2016年 12月 10日

本日は・・・マイアミに「NO.DO.KA」来たる

本日もマイアミ(通称:舞浜駅界隈)へご出勤ですが、ウチが東京から乗車した京葉線の発車と入れ替わるタイミングで、隣の線に485系が入線してきました。485系言うても・・・アレです、ジョイフルトレイン(死語)のアレです。「ゲロゲロゲロ~」というか「ショワワワワ~」といった感じのコンプレッサーの音色が響いて懐かしい気持ちに駆られました。

で、その485系を折角なのでどこかで撮ろうと思いましたが、潮見、新木場、葛西、マイアミの各駅ホーム端は案の定激パ!まあ珍客なので無理も無いですが・・・。んでセレクトした場所は、2014年3月2010年11月にも撮影したこちらです。
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そして程なくやってきました・・・「NO.DO.KA」です・・・っていうか、どこに居てるのー!w
景色中心のフレーミングは結構ですが、肝心の被写体が小さすぎるのは困りものです(爆
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そして武蔵野線とこんにちわああああああああああああ(涙


しかし意外というか想定外だったのは、この場所でウチ以外に先客が2名居た事!マイアミ駅ホームからのワンパターン構図を脱却しようというフロンティアスピリットがあるというか、ちゃんと「こだわり」を有した撮り鉄も居てるんだなと、ある意味心強く感じました。

とまあ、これでは締まらない?ので、いにしえの糞画像でテキトウに纏めます(何
この「NO.DO.KA」の前身が欧風電車「シルフィード」である事は周知の事実ですが、この「シルフィード」は構体を車両メーカーで製造するも、最終的な艤装や塗装はJR自身(新津)でなされた・・・というのはwikiナントカでも触れられている通りです。以下はその「構体」の甲種輸送の記録です。
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・1990(平2)年1月27日 本郷台

我が故郷本郷台は、東急車両から出場する甲種輸送をキャッチするチャンスの多い、またとない立地でした。画像の錆止め塗料というか下地のまんまの構体は、当時「新潟ジョイフル」としか報じられなかった対象であり、これをそもそも「車両」として捉えて良いのかどうか微妙なとこもありますが、兎に角「甲種輸送」の扱いでした(因みに「乙種輸送」というのは車両の一部分(部品単位・・・側板のみとか?)を輸送する際に用いる呼称らしいです)。
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DE11の2000番台とヨ8000に挟まれた謎めかしい「新潟ジョイフル」の構体は、「東急車輌」の目貼りとも相まって平時の甲種輸送とは一線を画す異様な雰囲気がありました。この構体は言わずもがな、後に「シルフィード」の中間車であるモロ484-1(現:モハ484-701)となり、同年9月に「シルフィード」の一味として営業運転デビューするのです。

そしてこの撮影場所ですが、今なら怒られるかもですが、電留線となりの駐車場から線路脇に入る程度であれば、お咎めはありませんでした。あくまでも「当時は」です。それどころか機会によっては駅員サンも立ち会って容認していたぐらいです。あれから四半世紀以上を経て、あの構体の完成形とウチが未だに会いまみえる現実に不思議な縁(えにし)を抱く思いがします。
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# by odoriba96 | 2016-12-10 21:50 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2016年 12月 09日

トミックス・キハ24(標準色)

本日2件目。
本日1件目は→こちら

先月入手したトミックス・キハ24のその後です。
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モアイ像のような、垂直断面に高運・パノラミックウインドウのフェイスが特徴的なキハ45系。キハ20系近郊形気動車の後継として1966(昭41)年から製造され、2003(平15)年10月改正でJR西日本車が退役したのを以て、現役の個体は消滅しました。キハ24はそのキハ45系の派生形式で、北海道向けの両運転台車として10両が製造されたのです。その実車の配置概況、1973(昭48)年3月31日時点で見てみましょう。

 6、8、・・・釧路機関区
 5、7、・・・旭川機関区
 1、2、3、4、9、10、 ・・・函館運転所

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トミックスのキハ24モデルは品番8449が標準色で、品番8460が首都圏色。いずれもM車のみの設定でトレーラーが無く、実車の数が少なかったとはいえ不親切?です。今回入線の品番8449は¥4.8kでのお求めでした。附属パーツはお約束の車番インレタのほか、幌枠、排障器、選択式タイフォン、交換式前面字幕のプリズムです。
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プリズムは交換式言うても、実際に交換するユーザはどんだけ居るんでしょ。交換するにしても車体を外して、屋根裏に位置する解放スイッチでいちいち押し出さないといかんし・・・。そのプリズム、「たかやま」の時に余らかした「急 行」のプリズムがあるのを思い出しました。画像手前がそれで、パーツ自体は穴が開いている程度で外形は同じに見えます。
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江差方先頭(便所が無い側)の字幕に「急 行」を嵌め込みましたが問題ナシです。尤もこんなことせずとも、プリズムの上からステッカーを貼ればイイだけですw タイフォンも選択式ですが取説で使用パーツが指定されているので、タイフォンランナーに生える殆どのパーツは使いません。幌枠も江差方に装備します。見ての通り、急行「えさし」運用時の姿をイメージとしています。
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なので今回は・・・
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ウチにしては相当珍しく、サボ受には「函館=江差」、種別札受には「急行」のステッカーを貼付しました。
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ステッカー元はこれです、GM製ですね。
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車番インレタは3番を選択し転写し、一通りの整備が了です。

車番といいますと道内のローカル気動車の旧くからの特徴というか、前面の車番があります。このキハ24については色々迷いましたが、先の画像の通り前面にも転写しています(但し検査標記の無い江差方のみ)。
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※「鉄道ピクトリアル」2005年11月号(通巻768号)より転載。

1977年時点の函館のキハ24、前面車番は見ての通りありません。
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※「鉄道ピクトリアル」2005年11月号(通巻768号)より転載。

しかし、同日に撮影されたキハ21にはあるんです。モヤモヤしますね~w
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※「鉄道ピクトリアル」2004年2月号(通巻742号)より転載。

こちらは2年後の1979年に撮影された、キハ24の片運転台ver.であるキハ46の記録・・・前面に車番があります。しかしこのクルマ(キハ46 4)、所属が変わっていなければ苗穂のハコです。

web上の画像でも首都圏色となってからの函館のキハ24には、やはり頑な?に前面車番が見えません。しかし90年代に入って漸く函館のキハ24の前面に車番が確認できます。車両によって有無の差があったのか、はたまた年代による差なのか・・・全て闇の中です。まあそうは言うても、あったほうが道内の車両らしいので、先の画像の通りウチの判断で前面車番を入れています。

しかしトミックスのHG(ハイグレードモデル)、HG言う割には標記類のショボさは相変わらずというか仕様ですね。このキハ24モデルも附属インレタにはキハ24とキハ46の全車番が収録されていますが、そりゃあ実車が両形式併せて16両ですから余裕でしょう。それよりも、ローカル気動車(両運転台)では車端の検査標記が目立つのですから、そういったものも収録して欲しいです。
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# by odoriba96 | 2016-12-09 21:01 | 9ミリ(気動車) | Comments(2)
2016年 12月 09日

「響け♪ユーフォニアム2」第十回 ほうかごオブリガート!」

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第一回→「響け♪ユーフォニアム」2期、「響け♪ユーフォニアム2」スタート!!
第二回→「響け♪ユーフォニアム2」第二回 とまどいフルート!!
第三回→「響け♪ユーフォニアム2」第三回 なやめるノクターン!!
第四回→「響け♪ユーフォニアム2」第四回 めざめるオーボエ!!
第五回→「響け♪ユーフォニアム2」第五回 きせきのハーモニー!!
第六回→「響け♪ユーフォニアム2」第六回 あめふりコンダクター!!
第七回→「響け♪ユーフォニアム2」第七回 えきびるコンサート!!
第八回→「響け♪ユーフォニアム2」第八回 かぜひきラプソディー!!」
第九回→「響け♪ユーフォニアム2」第九回 ひびけ!ユーフォニアム!」

遂に第十回を数えたユーフォ2、いよいよ差し迫った感のある今回のタイトルは「オブリガート」とな?耳にしたことのない音楽用語なので検索してみれば・・・フムフム、なるほどわからん!しかしながら今回は

良回、来たる


の感が強く、なんというか、1期第12回の久美子の「うまくなりたああああああああああああああいい」の回を彷彿とさせんものです。

※閲覧注意※
以下、マトモな所感記事ではありません(そもそも記事がマトモではない)。
マトモな記事を求める向きは他サイトをあたってください。

【閲覧注意】続きを読む・・・【閲覧注意】
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# by odoriba96 | 2016-12-09 12:23 | おまわりさんこっちです | Comments(2)
2016年 12月 08日

銀座の木村屋

・・・言うたら、あんぱんを連想します。少なくともウチは。
で、一昨日の某忘年会では会場が「銀座の木村屋」と聞いていたので、まさかのあんぱん忘年会?なぞと馬鹿言っていたのですが・・・。
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とりあえずマイアミから新木場乗り換えで、銀座一丁目に出ます。
まあ京葉線の国際フォーラム口から歩いてもわけないのですが(汗
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お店に着きました。
やはり、あんぱん屋の雰囲気ではないです(爆
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本日のお題は鍋でした。
もつ鍋としゃぶしゃぶ鍋の2本立てです。
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シメジだけが浮いた謎状態のしゃぶしゃぶw
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良い按配です。
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しゃぶしゃぶも(多分)良い按配です。
お店は九州系で、スタッフの接遇も良く、食べ放題コースでしたが鍋のおかわりもきめ細かく(肉だけとか、野菜だけとか、ニラだけとか)、総じて良かったです。
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投稿系SNSでは、マジであんぱん屋と勘違いして投稿されています(爆
まあ確かに紛らわしいです・・・。
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# by odoriba96 | 2016-12-08 22:18 | ある日の出来事 | Comments(0)
2016年 12月 05日

いつだったかの汚買い物~ツルツル屋根といにしえの動画

本日2件目です。
先日(夜間)、ある方が「架線の無い山陽本線」(要は非電化時代)の記録を目にし大騒ぎしていました。
そこまではよくある事なのですが(何 それで思い出しました。無論、ウチのupではありませんが凄い動画がyoutubeにありました。




是非ぶっ通しで観てください。
電化前夜の本州西端、瀬戸の内海の縁を大型蒸機牽引列車が往来する総天然色の世界を。10:00過ぎに姿を見せるキハ80系の6両は、その前の「昭和38年5月3日 戸田=富海」のキャプションが正であるならば、特急「みどり」と見てほぼ間違いないでしょう。山陽本線のキハ80系というと長編成のイメージがありますが、この「みどり」や「へいわ」に関しては時期限定ながら6両が存在したのです(「へいわ」は前年の昭和37年に大阪~広島の181系電車「つばめ」へと発展的解消)。編成も後から2両目にキロ、3両目にキシが入り「資料通り」ですw




こちらは山陽本線ではありませんが、同時代の東海道本線東京口・・・そう、新幹線開業前夜の総天然色の記録です。個人撮影でこういったものが残っているのは凄い事だと思います。撮影箇所の鶴見は昔は有名どころで、動画に映るため池?はとうに埋められて現存せず、「暴れ川」の異名を有した鶴見川に架かる橋梁も改修されて大きく姿を変えています。159系に込まれたステンレスサロが出色ですが、その後ろに153系が込まれているのにも注意です。

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さて、ところ変わってこちらは現代の汚部屋ですw
ウチの汚買い物も大なり小なりですが、上記画像で思い出した汚買い物がありました。今年の夏以降だったと思いますが、某中古店で見つけた懐かしいパーツです。メーカーも既に活動していないはずです。
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要はカトーの153系や457系、165系あたりの急行形電車の屋根を交換して、非冷房化してもらうパーツです。上記形式の屋根にはクーラー台座や通風器、パンタ付モハの大型クーラー等が一体で成型されていて、そこから非冷房化するとなるとそれらの除却、整形、開口部の埋設、整形と想像したくもないほどの手間がかかります。それらをズバッと解消してしまう魔法のパーツがこれなのです。
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非冷房車なので屋上の主たる搭載物は通風器ぐらいですから、その通風器を用意して接着するだけ。パンタ部は冷房車屋根から切り継げば済むし、クハに用いるとしても切り詰めれば良いだけです。嗚呼、何とラクチンなこと!パーツ全長もカトー純正屋根と揃えてあり、取付爪も備わっています。

しかし、最大の問題はウチ自身が153系を有していない事、そして交直流で非冷房化するならやっぱ60Hz車だよねと思えど、その当該モデルも保有していない事です。いつかは造りたい・・・というか、造るいうほどではないです。単なる加工でしょう。ウチの嗜好が加齢と共に「超高齢化」しているのは周囲もよく認識されていると思います。この急行形電車非冷房化の案件はブツさえ揃えば直ぐに手に着きそうなものですが・・・いつになることやら。
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取説の末尾、「メール」と「Eメール」の併存って・・・想像がつかないというか、今からすればよくわかりません(何

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# by odoriba96 | 2016-12-05 18:04 | 汚買い物(おかいもの) | Comments(0)
2016年 12月 05日

キロ80のその後と・・・

先日(昼間)、ある方から大量の失言を頂戴しました(爆
例え冗談でも言って良い事と悪い事がありますが・・・そういった事が弁えられず無分別で世に出ると、些細な言動でも人間関係を壊すと思います。ウチは「反面教師」と思って我慢しましたが、その反動が当日夜の謎の液体の摂取量で爆発?したんでしょうね。そんな失言にも決して屈する事なく、ウチは完成品車であろうが工作による駄作であろうが、自分なりの手段で喪われた国鉄時代を再現して行きます。その歩みが止まるときは、ウチ自身が息絶えるときです。
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この時入線したキロ80の顛末です。カトーのキハ80系現行品も、これにて13両体制となりました。
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布陣としてはキハ82(×4)、キロ80(×2)、キシ80(×1)、キハ80(×6)ですから、短編成から長編成まで、殆どの編成パターンが組めると思います。ウチ自身で揃えておいてこんな事を言うのも何ですが、特急車って電車にせよ気動車にせよ、個々の列車毎の組成の差が大きくなく、客観的な特徴が伝わりにくい「無個性さ」があります。逆に言えばそれが「編成美」を醸しているともなるわけですが・・・。
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次いではキハ58系です。
キロ28の帯入りが現時点で最終増備車で、正直言うともう少々欲しいところなのですが、大抵探し始めると無いんですよね。見つけてもM車とかw 画像はきのくに手持ちのキハ52を2両プラスして組みなおした「いなわしろ」です。

「いなわしろ」は多層建て急行にして遜色急行でもあるという、異名尽くしの列車です。基本編成はキロ込みの4両(喜多方発着)ですが、そこに会津田島発着、只見発着のキハ52が各1両ずつ繋がって仙台を目指すのです。更に郡山では水戸発磐越東線経由の「いわき」(5両)を前方に連結して事実上の四階建て列車となり、DMH17の重奏を轟かせ11両の長編成は安達太良の懐深く、福島盆地を駆け下りて行ったのです。福島では「いわき」の前方3両を切り離し、種別も仙台までは普通列車へと格下げされます。

この「いなわしろ」のハイライトと言うべき郡山~福島間の姿を再現すべく、上画像の如く並べてみたのですが・・・1両足りません(汗
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でもって、仕方なく?カレー風味ことキハ58系800番台修学旅行色を足してみました。
この記事でも触れているように、キハ58系800番台の東北における配置は盛岡、山形、郡山でした。しかしこの「いなわしろ」は小牛田持ちです(「いわき」は水戸持ち・・・なので冷房車多目)。厳密性を追求すると「おや?」となるのですが、当時は気動車に限らず区所を超えての車両の貸借は珍しい事ではないので、そういった設定で乗り切ります(何
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※「鉄道ファン」誌1990年3月号(通巻347)より転載

上画像は「いいで」(これも遠大な列車です・・・上野~磐越西線~新潟)に組み込まれたカレー風味で、70年代の東北DC急行の風物の一つかと思います。

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# by odoriba96 | 2016-12-05 12:10 | 9ミリ(気動車) | Comments(0)
2016年 12月 04日

2016年タンコロまつりに行ってきました

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昨日、本日と2日間に亘り催された、江ノ電極楽寺検車区における「タンコロまつり」に昨12月3日、行ってきました。タンコロまつりは毎年11月~12月の間に催されますが、ウチが訪れるのは江ノ島留置線での開催以来ですから、ほぼ四半世紀ぶりとなります。

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# by odoriba96 | 2016-12-04 19:11 | お出かけとかオフ会とか | Comments(2)
2016年 12月 02日

加藤祐治氏 逝去

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「日本のNゲージの父」として、関水金属/カトー/ホビーセンターカトーの会長職に就かれていた加藤祐治氏が、先月に逝去されたとのことです。→公式PDF

私的な鉄道模型趣味は亡き父の遺伝であり、即ちプラレールよりも早くにNゲージに触れる環境にあった事は大きく、その折に手にしたカトー製の103系低運転台、201系900番台オレンジ、153系高運転台、20系客車、キハ20、DD51、EF70の感触を通じ数多のイロハを学んだものです。

出来の悪い子である私は、それらの車両を今日に残す事は出来ませんでした(同モデルを後年買いなおした事例はあり)。しかし、氏が一代で築き上げたカトーブランドのNゲージは、父子通じて40数年を経た今もなお、時代を超えてリリースされた数多のモデルを愛用するに至っています。画像は左から70年代、80年代、90年代、00年代、10年代に発売されたカトー謹製モデルです。

加藤祐治氏の冥福を心より祈念するとともに、今日この趣味を嗜めることの幸せをひしと噛み締めるものです。

合掌

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# by odoriba96 | 2016-12-02 21:22 | 9ミリ(総合) | Comments(0)
2016年 12月 01日

「響け♪ユーフォニアム2」第九回 ひびけ!ユーフォニアム

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第一回→「響け♪ユーフォニアム」2期、「響け♪ユーフォニアム2」スタート!!
第二回→「響け♪ユーフォニアム2」第二回 とまどいフルート!!
第三回→「響け♪ユーフォニアム2」第三回 なやめるノクターン!!
第四回→「響け♪ユーフォニアム2」第四回 めざめるオーボエ!!
第五回→「響け♪ユーフォニアム2」第五回 きせきのハーモニー!!
第六回→「響け♪ユーフォニアム2」第六回 あめふりコンダクター!!
第七回→「響け♪ユーフォニアム2」第七回 えきびるコンサート!!
第八回→「響け♪ユーフォニアム2」第八回 かぜひきラプソディー!!」

ルーティーンは季節外れの忙しさ?
しかし、それを吹き飛ばすような人並み外れた第九回!!
ていうかタイトルがどう見ても最終回なんですがああああああああああああああああ!!!


※閲覧注意※
以下、マトモな所感記事ではありません(そもそも記事がマトモではない)。
マトモな記事を求める向きは他サイトをあたってください。

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# by odoriba96 | 2016-12-01 22:48 | おまわりさんこっちです | Comments(4)
2016年 11月 29日

2017年新年会兼運転会に向けて

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この時入線したキロ28グリーン帯入りのその後です。平たく言うと、カトーカプラーNに交換したのみですw
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旧ブログで触れた事もある、カトーのキハ52も久しぶりに点検しました。これは旧在庫品なので、新規入線ではありません。

で、何が本題かといえば、新年会(ただの呑み会ともいう)兼運転会の日取りや概要が公となりました。今年の持ち込み車両は電車メインであったような記憶があり、さて来年は・・・と思えど、最近の潮流で気動車ばかりに偏重してもね~などとガラにも無くバランスを慮る素振りを見せつつ、結局は独断と偏見?で纏める事としました(何 以下、時代という「テーマ」に沿って厨二病的なコピーと共に、それにマッチした手持ちの車両を諳んじてピックアップしてみます。



★国鉄黄金時代~陸上交通の王であった頃
・キハ55系準急色・初期急行色
・D51+ナハ10系急行「白山」
・蒸機+オニ70/オハ71ほか旧客編成
・ED14+暖房車ほか旧客編成




★混迷の国鉄70年代~栄光から斜陽へ
・D51+旧客急行「大雪
・キハ80系特急「かもめ」
・キハ58系急行「きのくに」(共用)
・EF71重連+14系特急「つばさ」
・キハ58系/キハ52急行「いなわしろ」(共用)
・455系急行「まつしま」「ざおう」




★JRグループ揺籃期~鉄道復権に向けて
・キハ85「ワイドビューひだ」
・キハ58系アコモ車急行「たかやま」
・EF81+24系「トワイライトエクスプレス」
・C57+「やまぐち号」レトロ客車



ウチには20系客車やフツーの24系、485系や583系はありません。
なのですんごい偏っているんですよね(汗 以上はあくまでも素案に過ぎませんが、概ねこの路線で逝こうと考えています。
ま、予定は未定なんですが・・・。
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# by odoriba96 | 2016-11-29 22:28 | 9ミリ(気動車) | Comments(0)