赤い電車は臼い線

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2016年 01月 30日

ハコモノとウスモノで連接車祭り

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本日の退勤後のお買い物。
やっちまった感がありますが、先ずはハコモノから・・・w

鉄コレの福井200です。
某氏よろしく予約といった特段の策を講じていなかったウチですが、某丼・浜店で店頭サンプルを見て色めき立つ・・・。

鉄道模型の愉しみ方は種々ですが、大別して以下のようなカンジでしょう。


 ・買う愉しみ

 ・集める愉しみ

 ・走らせる愉しみ

 ・造る愉しみ
 
 ・眺める愉しみ


これほどの選択肢を有すのは、まさにホビーの王道たるからか。

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ウチが直感的に反応したのは「眺める愉しみ」。
鉄コレ初の高床連接車モデルというよりは、模型として見た時のカッコ良さがすんごい引き立っていたから。
勿論、実車も然りですが、高床式ながら路面区間にも順応したスペックはまさに「インターバン」の理想形であり、路面電車ヲタの端くれであるウチの琴線をも大いにくすぐられたのです。

因みに動力を買っていないのは「眺める」専用だからではありません。
単なる「衝動予算」の都合です(爆
まあ、クモル動力みたいに手に入れられずとも、眺めるだけでも満足できるモデルです。

因みに201編成と202編成とで台車が違えてありますが、実車も後天的にこうなんでしょうね。
1980年代の3編成とも非冷房・オリジナル色の頃は台車に違いはありませんでしたので・・・。
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続いてウスモノ。
RMの薄い本94号、そしてピクの「私鉄車両めぐりⅡ」ですが、共通して言えるのは1970年代頃までの江ノ電の貴重且つ珍しい記録がふんだんに盛り込まれ、「謎の江ノ電ヲタ(謎 」を自称するウチでも失語症待ったなしです(んな大袈裟な

特にピク誌記事において、105形・106形(後にタンコロと呼ばれる4軸ボギー車グループ)を600形・800形に組み込んで3両編成化する構想のあったという記述を、ウチは大変な衝撃をもって受け止めました。まさに事実は小説よりも奇なり、身近な片瀬のシーサイドラインはまだまだ奥が深そうです。

最後に、ピク誌の同書における収録事業者を紹介しておきます。


 ・東野鉄道

 ・上信電気鉄道

 ・上毛電気鉄道

 ・上武鉄道

 ・秩父鉄道

 ・江ノ島鎌倉観光

 ・箱根登山鉄道

 ・富士急行(富士山麓電鉄)

 ・山梨交通電車線


タイプミスはありません(何
その銘で驚かれるとは思いますが、真相は是非同書を手に取ってご覧ください(ステマ









 
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by odoriba96 | 2016-01-30 22:51 | 9ミリ(民鉄その他) | Comments(0)
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