赤い電車は臼い線

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2017年 03月 01日

6050系

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ダイ改のプレスがリリースされましたが・・・・何処とは申しませんが、今頃になって過大評価されているフシがありますね・・・6050系。
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そもそも6050系の前身である6000系は、ガラクタ同然のハコを繋いだ「準快速」の刷新を図るべくして誕生したわけで。そう、まだ有料特急が大衆化していなかった、即ち「耐貧」」から「一億総中流」への脱却途上の時代の申し子だったのです。

そんな流れを汲んだハコが、たとえ更新されていようとも料金不要列車として21世紀もとうに20年近く経ようという今日まで生きながらえた事は、良く言えば奇跡そのものでありましょう。他方、間違いであったとするならば?それは、此度の料金不要快速の全廃で不満しか連ねない「時代錯誤」な輩が続出するという、悲惨な現実が全てを物語ると思います。

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by odoriba96 | 2017-03-01 22:58 | 記憶のレール(民鉄その他) | Comments(2)
Commented at 2017-03-02 00:26
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by odoriba96 at 2017-03-02 20:55
↑さま
その通りですね>感じ方
しかし、昨今の時勢は如何にも過保護になりすぎていると思うのです。既得権益にしがみつく日本人の悪い癖というか、それを如何にも揶揄しつつ「自分は違うけどね」的なアピールをする、主体性の無い輩が増えたとウチは感じます(ソースは主にバ力ッ◎ーw)

6050系はウチが初めて乗車した東武電車としても、思い出の深いハコです。その後は一度乗車したきりですから、近日乗車でも三度目ですか・・・。「鉄道ファン」誌の新車ガイドの通り、折り畳み式の大型テーブルがあって、大いに感動しました。亡き両親と共々家族での日光旅行に彩りを添えた存在は、実車が死しても絶対に忘れ得ぬものとなりましょう。

しかし時代は変わります。
「鉄道ファン」であるならば、そういった面を咀嚼し鑑み、且つ6050系の主要機器の老朽度合を鑑みるのが自然な事と思いますし、今更鉄道利用少数ニーズの高齢者云々を標榜して鬼の首をとったかのような・・・って愚痴ですね。もうバ◎が増えたものと思って愚痴はこの程度にしますw

民鉄のサブ優等車両というか、国鉄で言う165系的なカテゴリにおける東武6050系は間違いなくナンバーワンです。その暖色系を纏めた「賑々しいが下品ではない」カラーリングともども、本当にカッコイイですよね。北部に追いやられても、その存在感は喪われないと思います。近日、楽しみにしています!
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