2017年 03月 18日

「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その6)プラス最近のある事ない事

「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その1)
「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その2)
「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その3)
「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その4)
「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その5)

表題がこれで良いのかどうか悩みましたが、かといって内容如何で記事を細分化するのも面倒なのでこのままにします(何 さて、表題のシリーズは久し振りとなりますが、その前回更新日がなんと昨2016年7月25日!以後、パッタリと途絶えていました。そして今回も予めのお断りではないですが、作業的には全く進捗していません。では、何がこの表題たらしめたのでしょうか?
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表題の225レ編成8両のうち、既にスハ32(×2)、オハ35、オハフ33は仕上がっていて、残すはオハ62とオハフ62が各2両ずつの計4両です。これを仕立てるべく、画像の如くトミックスのオハ61とオハフ61を某模型店から通販で入手してあるのですが、これも昨2016年の7月25日のこと。そう、つまり前回更新時の段階で既に8両編成が組める状態になっていたわけですが、直後に「異変」は起きます。それは・・・

関西国電事情2016夏!!
そう、2016年8月頭の関西行で実車の魅力と言うか国電の姿に感動し、旧客模型への興味がフェードアウトしてしまったのです。でもまあそれは一時的であったとも言えますから、まだ製作再開の機を見出す事は出来た筈です。しかし、そこに思わぬ発表があり・・・

カトーからオハ61系製品化!!
何がなんだって、富のオハ61系は側扉の奥行が浅く、それを承知で入手してはいたものの、明らかに後発のカトー製のほうが表現的に優位というか、側扉の奥行が浅い表現となる要素が見当たらないので、単純に言えばとても悔しい思いをしたわけですw このアナウンスが2016年11月の事ですから、そろそろ国電熱も冷めようかという頃合いでのまさかのトドメ?だったのです。

まあそうは言うても、いまさら富製を売り払ってカトー製を入手したとしても、編成を組んで走行させてしまえば客扉の浅さも「言われなければ」程度となるのでは・・・という、いつもながらのテキトウな理由付けで一応納得はしたのですが、どちらにせよ製作再開熱はとっくに冷めています。そしてそんな事もすっかり忘却の彼方へと消え去った、年も明けた2017年の3月頭にまさかの・・・

富からオハ62系製品化!!←NEW
まさかの正調オハ62系製品化アナウンスでうっわあああああああああああああああああああああああああああ!!でも富製なので客扉表現は浅いままでしょう。それでもオハ61系の車番を変えるだけよりは全然格好がつく事は間違いありません。もちろん、225レのオハ62系は9月発売予定の本品にスイッチします(爆 そして手許のオハ61系は内地向けに転用ですね。なので表題のシリーズは最短でも本年9月まで更新がありません(爆
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今月末にかけて、9ミリ(Nゲージ)モデルは鉄コレも含め、暴力的な再生産&新製品ラッシュであり、節操の無いユーザーはサラ金待った無しでしょう(違 ウチはというと気になるアイテムがあったとしても、大抵は「まあいいか」となって入手に至りませんw では、かといってサイフに優しいかと思いきや、全く別の所で中古品を漁っていたりしますから結局同じです(何 そんなわけで、ウチは殆ど「予約」というものをしないんです。最新での予約実績というと、鉄コレの京阪80形冷改、カトーの中央東線客車列車セットぐらいです。

そんなウチがめズラしくお店で予約をしてきました。モノはラウンコハウスのEF10 24 関門タイプです。予約の「する」「しない」の尺度というものがあるならば、それは必ず入手したいか否かという事ではないでしょうか。そうでないアイテムは「運が良ければ買えるだけ」程度で考えています。

さて、そのEF10 24の関門タイプ、要は無塗装ステンレスボディのEF10ですが、これの実車記録が少ないんですね。web上ではほぼ皆無かと・・・。なので画像の「鉄道ファン」誌通巻391号(1993年11月号)を引っ張り出してきました。
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※「鉄道ファン」誌通巻391号より転載

キャプションでは、門司機関区のEF10のうち6両がステンレス製とありますが、他方巷間では5両説もあります。どちらが事実かはウチは知り得ません1960(昭35)年に門司で撮影されたとされるこの記録ですが、現在構内の殆どが交流化されている門司構内に、直流機のEF10が何故入線できるのか?とも思われるでしょう。この当時九州島内での交流電化はなされておらず、1961(昭36)年6月の門司港~久留米間がその嚆矢であり、この時にEF10から交直流機のEF30へとバトンタッチしています。ですから撮影当時の門司構内は関門トンネルの直流電化区間の延長上であり、EF10が入線できたわけです。

このEF10 24、9ミリでは有井(マイクロエース)が以前に出していました。2003年7月の発売ですからもう14年も前になりますか。ただこの当時ウチはEF10 24の無塗装に今一つ魅力を感じず、後で欲しくなった時にはもう中古店でプレミア化していたというオチw 今回のラウンコハウス製はお約束の「タイプ」ですから、尾灯形状の違い、台車砂箱の数が半分しか無い等々、実車との相違点が多々あります。有井製のEF10 24は、砂箱の数に関しては「実車通り」なので、ラウンコハウス製が世に出てもまだアドバンテージはあるかも知れません。
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数日前に撮影したロクヨン1000の上り貨物です。弊糞ブログにおいて以前触れたのはこの時で、やはり機次位にはランテックのコンテナが載っています。コンテナにも運用があるという事でしょう。

それより何より、この撮影が数日前ですから、ダイ改後・・・そう、改正後もこの運用は残ったのです!通過時刻も変わっていないようなので、今後も出勤時に東海道線東京口での貴重な愛知機関区のロクヨン1000の姿に接する機会がありそうです。しかし画像の1004号機、更新されているとはいえ車齢37年目に突入ですね。国鉄時代は赤字だろうが何だろうが税金で機関車をバカスカ新製してポイポイ捨てていましたが、いまはそんな事が出来る時代ではありません。ポストロクヨン1000がどうなるのか、いささか気になります。

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by odoriba96 | 2017-03-18 11:34 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
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