2017年 04月 13日

鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その3・オハネが増えました)

嗚呼、「夢空間」(フラグ)
鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その1・スベル、スベラー、スベレスト)
鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その2・2年振りの胎動)

まさかの続きです(爆
というかこの「夢空間」編、思わぬカタチというかウチの思惑通り?で、案外ズルズル続くかも知れません。ウチは厨房に上がって程なく、桜木町駅前で「夢空間」の3両と逢瀬しているクチですから・・・燃料は微々たるものですけど(何 まあ気力が無くなったら全て終わりですがw
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というわけで表題の通り、オハネが増えました。
「夢空間」を込んだ編成の組成として幾つかの青写真はありますが、それほど欲張らずに中庸を逝く的な流れで適当に纏めたいと考えています。そんな中でも先ずはオハネの所要数があるわけでして・・・。モノは品番8508の「北斗星」仕様のオハネ25-100ですが、この品番は現在生産中止で廃番となっています。これは単に床板がTNカプラー非対応となっているからと思われます。
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ロットは2007年で、その特徴として車輪の絶縁ブッシュが鮮やか?な白色である事です(画像では車輪をデフォの点対称から線対称に嵌めかえています・・・ウチの性分でw)。しかしリレーラー転がしテストを施したところ、1車分程度の転がりであり、「北斗星」モデルで言うところの2004年ロット相当の「最悪の転がり」なのです。これはオカシイ・・・そんなわけで手持ちの「トワイライト」の2003年ロット(この2003年ロットも最悪の転がりです)発生品である集電板と置換したところ、3車分以上は滑走するようになったのです(謎
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ウチの中での「2007年ロット」の判断基準は絶縁ブッシュのそれですが、パッケージのミニカーブレール云々もその判断材料のポイントの一つにはなります。このミニカーブレールは2005年夏に松屋の模型ショウで発表されていますから、それ以後の発売であるわけで、「北斗星」客車としての2004年ロットには相当しないのです。

ただ、このオハネ25-100もお約束の中古による定価割れ額面での入手ですから、穿った見方をすれば前オーナーが集電板を改ざんしている可能性もゼロではないわけで・・・。それが証拠にではないですが、集電板を置換したら改善された現実もありますから、何あれそういったリスクを踏まえて「中古品と遊べよ」ということなのでしょうか。

その4に続く)

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by odoriba96 | 2017-04-13 21:39 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
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