赤い電車は臼い線

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2017年 06月 25日

倶楽部の夏合宿に逝ってきました2017(修善寺花月園その2・前座で駿豆線落穂拾い)

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倶楽部の夏合宿に逝ってきました2017(修善寺花月園その1・本編)

送迎は前記事の通りA氏に全行程お世話となりましたが、これは同時に道中の移動行程における生殺与奪権をA氏が握っているという事でもあります。そんなわけで参加別働隊が後から来て追い抜いて先着してなお、A氏車は以下の道中により現着がズルズルと延びてしまった事をここに証明するものであります(爆



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拙宅からは新湘南~圏央道~東名で無難なコース取りかと思いきや、沼津を降りた先でイキナリ某模型店・・・ここでの滞留中に後発の別動隊に追い抜かされたのですw その後はi伊豆中央道へと行かず、集合時間まで時間があるので余裕コイて下道R136進行のはずが・・・まずは韮山駅(爆 駅舎を囲うような2面の階段が雰囲気よさげですね。韮山言うと世界遺産で大騒ぎの「韮山反射炉」が想起されますが、これの最寄駅は隣駅の伊豆長岡なので、韮山駅界隈はいたって静かなもの?です。
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ちょうど列車が到着・・・改札機が現代を物語りますが、この小ぢんまりとした地方私鉄駅駅舎の風情は「わかる人にはわかる」何とも言えない味わい深きものがあります。
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韮山駅を後にR136へ戻り南下を再開すれば・・・お、丸型ポスト。
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ここにも・・・。
横浜市内では2箇所しか現存しないという丸型ポストですが、この2枚の画像のほかに韮山駅前の1本を含め、韮山駅周辺だけで目視により計5本の現存が確認できました。これも世界遺産パワーか?以後の修善寺界隈では全く丸型を見かけなかったので、そう感じてしまいます。
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つぎは伊豆長岡駅です(爆
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世界遺産と「ラブライブ!サンシャイン!!」(以下、LSと称す)で大騒ぎですね!
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その駅名は伊豆長岡。
伊豆箱根鉄道駿豆線(以下、駿豆線と称す)の中間駅であり、とりたてての乗換駅でもないのに堂々たる改札口の佇まい!風情!!
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改札口直上のJRからの乗り入れ列車「踊り子」に関する案内表示。正直、駿豆線にとっては大した利益をもたらす列車ではないと思います。しかし「対東京」の直通列車が存在するのとそうでないのとでは、駿豆線のアイデンティティが全く変わってくると思います。「踊り子」という直通列車を大切にしている感が伝わってきませんか?「踊り子」が185系から257系に置換されても、駿豆線直通は絶対に残ってほしいです。
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高い天井の駅舎、自動券売機は2基、窓口は1箇所、そして撮影位置の後背に売店/蕎麦店も備わっていて、駅舎の存在感とキャパは見た目以上のものがあり、圧倒されました。
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LSの等身大パネルもw
伊豆長岡駅が世界遺産にのみ特化していないのは、伊豆箱根グループ自体がLSを応援している(パンフ等に記述あり)事しかり、ここ伊豆長岡駅がアニメにおける「聖地」の一つでもあるというのが大きいようです。
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ナゾの黒板や思い出ノート?的なものが集まった一角。ウチはサンシャイナーではないのですが、こういうのに接すると気分がアガります。
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売店にはLSラッピング編成のBトレの宣伝も・・・。
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グッズ販売では駅窓口も負けてはいられませんw
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そうするうちにLSラッピングの第2弾である「HAPPY PARTY TRIN」が入線してきてうっわああああああああああ!!「扱い」ひとつで色々変わってくるとは思いますが、二次元で活性化するやり方自体は間違っていないとウチは感じます。
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そして伊豆長岡駅前には!!
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LSラッピングバスが降臨!!
全てのタイミングが完璧であり「神っている」としか思えません。ウチには「鉄道の神様」が降臨する事はままありますが、サンシャイナーの神様に恵まれているという自覚はありません。だとしたら、これは一体?
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独特のフロントスタイルの西工ボディも、考えてみればもはや減るだけですが、ここではそんな事に思いを巡らすいとまはありませんでしたw ダッシュボード上にLSラッピングバスのクッションが詰め込まれているのがカンペキですw
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伊豆長岡駅を後にして、更に立ち寄った某オヌハウスの駐車場からは、ナイスタイミングでLSラッピングの3000系第1編成を迎撃!!撮り鉄としては背景の家並みがウルサいので減点となりますが、そんな小うるさい事がどうでも良くなるほど「たまたま」の出来事でした。この時点で、もはや目的地を忘れかけています(爆
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続いて大仁駅。
修善寺の2つ前の駅ですが、駅舎がナカナカ立派で思わず目を丸くします。屋根上の装飾にも注意。
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画像手前が修善寺方で、ホームを離れるのは修善寺行の3000系第4編成です。3000系鋼製車は総4本で、この後結果的にその鋼製車4本全てを記録する事になります。列車の進行方向が画像左側なのに、交換駅でありながら左側通行となっていないのは、構内踏切を遮蔽しないで済ませるためでは・・・などとA氏と話していたら、本当にその通りでした(wikiに記述あり)。

この後、漸く寄り道を諦めて集合場所であるマックス◎リュへと向かったのです(汗

その3に続く)
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by odoriba96 | 2017-06-25 18:58 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
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