赤い電車は臼い線

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2017年 06月 25日

倶楽部の夏合宿に逝ってきました2017(修善寺花月園その3・修善寺アフターまずはノーマル編)

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倶楽部の夏合宿に逝ってきました2017(修善寺花月園その1・本編)
倶楽部の夏合宿に逝ってきました2017(修善寺花月園その2・前座で駿豆線落穂拾い)

何が何だって、本編よりも情報量が多いのが問題です(爆
それはさておき、2日目(要は今日)の10:00に花月園をチェックアウトするも、陽気がイマイチなので結局現地で解散。しかし、ウチだけを乗せていれば良いA氏車は身軽なので、予想通り?脇道にそれながらの復路となったわけです。




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まずは思わぬ?画像ですが、これは花月園から修善寺駅方向に進んで桂川に2本橋が架かっている界隈に出たところですが、3年前には双方向通行で直進できた画像の箇所が、現在は修善寺駅方向行車両進入禁止で一方通行とされています。ここは狭隘な修善寺温泉界隈でも特段の隘路であり、やむを得ない措置と言えましょう。
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こちらがやっつけですがその概念図で、赤色ラインの部分が一方通行指定された隘路であり修善寺駅→修善寺温泉方向行のコースを示すもの。青色ラインはその逆で、修善寺温泉→修善寺駅方向行において一方通行箇所を迂回するコース取りを示すものです。これから修善寺温泉にクルマで行かれる向きは要注意でしょう。
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修善寺道路~伊豆中央道へとそれた別動隊のクルマを見送りつつ着いた先は修善寺駅です。ここは3年前の「踊り子」乗車での訪問時には駅構内が絶賛工事中で雑然としていましたが、現在は小奇麗な駅舎へと生まれ変わり綺麗に纏まっています。駅先からホームを見れば昔の西武電車・・・そう、西武から譲受したN101系改め1300系にリバイバルカラーを纏わせた「イエローパラダイストレイン」です。
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もちろん、ここで指を咥えながら眺めて満足するほど、まだ枯れてはいません(爆 入場券を求めて駅舎へと入りますが・・・ここで要注意。自動券売機は2基ありますが、どちらも入場券は購入できません。となると窓口で求めるわけですが、旅行に不慣れな旅客やインバウンドの案内で塞がれる事があり、事前に用意しろとは申しませんが、それなりの覚悟をもって求める必要はありそうです。
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これがそこまでして?求めた入場券。JR東日本の首都圏管内ですと「2時間」の時間制限ですが、ここ駿豆線はもっとタイトでなんと「1時間」制限です。尤も、入場券の役割を考えればそれで十分なのでしょうけどw
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さあさ、ご対面!
イエローパラダイスの1301Fの隣には、なんとLSラッピングの3000系第1編成が入線してきてまたとない偶然に早速アガります!
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修善寺を後にするイエローパラダイスの1301編成・・・とりあえず手堅くおさえます。A氏曰くイエローが薄くないかい?との所感で、確かに実車のイエローはもっと鮮やかだったようなイメージもあります。まあこのあたりは仕様ということで・・・w
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LSラッピングの3001Fです。同ラッピング第2弾のHPTに比べると相当大人しいデザインですが、そのHPT登場と入れ替わるようにラッピング終了となるはずであったところ、「ご好評」につき延長戦に突入しているのだとかw
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ラッピング言うても「部分的」なデザインです。
しかしこれはこれで派手なHPTよりも好み・・・というサンシャイナーやただの鉄ヲタも居るやも知れませんw
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それにしてもこの3000系鋼製車、見れば見るほど?摩訶不思議というか逆に言えば魅力的な表情を有しています。まずは側面の窓割りというか見付け。20M級車で3ドアとなれば、115系あたりの見付けを踏襲して良さそうなものの、基準?である車端部を3人掛けロングシートとした事により、戸袋窓が間延びして見ようによっては異様というか非常識なものになっていますw
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屋上の箱型通風器。ありがちな「車体中心線上基準の千鳥配置」ではなく、「限りなく屋根肩近くに配した千鳥状」というこれまた非常識な仕様となっていますw
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その独特なフロントスタイルを成す「面」の構成をつぶさに見てください・・・何とも奥深いものを覚えます。北総のゲンコツ7000系とはまた別次元の複雑怪奇さ!
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パンタグラフは東洋製かと思いきや・・・
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「KOSHIN」ってなんや!?
銘板の印刻を拡大してみましたところ「工進精工所」と確認出来、形式も「KP-62A形」とあり、パンタにも拘ったモデラーは泥沼確実w 製造年月は「52-4」で3000系の登場以前であり、形式を問わず使いまわしていたのでしょうか?
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鉄ヲタならではの肥えた(=腐った)視点であれこれ愉しんでいましたら、3000系第2編成の入線です。ここまで、昨日に第4編成、そして本日LSラッピングの第1編成とこの第2編成を記録しましたから、残りは第3編成でリーチです(何
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第2編成(左)と第1編成(右)が並びましたが・・・おや、第2編成の車番末尾が「3」とな?この3000系は(三島方)Mc-M-Tc(修善寺方)の組成なのですが、M車が先頭/中間に関わらず連番なので、(三島方)Mc奇-M偶-Tc(修善寺方)という付番方式となり、よって三島方のMc車は車番末尾が1、3、5、7となる反面、修善寺方Tc車の車番末尾は1、2、3、4となるのです。。
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3000系第1編成が修善寺を後にします。
まあこれでとりあえず満足してしまったウチらは、軽く構内を見て改札を出ることにします。
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ここにもLSの等身大パネル。
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「鉄道むすめ」も負けてはおられませんw
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「鉄道むすめ巡り」ねぇ・・・しかしこの中には、どうみても場違いな面々がw
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ある意味作画崩壊


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もはや「鉄道むすめ」ではない


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修善寺駅改札外の売店というか土産物店内には蕎麦店も併設されていて、充実の限り。いっぺんぐらい食べてみたいものです。
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A氏が求めた地ビールはイエローパラダイストレインがラベルにデザインされていますw
さて、何もなければ再び移動・・・となるべきところがならないという、珍道中がこの後に待っていようとは!?

その4に続く)
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by odoriba96 | 2017-06-25 21:39 | お出かけとかオフ会とか | Comments(4)
Commented at 2017-06-25 22:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-06-25 23:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by odoriba96 at 2017-06-26 19:16
>↑さま
今回はお疲れ様でした。
なるほど、そういえば台車も同型であってもメーカーが違えば型式が異なるなんてのがあったはずです。
新幹線のパンタというのは意外ですね。東洋だけでは賄いきれないパイを担っているのでしょうか。
Commented by odoriba96 at 2017-06-26 19:17
>↑さま
うわぁ~、悪いんだ(何
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