赤い電車は臼い線

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2017年 07月 01日

ラウンドハウス・EF10 24(関門タイプ)

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こん時のラウンコハウスEF10 24関門タイプについてです。この無塗装EF10、「タイプ」アイテムはやはり嫌われるのか飛ぶほどは売れてはいないようですw むしろウチが会計していた前後では富のサロベツが売れていましたね。塗色が違う云々ボヤいていた客が居たけど、ウチには何の事だかサッパリですw
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本体の足回り下部には、店舗納品までの輸送時の動揺で瑕疵を生じさせないためか、一種の治具のような板が噛ませてあります。しかし、ウチの知る以前のそれとは形状が違いサッパリしています。
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足回りが近似のEF16のヤツを引っ張り出してみます。手前の半透明成型品がEF16のもの・・・見ての通りですね。こういうのも試行錯誤を経て変化して行くのでしょう。
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附属パーツはナンバープレート、クイックヘッドマーク「あさかぜ」「かもめ」、ナックルカプラーです。装着前提となるのはナンバープレートのみで他はオプション。ナンバーも実車での無塗装EF10が24号機しか該当しないにも関わらず、21、22、23号機のナンバーも収録されていますw

ま、「タイプ」という段で何号機でも同じでしょ?という実車至上原理主義者の嫌味にまんまとのせられてこうなったのかは兎も角、無塗装EF10が沢山欲しいユーザには朗報でしょう(爆 ちなみにウチの中での最大級のインパクトはEF58ブルー大窓の「61号機」ですよ。あれを収録した大手メーカー・カトーの思惑と、その61号機ナンバーを装着してしまうユーザーの奇跡の一致点をナマで目撃しちゃったんですから・・・。→蒼いロクイチはこちら(爆
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その疑惑?のナンバープレートはお約束の圧入式ですから、まず無難に嵌め込めます。精神年齢が3歳児ぐらいだった厨房の頃、無謀にもタミヤの白キャップで接着して車体をベチャベチャにしてしまったあの頃が懐かしい・・・ちっとも想い出補正されないけどw 兎に角この圧入式ナンバーは「画期的」だと思います。
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附属のクイックヘッドマークですが、EF10本体にマグネットは当然仕込まれておらず、そもそもヘッドマーク自体はフロントデッキに装着されるわけで・・・要は「各自工夫」です。ただそれ以上にウチ的に「私、気になります」がおさまらないのは、実車にヘッドマークが装着された事例を確認できていない事です。とか言いながら結局装着させているのですが(爆 やはり裏付けは欲しいです。画像のフロントデッキへの装着は、ブラックアウトしたプラ板のベースを介し両面テープを用いてのものです。
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ウチのシルバー・ロコたちです。EF30もブルトレヘッドマークでドレスアップですが、左端のゴトーwithカシオペア以外は、何とヘッドマークとリンクする被牽引車を有していないのが泣けてきます(涙 ていうかウチが有している特急形寝台客車って、カシオペアと悪夢空間とトワだけという、純正ブルトレ皆無の天邪鬼ラインナップであるのがそもそもの問題かとw

しかしそうは言うても、現時点で例えばEF30やEF10 24にマッチするブルトレ編成が容易に入手できるかというと、ざっと見た限り無いんですよね・・・出た時に買わないウチが悪いんだろうけど。ブルトレではありませんが、巷間ではウンコ色の「かもめ」中期も思った以上に売れているようで、このままでは被牽引車難民待った無しです(爆

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by odoriba96 | 2017-07-01 19:14 | 9ミリ(電気機関車) | Comments(0)
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