赤い電車は臼い線

odoriba96.exblog.jp
ブログトップ
2017年 08月 05日

青22号の103系、阪和線より事実上の撤退

c0360684_919014.jpg

※2016年8月2日 美章園

・・・という情報がweb上を駆け巡っているようです。それは既に先月末の事・・・あの「いとまごい」をつけるべくして渾身の意気で臨んだ「関西国電事情2016夏」の実行が昨年8月頭でしたから、まさにそれから1年ほぼピッタリで阪和線から103系が消えてしまったのです。但し羽衣線の3連は継続運用中との事ですが、これとて時間の問題に変わりは無いと見て間違いないでしょう。
昨夏の阪和線103系関連記事はこちら↓
・関西国電事情2016夏(1日目その4・夕暮れ、阪和線)
・関西国電事情2016夏(2日目その3・抵抗制御の熱風に誘われ・・・再び、阪和線)
・関西国電事情2016夏(3日目その2・青22号の桃源郷、それが阪和線)
・私的な近ヒネ103系備忘録
・その差は許容範囲?~103系一次改良車のアレ
・それでも突き詰める103系~スカート泥棒のハナシ
c0360684_9193849.jpg

※2012年2月5日 天王寺

上画像の時から既に5年が経過していますが、当時でもこんな景が見られる事に滾ったもの・・・滾るしかなかったんです。それから5年も走り続けたのですから、いま振り返ってみても十分凄い事だと思います。
c0360684_9213852.jpg

※2011年1月22日 新木場

我ら国電ファンが愛した青22号は103系だけではありません。朝焼けのベイエリアを背に目の醒めるような鮮やかなストリームラインを描くのは、電機子チョッパの爆音轟く201系!このハコに揺られて通勤した日々の幸せを永久に忘れません。
c0360684_929509.jpg

※1993年3月20日 関内

羽衣線の3連も和田岬線の6連もやがて必ず消え、青22号の系譜はそこに潰えます。しかし、それでも心の中に103系と共に青22号の在る限り「我が国電は永久に不滅です」と、声高に叫び続ける事でしょう。

/
/
[PR]

by odoriba96 | 2017-08-05 09:36 | 実車趣味(JR) | Comments(2)
Commented by ジャン at 2017-08-07 17:05 x
阪和線のこの電車、関西を担当しっていた10年前によく乗車しました。
目的地へ向かうのに、どっち廻りに乗ったら早いのかわからなかったものです。

ぐみはん、が、休業しています。
今日行ったら営ってなかったんですよ。8月半ば頃から「新汲沢飯店」になるとか。
名前を引き継いで新規OPEN、そんなコメントが書いてありました。
Commented by odoriba96 at 2017-08-07 20:55
>ジャンさん
天王寺からの環状線はそうですよね。
大阪での山手線的な環状線には、関西本線(JR大和路線)や阪和線からの乗り入れ列車があり、
且つそれらは環状線を周回してしまったりもしますから、単純周回の山手線とはケタ違いの難易度があります。
鉄ヲタ視点ではそれも魅力になってしまいますがw

>新汲沢飯店
店舗改装(というか建て替え)のみでは落ち着かなかった流れ、因縁たらしめるものがあります。
「名前を引き継いで」というあたり、これまでと異なるパーソンが担うのか?
私的には今年のアタマに訪問していますが、それが事実上の「現・汲沢飯店」のラストになるとは思ってもみませんでした。
今後の動静が注目されます。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< 夏が終わった      或る日のアメリカ型・フェーズⅡ >>