カテゴリ:ガラクタ/フード( 9 )


2017年 01月 13日

一平ちゃん

「(新製品を)出さなきゃ売れない」シンドローム。
有井(マイクロエース)が本格参入して以後の9ミリ(Nゲージ)市場はまさにそういった呪縛に支配されていると言っても過言ではなく、複数メーカーから「毎月」新製品ないし再生産品がリリースされるという、10年を一昔と括るならば、二昔前には絶対あり得なかった現実が全てを物語ります。


即席めん市場もそうなのでしょうか。
そんな、ニーズ云々よりも「出さなきゃ売れない」感が強く出ているアイテムと出会ったのです。

















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逝っ平ちゃん、ショートケーキ味!!


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完成~♪






モシャモシャ・・・・・・モシャモシャ・・・・・・













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次、逝っ平ちゃん、チョコソース!!


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麺が薄茶です!!
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完成~♪






モシャモシャ・・・・・・モシャモシャ・・・・・・

















結論:フツーがイチバン(爆




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by odoriba96 | 2017-01-13 20:40 | ガラクタ/フード | Comments(0)
2016年 03月 07日

本日は・・・

本日は数年振り?に塗装したい物件があったのですが、外は大荒れの様相・・・。
水を差すとはまさにこの事ですが、大体ウチがヤル気を出すとこうなるw
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なので、久々の汚部屋デトックスです。
規模としては中規模ですが、相変わらずの仕掛品や無駄に備蓄していた大量のパーツ、それに部品取り目当てで保管していたであろう車両を相当量粛清しました。未練は最大の敵、未来は断捨離から始まります。
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ハナシはうって変わり、ここのところ機あるごとに?悩み続けている単線モジュールの案です。
夏合宿におけるプロセスの一つなのですが、これがどうにも纏まらない。そもそも、そこにリモデルしたいプロトが存在しなければ、もとより無いアタマを捻ったところで妙案が出てくるであろうはずがないのです。
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そうは言うてもGMカタログの類に目を通してイメージを咀嚼する悪あがき。
手許の余剰資材に定規を当て、エンピツで線を罫書いていたら、アタマがおかしくなりました・・・(何
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by odoriba96 | 2016-03-07 18:03 | ガラクタ/フード | Comments(0)
2016年 01月 22日

汚部屋が汚部屋である限り


デトックスは終わらない、永遠に。

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今回の作業では、此処が・・・
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こうなりました。
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こちらもカラにしました。
いずれの区画にも某コレクションの数々がギッシリ詰め込んでありました。

これらを放出しようという気概になったのは、単純に興味が無くなった事然り、蒐集自体がここ約15年止っている事、そして死蔵したままのデッドスペースがあまりにも勿体無いからという事です。
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某コレクションはコレクション言うだけあってほぼ箱付きでの保管でしたから、前回の別の某コレクション放出と同じく、殆ど全てが売却処分となりました。コレクションを進めていた当時はモノが増える事に抵抗が無かったばかりか、兎に角蒐集に必死だったんでしょうね。近年の完全なる鉄道模型趣味への特化を思えば、隔世の感があります。

これだけのスペースを捻出させたのには当然のように意味があって、これから入線するであろう完成品車両の収納にバッファを持たせる事もさることながら、汚部屋へのBD再生プレーヤーの導入も検討の俎上にあるわけで、今後も更にデトックスを強力に推進して行くものです。
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by odoriba96 | 2016-01-22 18:27 | ガラクタ/フード | Comments(2)
2016年 01月 18日

デトックスと本日の・・・

本日は公休です。
まあ一ヶ月以上前のシフト〆切り日にピンポイントで降雪なんて的中されられませんw
いつもの事ですが、悪運「だけ」はそこそこウチにツキがあるようです。

そんな本日は前回に続く汚部屋(おへや)デトックスです。

前々回は某コレクションの大量売却処分という最大のヤマ場であり、それにより山と積まれていた9ミリブックケースの適切な収納が果たされ、デトックスは前例の無いほどの前進を見せたわけですが、その山と積まれた(ry が姿を消した直後の汚部屋の一隅をご覧ください。
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・1月3日

これでも随分とゴチャマンですが、少なくとも昨年末までは「これ以上」であったというのですから言語を絶します。この後に2016年最初のデトックスがなされました。

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・1月18日

そして本日の作業後。
目に見えて、成果はあったと思います。

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今回に限らずですが、「未練は最大の敵」を標榜しそれこそ心を鬼にして推進しているデトックス。
全ては「捨てる」事から始まるわけですが、その廃棄処分中の画像は敢えて撮影しないようにしています(単に作業に没頭しているというのもありますが)。

これは見る側によっては実に「むごたらしく」映る事しかり、ウチ自身が例え貴重なものであっても躊躇なく廃棄する現実と言う「罪悪」をサーバーに残したくないからですw 今回の作業は特に組み掛けや仕掛かりのキット・加工品、鉄コレのスペアパーツ(台車レリーフ等)、GMキットの余剰パーツ等を大量に粛清しました。車両群に関しては車輪等一部を回収した以外は、例外なく廃棄しています。

仕掛品に限らず未組立てのキットも相当な量ですが、これらについては「老後の・・・」などというもっともらしい保有理由をウチは念頭に置いていたし、他所でも同じような記述を見た事があります。しかし、しかしですよ、ウチが「老後」などという年齢を無事迎えられたとして、果たして現時点ないし近年の「レベル」でキット組みが楽しめると思えますか?

思えません(爆


視力も指先も、その齢を迎えてから衰えを認識してもどうにもなりません。
ウチのように現時点で視力が良いのであれば、老後などではなく「いま」楽しむべきでしょう。その「老後の・・・」などという非現実的な理由によってスペースが占有され、「いま」楽しめる事がそれによって阻まれているのだとしたら、かくもナンセンスな事がありましょうか。

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デトックスもそこそこに、手持ちのモデルも弄りました。
タキ43000(OT)・台車グレー・エコレールマーク付に反射板(後部標識)を接着しました。もう少し内寄りな気もしますが、カプラーの振り幅を考慮してこの位置としました。
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ヒサシが「ポロリ」するカトーのEF65PFがあります。
まあ界隈では有名な事象のようですが、ウチでは不思議と騒ぎ?になった事がありません。それもそのはずで、保有する当該仕様のPFが画像のラウンコウハスの1065号機タイプのみだからです。そこで今回は「そんなに簡単に外れるの?」を検証してみましたが・・・指先で軽く摘んだだけで簡単に引き抜けましたw これは設計がなぁ・・・。
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1065号機タイプのみならず、最近のタキ車の入線によってこれまで日陰者であったウチの貨物機たちが、大いなるスターダムにのしあがろうとしています。そんなわけでこの1065号機タイプも「万が一」があってはという事で、「ポロリ待ったなし」のヒサシをゴム系で接着してしまいます。
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まあこれだけでは接着したのか否か判りませんね(何
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by odoriba96 | 2016-01-18 17:33 | ガラクタ/フード | Comments(2)
2016年 01月 05日

2016年はデトックスに始まる

昨日入手したブックケースによる車両収納の集約化にリンクして、汚部屋デトックスの一環として数十本の缶スプレー群(塗料、プライマー、サフ)を処分しました。
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旧いものでは何年前のものだか・・・というレベルですが、殆どカラのものや殆ど使用していないもの等様々であれ、一切の未練を残さず塗料抜きとガス抜きを施しました。手許に残したのは直近で使用していた数本のみです。以前にも全く同じ作業を行っていまして、今回の作業によって浮いている缶スプレーはほぼ処分出来ました。それにしても抜き取り作業中(作業後も)はクサいの何の・・・。指先は無意味に?鍛えられているせいかそれほど負荷を感じませんでした。
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次いで新規ブックケース及び、ウレタンのトレードによる車両収納の集約化です。
これは「大雪1971」・・・機関車をプラスすれば直ちに組成できます。車両収納の集約化はスペースの有効活用が大義名分ですが、実際には組成出し入れの煩雑さを大幅に解消する目論みもあります。
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E233系3000番台UTはウレタンを10両用とトレードし、基本編成を一括収納しました。純正ケースでの保管に拘っていた頃には出来なかったマネです。
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タキ1900用には日立セメント×11プラス、某P店の秩父セメントも収納。しかしハッチ手摺が干渉するのでウレタンを適宜カット。同じ考えで某P店のタキ12200秩父セメントも収納し、コマが遊ぶ事なく埋まりました。
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トミックスのキハ55系準急色もガッツリ10両一括収納です。
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「白山1964」プラス1両予備です。
CASCOの12両ウレタン及びケースは額面が張るので、今後はカトーの10両用を軸にして旧客の集約を進めて行きます。まだまだ単品ケースに収まっている旧客が殆どなのですから。
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165系湘南色も、サロ×1、サハシ×1、グレー床下数両を残した他は一括収納しました。
画像右は(M´-Mc)×4、(M´-M)×1、画像左は(M´-M)×1、Ts×2、Tc×6の布陣です。ケース裏面には各種編成表のアンチョコを貼っておけば便利かもしれません。

以上、これらの車両が収まっていた単品プラケースや紙スリーブ等は、1個の例外もなく全て分別のうえ廃棄処分しました。「何かに使えるだろう」「もったいない」という貧乏性滋味た感覚が汚部屋を生むのなら、その感覚を消し去ってしまえばいいだけです。スペースは有限、しかし可能性は無限です。その可能性を実現するための現実的手段、それがデトックスなのです。
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by odoriba96 | 2016-01-05 14:41 | ガラクタ/フード | Comments(0)
2015年 12月 18日

デトックス、再び(一次作業編)

本日2件目→1件目はいつものユーフォキ◎ガイ記事だから閲覧注意。

今を遡る事3年前、旧ブログにおいて「さらば汚部屋」なるコンテンツが有りました。そしていま

歴史は繰り返す



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自室のクローゼットにあった「或るコレクション」をほぼ全て買取業者に売却処分しました。
価値云々ではなく、モノが動かないデッドスペースがあまりにも勿体無い事然り、近年急増する9ミリ車両群の保管(というか放置)は既に臨界点に達しつつあり、それらを転移させる事によって生まれるスペースに一つの未来を描くというのが此度の「デトックス」の根本動機です。
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買取業者への荷造りを済ませたのが画像の状態。この後無事発送されました。
これだけの量が収まっていたのも驚きですが、この捻出によってスペースの生じさせる事の有意義さをも同時に痛感させられます。

モノが増えても捨てなければ何れは行き着くところに行き着きます。
汚部屋だけであればまだしも、それが肥大化してゴミ屋敷となる事は絶対に阻止せねばなりません。
モノを捨てるという事、そこから全ては始まります。「未練は最大の敵」。

今回はあくまで一次作業であり、次回公休日には二次作業として、9ミリの仕掛品や余剰パーツ類の全面廃棄を進めます。
9ミリのキットで生じた余剰パーツは何かの時に有用であり、実際その通りの経験もしましたから「保管して当たり前」と考えてきましたが、既に見ての通り工作時間の捻出の難しさはもとより嗜好の変化もあって、工作依存機会の大減少に及び、これら「バカにならない量」の余剰パーツさえも無駄に思えてきたのです。

全作業が了した暁には未来への「絵に描いた餅」が生まれます。
それについてはいずれかにでも・・・。

(二次作業に続く)
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by odoriba96 | 2015-12-18 18:49 | ガラクタ/フード | Comments(0)
2015年 10月 30日

最近のハナシ(炒飯大盛無理だってば!!)

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荒川区役所近くの光栄軒に逝ってきました
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炒飯大盛、飯四合(大爆


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当然完食。
味付けがシッカリしているのでフツーに食えるが、やっぱ並盛(2.5合)が丁度イイかもしれないw
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相方のオムライス、これで「並盛」とか

マジキチ


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浅草の某P店にも逝った。
特に感想は無いというか、8106Fの運転台やら検査標や電車一連番号の銘板だけが印象にある感じw 某P店といえば地元横浜ビブレ店のレイアウト上段が16番貸しレになったとのことだが未確認。
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アルピコの鉄コレは悪友から良心価格で入手。信州びいき故ですが、レインボーのレタリングがとても綺麗。クハの前パン(霜取りパンタ)が厳ついですが、動力化が追い付かない感じですw
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鉄コレの路面電車シリーズも後が続かない。折角動力出しているんだからと思う。これは浅草の某模型店で入手。以上、最近のネタをかな~り凝縮してお伝えしました(何
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by odoriba96 | 2015-10-30 12:08 | ガラクタ/フード | Comments(4)
2015年 10月 03日

峠の釜めし2015

昨日は爆弾低気圧の余波と「線路にテーブル」の朝間に始まり、夕ラッシュ時に埼京線で架線に付着物、中央快速線武蔵小金井人身、そしてスカ線横浜~新川崎間人身が同時多発的に発生し、前者2路線は運転見合わせ、スカ線は廃線となる(爆 など散々な一日でした。
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そんなわけでウチが乗ろうとしていた直前にスカ線はポアされ、トホホな気分で駅構内の上階に出て画像のお店の前に差し掛かりました。「駅弁屋 祭」ですね。まあ特に目当ても無いのですが一巡してみるかと覗けば・・・

釜めし、あったぁー!!


いやあ驚きました。
web上ですと如何にもフツーに入荷してますよ的なニュアンスの記述もありますが、時間帯に依るのかウチは「祭」で釜めしを目にしたのは初めてです。もとより、入荷量自体が多分少ないんだと思う。陳列ポジションは入口付近で、お馴染みの木製番重に一個ずつビニール袋で梱包されて並んでいました。ただ、ビニール袋のお陰でパッと見が釜めしと気付きにくかったのはご愛嬌?ウチは無論一発で見破りましたw
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感動的だったのは、釜めしがまだ温とかったこと!まあそうは言ういても冷蔵庫保管して今朝食べたのですが(汗 そしてそして最たる驚きはこの掛け紙!何となくビニール袋の中を覗いてみやれば開いた口が塞がらない!昭和60年代から連綿と続いていた黄色い掛け紙がカラーチェンジしていたのです。箸袋だけは旧カラーのままですが(爆
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ウチが保管している釜めしの掛け紙の一つ・・・平成7年調製のもので、売価は当時¥800です。現在は¥1000ですから20年で¥200の値上げ・・・まあフツーではないでしょうか。釜めしは昔から親父曰く「高い」という印象があったようで、ウチはそれがインプリンティングされているので¥1000でも違和感はありませんw まあ1970年代なぞ、5年程度で物価が「倍」になっている事を考えれば・・・ですね(参考に、1973年の釜めしは¥300、1979年の釜めしは¥600)。
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兎に角、ウチが接してきた釜めしは全て黄色い掛け紙だったのです。これ以前ですと水色というか青緑というか寒色系だったそうなので、此度の白色化は3世代目とも言えましょうか。その件の釜めしを実食と逝きたいところですが、ウチが釜めしを食すのは2012年の峠の紙めし以来3年振り、益子焼容器に絞れば2011年しなの鉄道初乗車以来4年振りとなります。

佐久への往還は毎年欠かしていませんが、車内販売自体が来なかったりして実は釜めしと巡り合うチャンスは殆どありません。軽井沢で下車すればスタンドがありますが、機関車付け替えの片手間を有効に活かせた立ち売りからは隔世の感がありますね。後述しますが、いまや釜めしは鉄道の旅客を相手にはしていません。
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それではお待ちかねの実食です。
箸袋だけが旧カラーなのはやはりチグハグですね・・・そのうち揃えられるのでしょうか(揃えられないようです→後述)。
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その箸袋の中身、即ち箸を手にして驚いた!いつものありふれた元禄箸ではなく、祝箸というか菜箸みたいなもの!なんだか贅沢です。これもニーズの顕われなのか?
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そして肝心?の掛け紙。やはりコレジャナイ感がハンパ無いですね・・・。やがて定着するのかも知れませんが、白色ベースはなんだか都会的でローカルな釜めしのイメージには結びつきません。ピンクとのツートンなので「カワイイ」という声も上がるかも。

※10月3日追記※
白色の掛け紙は。ピンクリボン活動のキャンペーン一環として10月の一ヶ月間のみ限定で用いられる事が判明しました。なのでこれ以外の期間の釜めしは従前通り黄色い掛け紙となります。

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中身は30年、いや40年或いはそれ以上不変かも知れません。ただ以前にも記しましたが、炊き込みご飯は薄味になったと思う。巷間が減塩だのヘルシーだのに走った結果なんでしょう。それでも美味しく感じ平らげられるのは贔屓目もありますが、やはり釜めしが釜めしたるアドバンテージなんですね。見た目の彩りやインパクトは「食」において「味」と同列或いはそれ以上に重要なエフェクトです。

それにしてもつくづく凄いと感じるのは、他ならぬおぎのやが要であったはずの鉄道駅構内売りのウェイトが低くなっているにも関わらず、現在も盛業であるという事。峠の釜めしを売り出してセンセーションとなってから程なく、昭和30年代からおぎのやは鉄道駅構内以外のロードサイドに進出し、来るマイカー時代を詠んでいたのです。

国道18号のドライブイン然り、中央道の諏訪、上信越道の横川、佐久、長野と各地に大型バスやマイカーを大量収容できる店舗を展開し販路を拡充させ、1997年の長野新幹線開業で横川駅の通過客が途絶えた頃にはこれらの店舗は万全の体勢で出揃い、鉄道の旅客に依存せずロードサイドだけで食っていける経営基盤が確立していたのです。

1980年代、横川駅を通過する旅客列車は一日上下約60本、それでいて釜めしの売上個数は約4000個、ピーク時は10000個近かったというのですから、その知名度、存在感は想像を絶するものです。それでも鉄道の途絶を覚悟しロードサイドへとスイッチしたおぎのやの先見の明は、釜めしなる大ヒットアイテムを生み出した発想の柔軟さに結びつくものがあります。如何なる有名駅弁であっても、業者が潰れては元も子もありません。おぎのやの事業展開はその全てにおいてパーフェクトと言え、鉄道駅弁業者の見本と申しても過言ではないでしょう。
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by odoriba96 | 2015-10-03 09:22 | ガラクタ/フード | Comments(8)
2015年 09月 12日

オマケかビールか

本日2件目

ウチが閲覧させていただいてる個人サイト等でもチョイチョイ採りあげられているコレ、遅ればせながら紹介します。
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そのコレとは・・・エビスのヘッドマークチャームです。
いわゆるオマケですが、見ての通りのオープンパッケなので好きなモノを選べばイイだけw 画像のトワを手にしたのは8月1日の事、いつも立ち寄る東京駅のNEW DAYSででした。
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次の機会はやはり同じくの東京駅NEW DAYSにて・・・8月24日の事でした。大抵は6種コンプする流れのようですが、ウチが求めたのは画像の通りトワとカシだけ。理由は至って簡単で、手許の9ミリで編成として揃えているのがそれだからです。

エビスなんか当然のように普段は呑まないのですが、確かに飲み口はスッキリというかまろやかであるも、缶で呑むと実感がイマイチ・・・。やっぱBeerはジョッキだなぁと再認識させてくれたヘッドマークチャームでした(何
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by odoriba96 | 2015-09-12 19:39 | ガラクタ/フード | Comments(0)