赤い電車は臼い線

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カテゴリ:9ミリ(外国型)( 13 )


2017年 12月 05日

今年最後の総本山参詣

表題の通り、10月以来となる新宿区西落合の総本山参詣に出向いてきました。その主たる用件は先日の記事の通り、SuperlinerⅠ PhaseⅣbの帯印刷ズレについて対応してもらうためです。今年三度目にして恐らく最後となるであろう総本山参詣ですが、前回、前々回が池袋からのバス往復であったのに対し、今回は大江戸線でのアプローチとしたことです。
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何が何だって、新宿駅は私の苦手なターミナルの一つ。天井の低い地下通路、溢れる人並み、不規則な動線、判り辛い乗り換え案内等々と私的な印象で良いものはありません。そんなわけで今回も「大江戸線」の乗り換え案内に誘導されたらこんなところに出るしw 甲州街道か?
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甲州街道上にはバスが連なっています。この手のバスは第二の地元と言っても過言ではないマイアミ(Miami=通称:舞浜)界隈で連日掃いて捨てるほど目にしているので有難味も物珍しさも無いですが、そういえばこの近所にバスタ新宿なるBTがオープンしているはずです。
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手前の小諸・高峰高原行のバスには「リゾートビューふるさと」のラッピングが・・・。
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振り返ればそこがバスタ新宿でしたw 以前、私が新宿界隈から高速バスに乗車した際は、陸橋傍らの手狭なターミナルでした。それ以後の代々木側の仮設ターミナルは利用した事があったかどうか・・・覚えていません。
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それは兎も角、避けていた大江戸線アクセスとしたのは沈みきっていた気持ちが少しではありますが上向いてきたからです。そうして辿り着いた落合南長崎駅からの参道の先には・・・見えてきました、総本山ことホビーセンターカトー東京です。

メインの用件であるSuperlinerⅠ FaseⅣbの帯印刷ズレですが、数日前の電話連絡時に修理窓口で受ける旨案内されていたので2階へ・・・。初期不良なので、web通販における納品書を添えて依頼、ボディ交換のうえ後日自宅へ送ってもらう事となりました。なるべく早く(交換を)済ませると言ってくれたので、年内に戻ってくるかどうかでしょうね。
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その後はお約束の目からうろこ× 口からよだれ〇 的な販売コーナーの見学です(店内撮影OKの旨明示されています)。アメリカ型Nのコーナーですが、前回参詣時から1ヶ月程度しかスパンが無いのに、陳列がかなり入れ替わっていました。画像のPhaseⅢあたりのグループは通路を挟んだ反対側のウインドウに収まっていたはずです。
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この1ヶ月の間、そういえばミルウォーキー鉄道のオリンピアン・ハイアワッサや件のSuperlinerⅠがリリースされていますから、整理も兼ねて入れ替えられたのでしょう。
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画像最下段に並ぶキューポラカブースも、以前は通路を挟んだウインドウの上段に陳列してありましたっけ。やむを得ない事ですが、F3あたりの機関車もBユニットだけが売れ残っていたりしてどうにもならない感じです。そういう点では「ろっ◎う」のような強制セット売りは店にとっても客にとっても悪くは無いのかもです。
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前回参詣時に入手したペンセンのCoachセット、在庫ではなく陳列の現品だったので私で遂に枯渇したかと思いきや、復活しています(爆 しかし、このセットだけではやはり物足りない感じですね。
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オリンピアン・ハイアワッサのスカイトップラウンジは相当のインパクトがあり、私的にはナウシカのオームを連想w カラーリングが暖色系×暖色系なので好みじゃないな・・・とか思いつつも、現物を見ると唸るというか欲しくなります(汗
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店内の1階レイアウトの路面区間に、牽引機のFP7+F7B+FP7とともに編成で陳列されています。客車自体は9連でそこそこですが、1両あたりの全長があるので結構長く感じます。これでも1/160なんですよね(日本型は基本1/150)。
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あまり長々と眺めていると物欲メーターの針が振り切れそうで、危険を感じたので2階の体験運転コーナーに逃げますw というか、前回参詣時に頂戴した25分の体験運転券をここで消費するわけです。25分ですからホントあっという間ですね。先ずはACS-64でAmfieetⅠ PhaseⅣを牽引。しかしここで、同席の方からの教示でACS-64のパンタが架線柱のビーム?に接触している事が判明・・・パンタを畳んでの走行となりましたorz
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牽引機をP42に差し替えます。さすがはP42というか、単にパンタが無いだけですが問題無く走行。
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次いで編成ごと差し替えて、E8牽引のペンセンCoachにスイッチ。走行方向が逆ですが、実はこれ先程までの向きですとカーブの緩い勾配でE8のスカート下部が接触するらしく、脱線してしまうのですorz
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その左カーブの緩い勾配を行く、隧道越しのE8ですが・・・ドッグノーズの1ツ目ライトが良い雰囲気です。
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今年最後の参詣に相応しく?満喫しましたが、物欲メーターを破壊した結果のお布施は、ジャンクコーナーに転がっていたカリフォルニア・ゼファーの何かよくわからない車両!(爆 見れば「SILVER CAFE」とカーネームがあるので、今年再生産分の食堂車(Diner)のようです。税込¥1kは躊躇不要な額面ですが、食堂車は沢山抱えてもしょうがないので、吟味して1両のみ入手。
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帰宅後開封・・・屋根全長に亘るアンテナがものものしいです。カリフォルニア・ゼファーは、当時3事業者が同一仕様で揃えた車両を混結していたそうで、この「SILVER CAFE」の所有はCB&Q(シカゴ・バーリントン&クインシー鉄道)となっています。それにしても、これのどのあたりが「ジャンク」なのか・・・判りませんでした。走らせてみるとボロが出るかもしれませんがw
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ペンセンCoachとNYC(ニューヨーク・セントラル鉄道)のビジネスカーに挟み込みました。動態保存編成という設定ですが、食堂車が入った事でいよいよそれっぽくなってきました。

今年は既報の通りの「大 厄」・・・思い返せば精神的にボロボロになった年でした。しかし悪い事ばかりでもなく、生活習慣というかハード面?では相当の進歩があったと思います。これをステップにして、来年は良い年にしたいという意気があります。

因みに、厄年なんて迷信滋味ていて関係無いよという向きもあるかと思いますが、弊職場の同僚にヒアリングしたところ、約2名の大厄の年の出来事がガクブルでした。要約すると1名は駅構内で転倒し骨折?その後痛風を発症、もう1名は早朝出勤後自宅アパートが全焼・・・厄払い祈祷は決して無意味ではないのかも知れません(汗

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by odoriba96 | 2017-12-05 22:11 | 9ミリ(外国型) | Comments(2)
2017年 12月 03日

12月3日と・・・「 大 厄 」のグランドフィナーレ!

本日は、鉄道模型趣味を通じて得た友人の命日です。
あれから4年・・・僅か4年ですか。私の中ではもっと長い年月が経過したと感じていたのです。齢を重ねると、こうなるのでしょうか。彼がもし今日存命であったとするならば、まだ三十代なんですよね。若い、若すぎる。夭折だの早逝だので片付ける事は容易いが、それだけでは割り切れないのが彼を知る者の偽らざる心境です。

だがしかし、私はこうして日常を今も生きられる、生かされている。
だから特別な「ポージング」や「お遊び」に走らず、ありのままで今日を伝えたいと思います。
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昨日の記事の通り、入線したKATOのSuperlinerⅠ(FhaseⅣb)ですが、記事up後にしげしげと眺めていましたら・・・
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Bセットに2両込まれるCoachの様子がおかしいです・・・。
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えっ、まさか!?
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画像青枠内に注意!
上:♯34079、下:♯34049
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同じくの反対側面!
上:♯34079、下:♯34049
♯34049の下端赤帯が途中で途切れとるわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!というか、1階の客扉に赤帯が掛かっているのもオカシイ!!

何がどうしてこうなったのか?さすがは名にしおう「 大 厄 」の面目躍如!この期に及んでこんなモノを引いてしまうとは!しかし、ここでエラーか否かをアメリカ型ではトーシロの私がジャッジするのは早計にも思え、本日は出勤日であるも、弊社勤務地であるマイアミ(通称:舞浜)から自由時間に新宿区西落合の総本山社務所へと電凸したのです(爆

電凸言うても、いたって平(へい)に・・・ですよ。現物は手許に無いものの、状態等を伝えた結果、中の人が在庫の品と照合した結果「不良品の可能性あり」という見解を得、総本山において直接対応いただけるとの事なので、なんと近日中に本年3度目の総本山参詣が果たされてしまいます(爆

しかし、私の知る限りでは模型車体への印刷工程で、このようになるのは考えにくい・・・というのはトーシロなのかもですが、これが俗に言う中華産ではなく国産なのですから色んな意味で複雑です。尤も、巷間のNewsの通り、国産であるからといって絶対的な信頼を保てる時代ではなくなってしまっているのですけどね・・・。

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by odoriba96 | 2017-12-03 21:51 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2017年 12月 02日

KATO Amtrak Superliner PhaseⅣb 入線!!

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昨日受け取ったばかりのKATO Superliner PhaseⅣb、いつ堪能できるか・・・で先延ばしにしていたらキリが無いので、いまのうちに纏めておきますw 此度のSuperlinerですが、私が求めたphaseⅣbのほかに今回はPhaseⅢも同時に再生産しています。実車についての詳細は他サイトを参照いただくとして、ざっくり言うとSuperlinerには2つのグループがあります。

1つは1979年~にプルマン・スタンダード社で製造されたSuperlinerⅠグループで、台車がアルストム式のMD-76であるのが外観上のポイント。もう1つは1993年~にボンバルディア社製で増備されたSuperlinerⅡグループで、台車がイコライザ式(吊合梁式)のGSI-G70台車であるのと、ハンディキャップを有す旅客に対応した客室を新製時から有しているのがポイントです。
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先ずは単品売りのTransition Sleeperから。この車両の役目は専らクルー(列車乗務員)のための寝台車でありますが、それに加えてBaggage Car(荷物車)等の1階建て車両とのウォークスルーを可能とした風変り?な造りとなっています。
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その連結妻、片方は見ての通り2階部に貫通路が構えていますが・・・
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もう片方はノーマルな位置に構えています。このTransition Sleeperは前述の通りクルーの寝台車ですが、混雑期や重複発券時などに旅客に割り当てられるケースもあるそうです。
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2階はRoomette状の寝室17区画で占められており、このようなレイアウトは他のSuperliner客車では見られないものです。1階にはトイレと休憩室?のような区画があり、そのクルー用という特殊な使途ながらもインテリアがしっかりと再現されています。
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このTransition SleeperはSuperlinerⅡにしか存在しないため、模型でも画像の通りイコライザ式台車のGSI-G70を履いています。ではSuperlinerⅡ登場前は1階建て車とのウォークスルーをどうしていたかというと、Amtrak発足以前の事業者(ATSF等)からの引き継ぎ車で同構造の車両を充当していたのです。
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SuperlainerⅠとSuperlinerⅡの台車の違いは前述の通りですが、やはりアルストム式からイコライザ式への「退化」というか「時代の逆行」はある種奇異ですよね。しかしweb上の断片的な情報によれば、良くない線路状態(「良くない」の基準が不明ですが)にあってはイコライザ式のほうが脱線しずらい(2階建てとなれば重心が高くなるので尚の事か)、またイコライザ式のほうが部品点数が少なくメンテナンスもしやすい・・・云々とあり、それが事実であれば極めて合理的な考え方であるなと、妙なところで感心してしまったのです。
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それではセット毎に布陣をチェックします。先ずはAセットで、内容はCoach Baggage、Coach、Sleeping Car、Dining Carの計4両です。
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Coach Baggageは1階が荷物室及びトイレで2階が座席車という日本的「ハニ」相当の車両。但し荷物室のプロセスが日本的なものとは異なり、乗客の駅預かり荷物、即ち携行品を収納するのが目的となっています。1階の窓が埋められているのと、荷物室用の扉がポイント。
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模型のインテリアも忠実で、1階へ降りる階段仕切りも再現されています。1階は当然のようにフラットで何も表現がありません。なお、これらSuperliner各車の車内平面図を紹介したがサイトが存在し、イメージを膨らませたいファンには参考になるかと思います→当該サイトはこちら・・・英文です
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Coachはオーソドックスな座席車です。Superlinerが運用される大陸横断列車は片道全行程2泊3日の長丁場に及ぶものですが、部分的な区間の乗客や、リーズナブルに乗車したいニーズもあるのでしょう。1階にはトイレの他に僅かばかりですが座席も備わっています。
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その僅かばかりの1階座席も再現される芸の細かさw 車種ごとにシートパーツを起こして共用しないコダワリが素敵ですが、その分価格にも反映されていると捉えて良いでしょう。
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パッと見Coachと大差無いですが、こちらはSleeping Car、そのまんまの意味の寝台車です。2泊3日の長丁場を全区間乗車するなら、大抵の観光客はSleeping Carを所望するかと思います。寝台料金はなんと食堂車での食事代込み(アルコールは除く)というものらしいですが、それゆえに割高(どれぐらい割高なのかはイマイチ判りませんがw)なのだとか。まあ食いっぱぐれるよりは・・・でしょうね。
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このSleeping Car、装備する客室は選べる?4つのタイプで、2階にはRoomette(大人1~2名用)10室、Bedroom(大人1~2名用、トイレ/シャワー付)5室、1階にはRoomette4室、Familybedroom(大人2名/子供2名用)1室、Accesiblebedroom(ハンディキャップを有す乗客対応、トイレ付)1室、そして共用のトイレ及びシャワールームを備えています。
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画像の1階左に見えるのがAccesiblebedroomで、これはSuperlinerⅡでは新製時から備わっているそうですが、このSuperlinerⅠに後天的に追設されたかどうかは確認できていません。しかし製品としての仕様がこうなのですから、恐らく存在する・・・という事なのでしょうか。
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Dining Car、食堂車です。2階の中央部の窓が無いので外観上判別しやすいですね。2階がテーブル席、1階がキッチンというのは日本でいうE26系や100系新幹線と同じですが、こちらはそれらと違い1階に通り抜け通路が無いのでフルでキッチンスペースが確保でき、調理人にとっては極めて理想的な環境となっています。
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2階中央部には1階キッチンとを結ぶリフトを含む簡単な作業場、その左右に計18テーブル(72席)のダイニングスペースが展開しています。
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続いてBセットです。Coach、Coach、Sleeping Car、Lounge Car、の計4両です。CoachとSleeping Carは先に触れたものと同じなので割愛します。
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屋根肩に居並ぶ天窓が目を惹くLouge Car。大陸横断列車の沿線に展開する雄大な景を満喫するのにうってつけの車両と言えましょう。
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2階には様々な角度が楽しめるチェアが並んでいますが、先程の平面図サイトでは半室がテーブル席となっています。要は2タイプ存在するのだそうです。1階には軽食や飲料類を販売するSnack Barことカフェコーナーとテーブル席、そしてお約束のトイレが備わります。
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最後に紹介するのは、今回再生産品でもなくSuperlinerグループでもないですが、大陸横断列車にチェックインした乗客の駅預かり荷物を収納するBaggage Car(荷物車)です。2015年頃まではHeritage Fleetと称される、Amtrak発足以前の各事業者から継承した旧形荷物車が運用されていたそうで、画像の車両がまさにそのグループなのですが、後継のViewlinerⅡグループの新製荷物車投入により、現在は一掃されてしまったようです。よって模型で再現できるのはその頃までの編成という事になります。



最後はお約束の動画リンクで・・・。先ずはタイトルから察するに「サウスウェスト・チーフ」(シカゴ~ロスアンゼルス)のカホン峠越えでしょうか。Superlinerは台車形状でⅠとⅡが混結されているのが判ります。



アイオワ州のOttumwa Stationにて、東行き(シカゴ行)と西行き(エメリービル行)の「カリフォルニア・ゼファー」がスライドするシーン・・・でしょうか。全区間の片道所要時間約50時間、タイミングによっては東行き/西行き計6本の「カリフォルニア・ゼファー」が本線上で走行している事になります。



これも撮影場所は同じくのOttumwa Stationですが、何があれかってP42のダブルヘッダーに続くACS-64電気機関車!!これはカリフォルニア州のサクラメントにシーメンス(Siemens)の工場があるため、新製されたACS-64はこのように「カリフォルニア・ゼファー」に連結され真反対の東海岸側に向けて回送されたのだそうです。模型的な再現の可能性は、P42はトラクションタイヤ無し(ゴム無し)に対しACS-64はトラクションタイヤ装備なので、両数次第では何とかなるかもといったところでしょう。



「模型のような」とはまさにこの事、コロラド州デンバーの西にあるという「Big Ten Curve」なる狩勝峠旧線も真っ青?な鉄道名所で、ここを通過する際に後部のほうが前方の機関車を入れて景色を堪能できるという事で、わざわざSleeping Carを他の大陸横断列車と異なる編成後部への連結に組み替えたほどです。該当は同じくの「カリフォルニア・ゼファー」。



鉄道模型のジオラマは、およそ「造り込み」が重要視される風潮があります。それは自然な事とは思いますが、他方、何もない真っ平原の線路を列車が駆け抜けてもいいじゃないか・・・そんなアンチテーゼ滋味た現実世界がユタ州にはあります。何でもかんでも昔と比較するのはジジ臭くて好かないのですが、本当にかくも手軽に、これまで知り得なかったような海の向こうの鉄道世界の動画を得る事ができる時代となった事は、空前の想いに尽きます。

これで憧れの大陸横断列車が・・・かと思いきや、P42のダブルヘッダーの相方がまだ居らず、年明けの1月にリリースされる新ロードナンバーまでの待ちです。私事ながら文字通りの「 大 厄 」で散々であった今年もあと僅か、来年は色んな意味で必ずや素晴らしい年にしたいという希望をもってして、2018年を迎えたいと思っています。

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by odoriba96 | 2017-12-02 21:08 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2017年 12月 01日

取り急ぎ・・・

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趣味検索より、予約していました品が着荷しました。これにて漸く大陸横断列車に馳せる想いが具現化されます。しかし悲しいかな、それを堪能できる暇(いとま)があるか否か?
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国産品(メイド・イン・サイタマ)であるにも関わらず、日本語表記の一切無いパッケージが輸出モデルである事をいやがうえにも顕わし、シビれますw

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by odoriba96 | 2017-12-01 22:29 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2017年 11月 07日

KATO Penn Central 4-Car Passenger Set

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先日の総本山参詣時のお布施についてです。
要はこのアイテム、ペン・セントラル鉄道の旅客輸送がアムトラック化された直後の、ニューヨーク~フィラデルフィア~ハリスバーグ~シカゴ間の長距離列車をイメージしたもの・・・のようです(KATO USAの製品紹介ページはこちら)。現在、同経路においてはアムトラックが途中のピッツバーグまでを結ぶ「Pennsylvanian」を運行しています(但し昼行列車)。
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しかしこのセット、4両の内訳は座席車1両と寝台車3両であり、これのみでは完結せず、品番106-3522の4両セット(荷物車、食堂車、寝台車×2)と混ぜ合わせて組むのが正しいとか。とは言うものの、どちらもリリースが2011年頃と結構以前であり、品番106-3522の入手に希望が持てません(今回の106-3521もよく残っていたとは思いますが)。よって今回の4両は「団体列車」ないし「動態保存列車」という位置付けにしたいと思います。
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この4両、見た目が全て違うのは兎も角として、幌枠なんかも造り分けていて細かいです。連結妻の尾灯のポジションが、国内型のような幕板部ではないのがお国柄というか「そういうもの」なのでしょう。
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では順を追って1両ずつ見てみましょう。なお、ペン・セントラル以前の出自等についてはweb上の「ジョー◎ン」や「さか◎う」のページを参照しています。まずは「Coach(コーチ)」の♯3001で、元・スムースサイド客車とのことですが出自は判然としません。
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以下、合法的な分解(違 で個性に迫ってみましょう。Coachの名の通り、普遍的な座席車です。車内はロマンスシート(死語)が2-2の4列で並んでいます。
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お次は「12Duplex 4Double Bedroom Sleeper」の♯4366で、出自は見ての通りのタスカンレッドでPRR(ペンシルバニア鉄道)のブロードウェイ特急で用いられていたようです。カーネームは「CONNOQENESSING CREEK」で、由来はペンシルバニア州の河川のようです。
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側窓の見付けが両側面で全く異なるのは片側通路式ゆえですが、それ以上に際立つのが先の画像の小窓ですね。国内にも似たようなものが・・・そう、ブルトレのソロあたりにイメージが重なります。「12Duplex」はこの小窓の数と一致しますので、恐らく12室の重層型個室という事になりましょうか。
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そして両車端に位置するのが「4Double 」で4室のダブルベッドルームという事でしょう。国内型に例えれば「ロイヤル/ソロ」といったところか。お約束のインテリアもそれっぽく再現。重層型個室はちゃんと上層部のベッド?のモールドが底上げされています。
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お次は「Ex-21-Roomette Coach」の♯1521で、これもブロードウェイ特急からの引き継ぎ車とか。見た目は銀色ですが、これがもともとステンレス車体であるかどうかは不明です。
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そのインテリア、「21-Roomette」の通り中央通路式の両側に、手前10室、奥11室の計21室のルーメット式個室が並んでいます。国内型でも客車ヲタなら説明不要でしょう。20系固定編成客車におけるオール個室の最上級車両ナロネ20にも備わっていた、あの「ルーメット」です。
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最後の1両です。「4-4-2 Sleeper」の♯4388でカーネームは「IMPERIAL TREES」です。どこかにお高い樹木があるのでしょうw これもブロードウェイ特急出自との事ですが、「4-4-2」という謎かけのような数列が気になります。
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先の♯4366と同じくの片側通路式です。さて、気になる「4-4-2」ですが、これについてはwikiのブロードウェイ特急の項において「4ダブルベッドルーム・4コンパートメント・2デュリューイングルーム」という記述があり、恐らくこれの事を指すものと思われます。
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注目?のインテリアですが、車体中央に構える大き目の2室で、チェアが2脚モールドされているのが「2デュリューイングルーム」と思われます。しかし恥ずかしながら「デュリューイングルーム」の意味が解りませんでした(ご教示いただけると有り難いです)。残るはその両側に4室ずつ備わる「ダブルベッドルーム」と「コンパートメント」ですが、インテリアモールドでは具体的な差が見出せません(爆 恐らく前者はそのまんまの意、後者は2段ベッドあたりになっているのでしょう。

国内型モデルに夢が無いとは申しませんが、やはり他国の鉄道は中毒になると一筋縄には逝きませんw 今後の段階で予約済みなのは、以前にも触れましたカトーのスーパーライナー客車で、俗にいう大陸横断列車です。あとはP42ももう1両揃えないとですが、その沢山のバリエーションからセレクトするのは至極難儀・・・。




そんなモデルも待ち遠しいこの頃、ユタ州の遠大且つ壮大な景観を行くシカゴ発エメリービル(サンフランシスコ対岸)行、3900キロの旅路を紡ぐ「カリフォルニア・ゼファー」の動画で想いを馳せたいと思います。

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by odoriba96 | 2017-11-07 10:59 | 9ミリ(外国型) | Comments(2)
2017年 10月 31日

KATO P42(♯99 Amtak phaseVb)

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先日ですが、退勤後に芋に寄り道し(3ヶ月ぶり!)入手・・・カトーのP42(♯99 フェーズVb)です。カトーではフェーズVbのロードナンバー違いや、フェーズⅢ、フェーズⅣ、フェーズV、アムトラック40周年リバイバル塗色(フェーズⅠ~Ⅳ)等、数多くのバリエーションを世に出しています。更にはフェーズVbの新ロードナンバーのリリースもアナウンスされていますから・・・コレクターは大変ですw 

国内型モデルですとナンバーをインレタにすればよさそうなものとも考えがちですが、このあたりの事情は気になります。カトーではアメリカ型機関車モデルでの同一ナンバーの再生産は原則無いと明言していますから、生産のたびにナンバーを変えればそこそこ売れるという目論みもあるのでしょうか。
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試走はお店でも済ませていますが、やはり持ち帰ってからもチェックしたくなりますw 上からナンバーボード(パーツ未装着)、ヘッドライト、ディッチライトが点灯・・・ディッチライトは無論明滅しません(爆 ユーザー付けパーツを含む附属品は、ナンバーボード、ヘッドライトカバー、MUホース、トリップピン、ロングシャンクナックルカプラーです。製品化当初はエアホーンもユーザー付けだったようですが、現在は出荷状態で装着済みです。
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それにしても解せないのは、連結面側のヘッドライトも点灯する事! マイク口エース並みの無駄なギミックです(爆 というかコッチを先頭にして本線走行する事は非常時以外あり得ないでしょうし、そもそも連結面側に運転台はありません(P42のプロトタイプ的存在のP40には簡易運転台があったそうですが現在は撤去済みとか)。これ、背中合わせで重連組ませたら点灯しちゃうって事ですよね・・・w
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でもって本日ですね・・・
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参詣してきましたよ、総本山w 
7月以来ですから3ヶ月少々ぶりです。
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平日の真昼間ですからガラガラなのは当然としても、まあラインナップアイテムが増えましたよね・・・今更ですがw そりゃあ毎月毎月出していれば当然でしょう。
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でもってショーケース内のP42、こちらは16番ですが額面に注目。
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そしてこちらがNゲージのP42・・・判り切ってはいますが、外国型に限って言えばNゲージのほうが割高なんです。(アメリカ現地における)需給の違いとでも申しましょうか。ここでは先のP42の重連相手をどれにするか散々悩んだのですが、どのカラーにするか決まらず結局買い求めませんでしたw

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by odoriba96 | 2017-10-31 21:53 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2017年 10月 25日

KATO E8A(Penn Central ♯4285)

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鉄道模型の入手は本当に久しぶりですが・・・画像の通りですw
中古品で額面約¥7k、EMD-EシリーズにおけるE8Aのペン・セントラル鉄道仕様です(ロードナンバー:4285)。EMD-Eについてのwiki(日本語ページ)はこちら
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見た目はドッグノーズとも呼ばれる丸味withタレ目の顔立ちで、これにサンタフェやユニオン・パシフィックのような派手なカラーリングとの取り合わせが、私の中のアメリカ型DLのイメージの一つです。ですから画像の通りの黒焦げカラーの存在を知った時は、正直「意外」に思ったほどです。

ペン・セントラル鉄道は、その名の通りペンシルバニア鉄道とニューヨーク・セントラル鉄道の合併で生まれた事業者ですが、1968年の設立の2年後に予定調和的に経営破綻。モータリゼーションや航空機網の発達、そして鉄道を取り巻く環境の厳しさから退潮しきっていた両社を合併しても、スケールメリットは無かったという事でしょう。
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そのあたりの細かいハナシは他所サイトを参照いただくとして、このE8Aモデル、メーカーはお約束の世界のカトーですが、輸出用モデルなのでメイドイン・サイタマにも関わらず日本語表記は一切ありませんw 要は国内の外国型ファンに「おすそわけ」している体ですね。
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軸配置はパッと見「C-C」ですが、実はこれ「A1A-A1A」という日本的立場?からすれば変わり種で、1台車の真ん中は遊輪となっています。モデルでもよく見れば真ん中にはブレーキシリンダーのモールドがありません。画像では何が言いたいのかといえば、トラクションタイヤが装備されていない事です。E8に限らず、アメリカ型DLでは単機牽引よりも重連以上での牽引がデフォである事を考慮してのようです。
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まあ兎に角走らせてみますが・・・問題ありません。ナンバーボードも光っていますね。鼻先の一つ目ライトがカワイイです。側面のグリルは実車ではステンレス製で、モデルでもそれがシルバーで表現されており、黒一色の車体に良い味付けとなっています。
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既入線のGG-1(Amtrak ♯913)と並べてみます。どちらも黒一色で地味ですが、各々の車体のフォルムが素直に出るので単色もアリっちゃアリです(何 ペン・セントラル鉄道の経営破綻後、長距離旅客輸送はアムトラックへ引き継がれましたが、車体の塗色変更は一昼夜で済むものではないので、画像のような並びもどこかであったやも知れません。








最後にE8関連の動画でも・・・カトーのE8はアムトラックのフェーズⅠ(逆さ矢印ロゴの塗色)もラインナップされていますが、心当たりの在庫は無いようで、外国型は流通量も限られますから「見つけた時が買い時」になってくるのかも知れません。

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by odoriba96 | 2017-10-25 18:30 | 9ミリ(外国型) | Comments(2)
2017年 08月 01日

或る日のアメリカ型・フェーズⅡ

最近こんなんばっか


さてさて、ウチの9ミリにおける外国型(アメリカ型旅客列車)モデル蒐集、及び実車のアメリカ型への興味への口火を切ったKATO謹製・西武E851ベースのAmtrakフェーズⅡEL(形式不詳)ですが・・・
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もとの状態がコレです。
しかし北東回廊は交流電化ですから、見ての通りの直流機臭が立ったビジュアルをちょっと何とかしてやりたくなります。尤も、フリーランスという段で何でもありっちゃありなんですがw
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そして・・・こうなりました(爆
無論、屋根に孔開けちゃっています。例えどんな珍品であっても、一度覚えた衝動は抑えられないんですねぇ(何 ていうか、マスプロプラインジェクションの9ミリモデルのプレミアなんて知れたもの・・・自分のしたいように弄るのが健全なホビースタイルです(疑惑
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北東回廊の歴代の面々???
10月再生産予定のスーパーライナーⅠ(フェーズⅣb)はELとの組み合わせはあり得ないので(※訂正します。北東回廊はニューヨーク付近の地下線による車両限界で乗り入れ不可ですが、キーストン回廊(フィラデルフィア~ハリスバーグ間)では実現例があります)別途DL(それも重連以上w)を用意してやらねばなりませんが、それはそれとしても北東回廊側の編成も充実させてやらないとですね。

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by odoriba96 | 2017-08-01 11:54 | 9ミリ(外国型) | Comments(2)
2017年 07月 29日

或る日のアメリカ型

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東海岸いいよね


とはいえ・・・フェーズⅡ~Ⅲあたりを嗜好とすると9ミリでもE60CPあたりが欲しくなりますが、かつてバックマンで製品化されていたものの既に絶版であるとか・・・(カプラーがアーノルドというのも今からすれば厄介ですが)。根拠は何処にも無い勝手な妄想ですが、カトーあたりでの製品化を期待したいものです。

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by odoriba96 | 2017-07-29 22:02 | 9ミリ(外国型) | Comments(2)
2017年 07月 26日

最近のあれこれ~もう何が何だか!(何

kasairinkaikoenであるべきがkasairinkaParkにしちゃって敢え無く訂正の記事を思い出していただきたい。状況証拠からしての顛末は明らかで、固有名詞を尊重する方向でまっとうにスイッチしたかと思いきや・・・

ウチは今朝ようやく、のっぴきならない現状に気付いてしまった!
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ファッ!?


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kasai-Rinkai Parkに戻っとるやないかああああああ!!!!


上貼りシールを剥がしただけなのかボードごと交換したのかは不明ですが、しかしなんでまたこんな流れを辿ったのか?2020年五輪ウンタラカンタラでJRも収拾がつかなくなってきたか?因みに肝心のE233-5000の自動放送は未確認です。何せウチは往路は原則武蔵野の205系乗車、復路は復路で車内放送なんか聞く耳もたねぇよってなノリなので(違

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つぎ!
密林サイトを先日覗いていましたら、密林が販売し発送(故、マケプレではない)で39%OFFだったので脊椎反射的にポチってしまいました。もとが高額なのでお得感が強かったです。後悔はしていない。にんげんだもの(錯乱
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ACS-64電機とアムフリートⅠ・フェーズⅣb客車の計5両セットですが、ケースや取説の日本語表記の通り、国内流通も配慮されているアイテムです。
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ACS-64は独国シーメンス社製だけあり、見た目はユーロピアンスタイルそのもので、言われなければアメロコ感は無いに等しいやも知れません。
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しかし、この輪心表現しかり・・・
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赤色のシングルアームパンタの・・・
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シューがきちんとホールディングできる(国内型のようにブラブラしない)ギミック等々、国内生産ながらそれなりに価格が盛り込まれた外国型ならではのディテーリングが際立ちます。
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弊糞ブログではアメリカ型9ミリの現況について、全てをおおっぴらにしてはいませんが、そのうち明るみになる機会があるやも知れません(何

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by odoriba96 | 2017-07-26 22:50 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)