赤い電車は臼い線

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カテゴリ:実車趣味(JR)( 45 )


2017年 09月 14日

本日は・・・

納戸の肥やしというか、未来の見えない数多の不用品(という判断をした)アイテムを売却処分すべく横浜まで出向いてきました。その復路、午後予約の歯科受診に間に合わせるべく乗車したSS南行がじわじわと追い抜く貨物の先頭は何かと見やれば・・・
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ロクヨン1000でないの!
そっか~、3075レの頃合いだったのね。でも若干遅延気味?ゆえ、並走が実現したのでしょうね。
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じわじわと!
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EF64 1037!
雪国・長岡の新製配置から分割民営化の激動の時代を経、機器更新も成していますが既に35年の車齢を数えています。
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やっぱ実車で好みのハコに接するとアガる!
もっともっと、素直になれば良かったんだよね(今更
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ワンマン道路のアンダーパスあたりで引き離しましたが、こちらは戸塚停車なのですぐに逆転されますw 

末筆というか脈絡無くですが、埼玉栄高校吹奏楽部、全日本吹奏楽コンクール全国大会出場決定おめでとうございます!秋の定期演奏会、楽しみにしております。

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by odoriba96 | 2017-09-14 18:32 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 08月 11日

たのしいお盆休みの幕開けは!!

一昨日あたりから上り東海道(UT東行)は若干の空き具合を見せてきましたが、いよいよ本日から本格的なお盆休み(巷間での)に突入したようです。そんな本日朝はお湿りでしたが、ウチはいつも通りホームで缶コーヒーを呑気の飲んでいて神戸方ホーム端の人影に気付かったんや・・・。して、それを察して駆けだした刹那は既に手遅れ・・・!!















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あああああああああああああああああああああああ!!!!!



吹田以東で定期運用を有さないEF200による代走!!
このところトヨタロンパス運用に入ったりとかで、地味に上京機会のあるEF200よ!!なんだかなぁ、この国鉄形から完全脱却したフォルムはその後のカマのフラッグとなっていると思うの。EF210も、ゴトーも、EF200ありきだと思うの。それほど、このスタイリングに旧さは無い。スペックが色々と追いつかなかったんだろう。

だからといって、後付けの美談で「悲運のカマ云々」ってのも何だかなぁって思うの。兎に角、EF200はフツーにカッコイイ。だからこそ、最後の最後まで現役で走りぬいて欲しい・・・です。

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by odoriba96 | 2017-08-11 22:05 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 08月 05日

青22号の103系、阪和線より事実上の撤退

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※2016年8月2日 美章園

・・・という情報がweb上を駆け巡っているようです。それは既に先月末の事・・・あの「いとまごい」をつけるべくして渾身の意気で臨んだ「関西国電事情2016夏」の実行が昨年8月頭でしたから、まさにそれから1年ほぼピッタリで阪和線から103系が消えてしまったのです。但し羽衣線の3連は継続運用中との事ですが、これとて時間の問題に変わりは無いと見て間違いないでしょう。
昨夏の阪和線103系関連記事はこちら↓
・関西国電事情2016夏(1日目その4・夕暮れ、阪和線)
・関西国電事情2016夏(2日目その3・抵抗制御の熱風に誘われ・・・再び、阪和線)
・関西国電事情2016夏(3日目その2・青22号の桃源郷、それが阪和線)
・私的な近ヒネ103系備忘録
・その差は許容範囲?~103系一次改良車のアレ
・それでも突き詰める103系~スカート泥棒のハナシ
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※2012年2月5日 天王寺

上画像の時から既に5年が経過していますが、当時でもこんな景が見られる事に滾ったもの・・・滾るしかなかったんです。それから5年も走り続けたのですから、いま振り返ってみても十分凄い事だと思います。
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※2011年1月22日 新木場

我ら国電ファンが愛した青22号は103系だけではありません。朝焼けのベイエリアを背に目の醒めるような鮮やかなストリームラインを描くのは、電機子チョッパの爆音轟く201系!このハコに揺られて通勤した日々の幸せを永久に忘れません。
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※1993年3月20日 関内

羽衣線の3連も和田岬線の6連もやがて必ず消え、青22号の系譜はそこに潰えます。しかし、それでも心の中に103系と共に青22号の在る限り「我が国電は永久に不滅です」と、声高に叫び続ける事でしょう。

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by odoriba96 | 2017-08-05 09:36 | 実車趣味(JR) | Comments(2)
2017年 07月 20日

続・EF65 2139~2017・7・20@152レ

これの続きではないですが、本日退勤時のハナシ!

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来るぞ・・・

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きたああああああああああああああああああ!!


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ああああああああああああああああああああ!!


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時間(とき)とエネルギーを持て余している若い世代からすれば珍しくもないでしょうが、社畜生活満喫世代のウチからすればこういった逢瀬はアガるのです。

この塵芥コンテナの152レ、ウチが退勤時に乗車するスカ線で偶に新鶴見(信)で追い越します。少し以前には前面貫通扉がカラシ色の「たぶん珍しい」PFの牽引例を目にしましたが、そこまでの興味は無かったのでやり過ごしました。しかし新川崎ホームには学生撮り鉄の姿が・・・
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しかし本日、本命的原色2139号機を新川崎で迎撃していたのは・・・父子連れとウチのみ! そういえば少し前の休日の戸塚で、神戸方ホーム端からヲタが去ってほどなく、EF200の上り貨レがやってきたのをウチはUTの車内から目撃していますが・・・。SNSがどんだけ発達しようと、運気は紙一重です。ちなみにこの152レへの2139号機の充当は七夕にもあったようですので、時間(とき)とエネルギーさえあれば誰でも撮れるでしょう(何

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by odoriba96 | 2017-07-20 20:43 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 06月 01日

貨物列車の表情~2017年6月の場合

過日に入手したJトレ付録の時刻表を参考に、行動半径を拡げない範囲で撮影に逝ってきました(何
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※2017年6月1日 戸塚 5097レ EF66 106

先ずの下り貨物は「サメ」と呼ばれるロクロク100番台のうちでも、丸目ライトで更に「サメ」っぽさが加味された前期型の102号機!
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※2017年6月1日 東高島~桜木町 86レ EF210 172

メガロポリスの貨物はややインターバルが開くので、UTで10分乗車して横浜へ。改札を出て10分程度でお約束の高島水際線(たかしますいさいせん)公園に出ます。
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※2017年6月1日 東高島~桜木町 86レ

このロケーションをタンカートレインが静々と往くのは違った意味での迫力があり、ともすれば非日常的ですらあります。
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※2017年6月1日 桜木町~東高島 85レ EH200-10

ここまでの3カット、全て牽引機が違うのは半分「偶々」ですねw 冒頭の5097レは吹田区のEF66運用という事でアタリをつけたわけです。
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※2017年6月1日 桜木町~東高島 85レ

タキ1000のツートンにも画像の後部2両のように、ENEOSマークもエコレールマークも貼付されていない個体があるわけですから、カトーで再生産を・・・えっ、富のを買えって? 確かにそうなんだけど、多分この界隈では品薄なんだよなぁ・・・今更気づくのがどうかとしていると言えばそれまでですが(爆 
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さて、再びスタート地点の戸塚に戻ってやはり吹田のEF66持ちの上り貨物5052レを待ちますが・・・来ません。ウヤかはたまた遅延か、遅延だとしても5分10分のレベルではなく、結局この後の別列車の待ちでもとうとう姿を見せなかったのです。画像は無関係?な下り貨物の1155レです。
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※2017年6月1日 戸塚 5075レ EF66 102

駅を出て冒頭の場所に戻り5075レを迎撃!これまた吹田のEF66持ちの運用で、稀少のゼロロクなぞ期待できない最中では100番台が来るのが当然としても、またもやの前期型で 「サメ、大漁」 ですw 100番台全33両のうち、前期型は8両のみなので、これは結構ツイている?前期型は8両全てが1989(平元)年落成の車齢28年選手ですが、全機現役でますます健在であってほしいものです!
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※2017年6月1日 戸塚 5095レ EF66 109

そんな事を言っていたら後期型のファーストナンバーである109号機が登板し、アピール! さすがに3チャン前期型とは行きませんでしたが、後期型もバリエーションでゲットできて「撮れ高」はまずまずといったところです。そしてこの5095レと手前の5075レの間に、あの愛知のEF64-1000牽引の3075レがあるのですが、これもまた先の5052レ同様ウヤなのか遅延なのか、姿を見せませんでした。

以上が本日の記録ですが、見ての通りネタガマも注目ガマもありません。ごくごくありふれた、日常のシーンそのものです。しかしそういった何でもないような記録が、やがて幾霜星を経て重みのあるものになる事をウチは「熟知」しています。何百、何千、ともすれば何万のファインダーに捉えられ、メモリーカードに収まるネタ列車よりも、かけがえのない被写体が実はあるのだという事です。

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by odoriba96 | 2017-06-01 21:51 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 05月 22日

今日も定刻・・・!

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何十年来と見てきて「空気」のような存在のメガロポリスのフレートライナーも、「意識して」見ると凄い迫力のある事に気づかされるの。そんな5月22日。

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by odoriba96 | 2017-05-22 23:56 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 04月 21日

指摘厨ホイホイのお味は?~本当にあったこんな編成

実車趣味はリアルタイム、9ミリ(Nゲージ)趣味はプレイバック90年代!が止まらない今日この頃です。今月末にも各社から9ミリのニューアイテム/再生産品が相変わらず暴力的な勢いで世に出てきますが、それらは取りあえずスルーして、90年代アイテムの買い付けに走りたいと考えています。

さて、実車趣味では「模型のような編成」という比喩を見たり聞いたりした向きも少なかろうと思います。そもそも「模型のような編成」とは何か?ウチなりの解釈としては「規則性を無視した編成」という事になろうと思います。他方、「法則性」は守られねばならないと思います。例えばクハ103-モハ102-モハ102-クハ103などという編成では自走できませんからねw

今回は90年代の「鉄道ファン」誌から、「模型のような編成」かどうかは兎も角として、今見ても「異色」な編成を少しばかりですがピックアップしてみる事としました。これらを某P店のような無法地帯で展開すれば指摘厨ホイホイ待った無し!です(何
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※「鉄道ファン」誌1994年2月号(通巻№394)より転載

昨今のプレハブスタンダードトレインの始祖として崇め奉られる901系、それからの直接派生である209系0番台と113系1000番台スカ色の併結試運転というトンデモエピソードは、若い世代からは都市伝説レベルと捉えられてもおかしくないもの。ですがそれは「事実」です。1993(平5)年11月の事。
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※「鉄道ファン」誌1994年2月号(通巻№394)より転載

この時の採集データを反映して、E217系の量産先行車である第2編成に「異車種読換併結装置」が組み込まれたのでしょうが、結果それが発展することはありませんでした。、ウチが工房の頃下校後にいまはなきネコス工業の脇あたりで、やはり113系1000番台とE217系の併結試運転をライブで目にし撮影しています

模型では209系0番台は兎も角、113系1000番台のマトモな市販品モデルがあったという記憶が無いので、再現度のハードルは微妙に高いかもしれません。
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※「鉄道ファン」誌1993年8月号(通巻№388)より転載

木次線に入線したキハ65「ゆぅトピア」ですが、中間にキロ28?を挟んだ3連がユニーク。そしてそれがキハ52 128の定期列車に併結されればもっとユニーク!です。1993(平5)年4月の事。
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※「鉄道ファン」誌1993年8月号(通巻№388)より転載

DCジョイフルトレインの類が定期列車に併結というのは言うほど珍しかった記憶は無いのですが、このケースの場合は定期列車が民営化後を経て廃車まで国鉄気動車標準色を纏ったキハ52 128であること、そして展望室を有すキハ65「ゆぅトピア」独特の先頭部との併結等、ポイントとなる点が多い事です。

模型では「ゆぅトピア」は富がラインナップしており、先頭部は当然として中間連結妻もTNカプラーなので、キロ28?やキハ52を富製で揃えれば簡単に再現できます。動力車は「ゆぅトピア」がトレーラーなので、キハ52頼みにするのが無難でしょう。
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※「鉄道ファン」誌1994年2月号(通巻№394)より転載

もう一つ「ゆぅトピア」絡みです。撮影区間が岡崎~西岡崎のJR東海エリアという段で、単なる出入場列車にありがちな「お纏め回送」ではなく、れきとした団臨であることが判ります。1993(平5)年11月の事。
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※「鉄道ファン」誌1994年2月号(通巻№394)より転載

編成は「ゆぅトピア」がキロ28 6001(「たかやま」色の一段下降窓)とキハ58をサンドイッチしたもので、形式の字面だけですとキハ65-キロ28-キハ58-キハ65と、ありがちな(どちらかというと九州っぽい)気動車編成にしか見えないのが面白いです。見た目はカラフルですが全車キハ58系なので、組成上は全く問題無し。「規則性」は感じられませんが運転上の「法則性」は守られています。

模型では富製で全車揃えられれば完全再現も夢ではないでしょう。キハ58の車番が不明ですが、写真では平窓車と判定できます。動力車もキハ58が無難と考えられます。
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※「鉄道ファン」誌1992年2月号(通巻№370)より転載

北海道新幹線2017年時点の終端駅である「新函館北斗」、その旧駅名は写真記事の撮影駅である「渡島大野」でした。それはさておき、キハ183-1550を手前にした特急「北斗」の堂々たる10連ですが、記事内容の通り大変な編成となっています。1991(平3)年11月の事。
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※「鉄道ファン」誌1992年2月号(通巻№370)より転載

手前の増結3両は、キハ183-1550、ハイデッカーグリーン車のキロ182-500がダブルというもので、その奥に基本編成の7連が繋がって計10連、ハイデッカーグリーン車は基本編成内にも込まれていますから、何と10連中3両がキロ182-500というウルトラC編成なのです。模型では・・・言わずもがなですね。キロ182-500を調達するハードルが高そうですw
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※「鉄道ファン」誌1992年2月号(通巻№370)より転載

1991(平3)年7/13、9/14・22、10/5・12・19日に下り列車、その翌日に上り列車として、秋田~函館間に他客臨急行「ハーバー函館」が運転され、編成は盛アオの14系ハザ3連ないし5連だったそうです。うち、3連での運転時ですが・・・
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※「鉄道ファン」誌1992年2月号(通巻№370)より転載

機関車側からスハフ14-オハ14-オハフ15という組成ですが、記事キャプションでも触れられている通り最後部のオハフ15の向きに注意!です。旧形客車における「フ」や荷物・郵便車は妻面両端に尾灯を有していますが、14系ハザは果たしてどうか?結論から言ってしまうと新製時には連結妻側に尾灯は備わっていないようですが、後天的に追設したケースはあるようです。
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※「鉄道ファン」誌1992年2月号(通巻№370)より転載

この「ハーバー函館」充当車の連結妻に尾灯があったか否かは不明です。但し仮に尾灯が備えられていなくとも、後部標識版(反射板とも言われる赤い円板)を掲げれば運転取扱い上は何ら問題無いと考えられますので(当時)、恐らくそうした可能性もあると思います。模型では牽引機を含めて製品化されていますので、入手性を別にすれば再現性のハードルは低いでしょう。

妙な言い回しかと思いますが、実車の編成が「ある意味模型を超えている」的なニュアンスを孕む、そんな瞬間があったかと思います。今回ここに商業誌からの転載ではありますが、90年代に繰り広げられたそんなアンビリーバブルな世界の一端に触れ、趣味性における90年代の偉大さと、模型的な再現幅の可能性が噛み締められればと思います。

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by odoriba96 | 2017-04-21 12:29 | 実車趣味(JR) | Comments(2)
2017年 04月 16日

マイアミの夕日・・・はどうでもイイとして、追記!!

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E235の量産車が遂にロールアウト云々したのを知ったのは数日前ですが、これでいよいよ捻出捻出の連鎖で、武蔵野の205が台風の目となるのか?

それはさておき、115系信州色の冷房車の全体像が云々かんぬんの記事に追記しました!現長野色への塗り替えスタート時期と、そのソースに関するものです。ウチの青春時代という大きな大きな贔屓目もありますが、やっぱ90年代は色んな意味でブッ飛んでいた!!その証人は、ウチ自身です。

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by odoriba96 | 2017-04-16 20:53 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 04月 15日

115系信州色(初代長野色)冷房車の全体像が

・・・見えてきた、と言ったら大袈裟でしょうか。
巷間一部では「存在しない」とされてきた115系信州色の冷房車についてですが、前回はその存在の動かぬ証拠として長モトのR3編成(クモハ115-1013+モハ114-1018+クハ115-1012)の存在について触れましたが、今回さらに長ナノのN編成にも存在した事を伝える商業誌が出てきました。
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「鉄道ファン」誌1992年6月号(通巻№374)です。
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※「鉄道ファン」誌(通巻№374)より転載

出ました、東急インの旧ビルをバックに湛えた上田停車中の115系信州色・冷房車です。以下、記事内容を全文引用します。

(以下引用)

これまで「冷房化準備工事車」のみであった長野地区の115系に、冷房車の姿が見られるようになっています。これらの車両は、冷房化準備工事済車を改造したものではなく、211系投入により余剰となった新前橋・小山区の115系を転属させたもので、3月3日までに以下の12両を確認しています。いずれも配置は長野総合車両所です。

<湘南色、旧新前橋区配置>
クモハ115-1015+モハ114-1020+クハ115-1014

<信州色、旧小山区配置>
クモハ115-1563(モハ115-1073)+モハ114-1137+クハ115-1091
    〃  -1564(  〃  -1125)+  〃  -1209+   〃  -1249(-1158)
    〃  -1565(  〃  -1126)+  〃  -1210+   〃  -1242

●編集部から:編集部で確認したものを補足、整理します。(投稿者)さんからの投稿の通りですが、あと2本が存在します。

<湘南色、旧新前橋区配置>
N22 クモハ115-1015+モハ114-1020+クハ115-1014

<信州色、旧小山区配置>
N3 クモハ115-1565(モハ115-1126)+モハ114-1210+クハ115-1242
N7    〃   -1566(  〃  -1009)+  〃   -1030+  〃  -1094
N14   〃   -1562(  〃  -1001)+  〃   -1002+  〃  -1248(-1143)
N16   〃   -1563(  〃  -1073)+  〃   -1137+  〃  -1091
N19   〃   -1564(  〃  -1125)+  〃   -1209+  〃  -1249(-1158)

※( )内は種車番号、N7編成は3月下旬に出場。3月26日の確認です。N22編成も入場時には信州色となるそうです。

(引用おわり)
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※「鉄道ファン」誌(通巻№374)より転載

長モトR3の存在だけでも色めきたったのですが、今回長ナノの信州色冷房車が一挙に5本も明るみとなりました。にも関わらず、なぜ「115系信州色の冷房車は存在しない」といった誤説が出てしまったのか?それは引用記事冒頭にあるように、冷房準備工事車のみのイメージがかねてより強かった事に加え、この記事が書かれた年の1992~1993年頃?には「新信州色→現長野色」への塗り替えがスタートしているため、信州色の冷房車というものが印象として残らなかったからなのではと思います。しかし、こうして記事として残っている事実が全てであり、そういったものに対して認識を改める事は極めて大事な事と思います。

因みに長野冬季五輪の開催決定が1991年で、それを契機として現長野色への塗り替えが短スパンで決されたわけですが、その塗り替えスタート時期については1992~1993年頃?・・・と前述したものの、確定的な時期に関しては不鮮明なままです。引用記事内で湘南色のままというN22編成についても、入場時には現長野色への塗り替えがスタートしていた可能性があり、現段階で「115系信州色の冷房車」は判明分として計6本ということになります(しな鉄のS7は除くw)。

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※2017年4月16日追記※
現長野色への塗り替えスタート時期と、それのソースについて明瞭な商業誌を特定しました。安定の「鉄道ファン」誌で通巻№378号、1992年10月号です。てか、特集タイトルに涙いいすか・・・「21世紀へのスピードアップ」だってばよ!!
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※「鉄道ファン」誌(通巻№378)より転載

(以下引用)

このたびJR東日本では、長野支社管内の車両のイメージアップをはかるため、車両の塗色変更を行なうことになり、このほど“あずさ”用183系とローカル用115系が新塗色で登場した。いずれも平成6年までに全車塗色変更されることになっている。なお、“あさま”も全車アコモ車と同様の塗色に統一されることになっている。

(引用おわり)

キャプションによれば、この写真は長モトで1992年7月31日の撮影によるものです。先の115系信州色に冷房車登場の記事の撮影日から僅か4ヶ月程、事態は大きく変わりました。右に写る115系現長野色の冷房車は「R4」と編成番号札が原誌では確認できます。して、以前に触れた115系信州色の冷房車・長モトのR3編成の連番編成ですが、これが現長野色への塗色変更と冷房化が同時施工なのか、それ以前の信州色時にR3編成同様冷房化されてたのかは不明です。ただ、これだけは言える。

「現長野色への(各形式の)塗色変更開始は、1992年7月頃であった」

という事です。

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by odoriba96 | 2017-04-15 15:06 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 04月 09日

そして遂に・・・185系引退へ

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リンクはいずれ消えるので、スクショで部分抜粋です。
もう何年も前から「そろそろ引退らしい」というウワサ以上真実未満?な観測は流れていたわけで・・・。後継が現在中央本線で運用されているE257系0番台というのも観測通りであり、要は中央本線の新型特急車E353系の量産目途がついたという事でしょう。
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185系、地元の車両ですが資料はこの程度です。9ミリ(Nゲージ)モデルも1両も有していません。富製は廃盤、カトー製も中古市場での相場がジリジリと上昇しているようで(おもに犬屋のせい)、入手しづらくなっている感が強いです。
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※横浜にて 斜めストライプ復活前ではなくオリジナルの頃です

185系は全車が1981(昭56)年ないし1982(昭57)年製ですから、2017年現在での車齢は確実に35年以上となります。先の記事でも触れた157系が、クロ157とそれに随する2ユニットを除いた大半の車両が車齢20年に及ばなかったのを考えると、185系は随分と長命だったなと思います。尤も、157系とは使われ方が違えば車体構造も違うのですから、当然の帰結であったと言えばそれまでですが。

ところで倶楽部のお泊りが数カ月先に伊豆半島で催される予定ですが、そこへの移動手段をあれこれ考えていた矢先の185系引退宣告であり・・・まあこれで移動手段は決まったようなもの(何 おそらく最後の乗車になるのではと考えています。

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by odoriba96 | 2017-04-09 20:57 | 実車趣味(JR) | Comments(0)