カテゴリ:9ミリ(国鉄・JR)( 39 )


2017年 01月 22日

表情(かお)は変わるか~レンズカットの効能

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フルリファインされた165系から採用されたレンズカット入りの前照灯パーツが、115系あたりにも使えそうだというので試してみました。
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画像斜め左が165系パーツ、画像斜め右が115系800番台のオリジナルパーツ。どちらも一見同じようですが、ライトケースへの挿し込み脚のある亘りの部分に屈曲形状で違いがあります。165系パーツの画像赤枠部分、結論から言いますとライトケースに干渉します。
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その干渉状態で装着した画がこれ・・・当然のようにパーツは浮いています。この状態でも床板へ組み付け→車体装填してもパッと見は問題ありません。しかしパーツに対しては無理な力が加わっていると考えられ、無理なく収めるにはやはりそれなりに弄る必要があると思います。
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物んの凄い雑ですが、ライトケースをこの状態にします。先程の亘り部分の屈曲の受け側の開口を拡大してやるのですが、それと併せて・・・
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ライトケース内側の赤枠部分のストッパー?も除却します。これが前照灯本体と微妙な収まりの寸法差を生じさせているようで、細かい説明は割愛しますが、兎に角無加工のままですと具合がよろしくないです。
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すったもんだで、最終的に画像の通り無難に収まりました。
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点灯させてみます。
確かにこうして見ますと(オーバー表現ではあれど)実感的ではありますが、勘違いしないでいただきたいのは、画像の状態では光量を調節して輝度を低くし、わざとレンズカットが視覚的に捉えられるようにしているということ。恐らくですが、本線上で編成を組んで一定以上の速度で走行させたら、多分レンズカットなんて殆ど認識できないのではと思います。それでも800番台の先頭車4両全ての前照灯をレンズカット入りにしてしまったウチが居る。


 結論:自己満足でしかない



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by odoriba96 | 2017-01-22 17:14 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2017年 01月 10日

カトー・10-1390 急行「アルプス」用事業用車3両セット

昨日ポイントで引き換えた表題のアイテムについて、お約束通りザックリ纏めます。
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3両セット中2両を占めるクモニ83800は、既に単品(品番4861-1(M車)、品番4862-1(T車))で製品化されている大井工場謹製の張り上げ屋根グループ(83800~83805)とは姿態の異なる、83814~83817の普通屋根/1個パンタグループとしています(83806~83816は普通屋根/2個パンタグループ)。

車番は83816(品番4869-1)と83817(品番4869-2)で、各々に車番以上の相違は見られません。添付のパーツは前面幕のみで、車体のデフォ装備が無表示、添付パーツが「急行」「荷」となり好みで交換します。画像で実車のそれを検索してみますと、確かに「アルプス」連結のクモニが「急行」表示なのがヒットしますね・・・ナカナカおしゃれ?です。
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今回は手持ちのクモニ83800(品番先述)とクモユニ82800T車(品番4868-1、M車は品番4867-1)とをひっくるめて、字幕表示や運行灯(列車番号表示器)の再整備を試みました。その結果・・・
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後位(新宿方)です。クモニ/クモユニの中央東線系統における連結位置は新宿方ですので、こちらが編成端に顔を出します。画像左からクモニ83817(長野)、クモニ83816(急行)、クモニ83803(松本)、クモユニ82802(新宿)としました(運行灯の列番は441M以外テキトーですw)。

クモニ/クモユニの連結位置は前述の通り新宿方ですが、連結両数や順序については列車によりけりで、朝刊輸送を目的とした夜行「アルプス」への連結でも時代によって(クモニが)2両であったり1両であったりとあるようです。有名どころの長野行441M/442Mですと新宿方の車端からクモニ+クモユニ+115系という組成であったようですが・・・
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※交通新聞社刊「魅惑の国鉄カラー横須賀色」より転載、鳥沢で撮影された上り列車ですが運行灯が439Mで大チョンボ。運行灯表示がテキトーなのは国鉄時代の仕様ですw

クモユニが堂々と先頭で風を切る記録も残っています。このあたり連結順序の法則性は不明ですが、兎に角模型的にはクモニ/クモユニのいずれが編成端でも良いということでしょう。
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つぎ、前位(松本・長野方)です。画像左からクモニ83817(小淵沢)、クモニ83816(甲府)、クモニ83803(荷)、クモユニ82802(普通)としました。前位は165系/115系連結時には顔を出さないので、運行灯の列番は省略しました。荷電単独で組成する機会があれば別ですが、それはまたそれとします。

荷電の連結列車等の実車データは2015年の糞記事でも触れていますが、折角なのでまるまる転記します。以下、弊糞ブログから引用(爆


(前略)~ここで列番ついでに記しますと、鉄道ファン誌1982(昭57)年10月号(№258)の特集記事「荷物列車」において貴重な記述があります。まず中央東線における荷物輸送は全て電車併結であり、運転本数は下り12本、上り11本であるという事。連結位置は新宿寄りで使用車種の主体はクモニ83、但し439M、441M、442M、424M、432Mの5本はクモニ83+クモユニ82の連結となっています。また165・169系の急行「アルプス15号」(415M)、「アルプス18号」(418M)においては新宿~松本間でクモニ83が連結されています。以下、当該列番の時刻をピックアップします(交通公社時刻表1982年5月号より)。

 439M  新宿17:10→松本22:59
 441M  新宿23:55→長野9:49
 442M  長野18:30→新宿4:23 (長野~松本間は1442M)
 424M  松本5:10→新宿10:51
 432M  長野10:59→新宿19:36

 415M「アルプス15号」  新宿23:20→松本4:21→信濃森上5:57 (クモニ連結は松本まで)
 418M「アルプス18号」  南小谷22:02→松本23:59→新宿4:50 (クモニ連結は松本から)

こうして見ますと、クモニ/クモユニの重連が編成端で吊り掛けサウンドの重奏を轟かせる見応え満点の列車を撮影するのは、かなり限られていた事が判ります~(後略)


以上、弊糞ブログからの引用でした(爆
それにしても、山スカ荷電惚れ惚れしますわ~。ウチの場合、素がスカ色好きという下地もありますが、新性能電車編成と手を組み、連続25‰で奏でられた吊り掛け駆動の重奏はさぞや勇壮であった事でしょう。

さて、実車の画像を検索してみると、クモニ83800の張り上げ屋根車の中央東線での記録が(相対的に)少ないように感じます。たまたまというか思い込みもあるやも知れませんが、これにはちゃんとした?理由があると思います。以下、1981(昭56)年3月末日時点での、クモニ83及びクモユニ82における山スカ荷電の車番を抽出してみましょう(屋根呼称は「低屋根」を基準としています)。


(クモニ83:全て三鷹所属)
83026、83027、83028、83029  ※高屋根、1基パンタ(PS23)
83800、80803  ※張り上げ屋根、2基パンタ
83806、83807、83808、83811、83812  ※普通屋根、2基パンタ、側窓R有
83814、83815、83816、83817  ※普通屋根、1基パンタ 側窓R無

(クモユニ82:全て松本所属)
82000、82001、82002、82003、82004、82005  ※高屋根、1基パンタ(PS23)
82800、82801、82802  ※普通屋根、2基パンタ


張り上げ屋根車が2両しか居ません(汗
その全6両をスカ色と湘南色ではんぶんこしたものの、スカ色の1両は横須賀線用として大船区に召し上げられていたわけで、中央東線における純然たる山スカの張り上げ屋根車は僅か2両に留まったのです。これではナカナカ見られるわけありませんね・・・。
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3両セット中に1両混じったウンコ色のクモヤ90。
クモヤ90モデル自体は単品で既発売(品番4865(M車)、品番4866(T車))ですが、此度の車番90015(品番4866-2)はまた毛色の異なるタイプとなっています。結論?から言ってしまうとこの90015、90年代まで現役であったクモヤ90803(大井工場保管後解体)の改造前の当該車なのです。
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※「鉄道ファン」通巻№230特集:国鉄の事業用車1より転載

モハ72120を種車として1967(昭42)年に幡生工場で生まれたのがクモヤ90015です。前位側の集電パンタに加え後位側に霜取りパンタを備えた姿が特徴的で、カトーがモデル化したのがこの頃の姿です。キャプションの撮影年月が1975-10とありますが、これは誤りと考えられます。何故ならば1975年3月には長野工場で低屋根のクモヤ90803へと再改造されているからです。
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※「鉄道ピクトリアル」通巻№866特集:事業用車両より転載

クモヤ90803への再改造前の過渡的な姿がこちら。1973年5月に松本所で撮影されたクモヤ90015です。画像左のキャプションによれば「通風器が2個、側窓は上段が大きい2段窓という特異な形態は、火災事故後の1972(昭47)年に復旧された際に改造されたもの」とあります。つまり、モデルの形態はその火災事故以前までという事になります。復旧に際しての側窓2段窓化は冬季の隙間風防止という見解もあるようです(ソースは先の「鉄道ファン」通巻№230本文)。
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※「鉄道ピクトリアル」通巻№866特集:事業用車両より転載

そしてこちらがお馴染みの最終形態?である、2基パンタ部を低屋根化した結果サイドから見ると凸型の異様な出で立ちとなった、1975年3月の長野工場での再改造により生まれたクモヤ90803です。巷間の記述ですと側窓の2段窓化と低屋根化がセットのような解釈も見受けられますが、先のピク誌の記録通りであればそれは「誤り」となり、実際にはワンクッションある事となるのです。
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このクモヤ90015の「第一形態」的なモデル、側面の客扉形態差の表現もみどころでしょう。画像の1-3位側は、Hゴム、二段プレス、二段プレス、二段プレスで・・・
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2-4位側は、Hゴムプレス、Hゴム、二段プレス、Hゴムとなっています。特定車番モデルならではでしょうか。
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今回の3両は全て画像のカプラーに交換し、既存の115系300/800番台、165系旧製品(アーノルドからカトカプ密連に交換)、そしてクモニ83800張り上げ屋根車、クモユニ82800との連結を可能としました。

但し画像のカプラーはメーカー推奨のものではなく(そもそもメーカーが具体的にどのパーツを充当しなさいと公式で示していない)、ウチの判断でセレクトしたものです。ゆえ、第三者が画像のパーツを購入し交換し、何らかの不具合が生じても当方では一切の責は負わないものとします。

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by odoriba96 | 2017-01-10 12:04 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2016年 07月 25日

DD16(デッキ・手すり付)小樽築港機関区の再起

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2年前にカトー製と芋づる?で入線した有井(マイクロエース)のDD16(デッキ・手すり付)小樽築港機関区仕様、要は手宮線で運用された「お立ち台」付のそれなのですが、この時の入線以後、ちょっとした後日談がありました。

このDD16、走行状態に非常にムラがあったのです。
無難な走行の時は兎も角として、そうでない時はガクガク・ヒョコヒョコとなり、果てには前照灯は点灯すれど動かない?等々、新品で求めたとは思えない体たらくだったのです。メーカーが有井なのだから何でもアリイと言ったか言わなかったかはさておき、店頭での動作確認時にはノープロブレムであったのだから、何とも人間臭いイヤらしさがあって腹立たしい事この上ありません。

模型における走行不良の最たる原因は、車輪や線路の汚れに起因する集電不良かと思います。しかしウチに限っては自前の線路で走行させる際には例外なくクリーニングしますし(数日でも線路は汚れます)、車両側も可能な限りクリーナーで車輪を磨く習慣を付けているのです。一つ心当たりは、このDD16をつまみ上げた際に「軽いな」と感じた事。そう、要は補重不足の可能性があるのです。もし仮にこれが原因だったとしたら、それはそれで完成品にあるまじきですよね。結局メーカーが原因なのかと(爆
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車内は前照灯の点消灯スイッチの兼ね合いもありましょうかシースルー化されていますが、画像の通りキャブの下部が空洞というかデッドスペースになっています。ここに薄手ですが板錘を両側面合わせて20枚ほど貼り合せました。で・・・
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う~ん、ガクガク・ヒョコヒョコ言わなくなった!
快調そのものです。ただ、低速時の前照灯のチラ付きは相変わらずかなw 単線直線を数十往復、C177の周回を繰り返して見極めた結果、これまでの糞のような状態は喪失し劇的に改善されました。補重不足だったのです。これに行き着いたのは前述の「軽いな」からですが、実は前科がありました。同じく有井の京急1000形新製冷房車(初回生産ロット)、これもある日ウンともスンとも言わなくなり、何を思ったか手許のキャラメルウェイトを載せたら息を吹き返した・・・という経緯もあったのです。
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特にオチはありませんが、こんな事もあるのだなという事です。有井のモーター車は概してミドルな傾向もあるようで、おかしいな?と感じたらまず補重というのも一つの手段でしょう(事例施工による一切の責は負いません)。
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by odoriba96 | 2016-07-25 16:10 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(1)
2016年 05月 09日

最近の・・・

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いつ完成に漕ぎ着けられるのかも知れぬ仕掛品を大量に生産中です。なのでこれらは、現時点でのコンテンツ分けは考えていません。

最近では4年熟成の72・73形に手を付けたばかりですが、これとて当初通りウンコ色とすべきか、何故か未開封で2本在庫している缶ムプレーの消化ではないもののオレンジ色とすべきかと、今更ながらの迷いというか移り気の発生で進捗の気配がありません。まあ糞人生だ・・・ノンビリ逝こうや。

そんな仕掛品の中でも画像手前のクモル(×2)は実に2月頭以来の停滞品ですが、これまでにも地味に生地の仕上げを繰り返していたりもしました(記事反映していなかっただけです)。そして漸くというかこのクモル(×2)の動力化の目途が付いたので、恐らく今後直近で変化があるとすればコイツでしょう(他人事
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by odoriba96 | 2016-05-09 18:14 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(4)
2016年 05月 01日

続・【赤い翼】JR227系入線のこと!!【廣島革命】

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これの続編です。

予め断っておきますが、ウチは227系の実車に接した事はありません。なので造形然りのディテール云々から「似ている」「似ていない」のジャッジを成す事は出来ません。しかし、唯一つ言えるとすれば、それは9ミリの鉄道模型製品としては良く出来た一品であるという事です。

続きを読む・・・
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by odoriba96 | 2016-05-01 22:44 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2016年 04月 30日

たのしいゴールデンウィーク(糞

お待ちかねの「忙しいアピール(笑)」です!!
これまで30000回ぐらい折に触れて記してきましたが、ウチには年末年始休みもゴールデンウィークもお盆休みもありません。もし10連休できる機会があるとしたらそれは、ノ口ウイルスに感染して一回目の検便が陽性で二回目の検便がJPの不手際で延び延びになった時ぐらいでしょう(実話
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左奥から 「田舎プレハブ」 「バカ殿」 「手羽先」 と散々なペットネーム(嘘 の顔ぶれですが、いま地方都市の電車はバラエティー!!国鉄時代~民営化以後の如く、何処へ行っても「国鉄顔」の貫通型高運転台の近郊形という時代はとうに終わったのです(加筆済み)。この糞ゴールデンウィークは是非害国人で溢れかえる痴呆へ!!(他人事
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by odoriba96 | 2016-04-30 22:33 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2016年 04月 29日

【赤い翼】JR227系入線のこと!!【廣島革命】

ウチ的には大型連休なにそれ美味しいのですが、この旬間のメリットとしては赤日が出勤で黒日が休みという、いわば通勤ラッシュと無縁のルーティーンということでしょうか。まあ言うても、明日は例外的に公休ですが・・・。そんな休前日のおみやがこちら。
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トミックスの近年のECニューモデルというと、無駄にHG(ハイレグ)を謳ったしょっぱい国鉄形か、単なる色替えアイテムばかりという程度の認識であったのですが、実車が昨年2015年春デビュー(初陣落成は2014年9月でしたから営業運転開始まで半年のインターバルがありました)というタイムリーさも含めて、本アイテムは素晴らしいモデルです!!詳細は後日にでも・・・。
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by odoriba96 | 2016-04-29 21:41 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2016年 04月 25日

【時代設定の】昭和30年代の京浜東北線の製作(その3)【クロスオーバー】

【時代設定の】昭和30年代の京浜東北線の製作(その1)【クロスオーバー】
【時代設定の】昭和30年代の京浜東北線の製作(その2)【クロスオーバー】

何と4年越しという大物の再開です。
これまでの幾度かの汚部屋デトックスで電車モノの仕掛かり品はほぼ粛清されているのですが、本作は保管場所が別個であったが故にそれを免れていたのです。
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今回はモハ72の側板の加工です。
ウチのアタマの中での本作は昭和30年代前半という時代設定なので、63形出自の73形において画像のようなプレスHゴム窓の客扉はどうもしっくり来ない印象があるのです(但し全金属車や73形新製車は別)。しかしこのモハ72、ウチの手違いで片側がプレス二段窓客扉、片側が画像のHゴム窓客扉というハーフ仕様で組んでしまい、前述の理由から客扉の真鍮パーツへの交換を試みる事としました。
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尤も、旧ブログの4年前の記事の通りモハ72近代化改造車を混入させているあたり、既に時代設定がチャンポンなのでそこまで客扉形状に拘るまでもなかったのかも知れません。ですが時すでに遅いですw
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反対側の側面は製品状態のプレス二段窓客扉のままです。
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当時の基本編成である5連を組むべく、ほぼ生地も上がっていますし台車等も用意済だったりします。あとは4年前のとの心境の変化をどう整理するか・・・です。やはりモハ72近代化改造車の混入に対する迷いがまだあるようです。

(その4へ)
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by odoriba96 | 2016-04-25 18:10 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2016年 04月 20日

カトー E127系100番台大糸線(1パンタ)入線のこと

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本日は外出しました。

戸塚のホームに上がると、あれれ、上り貨物線に軌陸車が居ます。これは珍しい・・・って、この時間帯に居合わせる事が滅多にないので。こりゃあ貨物線は線閉(線路閉鎖)だな・・・となると、貨物列車は旅客線経由すなわち横浜駅構内を堂々通過する事になるのです。そしてこの軌陸車、キャブはこっちを向いていますが実際の進行方向は逆で、小刻みに動いては止り動いては止り、奥へと消えて行きました。
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UT東行に乗車してほどなく、東戸塚の手前で下り貨物線を貨物が下って行きましたから、線閉しているのは上り貨物線のみのようです。そして横浜に着きました。
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9番線「いま」
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「むかし」 ※過去画像です。9・10番ホームも拡幅前です。

「神奈川随一のサグラダファミリア」の誉れ高い横浜駅構内での工事。ウチの記憶の限りではみなとみらい線乗り入れ工事が延々と続いたかと思えば、JR9・10番線ホームの拡幅工事、そして今度は西口に超高層ビルをおったてるってんだから、ウチが生きている間に工事が終息する気配はありません。
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この時間帯は10両が多いです。
ウチのE233-3000も10連しか居ません(何
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横浜からの帰途で乗車したスカ線下り、車窓を見れば上り旅客線を貨物列車がダダダダダ・・・。やっぱり「この日」だったんですねぇ~。

それはさておき、この時以来微妙に欲しかった1個パン車、漸く入線です!中古市場では偶に出没すれど定価ばり或いは定価以上の額面にして、それでいて直ぐ蒸発するナゾの人気?アイテム。今回はタイミング良く(謎 ¥5k代で入手できました。
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先に入線していた霜パン編成とではM車の起動電圧はほぼ同じであれど、トップスピードが違うので片方が引きずられる&押し出されるだったのですが、単線上で追っかけっこさせていたらいつの間にかシンクロしていました。モーターって不思議ですね(何
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信州の涼しげな田舎プレハブ、これで4両編成にして3個連続パンタ(1個は霜パンだけど)が組めます!こうなってくるといよいよ115系の長野色も欲しくなりますが、比較的入手しやすい6連・・・あれはダメだ。トタから流れてきたスカ色を塗り替えただけだからね。ネイティブの長野色115系はごく少数の2連を除けば3連が基本!です(国鉄時代のモトには湘南色の1000番台冷準車の5連が居たりもしましたが)。
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by odoriba96 | 2016-04-20 21:12 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2016年 04月 15日

3年半ぶりの・・・

火曜日夜の発症以来、自宅待機は続いています。
そして1回目の検便は陽性・・・まだ時間がかりそうです。
その理由は3年半前のこれと同じ
そんな最中でも模型は弄れると言うか、症状は一見完治しています。ただ「保菌」していたら何あれアウトなのです。

まずは発症当日の火曜日の汚買物、まあ何というかストラクチャーと線路を並べてもこれっぽっちもイメージが湧きません・・・。実景がフォトジェニックというか、反面、誰が造っても同じようにしか映らず面白味に欠けそう。こんな逡巡に至るようでは、やっぱりジオラマには向いていないんですよ、ウチは。無理に背伸びをする必要もないので、これらはそっと奥に仕舞いました。
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ジオラマが向いていないのであれば、車両が向いている?否、こっちが本業ですw
オハ71は本来別項で記すべきですが、とりあえず近況というカタチでベンチレータ設置の姿を伝えておきます。
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「きのくに」に連結して楽しいキハユニ16ですが、しげしげと眺めていたら信号炎管がありません。なので手持ちのカトーのASSYを0.6mm孔で植え込みます。また、カトーのキハ65にも何故か信号炎管の表現がありません(これより旧い製品のキハ28/58には表現がある不思議)ので、こちらも同じく生やしてやります。但しキハ65はそのままですと前照灯の導光材と干渉するので、煙管の根元を短くしました。装着位置は各自研究のことです(正確性は保障しません)。
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by odoriba96 | 2016-04-15 20:25 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)