赤い電車は臼い線

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2017年 10月 31日

KATO P42(♯99 Amtak phaseVb)

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先日ですが、退勤後に芋に寄り道し(3ヶ月ぶり!)入手・・・カトーのP42(♯99 フェーズVb)です。カトーではフェーズVbのロードナンバー違いや、フェーズⅢ、フェーズⅣ、フェーズV、アムトラック40周年リバイバル塗色(フェーズⅠ~Ⅳ)等、数多くのバリエーションを世に出しています。更にはフェーズVbの新ロードナンバーのリリースもアナウンスされていますから・・・コレクターは大変ですw 

国内型モデルですとナンバーをインレタにすればよさそうなものとも考えがちですが、このあたりの事情は気になります。カトーではアメリカ型機関車モデルでの同一ナンバーの再生産は原則無いと明言していますから、生産のたびにナンバーを変えればそこそこ売れるという目論みもあるのでしょうか。
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試走はお店でも済ませていますが、やはり持ち帰ってからもチェックしたくなりますw 上からナンバーボード(パーツ未装着)、ヘッドライト、ディッチライトが点灯・・・ディッチライトは無論明滅しません(爆 ユーザー付けパーツを含む附属品は、ナンバーボード、ヘッドライトカバー、MUホース、トリップピン、ロングシャンクナックルカプラーです。製品化当初はエアホーンもユーザー付けだったようですが、現在は出荷状態で装着済みです。
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それにしても解せないのは、連結面側のヘッドライトも点灯する事! マイク口エース並みの無駄なギミックです(爆 というかコッチを先頭にして本線走行する事は非常時以外あり得ないでしょうし、そもそも連結面側に運転台はありません(P42のプロトタイプ的存在のP40には簡易運転台があったそうですが現在は撤去済みとか)。これ、背中合わせで重連組ませたら点灯しちゃうって事ですよね・・・w
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でもって本日ですね・・・
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参詣してきましたよ、総本山w 
7月以来ですから3ヶ月少々ぶりです。
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平日の真昼間ですからガラガラなのは当然としても、まあラインナップアイテムが増えましたよね・・・今更ですがw そりゃあ毎月毎月出していれば当然でしょう。
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でもってショーケース内のP42、こちらは16番ですが額面に注目。
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そしてこちらがNゲージのP42・・・判り切ってはいますが、外国型に限って言えばNゲージのほうが割高なんです。(アメリカ現地における)需給の違いとでも申しましょうか。ここでは先のP42の重連相手をどれにするか散々悩んだのですが、どのカラーにするか決まらず結局買い求めませんでしたw

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by odoriba96 | 2017-10-31 21:53 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2017年 10月 25日

KATO E8A(Penn Central ♯4285)

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鉄道模型の入手は本当に久しぶりですが・・・画像の通りですw
中古品で額面約¥7k、EMD-EシリーズにおけるE8Aのペン・セントラル鉄道仕様です(ロードナンバー:4285)。EMD-Eについてのwiki(日本語ページ)はこちら
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見た目はドッグノーズとも呼ばれる丸味withタレ目の顔立ちで、これにサンタフェやユニオン・パシフィックのような派手なカラーリングとの取り合わせが、私の中のアメリカ型DLのイメージの一つです。ですから画像の通りの黒焦げカラーの存在を知った時は、正直「意外」に思ったほどです。

ペン・セントラル鉄道は、その名の通りペンシルバニア鉄道とニューヨーク・セントラル鉄道の合併で生まれた事業者ですが、1968年の設立の2年後に予定調和的に経営破綻。モータリゼーションや航空機網の発達、そして鉄道を取り巻く環境の厳しさから退潮しきっていた両社を合併しても、スケールメリットは無かったという事でしょう。
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そのあたりの細かいハナシは他所サイトを参照いただくとして、このE8Aモデル、メーカーはお約束の世界のカトーですが、輸出用モデルなのでメイドイン・サイタマにも関わらず日本語表記は一切ありませんw 要は国内の外国型ファンに「おすそわけ」している体ですね。
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軸配置はパッと見「C-C」ですが、実はこれ「A1A-A1A」という日本的立場?からすれば変わり種で、1台車の真ん中は遊輪となっています。モデルでもよく見れば真ん中にはブレーキシリンダーのモールドがありません。画像では何が言いたいのかといえば、トラクションタイヤが装備されていない事です。E8に限らず、アメリカ型DLでは単機牽引よりも重連以上での牽引がデフォである事を考慮してのようです。
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まあ兎に角走らせてみますが・・・問題ありません。ナンバーボードも光っていますね。鼻先の一つ目ライトがカワイイです。側面のグリルは実車ではステンレス製で、モデルでもそれがシルバーで表現されており、黒一色の車体に良い味付けとなっています。
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既入線のGG-1(Amtrak ♯913)と並べてみます。どちらも黒一色で地味ですが、各々の車体のフォルムが素直に出るので単色もアリっちゃアリです(何 ペン・セントラル鉄道の経営破綻後、長距離旅客輸送はアムトラックへ引き継がれましたが、車体の塗色変更は一昼夜で済むものではないので、画像のような並びもどこかであったやも知れません。








最後にE8関連の動画でも・・・カトーのE8はアムトラックのフェーズⅠ(逆さ矢印ロゴの塗色)もラインナップされていますが、心当たりの在庫は無いようで、外国型は流通量も限られますから「見つけた時が買い時」になってくるのかも知れません。

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by odoriba96 | 2017-10-25 18:30 | 9ミリ(外国型) | Comments(2)
2017年 10月 21日

有権者として

本日は退勤後に地元の役所(戸塚区役所)へと19時過ぎに寄り、期日前投票を目論みましたが・・・
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マイアミ某園のアトラクに伍する大行列!!!

行列最後尾では「40分程度」と案内されており、それを聞いて諦める向きも居ましたが、私を含めて「それでも」と列に加わる意思の顕れは、明日が荒天である事を差し引いても、「有権者」としてのそれであり、その気概をずっと喪わずにいて欲しいと思わずにはいられないのです。
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果たせるかなの投票待ちは約50分、マイアミ某園のアトラク待ちでは「短い方」かもですが、これが有権者年齢の引き下げによるものか、或いは荒天投票日を避けてのものなのか、むしろその両方なのかは断定しかねますが、私の人生の中でも最もインパクトのある期日前投票となったのです。

蛇足ながら昨日は公休で、歯科受診・散髪・期日前投票の三拍子となる予定のところ、期日前投票が行列沙汰であるのを目にし本日退勤後に後回しにしたわけでしたが・・・失敗でした。この時の行列はUターンが一切無かったのですから(汗

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by odoriba96 | 2017-10-21 22:26 | ある日の出来事 | Comments(4)
2017年 10月 18日

ハッピーハゲウィンに雨のディズ二ーシーに逝くという暴挙!!

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お盆休みに雨のディズ二ーシーに逝くという暴挙!! の続きモノではないですが、昨日に逝ってきました(爆
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私にとっては人生二度目、今年二度目のTDSです。今回はうって変って四人組(文革ではない)での遠足気分というか課外学習?的なノリです。しかし、集合が8:00で滞在時間約12時間でしたから、これは結構ガチですよね(何
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天候は前回に続いての雨模様というのが皮肉です。緑溢るる山間部の山紫水明の様相の雨は好きですが、都会の雨は傘がワチャワチャするだけなので大嫌いですw それはさておき、私が雨男なのかといえばそんな事はなく、昨年8月の大阪行単独行は3日間ともピーカンでしたから、これは(ry とかなんとかでも、昼過ぎ以降の午後は雨も止んで快適に過ごせました。
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今回もエレクトリックレールウェイに乗車しましたが、無論私の希望ではありません・・・自然な流れです(疑惑
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レストランもワンドリンク程度で色々入りましたが・・・良い経験です。画像はカスバ、カレーの匂い(加齢臭ではない)が堪りません。
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兎に角、前日も翌日も出勤というルーティーンでも、マイアミ通い中毒の身にあっては、夜遅くまでの滞在も苦にならないものです。というか、スタミナがものを言いますね(何
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それでは、今回体験したアトラクション及びレストラン等を、順不同で列挙してみましょう。


(アトラクション)
ニモフレンズ・シーライダー
エレクトリックレールウェイ
トイ・ストーリ-・マニア
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤージ
マジックランプシアター
マーメイドラグーン・シアター
アルエルのプレイグラウンド
センター・オブ・ジ・アース
海底2万マイル


(レストラン)
レストラン櫻(テラス)
ニューヨーク・デリ
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ
カフェ・ポルトフィーノ
カスバ・フードコート
オープンセサミ
ユカタン・ベースキャンプ・グリル


前代未聞(当人比)のスケールでほぼ一生分のパークを満喫しました(爆

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by odoriba96 | 2017-10-18 21:22 | お出かけとかオフ会とか | Comments(2)
2017年 10月 08日

私の新しい趣味は歯科受診です(震え声

巷間は三連休の中日であった本日、初日の昨日とはうって変っての好天となり、マイアミ駅前の某園に限らず、多くの人々の足が動いたのではないでしょうか。このところの私のルーティーンというと、踊場~マイアミ往還の他は、公休日=歯科受診という狂おしいほどに無聊に満ちたものでしたが、本日公休日は日曜日ということもあり歯科受診に縛られず、ちょっとした買い物に出向いてきました。
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買い物言うても鉄道模型の類ではありません。現状、一部の外国型以外は今後増車させるつもりはなく、国内型に関しては売却処分を進める等、減車させる方向で動いています。所有欲を満たすだけならですが、そうでない以上、単に車両が雪だるまのごとく増えて行くという過程に疑問を感じてしまったからです。いずれ「概念」というものは音を立てて崩れて行くのです。
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そんな外出先は、募金やら宗教勧誘やら謎のイベントやらで混沌とした空気の桜木町駅前。コレットマーレのメインエントランス脇にある階段から望んだ駅側の景ですが、画像青枠が従来からの駅出入口、そして赤枠が追設の「北改札」という第二の駅出入口です。これの存在に、今日まで気づきませんでしたw
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この「北改札」、MM(みなとみらい)側の東口とR16(国道16号線)側の西口とにウォークスルーしていて、それの西口側の景がこれです。かつての東横線の桜木町駅駅跡のスペースを割いている感じです。
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見ての通り、かつての東横線の歩道上に張り出した高架橋と擁壁が断面を見せてスパっと残っており、何ともファニーです。シャッターを切ったタイミングは傍らのバスを狙ってのもので、決して高架橋から出てきたおねいさんファーストではありません(疑惑
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買い物も済めばそそくさと帰宅、横浜経由でも一切模型店に寄らないという「異常」さです。私から実車/模型を問わず鉄道趣味を取ったら何も残らないのでは・・・という見立てはかねてよりありましたが、本当にその通りになりましたね。嬉しくもなんともないですが(爆 それはさておき、その帰途の横浜駅で185系が警笛と共に入線・・・OM04編成による「踊り子111号」、あの我孫子始発のやつです。185系編成の現状(ざっくり)についてはこちら
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その側面幕・・・このコマの存在は知っていましたが、見たのは初めてか、そうでなければただの健忘症か(疑惑 このOM04編成はサロ込の7連ですが、全車指定席というのがイレギュラーでしょうか。185系「踊り子」の側面字幕には「自由席」「指定席」も併記されますから、7連全車指定席のパターン設定がなく、画像の通りの汎用コマ表示となったのでしょう。行先はこれでも伊豆急下田ですw

さて、このところの記事の流れでまさかの色恋沙汰?という察しもごく一部であったかもですが、結論から言いますとあったと言えばありましたし、無かったと言えば無かったです(意味不明 しかし現状、コトはおかしな方向に動いています。一寸先は闇、何が起こるかはわかりません。しかし2017年は私にとって、間違いなく色々と忘れる事のできない、一大決心の年となることでしょう。

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by odoriba96 | 2017-10-08 20:38 | お出かけとかオフ会とか | Comments(6)
2017年 10月 04日

オレンジ色の103系~武蔵野線の場合

そもそもが糞ブログであるのに加え、更新頻度の著しい低下によりいよいよ糞以外の何物でもなくなった弊ブログ。これもひとえに自身の環境の変化というか心境の変化によるものであり、今後もこの傾向は続くであろう事をご容赦願いたいものです。

そんな最中に珍しくマトモというか、単なる過去の記録の羅列に過ぎないやはり糞記事なのですが、昨10月3日を以て大阪環状線からオレンジの103系が撤退、これによりオレンジの103系自体が過去帳入りした事を受け、手許の記録から武蔵野線のそれで該当するものを抽出してみました。

武蔵野線といえば私自身の通勤経路である京葉線東京~マイアミ(舞浜)間において、乗り入れ列車としてであれ日常的に乗車するハコです。近年では少数の209系500番台と大多数の205系で固められていますが、とりわけ205系のバリエーションは一口では言い表せないほどであり、メルヘン顔のオリジナル車、VVVF制御車、客扉窓の大小、運客仕切り窓の大小、荷棚形状(網目orパイプ)、シングルアームパンタ車、行先表示(字幕orLED)、更には量産車ファーストナンバーである-5が現役である等等・・・です。
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・新橋

参考までに、その-5のヤテ時代の記録を置いておきますね。編番札でギリギリ「5」と識別できるか・・・パッと見はどうあがいても単なるヤテの205ですw

そんな「205系博物館」的牙城の武蔵野線も、いよいよ山手線へのE235系投入による捻出で切り崩しは時間の問題となり、葬式厨押し掛け待った無しといったところですが、それは兎も角として、長くなった前置きを反故にして以下にその過去記録を展開したいと思います。尚、車番および撮影年月日の記録は一切ありません。
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・舞浜
6番編成・・・低運転台のクハです。関西のそれのように戸袋窓埋や張り上げ屋根化といった大掛かりな体質改善を受けたハコが首都圏には皆無でしたから、今見てもどれもオリジナルに近くて好ましい印象があります。しかし103系フリークにとっては、前述の関西のハコもその後天的施術によるバリエーションもまた神々しく?思えてしまったりもするのかも知れません。
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・葛西臨海公園
13番編成です。先の6番編成とは異なり、前面の窓支持部が黒Hゴムで纏められています。私的に黒ゴムは表情が暗くなるのでイマイチ感があります。ワイパーアームが真ん中はオレンジ、運転士側が無塗装?であるのに注意。模型でこれを再現するのも乙ではないでしょうか。
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・葛西臨海公園
17番編成です。先の13番編成と同じくの高運転台ですが、窓支持部が金属押さえで纏められており、表情がまるで違います。ワイパーアームの色違いは同様ですが、塗り屋根が端部のキャンバス押さえにまで回り込んでいて、これだけでも表情違いのエフェクトになっていると感じます。
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・舞浜
18番編成です。こちらは・・・ワイパーアームが2器ともオレンジですね。同じ18番編成で運転士側のワイパーアームが無塗装の記録もあるのですが、それが編成ごと差し替えられたのか、ワイパーを交換しただけであるかは不明です。何在れ、時期によりけりでこの差異はあったという事でしょう。
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・舞浜
19番編成です。これは割と末期の記録にして、私の手許の中で唯一「快速」(即ち平日パターン)表示の記録です。他は全て「むさしのドリーム」です。まあ京葉線の「マリンドリーム」もそうでしたが、いかに開業当初はマイアミ駅前の某園にイメージを支配されていたかという事でしょう。

画像のクハの運客仕切りに窓が3個見えます。俗にいう非ATC車で、カナリヤイエローの中央総武各駅停車でも纏まって居た記憶があります。ATC線区沿線(根岸線本郷台)で生まれ育った身でしたから、中央総武各駅停車で非ATC車に接したときは目を白黒させましたね。運客仕切りに窓が3個も!(ATC車は1個のみで、しかも機器室分オフセットされているので前面眺望はすこぶる悪い)ってw
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・舞浜
26番編成です。まあこれもありふれた高運黒ゴム編成ですが、クハ以降のモハユニットを見てください・・・大型ランボード車です。これ、0番台の新製車では7ユニットしか存在しなかったらしいです。冷改車は全て関西での施工らしいですから前者の可能性が大でしょう。その新製車も昭和57年度車らしいですから、あの「201系と並行製造の時代」のグループであるという異端なものです。
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・舞浜
35番編成の低運転台です。左下にチラりと見える自動車の屋根はマイアミ駅前某園のそれで、現在は立体駐車場化されています。
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・府中本町
同じく35番編成の上り方、クモハ103側です。ATS-P機器搭載により本来の運行灯が埋められ、前面窓助士側上部に差し替え式となって移設されたこの表情、ある意味お約束なものですが、広く知られたスカイブルーとこのオレンジの他に、カナリヤイエローで一時期だけ存在したのは地味に有名(?)なハナシ。その車番もクモハ103-103でしたからスペシャリティーですよね。
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・矢向
せっかくなので、そちらもご覧いただきましょう。運行灯を埋めたカナリヤイエローのクモハ103-103、もとは鶴見線で使われていたのが南武線19番編成として一時期だけ見られたものだそうです。
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・舞浜
最後に・・・37番編成です。前面窓支持部が金属押さえですが、塗り屋根ではなくルーフィングキャンバスで原型に限りなく近く、私的に理想なフォルムですw 

以上ですが、実車におけるオレンジの103系の引退は、同時に0番台における高運転台103系の引退でもありました。後から生まれた高運転台が先に潰え、低運転台がその掉尾を飾るであろうという運命は皮肉というよりは浮世における激動の顕れ、予言できない未来を象徴する現実とも言えましょう。

※訂正補足:日根野のスカイブルー高運6連が、明石へと転属し和田岬線の低運を置き換える様子です。これで高運の消滅は免れましたが、どちらが先かという判断はつかなくなりました(17/10/14)
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by odoriba96 | 2017-10-04 11:10 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(6)