赤い電車は臼い線

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2017年 07月 22日

「アムトラック完全ガイド」!

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昨日退勤後の汚買い物ですが・・・見ての通り、明らかな病状の悪化です(爆
それも絶妙なタイミングでの刊行、色々と見透かされているようです(何

ウチのアメリカ型9ミリの導入というか嗜好を考えると、このような現状ガイドに載っているような記録に興味はあるのか?と思われてしまいそうですが、導入はあくまでも導入、客車列車の世界に国境は無い!などと謳い始めれば、それはもう過去現在フリーランス(?)問わなくなるというものです。

それはさておき、書の内容はウチのような西洋かぶれ気取りの初心者にもわかりやすいもので、歴代のフェーズや現有形式についても細かく触れられ、更には「アムトラッ全列車大辞典」では現在のAmtrakにおけるネームドトレインの全てに関する詳述、そして模型ファンには嬉しい編成例も漏れなく収録されるなど、パスポートもなければ渡航予定も無いような向き(要はウチw)は項を捲った刹那にアメリカ大陸へまっしぐら!となること請け合いでしょう。

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# by odoriba96 | 2017-07-22 19:14 | 汚買い物(おかいもの) | Comments(0)
2017年 07月 20日

続・EF65 2139~2017・7・20@152レ

これの続きではないですが、本日退勤時のハナシ!

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来るぞ・・・

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きたああああああああああああああああああ!!


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ああああああああああああああああああああ!!


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時間(とき)とエネルギーを持て余している若い世代からすれば珍しくもないでしょうが、社畜生活満喫世代のウチからすればこういった逢瀬はアガるのです。

この塵芥コンテナの152レ、ウチが退勤時に乗車するスカ線で偶に新鶴見(信)で追い越します。少し以前には前面貫通扉がカラシ色の「たぶん珍しい」PFの牽引例を目にしましたが、そこまでの興味は無かったのでやり過ごしました。しかし新川崎ホームには学生撮り鉄の姿が・・・
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しかし本日、本命的原色2139号機を新川崎で迎撃していたのは・・・父子連れとウチのみ! そういえば少し前の休日の戸塚で、神戸方ホーム端からヲタが去ってほどなく、EF200の上り貨レがやってきたのをウチはUTの車内から目撃していますが・・・。SNSがどんだけ発達しようと、運気は紙一重です。ちなみにこの152レへの2139号機の充当は七夕にもあったようですので、時間(とき)とエネルギーさえあれば誰でも撮れるでしょう(何

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# by odoriba96 | 2017-07-20 20:43 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 07月 19日

KATO BUSINESS CAR (Amtrak 「Beech Grove」)

その昔、もう20年ぐらい前の事になりますがウチが若かった頃、職場の面々とスノボに逝く事を親父に話したら 「西洋かぶれ」 と返ってきたのを思い出します。何がかって?外国型(というかアメリカ型)に手を出したウチは、客観的に見たらやっぱ 「西洋かぶれ」 なのかなぁってw

それはさておき昨日の記事で貼った動画に因んで色々記述を漁っていましたら、アメリカにも当然のように牽引機と被牽引車の「相関条件」があるようです。まず先の動画中でGG1がアムフリート客車を牽いていますが、GG1にはSG(スチームジェネレータ)の搭載はあるものの、対するアムフリート客車はサービス電源が電気式(HEP=Head End Power)であるため、「そのまま」での牽引は「無い」のだそうです。



では何故牽引例が?と、別動画でのパターンで見返してみますと、GG1の次位にバゲッジカー(荷物車)っぽいのが連結されているのが判りますが、これが電源車(エンジン発電機を搭載)らしいのですよ。なるほどね~という事です。国内でもSGがEGがどうの、2000番台がどうのとかありますからね・・・それと同じでしょう(何  

ウチとしてはいずれ、(ディーゼル機関車の)SDP40Fあたりも欲しいな~などと呑気に考えていたのですが、これとアムフリート客車やスーパーライナーとの組み合わせも「そのまま」では「無い」そうです。色々と問題が発生したSDP40Fの後継機であるF40PHがHEP搭載機なので、これを介して重連状態での牽引なら有りなのだとか・・・機関車代がかかって仕方ありません(爆
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以上はウチ的備忘録でここからが本題です。
昨日の西落合総本山参詣ですが、もちろんお布施を失念してはなりませんw 税込特価¥2000で飾ってあったビジネスカー(BUSINESS CAR)で、品番:156-0802、ロードネーム:Amtrak、カーネーム:Beech Grove(←ブナの森?)です。同じAmtrak仕様で品番156-0801、カーネーム:10000もありましたが、10000の意味がよく判らなかったのでこっちにしました(Beech Groveも何だかって感じですが(爆 )。
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塗色はフェーズⅠで、製品化が結構以前なのかカプラーがアーノルドです。カトーのアメリカ型は現在殆ど全てのアイテムがナックル/マグネマティックのようなので、ウチもそれに合わせるつもりですから換装してやらねばなりません。
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手許のカトカプ(グレー)に簡単に交換できます。
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ビジネスカー言うてもビジネスクラスのそれではなく、要は鉄道事業者の偉いサンの巡察やVIPの移動などに用いられる車両で、展望デッキに続く車内は応接室、寝室、シャワー室(浴室)、会議室、キッチンなどが備わっているとか。モデルでもそれらしいインテリアが再現されていて、展望デッキの隣は応接室、椅子が備わる個室は寝室、その間にある細長い空間はシャワー室、右端は会議室でしょうか。

因みにかつて国内にも、スヤ51 1なる特別職用車が存在し、もとより寝室や会議室、キッチンを備え、後年にはシャワー室も設けられるなどまさに「和製ビジネスカー」そのものだったようです。
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床下機器は見ても何が何やらですが、これが発電機でこれが燃料タンク・・・かな(推測)程度です。とはいえ「KATO MADE IN JAPAN」の陽刻が刻まれたハコは水タンクでしょうね・・・これは解りやすいですw
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ところでこのビジネスカー、別付けパーツがあります。それも点数がそれなりに(汗
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図説は無論オールイングリッシュなのでイラストやナンバリングだけが頼りです。しかし・・・
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5番同士で形状が違うとかなぁ(爆
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大き目の円形パーツはまず6番ですね・・・
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でも何処にも6番の使用箇所が無いというw まあ単純にミスプリです。
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連結妻側のパーツ群は特に困る事もなく装着完了。但しウチは一部ゴム系で軽く留めておきました。嵌め込んだ感触での判断によります。
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一方、展望デッキ側の配管止めのようなパーツ(アンテナでしょうか)はヤバいです。取付孔がキツめです。ではどうしたか?ウチは結局ワリバシの先端に両面テープを貼った治具モドキを用い、一点に集中して慎重に挿入を繰り返しました。このパーツ、向きもきちんと揃えなければなりませんから結構厄介です。ピンセットとか絶対NG。
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アンテナ本体と思しき洋白線?も同梱されていて、先の配管止めの列に貫通させます。配管止めの向きがきちんと揃っていないと貫通しませんし、無理矢理通せばグニャグニャになって氏にたくなる事待った無しw 見ての通り、ちゃんと貫通すればそこそこカッコよく仕上がります。
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もう一つ、連結妻寄りのこの赤枠内の「Y」状のパーツも厄介でした。例によってキツめの取付孔、しかしパーツ形状は押し込みに適していません。結局、取付足の先っちょにゴム系を少し付け、取付孔上にホールディングさせ、「V」の谷間に金尺(スケール)を挟み込んで慎重に押し込む・・・というステップをとりました。
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このNゲージのビジネスカー、どうも事実上の絶版状態のようです。おにちくの別付けパーツが不評だったんですかね(爆



ビジネスカーは個人に売却されて(!)プライベートカーとして使われているケースもあるようで、兎にも角にもアメリカンのスケールのビッグさにただただ驚かされるのです(何 実車の参考動画もどうぞ。

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# by odoriba96 | 2017-07-19 19:54 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2017年 07月 18日

覚醒の色はトリコロール~「Amtrakはじめ」

突然ですが、外国型(今回はNゲージ、1/160に限って)に手を出さない、もしくは手を出せないのには色んな理由があると思います。


1.そもそも興味が無い

2.自分の嗜好に合う製品が出ていない

3.価格が高い

4.販路や流通量が限定されている

5.国内型で手一杯


ウチの場合は上記の1.~5.のいずれかがというよりは、実車に関するリテラシーの無さや、膨大なロードネームやフェーズ、エポック等から蒐集の対象を如何に絞るか?といった、いわば理屈っぽい部分で煮え切らず、これまでに入手したマトモな外国型とえいばRENFEの機関車ぐらいで、これもまたリテラシーの無さから一切の被牽引車が用意できていないという体たらく振りです。

それでも、かつてマイアミ(通称:舞浜)のピアリに天賞堂Hbfが在った頃は、頻繁に退勤後に寄り道してウインドウ内の外国型モデルに羨望の眼差しを注いでいたぐらいですし、先のRENFEもそれより後の入手ですから、外国型への興味が皆無になったというわけでもないのです。。



web社会の充実は、これまで知り得なかった新しき世界への導きをももたらしてくれます。「クジラの化け物」「潜水艦」などと揶揄された末期のGG1with低重心なステンレスカーのアムフリート客車のミスマッチさ、5両のカフェカーを組み込んだ16連のアムフリート客車withバゲッジカーの長大編成、「ブラッディ・ノーズ」と揶揄されたド派手なGG1の生きた姿・・・

ウチが好きな数少ない?外国型であるGG1(ジー・ジー・ワン)、その至高の姿はペンシーにおけるブランズウィックグリーンやタスカンレッドの5本ストライプ塗装・・・と頑なに想っていたものですが、「クジラの化け物」にして「潜水艦」な末期のGG1もまた、如何にもGG1らしくて良いではないですか・・・
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色んな想いを抱きながら(んな大袈裟な)本日、先ずは何のひねり?も無くSS(湘南新宿ライン)で池袋へ。
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そこから「池11」中野駅行バスで西落合一丁目。
この緩やかな坂・・・懐かしいです。大江戸線の新宿開業が1997年ですから、ここを通っていたのはやはり90年代の事になります。
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坂を降り切った先の十字路の角には・・・言わずもがなの西落合の総本山こと「ホビーセンターカトー東京」です。
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館内は撮影OKとの事ですが・・・欲しいものいっぱい!
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欲しいものいっぱい!!
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ヤバいです(爆
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そして落合南長崎~東中野乗り換えでアキバへと出・・・
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東京乗換で帰宅しました。この後、総武線各駅停車は船橋の人身で止まったり、池袋では「ひょう」が降ったりしたらしいのですが、ウチの初動が早かったためそれらからは逃げ切る事が出来ました(何 しかし、都内どころか千葉まで普段は通勤しているにも関わらず、オフの日の都内への移動の時間的感覚が長い事長い事・・・。
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ハナシが前後しますが、昨晩退勤後に画像のアムフリート客車を入手しました。被牽引車を直ぐに揃えるつもりはなかったはずですが・・・兎に角動き出したら早いんですw Amtrakモドキ電機の片エンドをカトカプ化したのはこれの入線を見越してのことです。アメリカ型モデルのナックルとカトカプは連結互換性があります。もっというと、かもめナックルやマグネマティック(旧:ケーディー)とも互換性があるはずです。
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品番は106-8012、見ての通りオールイングリッシュであるのは本来輸出モデルであるためで、製造国である国内での流通を前提とはしていないのです。
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パッケージ裏面もオールイングリッシュですから、ウチのような語学力マイナス10000の向きはパニック待った無しです(爆 あ、「KATO」は理解できるかw 下端に「KATO U.S.A.」とありますがこれは現地法人でいわば窓口のようなものであり、製造自体は前述の通り全て国内で行われています。一応、KATO U.S.A.公式のリンク貼っときますねw
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単位もミリメートルではなく「フィート」であるのが本格的です(そりゃそうだ)。
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所期の目的?である連結ですが、問題ありません。
客車の塗装はフェーズⅠとされるアムトラック草創期の塗色で、対するモドキ電機のほうはフェーズⅡと察せられます。実際に一昼夜でフェーズⅠ→フェーズⅡへの切り替えが行われたわけではないでしょうから、このカップリングは全然アリかと思います(そもそも機関車がフリーランスという段で(ry
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違和感・・・不在です(爆
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インサイドフレーム台車って路面電車での採用事例ぐらいしかイメージが無かったですが、こんな高速鉄道車両でも・・・。潰れかけのマシュマロみたいな形状の車体断面しかり、アムフリート客車の存在感は独特なものです。
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添付のトリップピンは、ナックルカプラーにある小さな孔に挿し込み、マグネマティックのような解放機能をもたせるため・・・なのでしょうか。
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それにしても手に取ったアメリカ型の印象・・・車体ながっ!(爆
アムフリート客車の実車寸法はメートルに換算して26mとのことですから、日本の一般的な新幹線とほぼ同じ値で、模型上の縮尺も1/160ですから、アメリカの在来線?では日本の新幹線サイズの客車が連なって闊歩しているのです。やっぱスケールが・・・違うね。

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# by odoriba96 | 2017-07-18 22:01 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2017年 07月 15日

本日は7/15につき・・・

715系の日!


かもしれない・・・まあ ED71 5 の日でも EF71 5 の日でもイイんですけど(何
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※1994(平6)年12月30日 鳥栖 9:03着324M~折り返し335M

そんなわけで、手許にある715系の画像を無条件で垂れ流しますね(何
まずは小田急みたいな九州色の715系。平妻の食パン先頭車の車番はクハ715-109です。
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※1994(平6)年12月30日 鳥栖 9:03着324M~折り返し335M

こちらは同じ編成の反対側、月光型の形状を留めた先頭車のクハ715-9です。「タウンシャトル」のヘッドマークのデザインやカラーが違うのに注意。昨今の如きデジカメでしたらこの時の20倍は記録している筈ですが、限りあるネガフイルムですので、この時の記録はたったこれだけです。
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※1990年代半ば~後半 小牛田

こちらは旧ブログ再掲画像と記憶しますが、ところかわって東北の715系です。
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※1990年代半ば~後半 小牛田

同じく平妻の食パン先頭車・・・編番札が「N1」と見えます。
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それより何より珍しいのは、このオレンジカード(死語)でしょう。
これを撮影したファンは確か「鉄道ファン」誌に投稿していて、その画像が仙台支社の目に留まってオレカ図案に採用されたはずです。

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# by odoriba96 | 2017-07-15 22:33 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(4)
2017年 07月 14日

最近の・・・

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これは昨日夜の東京地下ですが、・・・そうか、こういう並びもあるのね。
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ところかわって過日のAmtrakモドキ電機ですが、これは片エンドにカトカプ(グレー)を仕込みました。これに関する動きはいずれにでも。

決して大多数ではないであろう常設レイアウトを有する向きは兎も角、殆どのユーザーが車両を買っても造っても、それを走行させる機会の極めて少ない状況に陥っていると思われます。ウチもそんな一人ではあるものの、「出さなきゃ売れない」メーカーにとっては決死?のニューアイテムリリースが押し寄せます。

ウチ的に気になるものを抽出してみますと、
鉄コレ・阪堺モ162グリーン/モ164雲形ブルー鉄コレ・琴電1070形4連富・EF67-100カトー・四季島、そして鉄コレ・京急1000(Ⅰ)形非冷房車(2次量産車)ほかでしょう。

京急1000(Ⅰ)の非冷房・2次量産車は、見ての通り前面字幕が前面窓内にセットされていた黎明期の姿「初期貫通顔」であり、これの9ミリにおけるモデル化はキット/完成品問わず初の事と思います。ぶっちゃけ、これは震える・・・これぐらい旧い京急に加齢と共に魅かれてゆくのですw のちに前面字幕が前面窓から独立して以後も、前面貫通扉窓のサイズだけが変わらず、1000(Ⅰ)における貫通顔の当初の窓寸法をひそかに伝え続けてきたのです。

それはさておき、このスタイルは平たく言うと昭和36年度車と37年度車に相当し、且つ36年度車に関しては当初前面字幕を有していなかったのです(方向板を前面貫通扉窓下に掲出)。では製品は37年度車かというとさにあらず、車番はデハ1073-デハ1074で36年度車です。何のことはなく、36年度車も後に37年度車と同仕様に改造されているのです。これがなされたのは1964(昭39)年頃、1966(昭41)年の連結器一斉交換に向けた準備の一環であるとのことです。

先のメーカーリンク先ページにおける編成例として「10連特急」がありますが、これがいつ頃なのか?と気になる向きもありましょう。通常弾第25弾の800(Ⅰ)形からの編入車たるデハ1095-デハ1096の「狭幅・非貫通」コンビで、これが貫通顔化されてしまうのが1973(昭48)年4月。先のデハ1073-デハ1074の初期貫通顔の「普通の貫通顔」への改造も1973(昭48)年からですから、10連特急の運転開始時期である1970(昭45)年3月以降の3年間が当てはまるかと思えば・・・

トンデモナイ!!
10連の基本編成たる「普通の貫通顔」の非冷房車6両セットの両端を固める「背中合わせユニット」のデハ1029~1032は昭35年度車で、800(Ⅰ)形からの編入ではない1000(Ⅰ)形直系の始祖に相当する非貫通落成グループであり、これの貫通顔化が、な、なんと1972(昭47)年10月ですから、少なくとも先のデハ1095-デハ1096の1973(昭48)年4月の貫通顔化をリミットとしても、約半年の期間に絞られてしまう事となるのです(爆

まあ実際にそこまでウルサくしても良し、深く考えずに組んでも良しというのは愚問でしょうけど、10連中で3つの顔「初期貫通・非貫通・貫通」を楽しめてしまう編成例を時代考証的に矛盾する事なく、見事?に抽出した富担当者のスキルに脱帽せずにはいられないのです。以上、JTBキャンブックス「京急1000形半世紀のあゆみ」参照による垂れ流しでした(何

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# by odoriba96 | 2017-07-14 19:46 | 9ミリ(総合) | Comments(2)
2017年 07月 12日

そんな日もあったねと~7月12日の場合

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やや判り辛いですが、本日朝の戸塚駅地下みどりの窓口前・・・行列が出来ています。指定席券の事前受付目当てでしょうが、日付を1ヶ月進めてみれば・・・そう、8月12日!盆休みの入りの頃合いでしょうか。こういうのを見ると夏期を強く実感します。
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この列車、いまだに10B(10両)なんです。あまつさえ、これの直前に「サンライズ」が割り込むため、先発列車との時隔が開いていて大仰に言えば阿鼻叫喚かとw しかしこれも10月のダイヤ改正で15両化!です。
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そして場所は飛んでマイアミ・ステーション(通称:舞浜駅)!!
画像は改札を外から見たものですが、右端がシャッターで遮蔽されているのに注意!もちろんこれは仕様ではなくイレギュラーであり、シャッターの向こうでは自動改札機が赤ランプを灯して警報をピーピー鳴らし続けていて、ただならぬ雰囲気でした。
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結論から言ってしまうと、これはシャッターの誤作動です。
何とか開いている改札の右端では、折り畳み式のハシゴを噛ませてシャッターの下降を食い止めています(爆 これですと判り辛いですが・・・
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左端のこっちは一目瞭然wどうしてこうなったしw
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そして夕方・・・
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シャッターは収納されてはいるものの、見た目に怪しいゼブラテープと当て木のようなものが・・・
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何とシャッターの下降を許さないストッパー状態とされています。てか、まだ誤作動を起こす可能性があるのでしょうか(爆 「ぜんぶ暑さのせいだ」などと面白みのない解釈はしたくないですが、京葉線の「屋台骨」のような駅ですから、どうかしっかりしていただきたいものです。

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# by odoriba96 | 2017-07-12 20:31 | ある日の出来事 | Comments(2)
2017年 07月 10日

最近のあることないこと~189系GUあさま他

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わりとどうでもイイ事後報告ですが、昨日出勤時の上り貨物でEF200(10号機)を目撃しちゃいました!まだ来るんですね~EF200。しかし前述の通り目撃しただけですから、ご覧の通り画像はありません(爆
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ある日の新橋・・・いつものお店です。
職場絡みの地下活動です(んな大袈裟な
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とりあえずパンカ~イ♪
しかしこの時は・・・久々に呑み過ぎました(何
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そういえば・・・
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この時にも触れたユーフォ2のBD6巻の不具合対応で、良品が戻ってきました。
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表題にもあるGUあさまこと「グレードアップあさま」、要は長ナノの189系11連の指定席車を大窓&ハイデッキ化し、外部塗色も改めたものです。これのデビューが1990(平2)年7月ですから27年前の事、「あさま」として信越本線分断/横軽廃止までの実働が7年ですから、案外長いようで短かった?と感じます。
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カトーはこれまでGUあさまを3度製品化しています。まず1度目はレギュラー品、2度目は「さようなら特急あさま」として最終生産を謳うも予約客にすら行き渡らなかったショート騒動を伴った限定品(ウチもその被害者の一人w)、3度目は最終生産はどこへやらの特別企画品として2005年に送り出された画像の品です。そして周知の通り4度目の製品化がアナウンスされていますね。これまでと異なりオールリファインとの事ですから、仕上がりが注目されましょう。

外部塗色は同じであれど、レギュラー、さようなら~、特別企画品とで微妙に仕様が違っていて、例えばモハ188はレギュラーと特別企画品は第2パンタ有りの1995年頃までの仕様、さようなら~では第2パンタ撤去後の晩年仕様、そして前照灯のライトリムは特別企画品にのみ色入れされている、更には車番(編成)がそれぞれ異なる等々、コレクター泣かせのツボがしっかり?含まれているのですw もちろん、4度目も車番(編成)が違うようです(爆
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他ならぬウチもさようなら~を買い逃している手前、2005年の特別企画品は押さえてあります。しかし悲しいかなロクサン併結のためのTNカプラー装着の加工を失敗し、事実上休車状態でした。しかし今となっては富から189系が世に出ています(それもGU車のみならず9連も)から、ロクサンとの併結に何の苦労も伴わず恵まれていると思います。それはカトー製でも然りですね。
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しかし先日、犬屋の糞溜め餌箱にカトーのGUあさま色クハ189が刺さっているのを見つけてしまったのです。それも同車番の509、額面は¥1.6kで高くも無く安くも無く、迷う理由はありませんでした。兎に角足回りを交換できればそれで良いのでw
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結果、休車状態にあったGUあさまは上野方クハ189-509の再生により、レギュラー陣へと返り咲いたのです。ロクサンとの併結は・・・それに対応した製品を買えば良いだけかと思います。画像の通り、基本/増結セットとで1~11号車の組成順にケースに詰めなおしてあります。三角のPOPも邪魔なのでウレタンの下に畳んでしまってありますw

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# by odoriba96 | 2017-07-10 19:43 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2017年 07月 06日

カトー(KATO)・品番13002「Amtrak」(アムトラック)

「定価販売だが、定期的に覗いてみたくなる模型店」があります、

4月30日以来、約2ヶ月ぶりにそこへ足を運びましたが・・・まあやはり2ヶ月の間でも「手入れ」はそれなりになされているようです。昔に比べると驚くようなアイテムは無いに等しいと思いますが、在庫量が豊富なのが魅力的ですからこれからも不定期的?に足を運ぶでしょう。

その模型店での収穫はゼロであったものの、道すがらにオヌハウス(ホビーオヌ)が見えたので、かつての「鹿島臨海6000系事件」(再生産前のハナシ)しかり、思わぬ不燃ゴミ逸品が転がっているやも知れないので覗いてみました。すると・・・
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これわああああああああああああああああ!!!


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本当に転がっていました(爆
旧くからのユーザーには有名な名品× 迷品〇であるカトーのアムトラック(Amtrak)機関車です。形式が無いのが妙ですがそれもそのはずで、西武E851(旧製品)の金型を弄ってアムトラック色に塗って売っちゃった的な「完全なるフリーランス」モデルだからです。それでもよく言われたのは「雰囲気は出ている」という評ですから、フリーランスの奥深さというか摩訶不思議さを教えてくれる逸品だと思います(何
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※画像は当方所有のカトーの「銀色のカタログ」から転載

気になるお値段のほうはズバリ¥5.4k(税込)で、当時の売価が¥4.8kですから一応プレミア?が盛られています。本来ならウチは「プレミア買い」をしないという数十年来に亘る戒律を有してはいるものの、何事も「例外の無い法則は無い」わけで、ここで都合よく「例外」を発動したわけですw そこに至らしめたのは、動作チェックで問題無さそうであったことと、ケースばバッチイもののオリジナルのインサートペーパーが残っていること、そして何より車両そのものの外観状態が良好であった事に尽きます。
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そのオリジナルのインサートペーパーをケースから出してみますと・・・
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!!??


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モケイラッキー!!


そう、東神奈川駅西口のアソコだ!既に過去のものですが・・・市内の鉄模取扱店も少なくなりました。因みにラッキーといえば、亡き親父がカトーのEF70(もちろん大昔の)、叔父貴がカトーのEH10(もちろん大(ry )を揃ってにラッキーで購入したという凄まじく旧い記憶がウチに残っているのです・・・。
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検査証の購入年月「57年8月」が涙モノで、既に35年が経とうとしています。それでもそれなりにスムースに動くのはさすがは「天下のカトー」といったところですが、とはいえども消耗品に限っては歳月に抗えず、トラクションタイヤが目に見えてキテいます。あとで確認しましたらやはり裏側で千切れかかっていました。
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なのでその足で浜芋に出て、現代のトラクションタイヤを求めました。通常径のタイヤはストックがありますが、径の大きいタイヤは持ち合わせていなかったのです。
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昨今のモデルですと動力台車は捻れば簡単に外せると思いますが、いにしえの旧動力に関してはユニットを分解して確実な方法で動力台車を取り外すようにしています。画像に見える黒色のパーツはライトユニットの遮光板ですが、根元の小さなツメが着脱の際に欠けてしまいます。ウチが不器用なのもありますが旧いモノですので・・・まあそれでもちゃんと?ホールドされますし、遮光性も全く支障はありません。
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動力台車の造り、GMのそれ(旧動力)とソックリです。軸受や台車枠内面にコッテリ溜まっていた汚れを除却してやります。
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兎に角分解、分解で、可能な限りのクリーニングと状態チェックを行います。
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本来の姿?である西武E851旧製品と並べてみます。品番が連番なのが興味深いですね。13000~は「国鉄形以外のEL」という括りだったのでしょうか?
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トラクションタイヤもおニューに履き替え、クリーニングも済ませた35年落ちの不思議なアメロコモドキは至って快調、快調!
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前照灯が暗いのは仕様ですが、点灯するだけ充分です。
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ウチにとっては2014年入線の「MITSUBISHI RENFE」以来、3年ぶりにして2両目の外国型?車両と相成ったわけですが、RENFEはコキでも牽かせればとりあえずはサマにはなりそうですが(おい)、アムトラックはどうすんべ?
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困った時のカシオペア(違


というか、大昔に旧マイクロエースがアムトラック色の10系ハザを・・・アレ、欲しいなぁw というかこうなったら「リアルアムトラック」?な客車でも良いと思い始めますが、なにせ外国型に関するリテラシーは素人以下なので、被牽引車が入線するのは恐ろしく先の事になりそうです。

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# by odoriba96 | 2017-07-06 21:38 | 9ミリ(外国型) | Comments(8)
2017年 07月 03日

カタチあるもの必ず滅びる

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・・・の理ではないですが、本年4月20日時点の潮見の旧コーナン店舗。→当該記事はこちら
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そして本年7月3日の同地点・・・2ヶ月半のインターバルを経てすっかり消え去りました。
それだけです(爆

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# by odoriba96 | 2017-07-03 19:15 | ある日の出来事 | Comments(0)