2017年 04月 10日

鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その2・2年振りの胎動)

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嗚呼、「夢空間」(フラグ)
鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その1・スベル、スベラー、スベレスト)

驚くべきことに何と2年ぶりのシリーズ記事?です!!

兎に角、このセットを入手してはみたもののリレーラー転がしに飽きて以来すっかりお蔵入りしていたわけで、ようやくブルトレ(いうても限定的ですが)熱が一巡してきたのかなと自己分析してみます。そんな「夢空間」セットについて、軽くおさらいしておきます。

2007年にトミックスから発売された24系「夢空間」は、EF81 98号機込みの「限定品」セットと、客車のみの「通常品」セットが存在します。通常品は2012年にも再生産されていますが、中古市場では今やすっかり高騰(主に犬屋のせい)。限定品はというと、「夢空間」の3両以外の同梱車両がプレーンである(通常品ver.には50系改のマニ24やオロハネ、オロネがセットされている)せいか高騰云々とも聞かず、更には通常品が晩年仕様ということでもてはやされ、皮肉にも影が薄くなっている印象があります。
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※機関車のビニールはウチで用意したもので、本セットの仕様では含まれません

この両セットの違いは同梱車両の内容のみならず、時代考証にもあります。前述した「通常品が晩年仕様」というのがまさにそれで、通常品のラウンジカーの足回りが黒色なのに対し、限定品のラウンジカーの足回りは登場時のグレーとなっています。更にはダイニングカーの色味も両セットで違うとか・・・。蛇足ながら、当時の新品売価は通常品が¥17325、限定品が¥22050でしたが、現在の中古市場における相場は完全に逆転しています。ウチが入手した中古ミントの限定品も確か¥15kぐらいだった筈です。
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2年ぶりのブランクは、単にリレーラー転がしに飽きたというよりも、インレタ車番転写に迷いがあったというのが正直なところ。しかし、それが「ふっきれた」のかどうかは兎も角、果たして10年落ちのインレタは無事転写できるのでしょうか?
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転写できました♪
ていうか、先日の「キハ82(南紀・ひだ)」よりもシートからの剥がれ具合が良かった気がします(むしろ経年だからそれが当然?)。
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手付かずの附属品類ですが、ヘッドマークは王道の「北斗星」(北斗星81・82号として)や「北斗星トマムスキー」のみならず、「夢空間北東北」「夢空間わくら」等マニアックなものも含まれます。特に「夢空間わくら」は、長岡のローピン・ヒサシ付きのパーイチ牽引で七尾線まで乗り入れてしまったという・・・いかんいかん、機関車の増備を煽るような回想はご法度です(爆
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メインは客車ですが、限定品ならではの「色づけ」として機関車が変わり種です。一見の限りでは星ガマですが・・・
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側面の星が「流れ過ぎ」なのだそうです。
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手前がノーマル星ガマ、奥でアウトピンなのが「流れ過ぎ」星ガマです。その差は見ての通りですが、この「流れ過ぎ」な星ガマは98号機で、実車もどうしてこうなったのかは不明ですw

さて、次回はいつになるのでしょう?

その3へ)

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# by odoriba96 | 2017-04-10 19:44 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
2017年 04月 09日

そして遂に・・・185系引退へ

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リンクはいずれ消えるので、スクショで部分抜粋です。
もう何年も前から「そろそろ引退らしい」というウワサ以上真実未満?な観測は流れていたわけで・・・。後継が現在中央本線で運用されているE257系0番台というのも観測通りであり、要は中央本線の新型特急車E353系の量産目途がついたという事でしょう。
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185系、地元の車両ですが資料はこの程度です。9ミリ(Nゲージ)モデルも1両も有していません。富製は廃盤、カトー製も中古市場での相場がジリジリと上昇しているようで(おもに犬屋のせい)、入手しづらくなっている感が強いです。
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※横浜にて 斜めストライプ復活前ではなくオリジナルの頃です

185系は全車が1981(昭56)年ないし1982(昭57)年製ですから、2017年現在での車齢は確実に35年以上となります。先の記事でも触れた157系が、クロ157とそれに随する2ユニットを除いた大半の車両が車齢20年に及ばなかったのを考えると、185系は随分と長命だったなと思います。尤も、157系とは使われ方が違えば車体構造も違うのですから、当然の帰結であったと言えばそれまでですが。

ところで倶楽部のお泊りが数カ月先に伊豆半島で催される予定ですが、そこへの移動手段をあれこれ考えていた矢先の185系引退宣告であり・・・まあこれで移動手段は決まったようなもの(何 おそらく最後の乗車になるのではと考えています。

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# by odoriba96 | 2017-04-09 20:57 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 04月 09日

157系備忘録

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少し前に入手した、カトーの157系に関するウチ的備忘録です。
カトーの157系は2000(平12)年に7両基本セット/2両増結セットの形態で発売され、2003(平15)年にクロ157入りお召編成ver.(5両セット)も発売。今回入手品は2009年ロットの7両基本セット、お約束の中古品でお値段はギリ4ケタぐらいだったと記憶。現時点で知る限りは最新のロットということになります。

カトーの157系はロック機構の備わったカトカプ密連により、クモハの運転室側台車がセンター寄りにオフセットされていたり、電纜もどきの密連フックのためにスカートが大口を開けている等、外観面で細かいケチがついているのは周知の通りですが、連結機能確保のためには(当時としては)止むを得ないと感じます。
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ところで157系ですが、事実上「特急形」に等しいアコモにも関わらず、何故157系なのでしょうか(形式数字の十の位の「5」は急行形・・・国鉄末期までの規定による)。これは157系登場時、即ち1959(昭34)年の規定改正以降における形式数字の十の位の分類がカギとなりますが・・・以下の通りだったのです。

 ・0~4  近距離形
 ・5~8  長距離形
 ・9    試作形

※2017年4月11日訂正済
101系が1959年の称号改正でモハ90より101系に改められていますので、「0」も含まれるものと考えます

大雑把ですね(爆
何と急行形も特急形も包含して「長距離形」です。電車車両が圧倒的に少なかった時代なのでこれで良かったのでしょう。それが証拠にではないですが、151系以降の「長距離形」新性能電車は、153系、155系、157系、159系、161系と、使途如何を問わず登場順の付番になっています。157系の十の位が「5」であるのはこれが理由です。では、急行形と特急形を切り離して分類されるようになったのはいつ頃からでしょう。

そのキッカケは151系・161系の181系への改造集約でした。
※2017年4月11日訂正済
481系が1964年中に落成し営業運転を開始しています。189系の数少ない新造車は年明けの1965年の1月に初陣が落成しています

1964(昭39)年末の481系の登場以後、181系然り581系、更には381系といった塩梅で「8=特急形」の慣例が維持されて行きます。もとより157系を特急形として区分するのが正しいかどうかというのもありますが、結果的に157系は改番の類がなされることもなく、取り残されるように「5」を維持し続けたのです。

しかし運命とはいたずらなもの。157系が貴賓車クロ157を残してとうに全廃となって以後の民営化後、JR東日本に十の位「5」の特急形電車が登場しました。そう、651系です。しかし何故あえて「5」を採用したのでしょうか。この当時は681系がまだ存在しないので、形式重複を回避したという可能性は無いです。民営化後の独自性を醸すべく、旧来の付番スタイルに拘らず空き数字となっていた「5」をセレクトした・・・というのはウチの勝手な妄想ですが、その後に251系、253系、255系、E257系、E259系と続いていますから確信犯なのは間違いなく、恐らくJR東日本における「5=特急形」であるという解釈なのだと考えます。

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# by odoriba96 | 2017-04-09 14:40 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(4)
2017年 04月 09日

本日は・・・

日付的には昨日ですが、退勤後に地元の悪友兼ブローカー様と逢ってきました。
弊ルーティーンも人並み?に落差のあるもので、巷間における春期休暇(いうても学童だけですが)が了し、新年度・新学期、そして新社会人の胎動の始まりにより、やや落ち着きを見せ始めたのです。
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そんなわけでの一席は、いつも通りの火遊び(違 でしたw
ただの焼肉ともいう(爆
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そこで某様から教示いただいたのは、中央東線における高尾14:02発の441M・・・!!
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なんと、長野18:53着というかつての山スカ115系を彷彿とさせる長丁場の列車、もちろん、高尾発時点でも唯一の長野行普通列車です!!充当は211系で6B(=6連)とのことですが、両端クハが各々便所付きなので先ずは安心ですね。てか、全区間を(当該普通列車で)乗り通すのが、そもそもの間違いです(爆
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※2016年8月2日 天王寺

そんなこんなで実車趣味に関わる情報と意見の交換を成し、これにて7月頃の「関西国電事情2017夏」の催行がほぼ確定しました!!・・・が

オレンジ色103系は遂に最後の1本が撤退した模様です・・・


尤も、これは予定調和です。
ウチ的には新鋭323系の堪能もしたいところですが、他方、世代交代の渦中にある近ヒネ所属の青22号の阪和線103系にも編成替えによる変化があるとか無いとかで、こうもなると7月訪阪まで待ちきれない面もありますが、そうなったらそうなった?で、その時を待ちたいと思います(何

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# by odoriba96 | 2017-04-09 00:36 | ある日の出来事 | Comments(4)
2017年 04月 06日

続・海馬に重大な障害~オリエンタルランド交通塗色、復活す!!

本日退勤後、マイアミ駅(通称:舞浜駅)に向かってヘロヘロと歩いていましたら、トンでもないバスが物凄いスピードで迫って消え去って行きました!!そう!!

「オリエンタルランド交通」のリバイバル塗色です!!



しかし同時に、重大な事象にも気づかされたのです。(オリエンタルランド交通→)東京ベイシティバス40周年アニバーサリーステッカーの記事にもあるように「車体の塗色はウチの記憶の限りでは変わっていません」などと宣っていますが、実は変わっています(爆 というか、このリバイバル塗色を目にして全て思い出しました。もう、現物見た刹那はあと一歩で叫んでいましたよ?

して、その塗装を纏った車両はにわかバスヲタのウチでも判別できるような「新車」でしたので、恐らく公式で発表されているのだろうと閲覧してみればありましたですよ(爆 運行40周年記念「復刻カラーバス」のアナウンスです。これの運行開始が昨年度の3月27日といいますから、それ以来ウチは未見だったわけで・・・。自宅よりもマイアミに居る時間のほうが長いという評判?のウチですらそんなんですから、リバイバル塗色を纏った3台との遭遇は難易度が高いのでしょうか?

しかし・・・胸熱です。
この地味なマイアミ界隈によもや「オリエンタルランド交通」当時の塗色が甦ろうとは・・・!!無論、車体側面の屋号はさすがに「オリエンタルランド交通」とはいかず「東京ベイシティバス」で復刻されていますが、このメルヘンチック?な書体は「オリエンタルランド交通」当時からのものなのですよね・・・海馬が正常であれば(爆 兎に角、この久々に激アツなネタの降臨に明日以降のマイアミ通いが楽しみで楽しみで仕方ありません!!(嘘にもほどがある嘘
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さて、その当時のバス記録もなければ、本日退勤時の瞬時の遭遇の画像もありませんw それでは何ですので、庫出し糞画像で逝ってみましょう!!画像はマイアミ駅(当時は舞浜駅)ですが、撮影時期はなんと1988(昭63)年12月の京葉線新木場開業直後と思われます!!ホームのコールタールも綺麗ですが、ブレブレの103系高運ATC車の「蘇我⇔新木場」の相互式表示が激マブです!!

それより何より国電ヲタ的に見るべきは、乗務員室直後の側面のJRマークの位置でしょう。見ての通り乗務員室直後の側面戸袋窓は閉鎖されているATCタイプ、にも関わらずJRマークは低運転台車よろしく戸袋窓を有す車両と同じような腰板に貼られています。一体なぜ?一つにはマニュアルのようなものがあり、それに則ったか、もしくは「現協=現場協議」ありきの国鉄現場の風習が強く残っていて、「現場で決めて」そうなったのではとウチは考えます(余談ですがマニ50の極一部に居た非公式形式の「マエ50」の存在はまさに現協の最たる象徴とウチは捉えています)。

そしてもう一つ、マイアミ界隈で毎日のように社畜生活を満喫しているウチにとって見逃せないのは、このマイアミ駅(当時は舞浜駅)の外壁の形状が全然違う事!!この頃は正方形の窓が無機質に並ぶ凡庸なものだったのですね。今は波型のシャレたものになっています。そして画像右端の窓越しに見えるTDLの山、そしてその手前に展開するこざっぱりとしたマイアミ駅前(当時は舞浜駅前)界隈・・・TDLの山はいまも変わりませんが、それ以外は一変しましたね。
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して、ドサクサの庫出し糞画捜索でトンでもないのが出てきました!!

大阪城公園駅の春日大社色113系!!


前面のブーメラン型ヘッドマークに卒倒待った無しですが、これも撮影時期は1988(昭63)年の年末と思われます。無論民営化後ですが、手前の内回りホームに吊られた「縦型記載の時刻表」や「次の電車は 森の宮に着きました」なる行燈表示といい(「森ノ宮」でなく「森の宮」なのがイイです)、国鉄テイスト満載です。それでいて肝心の113系春日大社色(要は関西線快速色)の前面を見れば、Hゴムが黒色になっていたりと民営化後の流れ?を匂わせるテイストもあります。

しかしこういうのを見ると・・・富の関西線色113系も欲しくなりますね。てか、関西(大阪圏)の車両もハマるとヤバいです。ウチは富の323系が欲しかったのですが、芋の在庫が瞬間蒸発したので救われました(爆 てか、323系は実車に乗りたいですね。「去りゆく者には労(ねぎら)いを、来(きた)るものには祝福を」が、ウチの実車趣味でのスタンスです。103系は昨2016年に堪能しましたから、今度は世代交代の進む大阪圏の今を・・・ということで、「関西国電事情2017」の催行も現実味を帯びてきました!!

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# by odoriba96 | 2017-04-06 21:22 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(2)
2017年 04月 05日

トミックス・キハ82(ひだ・南紀)

最近は鉄コレ第24弾に振り回されていましたが、それと並行して進めていたこの時入手した富のキハ82(ひだ・南紀)のセットアップについてです。完成品なのにセットアップというのもヘンなハナシですが、今はそういうアイテムばかりになっていますから、文句ばかり言っていたら何も買えなくなります。
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本セットに含まれる、インレタ以外のパーツ全てです。台車排障器とスノープロウを切り離してからの撮影ですが、画像赤枠内に注目。なんとジャンパーホース(短)が1個欠けています。小袋の中にも落ちていないので、出荷状態からこれだった模様・・・ゴミーテックめ~。所要個数のみの梱包でしたら販売店駆け込み待った無しですが、このジャンパーホースはスペアが込まれているので、実は不足にはならなかったという皮肉w
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ユーザー付けパーツは、台車排障器、ジャンパーホース、ヘッドマークプリズム、チャンピオンマーク、無線アンテナ、信号炎管、排気管、ラジオアンテナ(キロ)、電話アンテナ(キロ)と盛りだくさんで、これにインレタによる車番転写が加わります。台車排障器と無線アンテナは嵌め込みがユルいのでゴム系で接着、それ以外のパーツは嵌め込みのみで済ませています。無線アンテナはリンク先記事で触れた通り2パターンの設置個所があるので、両先頭車で違えてみました。
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ジャンパーホースは栓と一体でクリーム色成型されていますが、そのままではみっともないというか違和感爆発ですので、ツヤ消し黒でホース部に色入れします。カトーの115系800番台/300番台でも全く同じ作業が発生しますので、このあたりは慣れたものです。
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キハ82に装着するパーツは1個たりとも犠牲にせず面目躍如だったのですが、キロで気が抜けたのか、電話アンテナは1個破壊(爆 ラジオアンテナは1個紛失という体たらくでした。いずれのパーツもスペアは1個だったのでアブなかったですw
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キハ82の床下には前尾照灯のON/OFFのほかに「EJT」(イジェクトのこと?)なるポジションの切り替えスイッチがあります。
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その「EJT」にスイッチバーを込めると、ヘッドマークプリズムがトコロテンよろしくニュッと出てきますw このメカニズムはキハ82に始まったものではなく大分以前から485系等に採用されているものですが、ウチの手許にこのメカが仕込まれた車両は初入線なので、ちょっと感動です。画像の「ホームライナーみえ」のプリズムは初回生産分のみに附属するサービスパーツです。
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車番インレタを転写してセットアップ完了です。キハ85、キハ58「たかやま」、名鉄キハ8500に加えて高山本線の顔ぶれが新たに加わりました。そういえば同時期にリリースされたカトーのキハ91も高山本線ネタですが・・・いつ買えるのやら(汗

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# by odoriba96 | 2017-04-05 20:52 | 9ミリ(気動車) | Comments(0)
2017年 04月 05日

(続)なるほど・ザ・近郊形!(何

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大枚はたいたミニエコータンですが、塗装は節々で何ともはや・・・でした。画像赤枠内の3位の膨らみはマシなほうで・・・
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対面の4位の画像赤枠内は・・・これでも修正済です(汗
コンパウンドの細目で修正するも下地の赤色が見えてしまい、加えて手持ちの近似塗料でリタッチする等をもってしても、その仕上がりのドイヒーさを覆うにはウチの腕の拙さ然り、全塗装以外の手段では限界があります(→実用に耐えるべく全バラのうえクリアーを厚め(当社比)に吹いています)。

尤もこれは昨今の「拡大画像=マクロ画像」ありきの風潮というか傾向の悪弊で、肉眼で手に取る分にはここまで追求する必要は疑わしいです。とはいえ何より問題なのは、そんな事を判りきっていながら悪あがきよろしく修正しようとするウチのスタンスなんですけどね(爆
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それはさておき、無線アンテナと信号炎管は添付パーツがチープなので、ストックのカトーのASSYパーツを充当しています。
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ディテールを見てみます。
電気機関車よろしくのダブルパンタに加え、1器だけ残った箱型通風器、AU712、SIV等が醸す屋上はとても賑やかです。
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「ミニエコータン」が全てとは言いつつも、パンタがPS23でないのはどうかご勘弁w
手持ちのPG16で誤魔化していますが、いずれ「ミニエコータン自走基金(何」が貯まり次第、PS23も何とかしたいとは考えています。
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閉口して× 並行して〇 萌え萌えなのは「211系顔の存在感」。
身近なエリアからは消えてしまいましたが、やっぱこの顔つきには今尚斬新さがあります。

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# by odoriba96 | 2017-04-05 00:25 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2017年 04月 02日

最近のあることないこと~なるほど・ザ・近郊形!(何

昨年度末は怒涛の再生産/新製品ラッシュでした。富のキハ40タラコ各種、キハ82ひだ南紀、C11真岡、DD13、タキ1000、ながまれ、カトーのオハ61系、キハ91、西武40000・・・等々。そして忘れてはならないのが鉄コレ(鉄道コレクション)第24弾です。

ウチでも色々ありまして結局1BOX買いという最悪のオチに走ったわけですが、クモハ123ミニエコータンのためだけに大枚はたいたとはいえ、他のアイテムについても巷に流れるウワサを検証してみました。
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まずは某氏への譲渡が決まっているサンパチくんですが、ミニリーフレットの絵柄と現品を比べてみてください。前面の補強板?の青ラインのポジションが違います。実車にも現品のような時期や編成があったのかと思い、画像検索してみましたがヒットせず・・・。まあ言われなければ判らないと言えば判らないです(汗
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次、オーシャンカラーのクモハ113-2060+クモハ112-2060のうち、パンタ付のクモハ113-2060です。追設便所部分の側窓が埋められているのは当然として、そこから客扉を挟んだ箇所の戸袋窓(画像赤枠内)ですが、ここも実車は埋まっているようで・・・何故こうなったし。相方のクモハ112-2060とは追設便所の差がありますから少なくとも金型は別と考えると、単なる考証ミスの公算がデカいです。まあこれも言われなければ(汗
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717系のクリームというかアイボリーも、クリーム10号ではなくこれではクリーム1号では?とも言われています(715系がクリーム1号→クリーム10号という流れだったらしい)。しかし実車の塗料は存じている向きもあるかと思いますが、例え同じ塗料であってもロットによって色味が驚くほど違う事例然り、経年や視覚的に捉える環境下(天候や光線状態)如何で全然変わってきますから、この程度なら許容かと個人的には感じます(スカ色の窓まわりのクリーム1号の模型的解釈がメーカーによって全然違うほうが余程酷いわw)。
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ところ変わって、こちらはとある鉄道模型専門店のスタッフレビューです。富の115系信州色(アイボリーにグリーンと臙脂帯のアレ)についてですが、「この塗装の冷房車は存在しません」と言い切られています。これ、どう解釈すべきでしょうか?確かに実車の信州色自体がもう存在しないので、間違ってはいないようにも思えど、わざわざ「冷房車」と括っているのですから、これは過去をも含めた見解と解釈すべきです。
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しかし、それはトンデモナイことです・・・
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※「鉄道ファン」誌1993年3月号(通巻№407)より転載

長野所への入出場回送で実現したミニエコータン(新塗装・冷改)と115系信州色の派手な併結4連!
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※「鉄道ファン」誌1993年3月号(通巻№407)より転載

その115系信州色は冷房車だあああああああああああ!!

しかも!!
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・1993(平5)年8月4日 信濃大町 243M
※スキャン状態で編成番号札をチェックしたところ辛うじて「3」と読み取れたので、上記記事のR3編成と思われます

ウチ自身が激写しています!!(爆


既存の湘南色から対象全車が塗り替えられないうちに、長野五輪開催決定を契機としてアルパインブルーとフレッシュグリーンの新信州色(長野色)へと短期間のうちにシフトしたドタバタからもう20年以上が経ち、信州色の存在はまだしも、それの冷房車が居た事なんて忘れ去られているのでしょうね。国鉄近郊形電車はいまでこそ大人気ですが、当時は「国電厨」以外には大して見向きもされなかったですから。

件のレビューを書いたスタッフも、115系の信州色全車の全経年を直接目にしてきたわけではないでしょうから、どこかしらで「冷房車は存在しない」という口述ないし記述を得てそれを鵜呑みにしてしまっただけかと思います。他方、折しもしなの鉄道で信州色のリバイバルが発表され、これを機に短命に終わった信州色は何とやらと認識を新たにする機会の増える事を、本籍を長野に有す者としては願わずにはいられないのです(リンク先ページの写真にも信州色の冷房車があります)。

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# by odoriba96 | 2017-04-02 10:23 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2017年 04月 01日

あれから30年

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国鉄解体・JRグループ発足から30年が経ちました。

国鉄終焉の頃というか最終日?に、確か「謝恩フリーきっぷ」なる国鉄全線特急も乗り放題的なものが発売され、それを携行していたファンに103系車内でおふくろが声を掛けていたのを朧気に覚えています。あれから30年、実車の世界は大きく変わりましたが、国鉄時代の落成車がいまだにある程度現役というのも、考えようによっては不思議というか物持ちが良いように感じます。旧性能車とはいえ全金属車体のクハ79920ですら20年で解体されていますからね。

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# by odoriba96 | 2017-04-01 22:29 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(0)
2017年 03月 30日

鉄コレ24弾ラプソディー

昨日は鉄コレ(鉄道コレクション)第24弾の発売日でした。
そのラインナップが第20弾以来のオール国鉄形(含改造)電車ということで、自称国電厨のウチとしては横目でチラチラするほど気になってしまうもの(何 とはいえ、本命はクモハ123-1「ミニエコー」の新塗装・冷改のみであり、それが万一「逆シクレ」になってしまったらどうしようと思えば、なかなか入手の決断に至らなかったのです。
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しかし、どうやらシクレはミニエコータンではないようなので、これで安心とばかりに昨日退勤後の遅い時間でしたが、チョーシこいてブラインドで2個ばかりつまんでみました。

結果・・・
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どっちもクモハキター!!


もちろん、ダメダメです(爆
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諦めて1BOX買い直しました(爆


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無駄に12個求めた証拠画像ですw
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そしてシクレきたああああああああああああああああああああああああああああああああ!!


しかし、このサンパチシクレ編成は既に譲渡先が決まっています。
ミニエコータン以外に大して興味が無いというのもありますが、そのラインナップの殆どが1両完結アイテムである第20弾の時と決定的に違い、此度の第24弾はミニエコータン以外は、2連3本、3連1本という鬼仕様であるのも、BOX買いを決断させた理由です。
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今更鉄コレのクオリティにあれこれ言うのもナンセンスですが、画像のようにスカート下端のバリが思いっきり残っている等、やはり「雑」です・・・。
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その本命のミニエコータン、クモニ143-1を種車として生まれ、中央東線の旧線区間に相当する辰野~塩尻間の「辰野線」で活躍し、2013年に引退しました。鉄コレ第20弾ではこれの旧塗装・非冷房時代がラインナップされましたが、此度の第24弾でのビジュアルは新塗装・冷改時代となります。

実車にはこの両スタイルの間に新塗装・非冷房というのがありまして、ウチが実車に乗車したのもこの頃ではなかったかと思います。新塗装化はワンマン化が契機であり、鉄コレでは「ワンマン」表示が省略されているので別途表現すると効果的かも?新塗装化=ワンマン化に際しては乗務員室の側窓脇に小窓が追設されていて、これもちゃんと再現されています。この小窓、ホーム上のミラー確認のためでしょうか?
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新塗装化後の冷改の施工時期について、wikiナントカでは「1995(平7)年」と記述されていますが(2017年3月30日時点)これは明らかな誤りです。画像の「鉄道ファン」誌通巻№390・1993年10月号の読者投稿記事「POST」欄にある通り、正しくは「1993(平5)年」となります。
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パンタや動力を調達してN化したいところですが、暫くは投資できません・・。

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# by odoriba96 | 2017-03-30 23:16 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)