2017年 02月 18日

讃岐に生きる京急の仲間達に愛を込めて(1日目その1・旅の始まりはラウンジから(爆)

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讃岐に生きる京急の仲間達に愛を込めて(予告編)

昨年10月17日に設けた某氏との一席。そこでふとした情報から讃岐行の機運が出、「口先だけやりましょう」率の高いウチにしては珍しく?無事催行の運びとなったわけです(爆

さて、これまでの旧ブログにおける讃岐行の記事は、いずれも無駄に長いばかりで読みづらい!というのが5年を経た当事者たるウチの所感です。なので今回はかなり「簡潔」に纏めたい・・・と思います(出来るのか?)。

・・・続きを読む・・・
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# by odoriba96 | 2017-02-18 10:52 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2017年 02月 17日

讃岐に生きる京急の仲間達に愛を込めて(予告編)

先ずはおさらい記事!!


・2010年11月25日~27日施行
讃岐の国に夢を見る(1日目・今宵「サンライズ」とともに~)
讃岐の国に夢を見る(2日目その1・新世代の海上散歩)
讃岐の国に夢を見る(2日目その2・京急天国!琴電琴平線)
讃岐の国に夢を見る(2日目その3・志度線旅情)
讃岐の国に夢を見る(2日目その4・ 高松電気軌道の生き証人~元山駅)
讃岐の国に夢を見る(2日目その5・琴平電鉄の生き証人~滝宮駅、そして・・・)
讃岐の国に夢を見る(3日目その1・讃岐に舞う古典車両を追う)
讃岐の国に夢を見る(3日目その2・そこに京急車が在る限り)

・2011年11月17日~20日施行
追いかけて讃岐路(前夜~1日目その1・夜行バス明けのテンション)
追いかけて讃岐路(1日目その2・仏生山点描~デカイチ健在なり!)
追いかけて讃岐路(1日目その3・仏生山点描からのブランチ)
追いかけて讃岐路(1日目その4・あの日見た新製冷房車を追って)
追いかけて讃岐路(1日目その5・夜のお散歩~1070形再び!)
追いかけて讃岐路(2日目その1・2日目の仏生山点描)
追いかけて讃岐路(2日目その2・志度線イベントと古典電車雨情)
追いかけて讃岐路(2日目その3・雨露に濡れる轍を駆って)
追いかけて讃岐路(3日目その1・屋島への道)
追いかけて讃岐路(最終章~3日目その2・京急の仲間達に愛をこめて)

そして今回、いきなりですが凄いの出します


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・2017年2月16日 滝宮
左:1101F+1071F (滝宮始発高松築港行)
右:1211F+1073F (高松築港発琴電琴平行)

うっわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!


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Coming Soon!!



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# by odoriba96 | 2017-02-17 20:44 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2017年 02月 15日

明日は・・

逝ってきます!

・・・と言いたかったところ

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このタイミングでユーフォ2のBD3巻が着荷!大渋滞です(爆

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・2011年11月18日 太田 栗林公園

兎に角、逝ってきます!!

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# by odoriba96 | 2017-02-15 21:06 | 汚買い物(おかいもの) | Comments(0)
2017年 02月 14日

ペコちゃんの通過標識灯

某氏の東武電車における通過標識灯に関する記事を目にし、なるほど、如何にも東武らしいアバウトさがあるのだなと感じましたw

して、参考にはなるかどうか限りなく微妙ですが、ウチでも昔々のプリントを引っ張り出してみて回想してみたいと思います。その題材は未だに1819F然りで300・350形として現役な、18形で逝ってみましょう。
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・1990(平2)年10月21日 浅草

「ビジネスライナー急行りょうもう」として上ってきた18形です。
見ての通り前照灯は不点灯ですが、通過標識灯はバッチリです。てか、この頃ぐらいまでは昼間は前照灯不点灯がデフォでした。確か踏切障害の増加によってJR東日本が昼間点灯を始めたのが、首都圏における終日前照灯点灯の嚆矢であったはずです。
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・1990(平2)年10月28日 小菅

2週連続で東武詣です・・・この頃はぞっこんでしたね~。DRCも、100系も、東武博物館も!画像は赤城行の急行「りょうもう7号」です。見ての通り今尚原色を留める1819Fですね。では灯具類はというと、通過標識灯はボンヤリと点いているようにも見えますが、前照灯は当然のように不点灯です。これはこういう時代だったので仕様です。
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・1992(平4)年8月10日 小菅

上りの「ビジネスライナー急行しもつけ」です。
今も現役のこのカラーですが、既に四半世紀前ですよ・・・奥さん(爆 こちらは前照灯はおろか通過標識灯も不点灯です。
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・1992(平4)年8月10日 小菅

同日の急行「りょうもう9号」赤城行です。
前照灯は不点灯ですが、通過標識灯はバッチリです。この頃は既に200系への置換が進んでいて、18形の去就が注目されていた頃でした。
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・1992(平4)年8月10日 小菅

その急行「りょうもう9号」の後打ち・・・通過標識灯は当然点いていませんw
まあ何というか・・・18形イイですよね~。実車はもうぎりぎり一杯でしょうが、今も現役なんて東武らしくて素敵です♪

結局、通過標識灯については何の解決にもなりませんでした(爆


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# by odoriba96 | 2017-02-14 19:47 | 記憶のレール(民鉄その他) | Comments(0)
2017年 02月 13日

黒い電動貨車

事の発端はいつだったか、web上であるキーワドで検索していたところ、鉄コレの秋田中央交通のデワを静岡鉄道のデワに見立てた作例があり、塗り替えでかくもイメージが変わるのだなと瞠目しつつ、二匹目のドジョウか三番煎じかは判りませんが、早速手許でも再現してみる事にしました。
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買ってきました。
鉄コレ10周年記念アイテムの一つである、秋田中央交通のデワ3002+ナハフ20です。ナハフは軽量客車っぽい形式記号を有していますが、出自は見たまんまで国鉄キハ41000(→キハ04)です。パッケージタイトルに「旧塗装」とありますが、これの「新塗装」は青と赤という原色ツートンでそちらのほうが有名でしょう。デワ3002は東急からの譲渡車とのことで、同型が3両ほど秋田中央に居たそうです。
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実車の仔細な薀蓄は他のwebを参照いただくとして、先ずはバラします。
一応のプロトタイプは前述の通り静鉄のデワではありますが、実車は秋田中央のデワと比べて妻面が三面折妻である等、見た目は結構違います。今回は無改造で進めますので、あくまでもイメージ的に「静鉄のデワ」を念頭に置いたにすぎず、そのへんを割り切る必要はあります。
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ブクブク・・・
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成型色は青色のようです。
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静鉄デワもそうですが、電動貨車に似合うマストアイテムとして、円環連結器× 連環連結器〇 の名残であるバッファー(緩衝器)があります。画像はポケットライン動力(要はチビ客車用動力)からの発生品で、Bトレ黎明期に何となく動力化を施し、且つそのユーザーが田舎電車ファンであれば手許にストックしてあるのがごく自然・・・というものです(何 そのバッファーパーツ、よく見ると根元の取付脚の径が細いものと太いものがあります。
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GMの工場附属設備キットに含まれていたT字の煙突、もっというとこれは大昔に造ったバス営業所モジュール(解体済み)の発生品で、ジャンク箱に転がっていたものです。根元の曲がりを熱(ローソク)で炙って、角度を90°捻ります。これで根元の曲がりがT字の頂と並行になります。
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当初は動力化するつもりがなかったのですが、結局後日に求めてしまいましたw
二軸車という事もあり大き目のウェイトは必須ですが、そのままですとギラギラが目立つので、台車枠ともどもツヤ消し黒で塗ってあります。このあたり、工作回数は圧倒的に少ないですが、ウチの中では今や完全にお約束の項目です。
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色々すっ飛ばして出来上がりました。
まあ何というか、想像通りのビジュアルでぶっちゃけ面白みに欠けますw オープンデッキにしたので手許のジャンク箱に居た作業員サンを添乗させました。荷室窓を塞いでストーブ煙突が生える様は、あの雄勝電車(羽後交通雄勝線)のデハ3からインスパイアされたもの。煙突自体は塞ぎ板に固定されていますが、塞ぎ板は両面テープで車体に貼り付けているだけなので、外せば簡単に夏姿?となります。というか、ストーブを備えるほどの寒冷地であればオープンデッキは無いでしょうに・・・矛盾だらけです(爆
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反対側のサイドです。
車番は深く考えず手許の適当なインレタから転写。厳密なプロトタイプを追求してのモデリングも乙なものですが、今回のように「何も考えない」で仕立てると、その製作者個々の地が出ますね。まあウチの場合はオープンデッキでストーブとか(ry パンタはトミックスのPS11(品番0267)で、これも手許に転がっていたものです。
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電動貨車の被牽引車は色々あるかと思います。
今回は静鉄デワのイメージがあるも、結局は見ての通り適当な電動貨車になりましたから、何を牽引させても誰も文句は言わないでしょう(何
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そして次ですが、これがベースです。
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ウチにとっての最大の息抜きは「現物合わせ」でしょう。とはいっても、そこには「丁寧さ」が求められます。尤も当事者であるウチ自身が、完成するとはこれっぽっちも思っていないので、エラそうな事言える義理は無いんですが(汗

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# by odoriba96 | 2017-02-13 19:34 | 9ミリ(民鉄その他) | Comments(0)
2017年 02月 12日

あれから20年~京阪京津線併用軌道区間1997/2009・そこに鉄路は確かにあった

本年2017年は、国鉄分割民営化すなわちJRグループ発足から30年、そして信越本線碓氷峠区間廃止による在来線幹線の前例無き分断を伴った長野新幹線(→北陸新幹線)開業から20年等の、大きな節目となる事は鉄ヲタ諸兄なら周知の事とは思います。

そしてもう一つの忘れ得ぬトピックとして、京阪京津線の京都市内併用軌道区間の廃止を伴う京都市営地下鉄東西線の開業、これが1997(平9)年10月12日の事であり、これもまた20年の節目を迎える事となるのです。

弊糞ブログでは、旧ブログ時代の2009年2月に京津線廃線区間の廃線跡を探訪していますが、これとは別に過日、模型仲間ののび鉄氏が1997年7月の廃止3か月前の京津線併用軌道区間の記録をupされました。その画像の中には幾葉かウチの廃線跡探訪記事と撮影箇所が被るものがあり、極めて感慨深く、また興味深く思いました。

ウチは悲しいかな、京津線の併用軌道区間現役時代の姿を中学の修学旅行の折りに目にしただけで、当然それを記録した写真の類は一切ありません。当然乗車も果たせていませんから、現役時代を知らないも同然。他方、のび鉄氏は撮影目的で併用軌道区間を訪れ、また乗車も果たしています。この全く条件の異なる両名が、12年の時空を超えて撮影箇所が被るという事、それは偶然か必然か?

そんなジャッジメントが全く無意味に思えるほど変貌した京津線併用軌道区間、その12年のインターバルがもたらした激変ぶりを対比画像でお楽しみください。なお言わずもがな、以下における京津線併用軌道区間現役時の記録は全てのび鉄氏の撮影によるもので、全面的な許可を得たうえで弊ブログに掲載させていただくものです。
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2009年2月の御陵駅跡です。
画像奥が山科・浜大津方で手前が三条方。これより三条方向に進路を採りたいと思います。旧ブログ記事でも触れていますが、画像のプラットホームの上屋のようなものはモニュメント的カラーの強いものであり、現役時代のものが存置されているわけではないと思われます。
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1997年7月の御陵駅です。
国道1号線を渡った側から望んだ景ですが、角度的にはほぼ同一です。ホーム上屋は見ての通り、現役時とモニュメントとでは別物に見えます。正面に見える白いタイル貼り?の建物が廃線後も健在で目印になります。
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2009年2月の日ノ岡、奥が三条方です。
京阪バスのエアロスターKが走り去って行きますが、その先にある柵がエメラルドグリーンな外付け階段に目が行くかと思いますw それをアタマに入れていただいて・・・
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1997年7月の日ノ岡・・・完全に一致(爆
うっさい事を言うとウチのほうが浜大津方に寄っていますが、先の外付け階段のお蔭で同一地点との判断が容易です。廃線後は歩道が敷設されているのにも注意。
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2009年2月の日ノ岡~九条山間、手前が三条方です。
ここでウチは何故シャッターを切ったか?山越えの様相を深めつつある最初のカーブだったから?浜大津方のビスタが印象深かったから?
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1997年7月の日ノ岡~九条山間・・・答えはここにありました。
12年の時空を超えた対比をするために、あの場所でシャッターを切ったと言わざるを得ません。現役時の左隅に見える、屋上に白いハコを2個載せた薄茶色のビル、廃線後画像の真正面に見えているビルと一致します!凄い!ウチが2009年にカメラを構えたポイントは、現役時であれば線路内なのですね。
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2009年2月の九条山駅です。
ここは有名すぎるので場所が被っても当然といえば当然かもですが、そもそも撮影者が違うのですから被らない可能性もまた等しいのです。それはさておきですが・・・
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1997年7月の九条山駅です。
どちらの画像にも見える、右隅の階段と国道1号線の横断歩道が目印になろうかと思います。
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2009年2月の蹴上です。
ここは桜の名所だったようで、亡き友人もこの場所をモチーフにした路面カーブモジュールを製作していました。ここでの目印は画像中心よりやや右に見えるトンネルの坑口です。この坑口の上がインクラインの軌道になっています。
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1997年7月の蹴上です。
先のインクライン下のトンネル坑口が、80形の右に見えますね。
くどいようですが、ウチは京津線併用軌道区間の現役時代をほぼ知りません。ここまでの撮影場所で、現役の京津線の姿を一度も目にしていないのですから。しかし・・・2009年2月のウチは「ここに鉄路があったなら・・・」の一心でシャッターを切りました。それは本能的なものであり、やはり鉄路があった頃の記録にこうして接しますと、「その本能は直感であった」との念を強くする思いがします。

さて、のび鉄氏撮影の現役時とウチが撮影した廃線後各々の記録、その対比は以上となりますが、最後に一葉、のび鉄氏撮影の記録で極めて印象深いものを紹介させていただきたいと思います。
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三条付近ので撮影された600形601F、手前が三条方です。
ここで着目すべきは車両ではなく、実はそのバックに見える「いろは旅館」なる櫛形看板を掲げたビルディング、何とこの「いろは旅館」、ウチが先に述べた中学の修学旅行での宿泊先だったのです!

ウチはこの画像を、実は2012年7月ののび鉄氏宅訪問時に目にしています。その折りの驚きは筆舌尽くしがたいものでしたが、偶然もここまで重なるともはや偶然ではなくなります。これ即ち、偶然か必然かのジャッジメントはどうでもよくなるのです。

その「いろは旅館」、当然客室からは眼下に京津線の姿・・・光の海に埋もれながらゆっくりと大きな車体をゴロゴロと転がす600形等、その光景はまさに衝撃の一言でした。それから幾年かが経ち、古都と湖都を結ぶインターバンへの焼けつくような想いは、やがて鉄道模型を通じて具現化できるようになったのです。

※追記:「いろは旅館」は一昨年の12月に閉館し解体されてしまったそうです。

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# by odoriba96 | 2017-02-12 22:17 | 記憶のレール(民鉄その他) | Comments(2)
2017年 02月 05日

東武日光→浅草の特急は午前1本のみしかない件

表題の通りです(何
この衝撃的な一件を知ったのは「今朝」でした・・・。

「こ糞い観光地」× 「国際観光地」〇 であろうはずの日光へのアクセスとしての地位、もはや東武はその座に無いという事か。JRは問題外・・・かと思いきや、新幹線で宇都宮からローカル乗り換えというのが寧ろアリなのか?わからん!!

というわけで・・・
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E26系「カシオペア」がデビューした1999(平11)年のJR時刻表から、東武日光発の浅草行特急を抽出してみます。
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「けごん6号」 東武日光9:55→浅草11:43  ※毎日運転
「けごん12号」 東武日光11:55→浅草13:43  ※運転日「B」
「けごん16号」 東武日光12:55→浅草14:43  ※運転日「A」
「けごん28号」 東武日光16:24→浅草18:12  ※毎日運転
「けごん34号」 東武日光17:53→浅草19:41  ※運転日「A」

運転日「A」=4/21~5/31・7/20~8/31・9/21~11/23・12/30~1/3
運転日「B」=金土日と4/21~5/31・7/20~8/31・9/21~11/23・12/30~1/3


・・・上りの定期が2本だけとか20世紀末から大して変わってません(愕然
というか、ウチのアタマが旧いのでしょうね・・・。日光言うても、結局は温泉地ではないし、鬼怒川のようなオーバーキャパのホテル群があるわけでもなし、いわば「修学旅行都市」なのでしょう。対しての鬼怒川系統は、この1999年時点でも上下とも毎時1本は「毎日運転」です。
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・1989(平元)年12月31日 東武日光

いま改めてアルバムと照合した結果、「1年」のズレがありました。実に人間の記憶というのはおぼつかないものです。この画像の6050系はウチが乗車した「初めての東武電車」だったのですが、この乗車年、ウチはずっと1988(昭63)年と思い込んでいたのです。

1年のズレは考証上で大きな齟齬を生みますが、それはさておくとして、この6050系が「初めての東武電車」という事実に万感たらしめたる思いがします。実はこの時の年末年始の家族旅行における日光行、当時の親の目論みは「特急乗車」でした。しかし当時は糞バブルの余韻真っただ中、手配も試みるも特急は満席で選外となってしまったのです。

もしこの時、特急券が確保できていたならば、ウチは生涯最初で最後の17形DRCへの乗車が果たされていた事限りなし(この時100系「スペーシア」は生まれていません)。そんなこんなで浅草から6050系のボックス席に収まったわけですが、ウチは「鉄道ファン」誌の新車ガイドで聞きしに及ぶ6050系の「折り畳み式テーブル」や臙脂色が鮮やかなシートモケットに魅かれていたので、当時は特急よりも6050系に乗れたことに感激したものです。

果たして2017年、17形DRCはとうの昔に消えましたが、6000系から引き継いだ半世紀超の台車周りを有す(新製車は除く)6050系はいまだに生きています(・・・しかし遂に休車が発生とか)。そんな6050系も、いよいよ去就が注目されようとしています。500系「リバティ」のデビューで東武の優等列車体系もやがて大きく変化する事でしょう。

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# by odoriba96 | 2017-02-05 20:45 | 実車趣味(民鉄その他) | Comments(6)
2017年 02月 04日

立春

表題の通りです(何
なので春らしい画像でも・・・
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撮影時期が判然としませんが、恐らく90年代末から00年代アタマかと。場所は保土ヶ谷駅西口~桜ヶ丘~明神台~洪福寺~横浜駅西口を結ぶ市バス25系統(他に循環系統もあり)の沿線、その名も桜ヶ丘地区です。市内でも屈指の桜並木を誇ったこの界隈ですが、現在は伐採されてほぼ残っていないと聞きます。

理由は色々あろうかと思いますが、この画像でも見ての通り、歩道のど真ん中や路肩に根付いた巨木は、自動車交通の往来の阻害のみならず、それによって歩行者の安全すら危うくしかねないものがあります。これらの巨木が幼かった頃は自動車の往来なんて殆ど無かったのでしょうが、「時代」が変わったのです。
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桜並木を喪った界隈はさぞや様相が変わったと思いますが、そこを駆け抜けていた保土ヶ谷営業所所属の市バス車両たちも・・・ですね。画像の方向幕周りが車体色の仕様であるHTは、1988年式までであった筈です。

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# by odoriba96 | 2017-02-04 19:24 | バス(BUS) | Comments(0)
2017年 02月 03日

ヨコハマ鉄道模型フェスタに逝ってきました

表題の催事、正確には覚えていませんが、少なくとも先の大震災以前より足を運んでいません。
糞みたいに狭い会場、糞みたいな混雑、そして何より模型フェスタ言うてもあまつさえの物販メインな空気が敬遠に値してしまったからだと思います。

そんな催事、今年も本日から3日間の会期で催されますが、何を間違ったのか出向いてきてしまいました。これは横西の書店に発注していたコミック入荷の報せを受け、その引取りに際しての「もののついで」という事です(何 尤もこれは本日が比較的混み方がおとなしい平日だからであって、土休日であれば足を運ぶことはまず無かったでしょう。
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来てしまった・・・こんな事でもなければ降り立たない桜木町です。
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ランドマークプラザ5階の会場入口です。隣接するカ◎ミでも連動セールを行っていましたが、何せこちらも糞みたいに狭い店なので落ち着いて見られません。
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入口の向こうは物販花道で、そこを抜ければメーカーブースです。ここで目にした幾つかのネタを適当に垂れ流します(何 まずは鉄コレの北九州の連接車。専用動力も出ますが、この流れですと広電あたりも期待できるのでしょうか。
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富のキハ56青テープ車。画像左端で見切れているのは附属するであろう「快速なよろ」のヘッドマークパーツです。しかしこの青テープ車、HGモデルにあるまじき?車番印刷済です(キハ56-117・118)。実車の青テープ車はというと、この2両のみならずもっと存在した事になっていて、その車番はキハ27-110、キハ56-117・118・119・128・129となります(ソースは「鉄道ファン」通巻346号)。プロトタイプの都合なのか、車番固定とされた理由は謎です。
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GMは相変わらず完成品パラダイスですが、これはもはや当然の事です。キットを出しても売れないからです。「矜持」ありきでモノは売れません。
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図らずも?鉄コレとブッキングした静鉄のA3000形。前尾照灯点灯のGM製か、相対的に廉価な鉄コレ、そのどちらにユーザーが流れるのか興味深いところ。選択の自由というか幅があるのは有り難い事ですが、私的にはどちらが今後の実車のカラバリ展開に追従し、そのリリースを継続していけるかという点が気に掛かります。
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カトーのニューアイテムポスターです。
E127系1パンタ車ですか・・・中古市場あたりでは微妙にプレ化していたようですがこれで落ち着きますね。逆に2個パンタ車のほうがプレ化しそう?市場相場はいつも理不尽です(何 旧客「かもめ」は、後期編成モデルのナロ10をスロ54にすり替えただけで目新しさが全くありません。これまでの「××」編成モデルと比して手抜き感がハンパ無いです(「日南」もオール既存形式の焼き直しでしたが、ナハフ11の尾灯ON/OFFスイッチという追加ギミックでキャラクターを出した)。
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鉄コレも色々でるようですが、こちらは・・・ようやく「ED5010らしい」タイプが出るようですね。
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新塗装モデルが「すば瞬」した京成3500系未更新車。実車は間もなく引退となるようですが、果たしてヤング層に馴染みの無い旧塗装モデルはどう転がるでしょうか?
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第24弾がまだ世に出ていないのに気の早いハナシですが・・・第25弾のシルエットです。最上段のヘンなシルエットのグロベン車、これが阪和社型にしか見えないウチはビョーキですかね・・・。万一阪和社型なんか出たらウチの自室で打ち上げ花火もんです(爆 最下段は京急の700(Ⅰ)に見えなくもないですが、これは事業者特注で出ましたよね・・・真ん中はようわからんです。
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物販の喧噪やメーカーブースのほかに、一応鉄道模型フェスタらしくジオラマの展示もあります。これは富のジオラマで・・・
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こちらはカトーのジオラマです。
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メイン?の物販花道の様子も一応・・・これでもだいぶ人波が引いた時のカットです。
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会場のドン突きにはドリンクコーナーというか、簡素なスタンドバーがありまして、コーヒーや多少のアルコールを供しています。画像はハイボール・・・まあチープですが、こういうのはイイです(何 松屋の模型ショウも併設してくれれば・・・って、あっちは同フロアが食堂街でしたねw
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そんなこんなで会場を後にして以後のオマケのコーナー。桜木町駅前とを結ぶブリッジの上から見えたヘンなクルマは・・・水上バスですね。そういえば横浜でも走り始めたとか聞いたような。近くで見てみようと向かったら出発してしまいましたw
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なので普通のバスで我慢します(違
これは・・・判りズラいですが、神奈中にもフルカラーLED車なんか入ったんですね。
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塗装がややツヤ消し気味のブルーリボンシティがロータリーに入ってきたので、交差点でスタンバります。
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整理番号2-3743・・・日野車というのは解りますが、年式は・・・陸運ナンバーの数列からしてというか、もう見たまんまで2002年式ですね。市バスはモノコック車が居た時代はよく追っかけましたが、もう2002年式が古参なんて(15年落ちです)・・・ウチにとっての古参「2-××××」は1982年式です(爆
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折角なのでその1982年式の日野車もお目にかけましょう。遡る事約四半世紀前の横浜駅西口で撮影した、保土ヶ谷営業所所属の2-3713です。他に2-3710の存在も確認できましたが、市バス全体でもモノコック車はほぼ風前の灯であった頃です(緑営業所のブルドックは纏まった数が残っていましたが)。

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# by odoriba96 | 2017-02-03 17:25 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2017年 02月 02日

マイアミでの催事

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昨年にもありましたが、本日は退勤後に職場の催事でした。
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終宴後の送迎バス、その向こうには某園でドンパチ上げられる季節外れの花火が綺麗でした。

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# by odoriba96 | 2017-02-02 23:44 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)