赤い電車は臼い線

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2017年 04月 18日

最近のあることないこと(クモハ123-1新塗色動力化他)

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記事にするまでもない小ネタをぶちまけます(何

これは先月末、職場絡みの寄合。場所は有楽町から新橋方に逝ったガード下ですが・・・よさげな雰囲気です。トイレは共同、流しのマジシャンや流しのギター弾きまで出現する、ちょっとディープな界隈。しかし昨今流行の耐震補強工事が入るようになったらあぼーんでしょうね。
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※トリミングしてあります

主賓の希望でチェーン系のお店を外して、この界隈へと流れ込んでテキトウに入店したのですが、壁の短冊を見てビックリ、スリーナインメニューばかりです!(爆 味はまあ・・・居酒屋らしからぬ独特さがあったと思います(決して不味いという意味ではない)。
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これは先日の席。
マイアミ(通称:舞浜)のイクヌピアリにおける宴会です。宴会言うても立食パーティーみたいなもんです。
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ここは地ビールがウリ言うので、当然のようにノミホですからしこたまビールを呑んだにも関わらず、トイレが近いことで揺るぎない定評のあるウチが、3時間のうちにトイレに逝ったのはまさかの1回!個室(大部屋)が温かかったからでしょうか。
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しかし、そのアフターでまさか潮見で途中下車することになるとはw
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色んな意味で濃ゆい一席でした(何
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ある日のロクヨン1000貨物。
遠方で「ピッ!」、傍らを通過して「ピッ!」と短笛が聞こえましたが、こんな朝早くから保線でもしていたのでしょうか。そして安定の機次位コキ最前部のランテックコンテナですw

そういえばコキ繋がりですが、以前にウチは富のコキ102-103の4両セットを複数個入線させています(過日に画像で触れています)。当メガロポリス沿線ではコキ104・106・107は目撃すれど、コキ102・103なんか居たかな・・・と実車との整合を不安視していたのですが、先日上り東海道(UT東行)の車内から並走するEF210-101牽引の上り貨物にコキ102・103の4連が2ユニット組成されているのを目撃したので、まずは一安心です(何
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某犬屋ですが、お約束の中古でカトーのキハ58トレーラーを入手。
カトーのキハ58系もキロやキハ58のM車であればまあ在庫は・・・ですが、トレーラーはいよいよ見かけなくなってきた気がします。前尾照灯がオプションの旧品なので額面は約¥0.7kと鉄コレよりも安くて魅力的ですw
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鉄コレ(鉄道コレクション)クモハ123-1ミニエコータンの新塗色・冷改の動力化メドがつき、動力1両分と併せ奮発してPS23パンタを2両分求めてきました。
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しかしそのPS23パンタ、どう頑張っても画像が最上昇状態です(爆
構造的にどうにもならないのですが、要は低断面トンネル通過時のペチャパンをイメージしているのでしょうか(違
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一方、カトー製のPS23はフツーに上昇します。パンタ自体のディテールも台枠外側のつりあい装置が立体的であり、且つ下枠の根元が台枠よりも下にある等PS23のプロポーションが完全再現された逸品と申しても過言ではありません。
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まあ何というか、富のPS23への解釈がこうであったと納得します(他に使い道が無いだけというw
旧塗色もPS23へと換装し、これでクモハ123-1は手持ちの2両とも自走可能となりました。

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# by odoriba96 | 2017-04-18 17:54 | ある日の出来事 | Comments(0)
2017年 04月 16日

マイアミの夕日・・・はどうでもイイとして、追記!!

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E235の量産車が遂にロールアウト云々したのを知ったのは数日前ですが、これでいよいよ捻出捻出の連鎖で、武蔵野の205が台風の目となるのか?

それはさておき、115系信州色の冷房車の全体像が云々かんぬんの記事に追記しました!現長野色への塗り替えスタート時期と、そのソースに関するものです。ウチの青春時代という大きな大きな贔屓目もありますが、やっぱ90年代は色んな意味でブッ飛んでいた!!その証人は、ウチ自身です。

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# by odoriba96 | 2017-04-16 20:53 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 04月 15日

115系信州色(初代長野色)冷房車の全体像が

・・・見えてきた、と言ったら大袈裟でしょうか。
巷間一部では「存在しない」とされてきた115系信州色の冷房車についてですが、前回はその存在の動かぬ証拠として長モトのR3編成(クモハ115-1013+モハ114-1018+クハ115-1012)の存在について触れましたが、今回さらに長ナノのN編成にも存在した事を伝える商業誌が出てきました。
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「鉄道ファン」誌1992年6月号(通巻№374)です。
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※「鉄道ファン」誌(通巻№374)より転載

出ました、東急インの旧ビルをバックに湛えた上田停車中の115系信州色・冷房車です。以下、記事内容を全文引用します。

(以下引用)

これまで「冷房化準備工事車」のみであった長野地区の115系に、冷房車の姿が見られるようになっています。これらの車両は、冷房化準備工事済車を改造したものではなく、211系投入により余剰となった新前橋・小山区の115系を転属させたもので、3月3日までに以下の12両を確認しています。いずれも配置は長野総合車両所です。

<湘南色、旧新前橋区配置>
クモハ115-1015+モハ114-1020+クハ115-1014

<信州色、旧小山区配置>
クモハ115-1563(モハ115-1073)+モハ114-1137+クハ115-1091
    〃  -1564(  〃  -1125)+  〃  -1209+   〃  -1249(-1158)
    〃  -1565(  〃  -1126)+  〃  -1210+   〃  -1242

●編集部から:編集部で確認したものを補足、整理します。(投稿者)さんからの投稿の通りですが、あと2本が存在します。

<湘南色、旧新前橋区配置>
N22 クモハ115-1015+モハ114-1020+クハ115-1014

<信州色、旧小山区配置>
N3 クモハ115-1565(モハ115-1126)+モハ114-1210+クハ115-1242
N7    〃   -1566(  〃  -1009)+  〃   -1030+  〃  -1094
N14   〃   -1562(  〃  -1001)+  〃   -1002+  〃  -1248(-1143)
N16   〃   -1563(  〃  -1073)+  〃   -1137+  〃  -1091
N19   〃   -1564(  〃  -1125)+  〃   -1209+  〃  -1249(-1158)

※( )内は種車番号、N7編成は3月下旬に出場。3月26日の確認です。N22編成も入場時には信州色となるそうです。

(引用おわり)
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※「鉄道ファン」誌(通巻№374)より転載

長モトR3の存在だけでも色めきたったのですが、今回長ナノの信州色冷房車が一挙に5本も明るみとなりました。にも関わらず、なぜ「115系信州色の冷房車は存在しない」といった誤説が出てしまったのか?それは引用記事冒頭にあるように、冷房準備工事車のみのイメージがかねてより強かった事に加え、この記事が書かれた年の1992~1993年頃?には「新信州色→現長野色」への塗り替えがスタートしているため、信州色の冷房車というものが印象として残らなかったからなのではと思います。しかし、こうして記事として残っている事実が全てであり、そういったものに対して認識を改める事は極めて大事な事と思います。

因みに長野冬季五輪の開催決定が1991年で、それを契機として現長野色への塗り替えが短スパンで決されたわけですが、その塗り替えスタート時期については1992~1993年頃?・・・と前述したものの、確定的な時期に関しては不鮮明なままです。引用記事内で湘南色のままというN22編成についても、入場時には現長野色への塗り替えがスタートしていた可能性があり、現段階で「115系信州色の冷房車」は判明分として計6本ということになります(しな鉄のS7は除くw)。

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※2017年4月16日追記※
現長野色への塗り替えスタート時期と、それのソースについて明瞭な商業誌を特定しました。安定の「鉄道ファン」誌で通巻№378号、1992年10月号です。てか、特集タイトルに涙いいすか・・・「21世紀へのスピードアップ」だってばよ!!
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※「鉄道ファン」誌(通巻№378)より転載

(以下引用)

このたびJR東日本では、長野支社管内の車両のイメージアップをはかるため、車両の塗色変更を行なうことになり、このほど“あずさ”用183系とローカル用115系が新塗色で登場した。いずれも平成6年までに全車塗色変更されることになっている。なお、“あさま”も全車アコモ車と同様の塗色に統一されることになっている。

(引用おわり)

キャプションによれば、この写真は長モトで1992年7月31日の撮影によるものです。先の115系信州色に冷房車登場の記事の撮影日から僅か4ヶ月程、事態は大きく変わりました。右に写る115系現長野色の冷房車は「R4」と編成番号札が原誌では確認できます。して、以前に触れた115系信州色の冷房車・長モトのR3編成の連番編成ですが、これが現長野色への塗色変更と冷房化が同時施工なのか、それ以前の信州色時にR3編成同様冷房化されてたのかは不明です。ただ、これだけは言える。

「現長野色への(各形式の)塗色変更開始は、1992年7月頃であった」

という事です。

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# by odoriba96 | 2017-04-15 15:06 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 04月 14日

続・東京ベイシティバスの「復刻カラー」・・・

土砂降りの前回からまさかの続きです(爆
本日は好天に恵まれ、とか言いつつもそんな事に関係無くいつも同様マイアミ駅前(通称:舞浜駅前)に降り立てば・・・駅前ロリータ×ロータリー〇 にゴキゲンな復刻カラーの姿が!!社番は不明ながらもイソイソと激写すべく向かうと、別角度の交差点で・・・
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1002号車キタワァ・・・


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そしてまた、並ぶ


う~ん、これって偶然なんでしょうけど、そもそもベイシティの運用エリアってマイアミか新浦安ないし浦安界隈なので、言うほど広範囲ではなく、交番の噛み合わせによってはこの様に同一ロリータ×ロータリー〇 で居合わせる可能性も無くは無いのでしょうね。

以下、とりあえずおさらいです(何
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1001号車(習志野230う10-01)
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1002号車(習志野230い10-02)
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1003号車(習志野230い10-03)

全部おなじです(爆


しかし仔細に見ると、陸運ナンバーの平仮名が1001号車が「う」で、1002・1003号車が「い」なんですよね。このあたり、希望ナンバーの取得争奪戦の一端が垣間見えると捉えて良いのでしょうか・・・。※追記・・・1001号車にはフロント窓下の「ISUZU」のオーナメントがありません。シャーシがまさかISUZUではない?陸運ナンバーが1001号車のみ「う」である事と関連があるようにも思えてならないのですが・・・。
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そんな一日?の〆は秋葉養老で・・・
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会長様がコレを引き取っていただけるとのことでした。
そもそも会長様との一席がレアなのですが、にも関わらず数多のエラそうな講釈や迷言?はご容赦つかあさい・・・

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# by odoriba96 | 2017-04-14 23:53 | バス(BUS) | Comments(4)
2017年 04月 13日

鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その3・オハネが増えました)

嗚呼、「夢空間」(フラグ)
鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その1・スベル、スベラー、スベレスト)
鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その2・2年振りの胎動)

まさかの続きです(爆
というかこの「夢空間」編、思わぬカタチというかウチの思惑通り?で、案外ズルズル続くかも知れません。ウチは厨房に上がって程なく、桜木町駅前で「夢空間」の3両と逢瀬しているクチですから・・・燃料は微々たるものですけど(何 まあ気力が無くなったら全て終わりですがw
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というわけで表題の通り、オハネが増えました。
「夢空間」を込んだ編成の組成として幾つかの青写真はありますが、それほど欲張らずに中庸を逝く的な流れで適当に纏めたいと考えています。そんな中でも先ずはオハネの所要数があるわけでして・・・。モノは品番8508の「北斗星」仕様のオハネ25-100ですが、この品番は現在生産中止で廃番となっています。これは単に床板がTNカプラー非対応となっているからと思われます。
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ロットは2007年で、その特徴として車輪の絶縁ブッシュが鮮やか?な白色である事です(画像では車輪をデフォの点対称から線対称に嵌めかえています・・・ウチの性分でw)。しかしリレーラー転がしテストを施したところ、1車分程度の転がりであり、「北斗星」モデルで言うところの2004年ロット相当の「最悪の転がり」なのです。これはオカシイ・・・そんなわけで手持ちの「トワイライト」の2003年ロット(この2003年ロットも最悪の転がりです)発生品である集電板と置換したところ、3車分以上は滑走するようになったのです(謎
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ウチの中での「2007年ロット」の判断基準は絶縁ブッシュのそれですが、パッケージのミニカーブレール云々もその判断材料のポイントの一つにはなります。このミニカーブレールは2005年夏に松屋の模型ショウで発表されていますから、それ以後の発売であるわけで、「北斗星」客車としての2004年ロットには相当しないのです。

ただ、このオハネ25-100もお約束の中古による定価割れ額面での入手ですから、穿った見方をすれば前オーナーが集電板を改ざんしている可能性もゼロではないわけで・・・。それが証拠にではないですが、集電板を置換したら改善された現実もありますから、何あれそういったリスクを踏まえて「中古品と遊べよ」ということなのでしょうか。

その4に続く)

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# by odoriba96 | 2017-04-13 21:39 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
2017年 04月 11日

東京ベイシテバス「復刻カラー」のその後・・・

過日に触れた、東京ベイシティバスの復刻カラーことオリエンタルランド交通塗色リバイバルうんぬんかんぬんですが、既に実車が3台も3月27日から運用開始しているにも関わらず、漸くウチは本日退勤後にマトモに遭遇することが出来ました!それも糞みたいな悪天候の中で!!(爆
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イターッ!!


見ての通りの糞みたいなお湿り陽気、こんな時に限って来るのですから運が良いとは言えません。寧ろ悪いですw 社番は1001号車で、陸運ナンバーは「習志野230う10-01」。社番と陸運ナンバーの数列が同一なのは偶然ではありません。最近のベイシティの新車ではデフォです。もっというと、地元横浜の相鉄バスがオレンジとブルーの新塗装になってから導入した新車も、やはり社番と陸運ナンバーを同一に揃えています。とか言っていたら・・・
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2台目きたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!


脂肪×死亡〇 フラグかってハナシですが、3台揃う事はさすがに無かったのです(そりゃそうだ)。して、1001号車のケツについたのは1003号車(習志野230い10-03)ですから、これはもう復刻カラー3台中の残りの1台は1002号車と見て相違なさげかと思います。
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懐かしいと言えば懐かしいかもですが、やっぱ3ドアだと思うの。ウチはマイアミ勤め十数年になりますから、キュービックや7Eの3ドアはそれなりに記録しましたが、あの頃にこの復刻カラーやらかしていたらなぁ・・・というのは叶わぬ希美×望み〇 です。
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そのうち、1001号車のケツにつけた1003号車がバックして乗場に横付けされるも、1001号車も追って横付けされて先に発車!!超悪天候下で露出条件が最悪なのでダメダメです。
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続いて1003号車も発車!!こっちはまあ何とか・・・会心のフレーミングには程遠いですが。1003号車の左で見切れているのは1001号車で、此処マイアミ駅前でまさかの復刻カラーが並んだわけですが、この1003号車の直前には近接して先行バスが塞いでいるので綺麗な並びは見られなかったのです。でも、安心してください、これで諦めません。

この復刻カラーが維持され続ける限り激写します!!(嘘?



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# by odoriba96 | 2017-04-11 21:08 | バス(BUS) | Comments(2)
2017年 04月 10日

鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その2・2年振りの胎動)

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嗚呼、「夢空間」(フラグ)
鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(夢空間編その1・スベル、スベラー、スベレスト)

驚くべきことに何と2年ぶりのシリーズ記事?です!!

兎に角、このセットを入手してはみたもののリレーラー転がしに飽きて以来すっかりお蔵入りしていたわけで、ようやくブルトレ(いうても限定的ですが)熱が一巡してきたのかなと自己分析してみます。そんな「夢空間」セットについて、軽くおさらいしておきます。

2007年にトミックスから発売された24系「夢空間」は、EF81 98号機込みの「限定品」セットと、客車のみの「通常品」セットが存在します。通常品は2012年にも再生産されていますが、中古市場では今やすっかり高騰(主に犬屋のせい)。限定品はというと、「夢空間」の3両以外の同梱車両がプレーンである(通常品ver.には50系改のマニ24やオロハネ、オロネがセットされている)せいか高騰云々とも聞かず、更には通常品が晩年仕様ということでもてはやされ、皮肉にも影が薄くなっている印象があります。
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※機関車のビニールはウチで用意したもので、本セットの仕様では含まれません

この両セットの違いは同梱車両の内容のみならず、時代考証にもあります。前述した「通常品が晩年仕様」というのがまさにそれで、通常品のラウンジカーの足回りが黒色なのに対し、限定品のラウンジカーの足回りは登場時のグレーとなっています。更にはダイニングカーの色味も両セットで違うとか・・・。蛇足ながら、当時の新品売価は通常品が¥17325、限定品が¥22050でしたが、現在の中古市場における相場は完全に逆転しています。ウチが入手した中古ミントの限定品も確か¥15kぐらいだった筈です。
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2年ぶりのブランクは、単にリレーラー転がしに飽きたというよりも、インレタ車番転写に迷いがあったというのが正直なところ。しかし、それが「ふっきれた」のかどうかは兎も角、果たして10年落ちのインレタは無事転写できるのでしょうか?
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転写できました♪
ていうか、先日の「キハ82(南紀・ひだ)」よりもシートからの剥がれ具合が良かった気がします(むしろ経年だからそれが当然?)。
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手付かずの附属品類ですが、ヘッドマークは王道の「北斗星」(北斗星81・82号として)や「北斗星トマムスキー」のみならず、「夢空間北東北」「夢空間わくら」等マニアックなものも含まれます。特に「夢空間わくら」は、長岡のローピン・ヒサシ付きのパーイチ牽引で七尾線まで乗り入れてしまったという・・・いかんいかん、機関車の増備を煽るような回想はご法度です(爆
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メインは客車ですが、限定品ならではの「色づけ」として機関車が変わり種です。一見の限りでは星ガマですが・・・
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側面の星が「流れ過ぎ」なのだそうです。
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手前がノーマル星ガマ、奥でアウトピンなのが「流れ過ぎ」星ガマです。その差は見ての通りですが、この「流れ過ぎ」な星ガマは98号機で、実車もどうしてこうなったのかは不明ですw

さて、次回はいつになるのでしょう?

その3へ)

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# by odoriba96 | 2017-04-10 19:44 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
2017年 04月 09日

そして遂に・・・185系引退へ

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リンクはいずれ消えるので、スクショで部分抜粋です。
もう何年も前から「そろそろ引退らしい」というウワサ以上真実未満?な観測は流れていたわけで・・・。後継が現在中央本線で運用されているE257系0番台というのも観測通りであり、要は中央本線の新型特急車E353系の量産目途がついたという事でしょう。
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185系、地元の車両ですが資料はこの程度です。9ミリ(Nゲージ)モデルも1両も有していません。富製は廃盤、カトー製も中古市場での相場がジリジリと上昇しているようで(おもに犬屋のせい)、入手しづらくなっている感が強いです。
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※横浜にて 斜めストライプ復活前ではなくオリジナルの頃です

185系は全車が1981(昭56)年ないし1982(昭57)年製ですから、2017年現在での車齢は確実に35年以上となります。先の記事でも触れた157系が、クロ157とそれに随する2ユニットを除いた大半の車両が車齢20年に及ばなかったのを考えると、185系は随分と長命だったなと思います。尤も、157系とは使われ方が違えば車体構造も違うのですから、当然の帰結であったと言えばそれまでですが。

ところで倶楽部のお泊りが数カ月先に伊豆半島で催される予定ですが、そこへの移動手段をあれこれ考えていた矢先の185系引退宣告であり・・・まあこれで移動手段は決まったようなもの(何 おそらく最後の乗車になるのではと考えています。

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# by odoriba96 | 2017-04-09 20:57 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 04月 09日

157系備忘録

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少し前に入手した、カトーの157系に関するウチ的備忘録です。
カトーの157系は2000(平12)年に7両基本セット/2両増結セットの形態で発売され、2003(平15)年にクロ157入りお召編成ver.(5両セット)も発売。今回入手品は2009年ロットの7両基本セット、お約束の中古品でお値段はギリ4ケタぐらいだったと記憶。現時点で知る限りは最新のロットということになります。

カトーの157系はロック機構の備わったカトカプ密連により、クモハの運転室側台車がセンター寄りにオフセットされていたり、電纜もどきの密連フックのためにスカートが大口を開けている等、外観面で細かいケチがついているのは周知の通りですが、連結機能確保のためには(当時としては)止むを得ないと感じます。
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ところで157系ですが、事実上「特急形」に等しいアコモにも関わらず、何故157系なのでしょうか(形式数字の十の位の「5」は急行形・・・国鉄末期までの規定による)。これは157系登場時、即ち1959(昭34)年の規定改正以降における形式数字の十の位の分類がカギとなりますが・・・以下の通りだったのです。

 ・0~4  近距離形
 ・5~8  長距離形
 ・9    試作形

※2017年4月11日訂正済
101系が1959年の称号改正でモハ90より101系に改められていますので、「0」も含まれるものと考えます

大雑把ですね(爆
何と急行形も特急形も包含して「長距離形」です。電車車両が圧倒的に少なかった時代なのでこれで良かったのでしょう。それが証拠にではないですが、151系以降の「長距離形」新性能電車は、153系、155系、157系、159系、161系と、使途如何を問わず登場順の付番になっています。157系の十の位が「5」であるのはこれが理由です。では、急行形と特急形を切り離して分類されるようになったのはいつ頃からでしょう。

そのキッカケは151系・161系の181系への改造集約でした。
※2017年4月11日訂正済
481系が1964年中に落成し営業運転を開始しています。189系の数少ない新造車は年明けの1965年の1月に初陣が落成しています

1964(昭39)年末の481系の登場以後、181系然り581系、更には381系といった塩梅で「8=特急形」の慣例が維持されて行きます。もとより157系を特急形として区分するのが正しいかどうかというのもありますが、結果的に157系は改番の類がなされることもなく、取り残されるように「5」を維持し続けたのです。

しかし運命とはいたずらなもの。157系が貴賓車クロ157を残してとうに全廃となって以後の民営化後、JR東日本に十の位「5」の特急形電車が登場しました。そう、651系です。しかし何故あえて「5」を採用したのでしょうか。この当時は681系がまだ存在しないので、形式重複を回避したという可能性は無いです。民営化後の独自性を醸すべく、旧来の付番スタイルに拘らず空き数字となっていた「5」をセレクトした・・・というのはウチの勝手な妄想ですが、その後に251系、253系、255系、E257系、E259系と続いていますから確信犯なのは間違いなく、恐らくJR東日本における「5=特急形」であるという解釈なのだと考えます。

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# by odoriba96 | 2017-04-09 14:40 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(4)
2017年 04月 09日

本日は・・・

日付的には昨日ですが、退勤後に地元の悪友兼ブローカー様と逢ってきました。
弊ルーティーンも人並み?に落差のあるもので、巷間における春期休暇(いうても学童だけですが)が了し、新年度・新学期、そして新社会人の胎動の始まりにより、やや落ち着きを見せ始めたのです。
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そんなわけでの一席は、いつも通りの火遊び(違 でしたw
ただの焼肉ともいう(爆
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そこで某様から教示いただいたのは、中央東線における高尾14:02発の441M・・・!!
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なんと、長野18:53着というかつての山スカ115系を彷彿とさせる長丁場の列車、もちろん、高尾発時点でも唯一の長野行普通列車です!!充当は211系で6B(=6連)とのことですが、両端クハが各々便所付きなので先ずは安心ですね。てか、全区間を(当該普通列車で)乗り通すのが、そもそもの間違いです(爆
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※2016年8月2日 天王寺

そんなこんなで実車趣味に関わる情報と意見の交換を成し、これにて7月頃の「関西国電事情2017夏」の催行がほぼ確定しました!!・・・が

オレンジ色103系は遂に最後の1本が撤退した模様です・・・


尤も、これは予定調和です。
ウチ的には新鋭323系の堪能もしたいところですが、他方、世代交代の渦中にある近ヒネ所属の青22号の阪和線103系にも編成替えによる変化があるとか無いとかで、こうもなると7月訪阪まで待ちきれない面もありますが、そうなったらそうなった?で、その時を待ちたいと思います(何

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# by odoriba96 | 2017-04-09 00:36 | ある日の出来事 | Comments(4)