赤い電車は臼い線

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2015年 08月 23日

最近のあることないこと

ここ20年に於いて無策とまでは言わないが何ら有効な策のとられなかったことによる(←要は無策w)地球温暖化の賜物による糞暑さも、幾らか和らいだように感じるのは気のせいかもしれません(何

昨日はウチの自治会内の夏祭りで、近隣自治会の中では最も遅い週(各自治会の夏祭りが被らないようになっている)の催しなので、これがあるともう8月も終わりやなって思うわけで・・・。しかし今年はいつになく静かというか騒がしくなかったのは、界隈の年少者が成長して夏祭りに顔を出さなくなった事によるものと言え、時の流れを感じずにはいられません。

「終わり」と言えば今朝方の到着を以て「北斗星」の全ての便が運行を終了しました。1988年の運転開始時のスクラップ記事を旧ブログにて掲載していますが、まあフタを開けてみれば当然のように95号機牽引とはなりませんでしたw というか編成も臨時になってから全然違うんだよねぇ。翻って9ミリはというと、お約束の「まらセット」の販売も予想されますが、ウチ的には10年以上前の東日本編成が欲しいんだよね・・・混成とか馴染み無いし。しかし旧い組成のアイテムは再生産(ないしリニュ)される傾向が少ないので、入手は今後も難しそうです。
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ブルトレといえばカトーから20系客車「あさかぜ」における、通称「殿様あさかぜ」の製品化がアナウンスされました。カトーの20系も種類色々で正直ワケワカメ状態ですが、ウチ的には単品再生産してくれるほうが一番嬉しい。何故なら揃えやすいから(爆 そうは言えども、確かに20系はそもそも「固定編成客車」ですから、ある程度グループ(要は列車)毎に纏めてリリースしたほうが却って混乱しないのかも知れません(「日南」「能登」などの旧客群における「馬鹿基準」(要は編成例を知ろうとも調べるリテラシーが皆無な輩基準)での編成売りは断固反対です)。

ただこの「殿様あさかぜ」、カトーがモデル化する1972~75年の編成よりも、優等車の両数が多かった時期があるのです。以下に比較してみましょう。


・カトーの編成(1972(昭47)年7月15日~)
 略)-ナロネ20-ナロネ22-ナロネ22-ナロネ22-ナロネ21-ナハネ20-ナロ20-ナシ20-(略

・1965(昭40)年3月20日~の編成
 略)-ナロネ20-ナロネ22-ナロネ21-ナロネ21-ナロネ21-ナロネ21-ナロ20-ナシ20-(略


上記の通りですが、優等車1両分の差があります。特に1965年の編成は食堂車を境目にして優等車ゾーンと庶民ゾーンが厳然と区分されている組成美がありますが、その実、優等寝台車の殆どが開放式プルマン寝台のナロネ21となっています。他方、1972年の編成では個室/プルマン合造のナロネ22が優等寝台車における大勢を占め豪華さを際立たせており、優等車7両こそが「殿様あさかぜ」か、個室寝台比率高めこそが「殿様あさかぜ」かで、見解というか好みが分かれているとも聞きます。まあウチは・・・

どっちでもイイです!(爆


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地元からは撤退して久しい上、遠出する事もないのでウチ的にはスッカリ疎遠になった211系ですが・・・つづく?
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# by odoriba96 | 2015-08-23 12:20 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
2015年 08月 22日

ユーフォのBD3巻着荷!!

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前回に引き続き、密林からまたもや不審物が!
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ユーフォのBD3巻着荷してたあああああああああああ!!これがあと4回も続くのです(憤死


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早速再生! IMO× 芋〇ジャージの夏紀先輩ぐうかわ


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貸切ハズに乗ろうとする夏紀先輩ぐうかわ


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コスチューム姿の夏紀先輩で後閑× 股間〇がティロフィナーレ


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これまで他人に絡まなかった夏紀先輩が変化を見せ始めてぐうかわ


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ポニテはバックビジュアルも美しい事を証明する夏紀先輩ぐうかわ


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以上、JPP(日本ポニーテーノレ党)党員からのお知らせでした!!



↓おまけ


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久美子のオナ中× おな中〇 佐々木梓ちゃん!


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「あーん」カワユス梓ちゃん!


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そう、梓ちゃんズは「水色の悪魔」の異名を持つ「立華(りっか)高校」!モブのレベルも高い!


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そして「立華」の読みを変えると「たちばな」となるわけで・・・



「オレンジの悪魔」は実在したあああああああああああ!



マイアミにも来とったんかあああああああああ!(謎



5つで神童、15で天才、ハタチ過ぎればタダの人とはよく言ったものだ! ウチは既にタダの人以下ですが(爆


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# by odoriba96 | 2015-08-22 14:32 | おまわりさんこっちです | Comments(0)
2015年 08月 13日

お盆休み期間に働いてこそ社畜の証(禿

唐突ですが、ウチが今朝乗り合わせたUT東行のボロヤマ車の運◎支◎情報モニタによれば、戸塚発車時点横浜到着までの間、乗車率が3ケタに達していたのは8号車と11号車のみでした(平時はG車以外平均約200%ですが!)。

この快適さ、捨てがたい・・・

未来永劫お盆休みであり続ける事をキボンヌします(爆


というわけで、お盆休み特別サービス画像の放出です!
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1992(平4)年8月20日 津田沼
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1992(平4)年3月29日 上野 「つばさ9号」
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1992(平4)年8月6日 札幌 589D キハ141-6+キハ142-6+キハ40
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1991(平3)年5月5日 高岡

以上、何の脈絡もありませんでした!(爆


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# by odoriba96 | 2015-08-13 21:24 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(2)
2015年 08月 12日

最近のあることないこと

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最近入手(厳密には買ってきてもらった)したパーツです。
常磐無線アンテナの使途は不明瞭というかまだ先というか、そもそも使うアテがあるのか(何 という状況。
一報のシングルアームパンタはというと・・・
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キハ状態だった313系2300番台の電装化のためです!
先日313系1700番台がニューリリースされたことにより、当該のASSYパーツが漸く再生産されたのです。
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入線から7ヶ月、やっとバカ殿のブツロクが成りました♪

それはさておき、地球温暖化の賜物である連日の猛暑然り、効果的な熱中症予防等で各家庭で活躍しているであろうエアコン。最近ウチの1台が少しヘタってきたようなので、稼働させている台全てのフィルターを清掃する事しました。で、その当該マシンのフタを開けると・・・
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きったねえええええええええええええええええええ!!


よくこれで稼動していたものです・・・。
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キレイになりました♪


早速稼動させましたが性能が一挙にアップし、危うく凍死するところでした(爆
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# by odoriba96 | 2015-08-12 10:23 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2015年 08月 08日

立秋

信じがたいですが表題の通りです。
四季のあるのが日本の良い所とも言われますが、もう春と秋だけでイイですw

それはさておき、本日有明で催された鉄道模型の催事でカトーが年末商戦のニューアイテムを発表しました。実になんと京急2100形!カトーにとっては古の800(Ⅱ)形、そして50周年記念のデハ268アッセンブリーキット、此度の2100形と3点目の京急形式となります。
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セット構成は2141編成がベストセレクション(基本/増結)、2173編成が特別企画品でフル編成とのことで、いずれも国産機器に制御回路が更新される前のPowerd by SEAMENS時代の車番違いがモデルタイプとなるようです。これまで9ミリでは他に有井とGMが完成品を世に出していますが、いずれも高額にして入手困難ときたものですから、事ここに至ってのカトーの製品化はまさに救世と捉える向きもあるかも知れません。

それにしても2100形を年末商戦にブチ込むとはよく考えましたね。実物は機器更新されながら10編成全車が現役、ウチの周りに限っても「唄う電車」として非関心層にもよく知られ、更にはベストセレクションというセット構成により年少者向けのクルシミマス× クリスマスプレゼント〇や年明けのお年玉の餌食としても格好のアイテムであり、かなりのヒットになるのではと勝手に想像しています。
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そしてもう一つ、まさかの12月発売ブッキング予定で鉄コレのオープンパッケージによる京急モデルが出ます。1000(Ⅰ)形冷改車です。以前に発売されたやはりオープンパッケージの4両とは仕様が違い、ユニットが背中合わせとなっていない順当なM1-M2のグループです。しかし製品名の2次量産車って聞き慣れない言い回しやな・・・。因みにモデルタイプである1119編成は昭和37年度車、1071編成は昭和36年度車です。
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セット構成は6連が1119編成で2連が1071編成というもの。それにしても6連は定価¥7800(外税)とな・・・金銭感覚の訓練が必要なようです(汗 しかし1071編成・・・懐かしいですね。昭和36年度製にして同年代のグループが廃車となってから約10年間生き残り、平和島が「学校裏」であった時代を知り、且つ連結妻に丸味を残す最後の1000(Ⅰ)として京急ファンに愛され、車齢44年、2005(平17)年に大往生したことは忘れ得ぬものです。

とまあ、ここまで書くぐらいですがウチは・・・微妙ですね。
まず2100形は、クロポのブルスカ塗装済キットwithトレジャータウンのホワイトメタル製床下機器まで揃えておきながら手付かずな反面、赤い2100形は有していないので確かに気にはなります。一方1000(Ⅰ)形ですが、これはGMの板キットが手許に沢山ありますし、何より結構な高額・・・まあスルーと見て間違いないでしょう。

それより何より深刻なのは、上記アイテム以外にも12月に京急自体が事業者特注アイテムを出しかねないこと!2010年の1000(Ⅰ)初期車貫通化冷改車に始まり、翌2011年は同非冷房車、2012年に700(Ⅱ)冷改車、2013年に600(Ⅱ)非冷房車、2014年にデハ230と毎年事欠かさずリリースされてきた実績を鑑みれば、今年に限って「無い」というのは考えにくい。もし例年通りとなった果てには

敬虔深い京急模型ヲタは確実に破産します(大爆


ま、ウチは敬虔深いというより、1000(Ⅰ)の実車が好きなクチですから、他の形式は割とどうでもいいのですw

※画像は撮影年月日について触れていませんが、全て拙撮影です
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# by odoriba96 | 2015-08-08 19:47 | 9ミリ(民鉄その他) | Comments(6)
2015年 08月 07日

夏、してますか?

ウチは・・・

夏、してません!(爆


巷間ではお盆休みなるものがあるらしいですが、戸塚汲沢発着マイアミ往還の社畜生活満喫者には関係の無いハナシです。

お盆休みで思い出したけど、特に口止めもされていないのでバラしちゃいますが、某氏が何とカシの寝台券をゲットとか!いや~、羨ましい。上野凱旋時には提灯行列を成して万歳三唱で迎えたかったところですが、当日は生憎出勤です(爆
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それはさておき、ウチには珍しい貨車ネタ。
鉄コレ岳南ED402入線は既報の通りですが、実はこのED402の入線よりも遥か以前に画像のワムハチを極秘で入線させていたのです(んな大袈裟な 弊ブログは割とリアルタイムで記事展開を成していますが、このように表面化させていない(いなかった)ネタも少なからずあります。

そのワムハチですが、これまたお約束の中古品なうえ、青ワムについては何処にでも売っているようなシロモノなので目新しさもありません。ただ茶ワムのほうは河合製なうえに「反射板付」という仕様ですから、これはちょっと珍しめかもです。
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河合製のモデルにはトミックスの香港メイドの焼き直しが多かったものですが、このワムハチもその出自なのでしょうか。現行トミックスの国産ワムハチとは外寸が違い完全な別物です。
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床下の表現も相当な差があります。
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屋上リブの表現も違います。
ただこれは実車における製造年次の違いによる差異の再現という可能性も捨てきれません。何にせよ実車には疎いのでこれ以上は語れませんがw
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その「反射板付」仕様は画像の通り。
反射板自体そのもののパーツもサードパーティ等により流通していますから、わざわざ敢えてこのアイテムを探すメリットも無いでしょう。「たまたま見つけたから」という程度の入手動機です。
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車両は増えれども運転の機会は実際殆どありません。
仕事帰りに少し・・・とも考えるのですが、車両運搬や立ち寄る手間を考えるとどうも億劫がっちゃうんですよね。そんな最近は気動車の入線が相次いでいますが、数少ない身内での運転会の次の機会には、ウチの持参車両を全て気動車とした「響け!エキゾーストノート」で臨みたいと考えています(煙
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# by odoriba96 | 2015-08-07 13:47 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(6)
2015年 08月 05日

餅は餅屋・・・もう我慢ならん

ウチは昨日、五反田に泊まったんや・・・


2014年2月に電車が横倒しになりました




2015年4月に架線柱が倒壊しました


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そして2015年8月に吊架線を責任事故で「また」溶断しました。さいたま新都心の一件から何を学んだのでしょうか。



工キナカのことしか考えていない富田が居座り続ける限りJR東日本に未来はありません。これ以上の大事故の生じない事を念ずるのみです。


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# by odoriba96 | 2015-08-05 22:16 | ある日の出来事 | Comments(4)
2015年 08月 02日

中華街に逝ってきました

実母が急逝してから先月末で1年が経ちました。
そんなわけで親戚の顔合わせを兼ねた会食がなされる事となり、出かけてきました。
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着いたのは横浜市内の或る駅。
壁面は落書きで小汚くなっていて落ち着きません。これを「アート」とは呼べない。
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その駅名は石川町です。
改札内で親戚と合流し駅を出て歩を進めます。して着いたのは・・・
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加賀町署っ!!


ではなく・・・
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華勝楼(かしょうろう)です。
ここに来る前に1軒当たっているのですが、喫煙席しか空いていないというのでパスし、テキトウに入ったのが華勝楼であったというわけ。アタリを全くつけていないというのも無謀ですが、横浜市民歴40年になろうというウチでも中華街入りは数えるほどですから、そんなもんです(何
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建物は戦後間もなく建てられたというビンテージさで、宮大工の手になる釘を用いずに築かれた格子天井に目が行くエントランスの向こうには、ウッディー感がまばゆい廊下が続いていました。
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2階への階段踊り場のステンドグラスも御洒落。
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ここ華勝楼は全室個室で、雰囲気的に極めて落ち着いています。
外の街区は芋を洗うようなというほどではないものの、ホリデーお約束の込み具合なうえ昼食時にも関わらず、ここ華勝楼への入りはイマイチでウチら以外の2組程度といったところ。やはり店構えや価格帯で敬遠されるのでしょうかね。

中華街といえば¥1980で食べ放題という胡散臭さ満点のコースが幾つもの店舗で成されているの然り、素人相手のマズい&不衛生なメシばかりだろうと期待値0%だったのですが、華勝楼はまずまず!山椒と鷹の爪が効いた「見た目はフツーだがそれ以上にピリリと刺激的」な麻婆と、パラパラ感があまり類を見ない炒飯、そして味のしっかりした「おこげ」はオススメです。

そしてここ華勝楼最大?のポイントは・・・

麺類メニューは一切無し


ということ!

華勝楼で供されるのは京蘇料理、つまり北京の「京」と蘇州の「蘇」を合わせたところに由来がありますが、蘇州は水の都でありつまりは「米どころ」である事から麺類を敢えてオミットしているのか?とも思いましたが、店舗スタッフにダイレクトアタックして返ってきた解答が「たとえば1名でラーメン1杯で個室というのは割に合わないので」ということ!

要は店側の¥の都合!(爆


いやぁ、素直で宜しいw

ここ華勝楼は全室個室という特殊な構成なので、その利を活かそうとすれば確かに低単価アイテムで個人客を相手にするのは割に合わないかもしれません(個人では入店できないという意味では無い)。まあ確かに麺類が欲しけりゃ他に食べさせてくれる店は掃いて捨てるほど界隈にあるわけだから、こういった独自色を出すというのは全然結構な事だと思います。
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というわけで、芋複写ばりに記念撮影という流れになります(爆
しかしモザイクで一体何が何だかわかりません!
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因みに中国人観光客はわざわざ中華街なぞに来ませんから(ここ重要)、思っていたよりは「空いて」いた印象があります。しかし連日の猛暑で外出を敢えて避けている気もゼロではないでしょうから、氏ぬほど暑い日は中華街日和かも知れません!(爆
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# by odoriba96 | 2015-08-02 17:51 | お出かけとかオフ会とか | Comments(2)
2015年 07月 31日

最近のあることないこと(湾岸と糞花火大会)

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まずは本日糞退勤後、西日が綺麗だったので日頃は糞撮り鉄御用達のマイアミホーム西端からキャメラを構えれば・・・

シングルアームのM52っ!!


というかこれ絡みでweb上の情報を漁ったら、M52のほかにM51という同仕様(つまりシングルアーム装備)の兄弟が居たんですねぇ・・・知りませんでした(汗 なので武蔵野線205系におけるシングルアーム装備編成は「唯一」ではなく「唯二」です。

もっというと、武蔵野205系「普通顔」での界磁添加励磁制御6M2Tの編成は、このM52とM51だけのようですね。要は他の「普通顔」は全てVVVF制御の4M4Tとなっているのです。因みにメルヘン顔(京葉顔)の武蔵野205系には界磁添加励磁制御の編成がまだ居てます(M60番台)。ウチ的に日頃目にする異質な武蔵野205系といえばM35でしょうか・・・。メルヘン顔のVVVF制御にして、客扉大窓と小窓が混在した糞編成ですw
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「謎の花火大会」

本日は7月31日です。
して、帰途の糞汲沢地区から西に見える大輪の花火と打ち上げ音は・・・。
厚木あたりかとも思ったのですが、web上でどう検索しても厚木は明日8月1日、それどころか神奈川県内における7月31日の花火大会自体が

芦ノ湖だけ


だってぇんだからウチはひっくり返ったわw
なんたって糞汲沢から芦ノ湖が見えるんだもの。んなこたーねーよ(爆
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# by odoriba96 | 2015-07-31 21:42 | ある日の出来事 | Comments(0)
2015年 07月 29日

最近のあることないこと+カトーキハ58修学旅行/キハ82

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「網棚電車、あります」

それも東京駅発着で。
何の事は無く武蔵野線205系、それも山手線のお古の初期車出自編成というわけですが、偶にクハがヒトケタの編成とか目にするにつけ、いつまで走るんだろうとも思います。
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「E台の東海道線」

何の事は無く、昨日朝の蕨における人身事故「未遂」のとばっちりで、UT東行が東京駅折返しとなった際の事です。平時なら10分少々しか要さない横浜→川崎間で約30分を要したのは東京での折返しインターバルの糞詰まりによるものでしょうが、実際東京に到着して驚いたのは7・8番ホームには(東京折返しの)列車を入れていないということ(UTはこの時点で上野~東京間は運転取り止め中)

確かに今春改正以後の東海道線(UT)東京は事実上中間駅となり、7・8番ホームは東行き、9・10番ホームは西行きとされ方向別にホームも仕分けられましたが、各番線においての折返しは従前通り可能なはずです。但し実際には駅頭の案内やアナウンスで「東海道線下り列車は9・10番線から」と明確にしていますので、その手前もあるのでしょうか。

しかし何事にも例外はあって、全日の733M小田原行は8番線、平日の737M国府津行は7番線発の東海道線下り列車であり、斯様な非常事態であればその点で見ても弾力的に7・8番線を用いる事は出来るのではないかと思うのです。ただこれは素人考えであり、実際には乗務員手配の都合や、もっと目に見えないシステム面での制約があるのやも知れませんが果たして。
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次いで模型ネタですが、最近になって電撃的入線を果たした2本・・・いずれも気動車です。まずはカトーのキハ80系キハ82です。モノは2005(平17)年にフルリニューアルされたモデルで、ウチの知る限りでは2005年、2007年、2011年、2014年のロットが存在します。して2007(平19)年ロットから台車がネジ留め→スナップ式へと大変更される等の改良点があるほか、最新の2014年ロットでヘッドマークのフチをグレーに着色してしまうというミスのオマケがあったりもしますw(メーカー対応)
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ウチにとってのキハ80系モデルは実は厳密には初めてではなく、旧ブログでも触れたカトーのビッグスニーカートレインという前例があります。とはいえ、もっともキハ80系らしいプリミティブなグループであるキハ82が入線したのは勿論初めての事で、旧製品時代から通じて未経験のその感触を手で確かめて「浦島太郎」の心境に耽る思いです。
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別付パーツはそれなりですが、このうち必要最低限度に装着せねばならないのは排気管と信号煙管(画像右上の銀色ランナー)のみ。ヘッドマーク各種や幌枠、それに連結不能となりますが胴受けパーツ、そして碓氷峠越え再現のためEF63と連結させるナックルカプラー一式はお好みでどうぞとなります。

キハ82と碓氷峠といいますと、「白鳥」withED42あたりのいわばアプト式時代のイメージが強いきらいがあるように思えます。それは数多の紙媒体を通じてでの所感であり、言い換えればEF63とキハ82の履歴は記録が少ないものの実際には厳然と存在したわけです。キハ82の「白鳥」は1965(昭40)年10月改正で、それまでの大阪~青森/大阪~上野のうち上野発着の「信越白鳥」を独立させ、新たに「はくたか」の名を冠して上野~金沢間の設定としたのです。これにより「白鳥」は14両フルで日本海縦貫線を駆け抜ける事となり、キハ82黄金時代の一項を綴る事となったのです。

要は「白鳥」の大阪~青森間の輸送需要を確保するために追い出された?格好の信越白鳥改め「はくたか」ですが、この時既に碓氷峠は全面的に粘着運転によるEF63補機へとスイッチされています。翌年1966(昭41)年10月には181系電車による「あさま」がデビューし、151系一族である181系電車とキハ82という、まさに国鉄における特急大衆化のフラッグシップカーにしてクイーンともいうべき両雄が、当時特急街道であった山陽路ならいざ知らず、天険碓氷をよじ登り浅間山の懐深く高原を駆け抜け共演したという履歴は、まことに特筆すべきものがあります。
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しかしながら優美な「はくたか」「あさま」の共演ははかなくも数年で幕を下ろす事となり、1969(昭44)年10月の北陸本線全線電化により「はくたか」は485系電車化のうえ上越線経由へと変更され、キハ82の思い出とともに信越路を去ったのです。しかし今春、北陸新幹線の列車名として再び「はくたか」は信越路に舞い戻り、「はくたか」が生まれて半世紀の歴史の節目に大飛翔した事はもはや改めて触れるまでもありません。

さて、このキハ82「はくたか」ですが、前述のナックルカプラーの理ですとカトーのEF63と連結させる前提となるわけですが、カトーのEF63は青色のみの製品化。しかしキハ82と青色のEF63はピンと来ない・・・と感じられるかもですが、青色ファーストロットの14号機(昭41)年製)から見ても、485系化される1969(昭44)年10月までの間に21号機(昭44年7月製)、実に8両の青色のEF63が増備され、且つ既存の1~13号機についても順次青色への塗り替えが進捗していたわけですから、実はイメージ以上に青色のEF63とキハ82のカップリングは「普通」だったのかも知れません。

模型で愉しむうえでもう一つ小うるさい事を言うようですが、ここで気になるのは「グリーン車」か「1等車」かです。カトーのモデルはデフォでグリーンマークが印刷されていますから、1969(昭44)年5月以降の姿となります。してキハ82「はくたか」をそこに重ねると・・・なんと約4ヶ月間のみですが考証的には矛盾しない期間が存在します。しかしウチ的にはやはり「1」標記のほうが味を感じますね。対応のマスクインレタなぞあったら嬉しいところですが・・・。

まあそんなこんなで、当然のようにこのキハ82は「はくたか」編成とし、基本の6両セット+キハ80の7両としました。連結器がボディマウントタイプなのですが、カトーカプラーNやナックルカプラーとの連結は出来ず(そのためのナックルカプラー付属なのですが)、こうして手にしてみると、随分カプラーで迷走したメーカーなんだなぁ・・・との感慨を覚えずにはいられないのです。
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次いではキハ58修学旅行色です。
その色味から「カレー風味」などと呼称されたのも懐かしい?限り。2003(平15)年一度きりの生産で、先のキハ82ともども中古で入手しました。特にこのカレー風味、6両セット(全車に前尾照灯装備)にも関わらず半額以下、およそ電気機関車1両分程度の額面で入手できましたw いまだに某丼門の横浜店に新品在庫ありというカレー風味、再生産なぞ無論なされていませんから死蔵12年間で小学生2周乙という感じです(何
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それはさておきこのカレー風味ですが、カトーにとっては2度目の製品化となります。1度目の製品化は1985(昭60)年のことで、「うみねこ/むろね」「らくだ号」ともどもカラバリモデルとして世に出たのです(画像はNマガ№2の記事)。当時は限定品と言う位置付けでは特に無かったようなのですが、実際には生産は一度きりであり、その後は90年代の考古学的ブームによってお約束のプレミア化という流れになったのです。
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そして2度目の製品化は2003(平15)年、18年のインターバルではありましたが、(実質的な)再生産に恵まれたカレー風味はアイテム構成も2両から6両へとボリュームアップ、更には最新仕様である前尾照灯ON/OFFスイッチを備えるなどバージョンアップもなされたのです。

このカレー風味の2度目の製品化がなされた頃のカトーは、いわば「プレミア潰し」に躍起になっていて、とりわけその2003(平15)年はその傾向が顕著でした。以下は同年中にカトーが送り出した「プレミア潰し」アイテムで・・・

 ・西武E851
 ・EH10
 ・115系1000番台スカ色
 ・115系身延色
 ・165系ムーンライト(赤/緑/茶)
 ・183系グレードアップあずさ
 ・キハ58修学旅行色
 ・165系なのはな

といったところ。

前年の2002年はスハ44系/EF58の青大将をリファインしたり、翌年には117系福知山色を出したりと余りにも必死過ぎるプレミア潰しに失語症待ったなしです。青大将あたりは新規金型でヤル気十分でしたが、それ以外は既存金型の使いまわしが目に付き、考えようによってはヒドいものでした。しかしこの時期はあの有井(マイクロエース)が怒涛のラインナップで猛攻を仕掛けていた時期であり、カトーにとってもそれは「猛威」だったのか、プレミア潰しという路線で有井との違いを強調しようとしたかったのかも知れません。

上記アイテムが出た時期はウチにとっても闘いであり、このプレミア潰しと有井の新製品ラッシュの渦に大きな疑念を抱き、この潮流に巻き込まれたらウチはダメになると悟り、結果求めたのはEH10と183系イタリアンだけでした(そして2015年に漸くカレー風味です)。これは前年の2002年にクロポが東武7820系を発売し、ウチがそれをキッカケにキット組を愉しむ上での視点を変えた事も作用し、以後、殆ど完成品には見向きもしなくなるのです。このところの相次ぐ完成品入線は、そういった時期の穴埋めをしようという無意識が働いているのかもしれませんね。
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カレー風味の2度目の製品化での立ち位置はご覧の通り?でして、発売以後12年にしてまだまだ流通している印象があります。恐らく3度目の製品化はもう無いでしょう。そんなカレー風味のベースはカトーのキハ58ですが、前面窓がやや小ぶりな表現であるにも関わらず、価格が低廉であり且つ単品売りであることから、一般色は生産されるたびに売れている印象があります。
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カレー風味は実車に倣って、雨樋も朱色なのがポイント。
(※カレー風味のカトーカプラーNはセルフで交換したものです)
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妻面も造り分けていて、冷房車に見られる配電盤が無くなっています。カトーの非冷房車モデルは前述の「うみねこ/むろね」然り、ちゃんと別金型が用意されているのでこれが可能なんですね。ならば折角なので非冷房車の一般色も単品で流通させて欲しいところですが・・・。

カレー風味の実車について少々触れておきます。
修学旅行用車両の気動車版としてデビューし、先ずは1962(昭37)年4月に九州~関西を結ぶ「とびうめ」として運用を開始しました。当時は山陽本線もまだ全線電化(1964年)されていないので、キハ58系面目役如でしょう。次いで1963(昭38)年4月には東北~東京を結ぶ「おもいで」が運用開始。こちらも仙台以北が未だ非電化でした。配置は「おもいで」運用開始直後のデータですと・・・

 ・盛岡客貨車区・・・キハ58 809~816、キハ28 805~810  計14両

 ・郡山客貨車区・・・キハ58 817~819、キハ28 811~813  計6両

 ・直方気動車区・・・キハ58 801~808、キハ28 801~804  計12両

となります。その後下って1973(昭48)年3月時点では盛岡配置車は山形機関区へと移動しており、既にこの頃は修学旅行輸送も電車化にとってかわられ、専らローカルや東北DC急行への充当が殆どとなっていたようです。なおカトー製モデルにおいては1985年製品は直方配置車、2003年製品は山形配置車(秋カタ標記)の車番となっています。
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最近入線のモデルがおしなべてジジ臭いのは偶然です(疑惑
一応は信州繋がりを軸としたポリシーがあるわけですが・・・。そして本日の松屋ショウで、トミックスがキハ55系初期急行色の製品化(冬発売)を発表したそうです。トミックスのキハ55系モデルとしては3色目ですが、時代時代を駆けた列車群再現の幅と夢が広がりんぐであり、ウチも喜んでお布施しようかと今から考えていますw
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# by odoriba96 | 2015-07-29 16:23 | 9ミリ(気動車) | Comments(4)