2015年 04月 18日

最近の~E235系再び目撃!ほか

木曜日に目撃したE235系試運転ですが、昨日金曜日の出勤時にも同じスジで離合しました(画像はありません)。何となくアタリはつけていましたから、やはり早起きして品川で激写するべきであったか・・・。土日がウヤなのは察せられるとして、果たして来週平日も同スジで走るのか気になります。
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そんな最近ですが、地元駅におけるポスター。
かねてより「急行」運転をアナウンスしていましたが、最終的に「快速」の呼称で落ち着くようです。
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旧ブログからの移行で京急分は皆無に等しくなりましたが、体面上のそれとは別にウチ自身のアイデンティティの中では資料蒐集は継続しています。それにしても600(Ⅱ)登場時のなんと湘南美人なこと・・・。
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ほぼ一週間前の記事の通り、某丼店で入手したパーイチ前面ガラスの不良交換ですが、一昨日に留守電に連絡があり昨日交換せしめてきました。そのガラスを実装するのはもう数日後の落ち着いた頃合いにでもとします。

そして蛇足ながら「寝台列車で楽しむ鉄道模型のお葬式」シリーズ第2弾・・・ウチはてっきり「konozama」だろうとタカをくくっていた某中古通販は、まさかの発送通知メールときたもんだ!

来週、大物が来ます・・・


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# by odoriba96 | 2015-04-18 22:32 | 9ミリ(総合) | Comments(0)
2015年 04月 16日

E235系目撃!!~「あれから30年」

今を遡る事30年前(1985年)の初頭・・・当時の地元であった本郷台から大船にかけての一帯、即ち大船~戸塚ないし大船~本郷台の沿線で、ウチは205系量産先行車の甲種輸送と公式試運転を目撃した記憶があります。無論、当時消防2学年程度であったウチからすれば国電の新車なぞとは思わず、そのステンレス車体に薄緑帯のビジュアルから「どこかの地下鉄?」程度の認識でしたが・・・。

あれから30年


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!!!!!!!!!!


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※トリミングしてあります

未来プレハブきったああああああああああ!!


205系量産先行車が終の活躍場所をウチの勤務先沿線である京葉線に見出した事は、何か深い因縁があるように思えてなりませんでした。そして、このE235系「サスティナ」もいずれ場末の地に活路を見出すのか・・・。人生50年の理を当て嵌めるならウチはE235系の場末に接するのは難しいかも知れませんが、今朝方出勤時の期せずしての出会いは30年前のあの日を電撃的にフラッシュバックさせられ、深い感慨を覚えたのです。

このE235系、画像手前から2両目にE231系500番台の片割れを挟んだナゾな凸凹編成ですが、純然たるE235系は幕板が立ち上がって張り上げ屋根風味であり、E233系までのそれよりは洗練されている印象があります。ま、フロントのドットパターンのグラデーションは好き嫌いが分れそうですが・・・w この手の車両はまず乗車してみないと言い切れない部分があるので、先ずは量産車の登場然り営業運転(秋期予定)が待ち遠しいです。
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# by odoriba96 | 2015-04-16 22:24 | 実車趣味(JR) | Comments(2)
2015年 04月 15日

パーイチの予感!トミックスEF81(初期型・東日本色)ほか

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先週の記事で何となく触れていた7両目のパーイチですが、交換用の白ゴムガラスの不良手配がまだ成されていないので、シビレを切らして紹介しますw モノはこれ・・・初期型の東日本色です。「限定品」のフレコミですが実車がニッチすぎるのか大した人気も無く、中古で半額以下での入線でした。6両目までのパーイチ記事でも触れた通り、2~38号機までの初期型グループのうち11~18号機が国鉄末期の1985(昭60)年にEF80の駆逐役として富山から田端所へ広域転配され、JR東日本へと継承ののち赤2号へと装いを改め、且つ黒ゴム化された末期の姿が本モデルなのです。

田端所の11~18号機は言うまでも無く一体圧延車輪装備の高速化対応の施しを受けていませんから、「北斗星」などの優等列車牽引履歴は私の知る限りでは無く、常磐線系統を中心とした貨物列車牽引が専らの役回りでした。8両全機が最終的に赤2号を纏いましたが、ここでweb上や手許の資料から8両全機の個体差を確認範囲で拾いあげてみました。

 11号機  2000年廃車  JRマーク小→大
 12号機  2000年廃車  JRマーク大
 13号機  2001年廃車  JRマーク小→大
 14号機  2001年廃車  JRマーク小→大
 15号機  2001年廃車  JRマーク大
 16号機  2004年廃車  JRマーク大  バランサー点検口
 17号機  2007年廃車  JRマーク小→大  バランサー点検口  黒ゴム
 18号機  2007年廃車  JRマーク大  黒ゴム
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上記の通りですが、まずJRマークについては最終的に全機「大」となっていますので、同じく当初は「小」であったと考えられます(モデルは「大」)。更にはモデルの如き黒ゴムとなったのは17・18号機のみで、且つバランサー点検口を有さないのは18号機だけですから、小うるさい事を言うと製品付属のナンバーの中で有効なのは18号機のみとなるのです(爆 しかしそれでは余りにも縛られ過ぎですし、やはり白Hゴムのほうが映えると言う個人的な感覚から、前述の通りの白Hゴムガラス手配と相成ったわけです。
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貨物列車牽引が専らの役回りとなると、ウチの在籍貨車のラインナップでは少々どころかかなり心許ないです。まず王道的存在のワムハチが確か7両程度、そしてこれまた王道的なコキ50000もトミックス製とカトー製合わせても6両しかないのです(画像はトミックス製)。ならばここで折角なので常磐線らしい貨物を・・・となれど、安中貨物(水戸線経由時代含めて)のトキやタキはハードルが高いし、ワムハチやコキをダラダラ繋げるのも何だかパッとせず、最終的には日立セメントのタキ1900や化成品輸送のタキ5450/7750あたりを揃えようかなあと考えています。
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# by odoriba96 | 2015-04-15 20:51 | 9ミリ(電気機関車) | Comments(4)
2015年 04月 13日

走行性確認試験

このところ入線車両ばかり増えろくすっぽ走行させていないので、そのチェックを兼ねて単純オーバルを敷いてみました。
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カトーのE26系「カシオペア」フル編成を各牽引機に牽かせます。
先ずはカトーのED79シングルアーム。
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トミックスEF81北斗星色。
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トミックスEF81カシオペア色。
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トミックスEF81東日本色。
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トミックスEF81東日本色ヒサシ付。
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トリはカトーEF510カシオペア色です。
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カトーE233系UT10両。
動力車が偏ったポジションの9号車というのが不思議なのですが、何かロジカルな理由があるのでしょうか。
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カトーE217系スカ15両。
基本編成/付属編成ともどもトラクションタイヤを履いていますが、さすがに同ロット(2005年ロット)だけあってか無難にシンクロしました。
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鉄コレ東武ED5060+チチブセメント編成。
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ヨが可愛い!
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ホキ5700(河合)とタキ12200(某P店)の凸凹が楽しいです。
どちらも40t積セメント輸送車ですから積荷は同じであり、メーカー間の開発競合でそれぞれが生まれたのだそうです。
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カトー115系800番台。やはりクモニ/クモユニが欲しいですね。
発売予定の115系300番台は色合いがどうなるのでしょうか。この800番台とあまりにも違いすぎるとカップリングさせた折の違和感が心配です。

以上、ノントラブルでチェックは終了。
というか線路条件が緩いので当たり前ですね(汗
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# by odoriba96 | 2015-04-13 13:22 | 9ミリ(総合) | Comments(2)
2015年 04月 12日

パーイチの予感!!(特別編・ウチが見たローピン)

本日は朝から支柱倒壊というセンショーナルで幕を開けました。それも2日前から把握していたという・・・。

「だろう」 ではなく
「かもしれない」 が
大企業における当たり前の想念

とウチは日々身を以て考え、そしてルーティーンにおいて接しているのですが(謎

そんな当たり前のことですらエキナカの事しか考えていない富田体制では思い浮かばないのでしょう。川崎における責任事故から何も学んでいない、エキナカの事しか考えていない富田体制を刷新しなければ、いずれかつてのJR西日本のような大事故を惹き起こしかねません(JR西日本も尼崎の事故以前、人身事故処理中に線路開通させ前途ある若い消防士を轢き殺したり、列車通過中の踏切遮断器が上昇するといった数多の責任事故を積み重ね、そのうち大事故を起こすと某巨大掲示板でも散々言われていた矢先だったのです)。
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※1992(平4)年8月20日 田端運転所(敷地外) EF81-59

そんな本日は先日のリメンバー記事にリンクしてウチが実見したローピンの記録を回顧します。まあ記録としては走行写真でもなければパンが上昇しているわけでもない限りないゴミ写真ですが・・・。まずこの頃の田端所のパーイチは赤2号への塗色変更過渡期ですが、ウチの出撃回数自体が自慢できるようなものでないにせよ、ほぼローピン機の優等運用(「北斗星」牽引など)は無かったと思います。故、ウチはとうとうローピン機が動いている場面を見る事が出来ませんでした。ここに掲げる2点の記録はいずれも留置中のものです。パックことゴハチの89号機と手を繋いでお昼寝の59号機はローピンの褪色具合が絶妙ですが、追設された運転室側窓のバランサー点検口にも注意です。
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※1992(平4)年8月10日 田端運転所(敷地外) EF81-57

こちらは近接車番の57号機ですがバランサー点検口はありません。このバランサー点検口は規則性無く追設されているので、パーイチの個体差に彩りを添えています。57号機をサンドするのはロクヨン1000とロクゴの500ですが、これとて当時は大して珍しくも無く・・・ロクヨン1000なんて原色以外は茶ガマの1001号機と試験塗色の1010号機ぐらいしか居なかったもんなぁ。ロクゴの500だってヒサシ付きが居たし、飯田町の紙列車牽引なんかでも散々・・・。
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# by odoriba96 | 2015-04-12 20:57 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(2)
2015年 04月 11日

快速「つながーるふくしま号」651系!!(2週目)

先週に引き続き本日4月11日も「つながーるふくしま号」との遭遇相成りました。
無論、出勤時の「行きがけの駄賃」ですw 「絶対に」とまでは申しませんが、ウチの公休日に土休日が重なる事は殆どありません。故、このような「おこぼれ」にあずかる機会もあるわけですが・・・。
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その2週目というか2回目にして最終運転日の東京駅における発車案内は・・・あれれ?先週のありあわせの表示から一転、ちゃんと列車名が表示されています!しかしこれも本日限りという(爆
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でもって651系が入線してきました。先週と同じくのK105編成です。車内の旅客は一瞥の限りでは家族連れも居るには居ますが、やはりウチみたいなヲタの度合いが強いですね。それでも車内は閑散としていましたが・・・。先週の曇天、そして今週の雨天と「つながーる~」運転日は天候に恵まれなかったですが、全席指定なのでそれが一因とは考えにくい面もあります。
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これが東京駅?まさか!


先週の運転でアタリをつけていたウチはこれ一点狙いでした。そもそもレギュラーで入線しない651系と朝夕しか姿を見せないE231系常磐線、そのコラボを東京駅で記録できるチャンスは今後も含めて限定的であると感じます。斯様なおよそ「場違い」的なワンシーンが現実のものとなるほど、時代は確かに変わりつつあるのです。
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# by odoriba96 | 2015-04-11 21:59 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2015年 04月 10日

最近の・・・(タキ12200ほか)

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一昨日ですが、退勤後に地元横浜の模型店に立ち寄ってきました。
先ず一軒目の某丼店では画像のPG-004(側面)とPG-003(前面)の、ともにトミックスEF81用白ゴムガラスを求めました。しかし帰宅後に装着させようとしてビックリ、PG-003の前面ガラスは本来ならL/Rが2個ずつであるべきところ、Lが3個でRが1個という封入ミス仕様だったのです。
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その某丼店に続いてハシゴしたのはビブレの上階の某P店。ここでは高額を承知で某P店ブランドの画像のホキ12200を3両求めました。「チチブセメント補完計画」の一環です(何 しかしこれも帰宅してビックリで1両のハンドブレーキパーツがありません。

そんなわけで昨日退勤後はそれぞれの対応へと再び退勤後に横浜で下車。しかし模型店の営業時間内にハシゴ、それも勤務先から離れた地元横浜で可能な時間帯に連日のように終業するという事は、弊ルーティーンが漸く閑散期へと入った事を意味するものです。思えば昨年秋の秋季繁忙期から冬季繁忙期、年末年始、そして1・2月の特殊繁忙期から春季繁忙期へとなだれこむ様は息つく間もなく、もとより気は狂っていますがそれに輪をかけて狂いそうでした。5月の大型連休までの束の間ですが、しばらくは「普通の生活」が送れそうです。

結局某P店のタキ12200は交換対応となりましたが、某丼店のPG-003は店頭在庫の代品が無く、他店から店間移動せねば調達出来きないとのことですので、約1週間お預けです・・・。
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「EF81補完計画」は割とイイ感じ?ですが、被牽引車となる客車がE26系以外皆無であり、入線の気配もありません。そういえば最近1両入線しましたが、それについてはPG-003正式調達後に纏めて記しましょう。
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# by odoriba96 | 2015-04-10 20:07 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2015年 04月 06日

パーイチの予感!!リメンバー~手許のEF81総ナメ

タイトルとしては昨年12月以来となりますが、ここ既に手許のEF81は6両が揃い更には7台目入線が間近(初代仕様の虹釜は動態保存車なのでカウント除外)となりましたので、その仕様を振り返ってみます。

まずウチのパーイチは全てトミックス製です。これはフルリニューアル後の5代目モデルに限ってはバリエーションが豊富である事、そしてまず何よりも印象把握に優れていてパッと見がちゃんとパーイチしているからです。カトーのはどうも面長で、それが前面窓の天地寸法に影響しているのかロリ目(?)になっているのでイマイチです(あくまでも一個人の所感です)。
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今回参考にするのは「鉄道ファン」誌1996(平8)年9月号・・・横軽廃止の1年前、何かに憑かれた様にむさぼるように実車趣味に対峙していたあの頃・・・間違いなくベルエポックでした。
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ウチにあるパーイチは前述の通り全てトミックス製で、1992年にフルモデルチェンジされた5代目モデルのバリエーションを揃えています。近日中にここにもう1両加わる予定です。
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品番:2133 「北斗星カラー」 付属ナンバー・78、83、86、93

赤2号を纏ったパーイチの嚆矢は国鉄末期の九州における例ですが、これは長続きせず2~3年で幕を閉じています。赤2号が再びパーイチに纏われるようになったのは、虹釜の95号機を別とすれば1988(昭63)年10月の「北斗星色」からで、92号機を皮切りに塗色変更が進められ1996年時点で田端所の19両に施されています。ウチでは「北斗星色」機としては最若番の78号機にしています。
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品番:2132 「東日本カラー」 付属ナンバー・84、85、91、111

「北斗星色」にリンクし、田端所の貨物牽引グループについても従来のローピン(赤13号)から赤2号へと塗色変更される事となりましたが、こちらは流れ星を纏わないので「初代赤2号」の九州仕様のトレスとなっています。1995(平7)年度までに同所の19両に施されました(1996年時点で同所配置39両のうち1両が虹釜、他の38両は北斗星色とノーマル赤2号とでちょうど折半されている)。
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品番:2198 「長岡運転所・ヒサシ付・東日本色」 付属ナンバー・143、149、151、152

「北斗星色」に端を発した東日本パーイチの赤2号化ですが、既施行機では褪色が少なく色持ちが良いと好評裡であり、これを受けて大宮工入場車である長岡所のパーイチについても赤2号化されるに及び、1990(平2)年に一般形ラストナンバー152号機への施工を皮切りに順次塗色変更が進められました。

モデルは新製時よりヒサシを有する137号機以降のグループですが、厳密には実車のスカートステップは外側取付式となっています(モデルは部品共用のため内側取付式)。ここが気になるようでしたら銀河パーツあたりに置き替えてやるとよいでしょう。なお蛇足ながら、同じく長岡所の133~136号機についても後天的にヒサシが追設され、更にはスカートステップを外側取付式に改造されているので外観上の大きな差はなくなっています。
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品番:2135 「JR貨物試験色」 付属ナンバー・401、405、408、410

ED76では複数両に施されたJR貨物の九州色ですが、パーイチでは408号機にのみ施され異彩を放ちました。400番台は全機が改造車ですがこの408号機の前身は49号機であり、国鉄末期に田端所から門司区へと広域転配され400番台へと生まれ変わったわけです。民営化後の1988(昭63)年6月の小倉所入場に際し貨物色に改められ、以後一時期富山区へと転配されていた最中の1994(平6)年3月までの6年間、この塗色を維持しました。同年10月には門司区へと出戻っています。
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品番:2196 「初期型・一般色」 付属ナンバー・2、24、29、30

前面の通気口や20系客車との連絡電話用KE59Hジャンパ栓、内嵌め式の尾灯が特徴ともいえる38号機までの初期グループ。新製以来1号機を含めたグループ全機が富山第二機関区を離れませんでしたが、1985(昭60)年度に常磐線のEF80置換用として11~18号機が田端所へ広域転配され生き別れてしまいます(近日入線するのはこのカマです)。モデルはローピンの赤13号のいでたちで、JRマークも見られない国鉄テイスト溢れたもの。ウチでは量産機最若番の2号機としています。
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品番:2141 「寝台特急カシオペア」 付属ナンバー・79、89、92、97

パッチワークのようなカラービジュアルから好き嫌いがハッキリ分れると思います。1999(平11)年の「カシオペア」登場時から2010(平22)年までの11年間をカシオペア専用機として担い、以後はEF510へとバトンタッチしました。カシオペア色を纏ったパーイチは当初79、89、92号機の3両が用意されましたが、2008(平20)年に89号機が故障により再起不能となり、急遽その代役として99号機が抜擢されカシオペア色へとチェンジ。結果、カシオペア色のパーイチは全4両が存在したわけです。
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オマケでEG灯(電気暖房表示灯)のディテールでも・・・。
手許では品番2196が該当する電球外側交換式タイプです。46号機までが採用。
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手許では品番2132・2133・2135・2141が該当する、パーイチでは多数派であろう縦長の電球内側交換方式タイプです。47号機以降で採用。
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縦長タイプは乗務員の後方確認に支障を来すとの事で改められたのが、手許では品番2198が該当する、横長2灯の電球内側交換式タイプです。127号機以降で採用。なお126号機まででもこの横長2灯に改造されたものがあります。

格好となる被牽引車はサッパリ充実しませんが、トミックスの5代目モデルは前面手摺が別体ではない事から比較的廉価に中古市場に流通しており(モデルにもよりけりですが)、今後も入線の傾向は続くのかなと思ってもみたり。あ、カシガマのナンバー付けておかないと・・・。
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# by odoriba96 | 2015-04-06 13:41 | 9ミリ(電気機関車) | Comments(0)
2015年 04月 04日

快速「つながーるふくしま号」651系!!

さてさて、本日も例によってマイアミへの出勤でありUT北行に乗車。すると横浜駅停車中に「フラガールナントカ号いわき行は6番線からの発車・・・」云々とのアナウンスが聞こえ、何かの臨電かと気には思いつつも何時来るとも知れないので先を急ぎました。

後にググって判ったのですがこの列車は「フラガールナントカ号」ではなく「つながーるふくしま号」で、横浜~いわき間で本日4月4日と4月11日の2日間のみ運行される由。当初はお座敷電車「ゆう」充当の予定であったのが、運用上の課題による車種変更で651系へと改められたのだそうです。横浜駅発6番線(UT南行本線)ということは、東京方から入線し客扱い終了後に東京方の亘り線を用いて折り返すのでしょうか。
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そんなこんなでウチが乗車したUT北行は東京駅に到着し、ふと見上げた発車案内には何とも見慣れぬ表示が!どうやらこれが「つながーるふくしま号」であり、直ぐに来るようなので見届ける事としました。
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やがて姿を見せたのは・・・651系です!
ウチ的には651系というよりは「スーパーひたち」のほうが通りが良いのですがそれも今や過去のハナシ。民営化から約2年の時を経て国鉄形車両が溢れるほど走り回っていた巷間に、それまで鉄道車両の概念を覆すような新風を吹き込んだのがこの651系でした。1989(平元)年3月ダイヤ改正の事です。
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「つながーる~」の車内は家族連れというよりはウチみたいなヲタが一瞥の限りでは大勢を占めていて異様な雰囲気w 全車指定ながら快速という料金の低廉性もありましょうが、651系自体が既に古参にして且つ貴重な常磐線運用ということで人気が集中したのでしょうか。東京駅での数分間は乗車ヲタ含め前頭部はギャラリーに取り囲まれます。こうして眺めてみると651系のプログレッシヴなデザインが改めて浮き彫りになりますが、それとて既に四半世紀以上前のハナシ・・・時代は常に回り続けるのです。
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フロントはもとよりテールにもサインの類は一切見えず、側面字幕に至っても「臨時」表示で色気茶目っ気は皆無であり、如何にもビジネスライクであった「スーパーひたち」の顔であると感心する・・・のではなく、そんなナリでも人気が集中するのが今の651系の立ち位置を表しているようで皮肉です。
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折しも9番線に常磐線E231系の品川行が入線してきて、ここだけ見るととても東京駅でのワンシーンとは思えません。「つながーる~」発車に際しては駅助役がわざわざ出張ってフライキで発車合図を出しましたが、大変珍しい事と思いました。何か特別(事務的)な理由があるのでしょうか。

UT開業後は「常磐伊豆」の再来とも言える我孫子発着「踊り子」が既に運行実績としてあり、此度の「つながーる~」然り、今後はUTを介しての常磐~東海道系統の直通列車の運行も盛んになってゆくのでしょう。

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おまけ:

ここ暫くの入線車両です。
今後も続く・・・かもしれませんのいずれ纏めてでも。
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# by odoriba96 | 2015-04-04 23:41 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2015年 04月 01日

新年度にブルーライン崩壊

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巷間は本日から新年度を迎えました。
まあウチからすれば日々の延長に過ぎませんがw
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でもって踊場の地底駅に降りれば、改札内から有人改札に向けて長蛇の列ですよ・・・アチャー
黒板に丁寧且つ美しい字で振替輸送機関の案内ご苦労様ですが、バスヲタOBのウチは全てアタマに入っています。そして最善の振替手段は徒歩です(爆

ブルーラインは全駅ホームドア完備ですから人身事故の発生率は極めて低いです。大抵の輸送障害はメカ的なアクシデント、それも復旧まで長丁場になるんですよねぇ(前科あり)。なので瞬間的に戸塚までの徒歩行脚にスイッチします。ブルーラインに並行して神奈中の路線バスもありますが、本数も少ない(ブルーライン開業前はドル箱路線でしたが)うえの長後街道ですからおしなべてスムースに流れませんから、踊場~戸塚程度の距離でしたら徒歩が無難です。
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※実際には乗っていません

とはいえ「往きはよいよい(下り坂)、還りはこわい(上り坂)」ですから、何にせよブルーラインが正常に稼働してくれるのがベストなのですがw 果たして戸塚には数多の同じ考えの通勤客と抜きつ抜かれつつ20分弱で到着し、そのままJR改札へ・・・とはならず職場での出退勤処理上の万一を考え遅延証明書を貰いにブルーライン改札へ・・・。したら、おびただしい量の旅客が地上めがけて押し寄せてくるではありませんか!!(爆

何の事はなく、ウチが戸塚に着いた位のタイミングで運転を再開したようです。但し今回は片倉町での信号故障による輸送障害なので、その片倉町をすっ飛ばして湘南台~横浜および新横浜~あざみ野での折返し運行による再開だったようですが・・・。まあ兎に角新年度早々からおめでたい洗礼を受けました(何
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# by odoriba96 | 2015-04-01 23:53 | ある日の出来事 | Comments(6)