赤い電車は臼い線

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2015年 06月 08日

雑談ネタ

タイトルのまんま。

先ずは二次元のハナシ。
ウチは表だって、少なくともブログレベルでは二次元ネタを出す事は無くなりましたが(カテゴリを設けていない)、決してその嗜好を止めたわけではありません。けいおん!に始まりまどマギを経て、今尚、今尚、連綿と続いているのです。

そんな昨今でアツいのは響け!百合フォニアムこと響け!UFOニアム(←どっちも間違い(大爆 です。
原作はラノベらしいのですが、それを感じさせぬほどにアニメとしての面白さを際立たせているのが出色で、数多の御託を排して表せば

近年稀に見る傑作


ではないかと言うことです。
1クールにおける「転」に相当する位置付けの9話からストーリーに緊張感を帯びるというのも運命的(謎 ですが、本タイトルについては最後まで見届けようと思います。人間関係の泥臭さの表現の絶妙加減が何ともまた・・・。

因みに聖地云々は・・・もう若くないのでそこまでの元気はありませんw しかし実景に無駄に忠実なのは京アニのオハコですね。京阪宇治線なんて1900系が居た頃と比して、ホント地味になったんだけどなぁ。
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でもって次。
散々既出の相模線205系ですが、画像の通り・・・

ATS-P車上子から軌条面が離れすぎている件


まあウスウス感じては居ましたが・・・。実車ではアングルというかバーを介して車体と接合されているようなのですが、模型的にここを直すかどうかは未知数です。とどのつまりは自己満足ですから、今後に反映させる意味でもヘタに弄って破損のリスクを生むのも賢くはない・・・というのが現時点での率直な所感です。

それより何より、間もなくとなりつつある運転会兼モジュオフ兼ただの呑み会兼生存確認の会ですが、そこに持ち込む車両の選定が難航しています。平たく言うと、ここ1年内で増備した完成品が相当多く、これらをどう篩にかけるかということです。パッと諳んじてみても・・・


・悪夢空間
・トワイライト/EF81
・カシオペア/EF510/EF81/ED79/EF81お召
・313系
・愛知環状2000
・オシ16
・クモハ123ミニエコー
・E127系大糸
・E233系UT10B
・E217系スカ5B(15B化成就)
・115系300/800/クモニ/クモユニ
・EF81初期東日本色ほかEF81
・東武貨物に準ずる機関車/貨車多数
・D51なめくじ(改造要員)


と、まあ・・・漏れもあるかもですがザックリでこんなところです。
これ以外にもお気に入りのD51「白山」やD51「大雪」もありますから、これら全てをカバン約2個分にというとは到底無茶なハナシ。何となく、これとこれは・・・と候補は絞られつつあるも、例えば東武貨物をとなれば8000系セイジやDRCも伴侶に!となれば収拾はつかなくなるわけで、車両の整備以前の問題で相当アタマを痛めそうです。
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# by odoriba96 | 2015-06-08 22:43 | ある日の出来事 | Comments(0)
2015年 06月 06日

相模線205系、その後

先日の竣工の後日談。

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先ずは再掲ですが、完成画像をば。
そしてモハ205のパンタの向きに注意・・・実はこれ、逆向きなのです(汗
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単に嵌め込んでいるだけなら何の問題にもなりませんが、お約束の1.2mm径ですとGMのPT71D(品番5810)ではガバガバのユルユルなので、ウチはゴム系でガッチリ固着してしまったわけです。それをまあ、いざ外すとなったらサァ大変・・・
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そんなこんなで色々あったものの、無事ではないが?修正完了、これが正しい向きです。
では何故、当初逆向きにしてしまったのかというと、思い込みとはコワいもので・・・
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見慣れたE233系は間接が外向きなので、205系もそうだろうという事だったのです。
しかし実際には違ったわけで・・・ちゃんと調べなければダメですね。

因みにウチが平時の通勤時でシングルアームの205系を目にするチャンスは2度あります。
先ずは川崎での南武線ですが、これは往路限定で且つ混雑のピークなのでそこまでの余裕はありません。
そして次なるは京葉線乗り入れの武蔵野線ですが、当線におけるシングルアーム車は今春のダイ改でナハ区から増発用で転属してきた編成のみなので、まず見ようと思っても見れません(汗

そんな言い訳は兎も角、E233系は間接外向きで、205系は間接内向き・・・何かしらの理由はあるのでしょうが、実に興味深いところです。
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# by odoriba96 | 2015-06-06 21:51 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(4)
2015年 06月 05日

カトー・クモニ83800/クモユニ82800(いずれも横須賀色)

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今回は過日入線のクモニ83800/クモユニ82800の簡単なインプレです。
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先ずはケース内のウレタンですが、向かって左端に曰くありげな欠き取りが見えます。これは明らかにDD16の時のようなベロ付き硬質保護シートのそれ用と思われますが、クモニ/クモユニでの保護シートは一般的なベロ無しの軟質・・・。兎に角いろいろと迷走するのが好きなメーカーのようです(何
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クモニ/クモユニとも交換式の前面幕は印刷済パーツが装着されており、クモニは「松本」、クモユニは「新宿」がデフォとなっています(いずれも両端)。
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しかしそこはちゃんと交換式を謳うだけあって、一応別コマのパーツも付属しています。クモニ/クモユニとも共通で「荷」と白無地が2コマずつとなっています。白無地については単に無表示としての充当も然りですが・・・
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115系800番台(基本/増結とも)の付属ステッカーにはクモニ用(800番台の発売時にクモユニは未発売)の前面コマも収録されていますから、これをカットして白無地コマに貼付すればバリエーションが拡がります。無論クモユニにも充当できますが、先日発売の300番台の付属ステッカーには収録されていないので注意(替わりに運行灯の列番コマを収録)。
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その字幕の交換方法ですが、先ずは車体と床板を分離します。これは想定内というありきたりの流れですが、実はこの分解は他の目的でも必要になってきます。それは・・・
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前尾照灯のON/OFF切り替えです。
115系800/300番台では分解せずとも床板裏面での切り替えが可能であるのに対し、このクモニ/クモユニはどうにもならなかったのか、車内側での切り替えとなっています。その都度いちいち分解するのは手間というよりは車体に影響が無いとは思えず、そこそこで連結位置を固定して切り替えを最小限度にするのがよさそうです。
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字幕の交換はこれで終わりではありません。先の画像の通りライトケースが車体側マウントとなっているお陰で、屋根を外さねば字幕まで辿り着けないのです。
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屋根のツメはその昔のような「 日 L L L 」の堅牢仕様ではなく、鉄コレよろしくパチパチと嵌め込む簡単な仕様ですが、部品精度は良くそれなりに固定されている印象はあります。ただ、此処も何度も分解するに適しているかと言えばそうは思えず、行先交換も最低限度に留めたほうがよさそうです。
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結局、クモニは「松本/長野」クモユニは「荷/新宿」という取り合わせで落ち着かせました。
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最後に実車に簡単に触れておきます。
クモニ83800/クモユニ82800ともども、1966(昭41)年の中央東線115系投入により置換される客車荷物・郵便車の代替として登場しました。特筆すべきは両形式とも、0番台よりも小断面対応・抑速制動装備の800番台が先に登場しているという事で、まさにスカ色の115系と共に中央東線の顔にしてヌシとも言うべき存在だったのではないでしょうか。

クモニ83800は83800~83817の全18両ですが、うち83800~83805はカトー製モデルのタイプでもある「張り上げ屋根風味」が美しいグループ。クモニ83の車体は新製ではあるものの、柱およびその上に載る長桁は種車であるモハ63形のそれを踏襲しているため、通常であればその長桁を裏座として雨樋を溶接すべきところ、大井工場では見栄えを慮り高位置へ雨樋を設けることとし、その取付位置となる薄い鋼板屋根の部位に裏座として帯金を1本通すという工法により、この世にも美しい荷電を生み出したのです。

クモユニ82800は82800~82802の全3両ですが、全て盛岡工場での施工ゆえ前述のような張り上げ屋根風味車は存在しません。1975(昭50)年には82000~82005およびクモニの83026~83029が篠ノ井線向けとして長モトに配置されましたが、既にこの頃は小断面対応のPS23パンタが開発されていたため、低屋根とはならず普通屋根のナンバーでの増備であり、1個パンタである事も含め「山の荷電」のイメージがだいぶ薄れたグループかと思います。
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# by odoriba96 | 2015-06-05 12:26 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2015年 06月 04日

【相模線維新】GM205系500番台・その4・了【205参上】

【相模線維新】GM205系500番台・その1【205参上】
【相模線維新】GM205系500番台・その2【205参上】
【相模線維新】GM205系500番台・その3【205参上】

意味も無くイキナリ進んでイキナリ終わります(何
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車体は塗ったくってあるので車番転写以外はノータッチ。
組み手が塗るのは小物がメインであとはせいぜい床板/台車枠ぐらいです。
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でもって塗り上がったそれらを組み付けます。
屋根板は製品仕様の塗り済み(たぶんネズ1)のままとし、小物は軍艦色①をコート。
足回りはクレオスの黒一色で、車内のウェイトはもののついで?でやはり軍艦色①をプライマー塗布の上コートしました。
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以前にも触れましたが、今回はナマイキにも銀河の車上子パーツを奢ります。
これは実車に備わっているからという理由ではなく、床下があまりにもスカスカで寒そうだったからです(何
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その取付状況。
赤枠がATS-Pで青枠がATS-SN車上子です。SNは車体中心線からオフセットされています。どちらも台車の回転範囲に支障しない箇所に取り付けます。
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専用品がどうか怪しいスカートですが、接着シロがほとんどありません(爆
支点が太い側は兎も角、反対側は接着シロがゼロで、かといって接着シロ優先で前方に迫り出させると出っ歯スカートとなり横濱支社jから苦情が来ます(違
なのでここは辛うじて接触している連結器胴受けとの箇所の裏面に瞬着を盛り、見た目も機能も両立させます。
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車体と合わせた床板を見てみます。
この角度ですと車上子二種が目立ちますね!
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そんなこんなでルンルン気分で組み上げていたらモハ205に致命的なエラー発見!

八っ街ったああああああああ


赤枠内のDコック、実は前後逆です!
Dコックは両側面に「線対称」で配されているので、誤魔化しようが無くモロバレ確定(爆
そう、これは単に屋根を逆接してしまったとかいうレベルではなく、側板と妻板(つまりパンタ配管の有無)をL状に組み上げる時点で取り違え犯してしまったイージーミス!

「走らせれば判らない」という便利な言い回しもありますが、これはそう云う問題ではありません。
Dコックの位置にまで注意力が与えられなかった事が問題なのです。
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Dコックのエラー発覚によりマイナス70点で落第確定ですが(何
兎にも角にもカタチにはなりました。動力車には当然のようにグリスを挿しておき、恐らく初走行となるであろう都内開催のモジュオフに向け備えます。
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先頭車の前面ガラスはツメによる嵌め込み式で意欲的ですが、これがナカナカ厄介で助士側の縦長パーツはまだしも、運転席窓(下辺はツメ2個、上辺はツメ1個)が装着しズラい事この上なし。指示通りというかツメの数を見ての通り下辺を嵌めてから上辺を嵌めるわけですが、ガラスは横方向が長いので馴染ませ曲げが出来ず、かといって無理矢理押し込めば上辺のツメが悪さをして車体を傷付けるか、ツメが折れてしまいます。

そうこうグルグリしているうちにブラックアウト部の印刷がハゲてきたりし、黒マジックで修正する泥沼状態に・・・。なのでここは最終的に上辺のツメを取り去ってしまい、下辺はツメ、上辺はゴム系接着で処理する事としました。そうまでした割にはいざ組み上げてみると、有井の完成品と比較するとぶっちゃけ劣勢なフェイスの出来上がりw まあこれが出た当時には有井の完成品なぞ無かったし、「似てる」「似てない」にも寛容な時代だったからね。
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まあそうは言っても4連に繋げてみればちゃんとガミ線してるじゃないのw
そういえば横浜線がE233系化された後も、橋本~八王子間でコイツが朝夕に乗り入れているんだねぇ。意外なところに205系が残っているなと思った次第。

GMの205系キットを組んだのは生涯初で、色々とマゴついた箇所もあったものの「クセ」は概ね把握できました。かといって今後同じキットを組む機会があるとも思えませんがw 蛇足ながらウチの手許で205系が編成単位で揃ったのは今回が初めてです(ぇ
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# by odoriba96 | 2015-06-04 23:04 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2015年 06月 03日

最近の・・・

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昨日出勤時のマイアミで撮影した字幕車のM3編成。
LED表示器も当初は珍しかったのが、いまや完全に逆転しましたね・・・。あまつさえ、京葉線内発の日照時間帯の東所沢行は本数激少なので、字幕車の当該は滅多に見れません。
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さて、同じくの退勤後の通り道の東京駅丸の内地下南の動輪前で、長野県の物産展が行われていました。此処ではこのような地域物産展を偶に目にしますが、言うまでもなく早速覗いて見ます。というか、やはり長野絡みの催事は他県のそれよりも此処に限って言えば喰い付きが良いように見えます。美味しいものイッパイありますからね・・・。
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という事で買ってきたのはお蕎麦とイナゴ。
イナゴを食すのは初めてではありませんが、食べ物としてはフツーに美味しいです。ただ見た目がまんま「虫」なので生理的に無理という向きはあるでしょうね。それでもザザムシやハチの子よりは幾らかマシと感じますが・・・。いずれも山間では貴重なタンパク源だったのです。
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先日入線した115-300に手を付けます。
まずは車体と床板を分離・・・運行灯が成型されたライトケースが目に付きます。しかし運行灯のポジショニングが奥まっていてイマイチ目立ちません。なのでここへの列番ステッカー貼付は省略しました。
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Mcへのジャンパ栓装着です。800番台が2本であったところ3本に増えていますから、些か指先というかピンセット先が・・・と感じた際にステップは取り外せますので、腹話術さまさまです(爆
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ホースが成型色の青のままでは興醒めなので、当然のように艶消し黒でコーティングします。ホース部は湾曲していますので、微細なパーツながら塗り残しの無いよう気を遣います。前面幕はTcは松本、Mcは立川としました。
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相模線の205系は進んでいないようでそんな事はなく?別付パーツ類の脱脂洗浄を済ませてありますから、塗装に入れるのも近いと思われます。
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# by odoriba96 | 2015-06-03 20:39 | ある日の出来事 | Comments(0)
2015年 05月 31日

続・カトー115系300番台

先日の表題アイテム入線の後刻談的なものです。併せて、旧ブログにおける115系組成例記事も参照下さい。
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先ずは前面貫通扉の向こうに・・・運行灯っ!?
パーツの構成上の都合かかなり奥まっている上に、上部から見下ろす機会の多い9ミリにあっては悲しいかなぶっちゃけ意識しなければ目立ちません。とはいえどもメーカ側の拘りというか必死さの顕れの一つとも捉えられますが、800番台非冷房では再現されていなかった部分なので、それ以後のモデルからなのでしょうか。
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添付ステッカーにも運行灯の列番が収録されています。ということは800番台のそれとは完全な別物というわけですが、ここで各々のステッカー収録の行先を列挙してみましょう。


800番台・・・新宿、立川、高尾、塩山、甲府、韮崎、小淵沢、上諏訪、松本、長野、普通、普通(紺地に白抜き)

300番台・・・新宿、立川、高尾、河口湖、塩山、甲府、韮崎、小淵沢、松本、長野


以上の通りですが、ステッカーにおける体裁として単に収録内容が異なるのみならず、800番台にあってはクモニ83用の前面幕を収録、300番台にあっては前述の運行灯列番を収録していますから、とりあえず最大公約数的な内容プラスアルファで丸く?収めたといったところでしょうか。無論、両方とも揃えたウチに隙はありませんが(何
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時代設定(国鉄時代)によるものでしょうか、側面字幕が何とも懐かしい準備工事施行状態です。ウチが糞餓鬼の頃は東海道線の113系2000番台でもこんなのが居た記憶がありますが・・・。
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クハ(画像左)/クモハ(画像右)の各々の車端部における吹き寄せですが、分電盤の有無?でちゃんと幅を違えてあるのが流石「痒いところに手が届く過度」の面目役如でしょううか。

巷間では「腹話術、中目シールドビーム、帆立タイフォン」だのと散々な酷評もあったりで好き嫌いが分れているようですが、パッと見は中庸を行くアッサリした仕上がりかと私的には思います。何が何だって、一昔前の113系2000/1500番台のような「テーパー付き中目シールドビーム」と比して何と進歩したか・・・とさえ思えてしまうのです。
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# by odoriba96 | 2015-05-31 22:38 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2015年 05月 30日

カトー115系300番台/クモニ83800/クモユニ82800入線!

そんなわけで本日退勤後、懲りずに某浜淀に寄り道しますた。
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そこでの買い物はこちら・・・昨日あたりに某丼店などでは入荷したであろうカトーの115系300番台(増結)/クモニ83800(T)再生産品/クモユニ82800(T)です。
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しかし値付けを見ての通り、再生産品のクモニ83800(T)が2割引きなのは兎も角として、新製品のクモユニ82800(T)は0.5割引き、同じく新製品の115系300番台(増結)は2割引きとかその基準がよく判りません。入荷量とかなのでしょうか?言わずもがな、入荷日は同じはずですが・・・ま、何にせよ定価よりも廉価なので割とどうでもイイんですがw
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気になるシールドビームのそれですが、テストショットよりはライト周りがスッキリしていて、言うほど腹話術を感じさせません。やはり「写真うつり」というのは大事なようで(何 まあ尾灯と径が大差無いのはいつもどおりですがw
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手持ちの800番台非冷房車と並べてみます。
こうして見ると、ちゃんとシールドビームしているなって思えます。あと、ジャンパ栓の受けが増えてますね。電纜もどきのカプラー本体は突っ込んじゃダメよ(大爆
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それより何より、ウチは中間モハを眺めて感動した!
これこそユニットサッシやと・・・しかし何故クハ/クモハ/サハを見て感動しなかったのかは謎です(謎
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早速繋げてみますた。
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画像奥のシク方から、McMT(非冷房)-McMTTc(非冷房)+McMTc(300番台)という実際にあった変則10連もこれで再現できます。今回は予算の都合で115系300番台は増結のみの入手でしたが・・・。
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クモニ/クモユニと非冷房車を繋げたり・・・
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ハアハアしすぎて萎みそうです(爆


クモニ83800のウチのオデコみたいな禿げ上がり屋根がたまんねえっすw
クモユニ82800ともども品番のサフィックスが-1なので、今後湘南色の展開もあるんですかねぇ?大いに気になります。末筆ながら禿げ上がり屋根(正しくは張り上げ屋根・・・真面目な鉄ヲタはゴメンねw)風味のクモニ83800は大井工場謹製の83800~83805の6両が該当。115系に雨樋高さを合わせるという職人魂が炸裂した「シンデレラ」的存在・・・涙モノです。

そして更に更にの末筆ですが、今回新製品であるクモユニ82800、実車は82800~82802の3両のみと少数派です。後の増備車(0番台)は高屋根withPS23パンタで汎用性を持たせているためです。何あれ、スカ色近郊形と伴侶の荷電はたまりませんね・・・♪

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# by odoriba96 | 2015-05-30 22:27 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2015年 05月 29日

【相模線維新】GM205系500番台・その3【205参上】

【相模線維新】GM205系500番台・その1【205参上】
【相模線維新】GM205系500番台・その2【205参上】

現時点までの進捗です。
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ベンチレータを切り出し整形のうえ、屋根板に嵌めてみました。
本接着は無論ベンチレータ塗装後となります。
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側板を切り出し、くろま屋さんのインレタをビード間に転写します。ゲートをヤスリで整形すると裾がメクれますので、そのメクレを指先で復原する事も忘れてはなりません。
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前面/妻面との接合も合いを見極めたうえで本接着。先ずは白キャップで接合し時間を掛けて固着させ、その後裏面から緑キャップを流し、瞬着も盛ってやれば実用上問題無い強度は保たれるはずです。接着剤の量さえ見誤らなければ、塗装済み板キットが難しいなんて事はありません。(その4に続く)



以下、楽屋話



ふと気が付けば毎年恒例のモジュールオフ合宿(ただの呑み会ともいう)開催まで一月を切っていました。
2006年7月開催を皮切りに9年目を迎えたモジュオフですが、ここまで紆余曲折、様々な事象がありました。

そんなモジュオフの今年開催は、年始早々から雲行きが怪しくなっていたのを思い出します。まずレギュラーの某氏と対面で開催如何の話題に及んだ際に「(今年は)やめる?」といった消極論が出たうえ、これまたレギュラーの某氏はご子息の少年野球最終学年という事でそちらへ傾注する故、スケジュール的に参加は無理とも知らされました。

メンバーが他に居ないわけではありませんが、そんなわけですから少しでも参加者を増やせないかとウチは考え、例年足柄の山中での開催であったのを2007年6月開催時と同じく「都内」に出来ないものかと思ったのです。その施設は代表者が都民ないし近傍在住者でなければ利用できなかった筈・・・ということで、清瀬の某JJさまにそれまでの経緯を打診し快諾いただき、一応のメンバー意識調査を内部掲示板で行った結果、足柄よりも都内開催が多く望まれたため、最終的に思惑通り?に落ち着いたのです。

しかしここからが難しかった。
確かに都内開催という事でハードルが下がったのか、反応はそれなりにあったものの種々条件が重なってしまったようで参加者が集まりません。現状、宿泊者の参加人数は恐らく過去最低でしょうし、ウチ自身もクルマでの便乗が今年は無理となり電車移動である為モジュールも持ち込めず、色々とトーンダウンの要素はありますが、ここ近日においてスケジュール的に無理であった筈の某氏が、滞在時間の長短は別として現状泊まりで参加可能へと好転した事は、やはり都内開催を提案しておいてよかったなと改めて感じたのです。

「無理(今回のように開催地を慣例から大きく変更する等)をしてでも付き合いを設けないと、切れてしまう縁もある」

「旦那が2」のセリフではありませんが、まさに的を射てると思います。
一昨年の守さんとの死別然り、今を生きる一人一人との付き合いも永久に保てるものではありません。だからこそ、それが年一度であってもそこに場を設ける意味合いをひしと噛みしめ、その「縁」を紡ぐ一人であり続けたいと思います。
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# by odoriba96 | 2015-05-29 20:46 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2015年 05月 28日

本日の・・・

退勤後に目にした雑談レベルのカスネタです(何
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先ずは横浜駅スカ線ホームから!
小休止がてら降車し一息ついていたら、ウワサのあの京急が!
画像のN1000SUSですが、乗務員室直上の異変に気付かれますか・・・。
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トリミングwitu青枠で大公開!
そう、見ての通り「コップを逆さまにしたようなアンテナ」が備わっています。

これは現行の誘導無線(IR)から空間波無線(SR)への移行に備えたもので、今日明日にというレベルではありませんが、恐らく800(Ⅱ)や2000の完全撤退にシンクロするのではと思います。因みにこの時目にしたSR装備編成はこれのみでしたが、8Eや8VでSR台座を準備した編成は複数目撃したので、今後それなりのピッチでSRが装備されて行くであろう事は想像に難くありません。

1000(Ⅰ)が引退した時点でウチの中では決まっていたようなものですが、こうしてどんどん京急らしさが薄れて行くんだなぁ・・・と思います。
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そのスカ線ホームの東京方特定箇所で如何なる編成もバチバチとパンタからアークを飛ばしていたので、狙ってみましたが・・・まあ腕は無いのでこんなものですね(汗
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そして踊場駅ポスター。
ついに横浜市営地下鉄有史以来の快速運転が、7/18(土)であると公にされています。まあウチの通勤時間帯のは全く被らないのでぶっちゃけ縁はなさそうですが・・・。
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# by odoriba96 | 2015-05-28 23:16 | ある日の出来事 | Comments(2)
2015年 05月 27日

最近の・・・(タキ1900ほか)

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諸々。
先ずは5月21日、趣味検索で予約していたタキ1900(秩父セメント)が着荷しました。それにしても某P店のハンドブレーキのハンドル、外れやすいです。画像の通り1両はケースから取り出しただけでポロリしました。なので念のため3両ともハンドルはゴム系で接着しておきました。
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と、ここで手許が滑って1両が床に落下!
カーペット敷きであったので大破は逃れましたが、ステップの片側が折れかかってしまったのでコッソリ接着しておきますた(汗 それはさておき肝心のアイテムの出来ですが、ツルハシマークが既出のタキ12200などのそれと比してやや赤みがかっていて色調が揃わなかったのが少し残念。それ以外は特に無く及第点かと思います。
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でもって5月22日、退勤時のマイアミ駅頭にこんなものが・・・。
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まるでヘッドマークのようですが、これと同じような(というか同じ?)デザインで20周年の際には205系や209系500番台にヘッドマークを掲出し営業運転に供されていました。あれからもう5年も経ったのかという感慨然りですが、イベントの有り無し規模の大小は担当者?如何という事なのか、アニバーサリーである今年3月にはヘッドマークの掲出はおろか何らのキャンペーンもなく、その四半世紀の節目がスッカリ忘れ去られようとしていた矢先でした。それだけに「せめてもの」という気概の有志が居たのか、斯様な控えめの主張には些かのショックを禁じ得ません。
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5月24日。
先日の赤羽で某氏から拝領した東武トキ用の白色社紋デカールを貼付しました。車番も前回のを一度剥がした上で再貼付しているのですが、塗装面にマークセッターを塗るも弾かれてしまいます。マークソフターを貼付後に塗ったりしたものの、デカールの貼付は感覚的なものがサッパリです。
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とりあえず東武トキはこれにて完全竣工です(積荷は別)。
あとはタキ/ホキ/ワキ/ヨと混成の走行機会があるかどうかですね。
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そして昨日5月26日。
発売日の退勤後に寄り道し求めようと企むもアルコールの影響で失念し、まあその内に買えば・・・とはならず、某スレで瞬殺瞬殺と騒がれた果てにまさかと思い某丼店の在庫を見れば、確かに一般色は売り切れで「ゆめぞら」が僻地店舗に残るのみという、まさに実車事業者の先行きの不透明さから生じたであろう「ほくほくバブル」が炸裂していたのです。

昨日は久々にアキバに出、相模線205系のATS車上子パーツを求めがてらダメモトで探してみる事としたのですが、確かに某楠でもそれらしい影も形もなくコリャ駄目かと諦めムードで訪れた某丼店のカウンターに見本が置いてやんのw スタッフに申し付けたら奥の梱包箱から拾ってきたので再入荷したのでしょう。しかし今朝方webを見たら在庫は再び無くなっていました。
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鉄コレも第1弾からの付き合いですが、素材的な愉しみもあるとはいえ、今日日のこのHK100のような精緻さはまさに10年の進歩でしょうか。最近では東武のヨ太郎が「私の最高の鉄コレ」でしたが、このHK100もナカナカ魅せてくれます。塗装も大きな乱れなどなく、ブレーキ抵抗器を載せた賑々しい屋上ディテールや台車スノープロウ、新規の床下機器など見どころイッパイです。
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ところでウチが今回HK100を求めたのは決して「ほくほくバブル」に乗じたからではなく、画像の品があるからであり・・・カトーの681系2000番台「スノーラビット」、いわゆる特別企画品のファーストロットです。これが出て直ぐには求めなかったのですが、欲しくなり始めた折にはもう近傍で見かけなくなっていて、web上から某中京地区の模型店に在庫を見つけ通販で入手したシロモノです。その後皮肉にもまさかの再生産されてしまい、車番が変更されていたら(実車が2編成あるので)買ってしまおうと言う苦し紛れプンプンだったのですが、結局車番は変更されなかったので2本目は求めず、今日に至ります。

683系8000番台もまあまあ魅かれたのですが、前面のライトまわりが電脳ヌメヌメ的で・・・と迷っていたら、数か月前には某丼店にも在庫があったのが、今や件の「ほくほくバブル」で高騰し蒸発しつつあります。定価店でも求められればそれに越した事はありませんが、なんせ模型店自体がここ10年で激減しましたからね・・・まあ心当たりは有りますが(何
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何にせよウチ的には681系2000番台のほうがお気に入りですから、このまま推移するのかなとも思います。蛇足ながら実車には一度だけ乗った事がありますが、失礼を承知で言い回すと車窓が単調(トンネルも多い)な上に車内自体は681系ですから特に感激しなかったのを覚えています。やっぱ実車は広大な平原とか山岳背景とか、外から絵になるロケーションで編成をズガーン!!と視界に捉えるのが最高だな・・・。いわばまさに「模型視点」にウチは心惹かれるのだろうと思います。
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# by odoriba96 | 2015-05-27 12:02 | 9ミリ(総合) | Comments(2)