赤い電車は臼い線

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2015年 04月 12日

パーイチの予感!!(特別編・ウチが見たローピン)

本日は朝から支柱倒壊というセンショーナルで幕を開けました。それも2日前から把握していたという・・・。

「だろう」 ではなく
「かもしれない」 が
大企業における当たり前の想念

とウチは日々身を以て考え、そしてルーティーンにおいて接しているのですが(謎

そんな当たり前のことですらエキナカの事しか考えていない富田体制では思い浮かばないのでしょう。川崎における責任事故から何も学んでいない、エキナカの事しか考えていない富田体制を刷新しなければ、いずれかつてのJR西日本のような大事故を惹き起こしかねません(JR西日本も尼崎の事故以前、人身事故処理中に線路開通させ前途ある若い消防士を轢き殺したり、列車通過中の踏切遮断器が上昇するといった数多の責任事故を積み重ね、そのうち大事故を起こすと某巨大掲示板でも散々言われていた矢先だったのです)。
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※1992(平4)年8月20日 田端運転所(敷地外) EF81-59

そんな本日は先日のリメンバー記事にリンクしてウチが実見したローピンの記録を回顧します。まあ記録としては走行写真でもなければパンが上昇しているわけでもない限りないゴミ写真ですが・・・。まずこの頃の田端所のパーイチは赤2号への塗色変更過渡期ですが、ウチの出撃回数自体が自慢できるようなものでないにせよ、ほぼローピン機の優等運用(「北斗星」牽引など)は無かったと思います。故、ウチはとうとうローピン機が動いている場面を見る事が出来ませんでした。ここに掲げる2点の記録はいずれも留置中のものです。パックことゴハチの89号機と手を繋いでお昼寝の59号機はローピンの褪色具合が絶妙ですが、追設された運転室側窓のバランサー点検口にも注意です。
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※1992(平4)年8月10日 田端運転所(敷地外) EF81-57

こちらは近接車番の57号機ですがバランサー点検口はありません。このバランサー点検口は規則性無く追設されているので、パーイチの個体差に彩りを添えています。57号機をサンドするのはロクヨン1000とロクゴの500ですが、これとて当時は大して珍しくも無く・・・ロクヨン1000なんて原色以外は茶ガマの1001号機と試験塗色の1010号機ぐらいしか居なかったもんなぁ。ロクゴの500だってヒサシ付きが居たし、飯田町の紙列車牽引なんかでも散々・・・。
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# by odoriba96 | 2015-04-12 20:57 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(2)
2015年 04月 11日

快速「つながーるふくしま号」651系!!(2週目)

先週に引き続き本日4月11日も「つながーるふくしま号」との遭遇相成りました。
無論、出勤時の「行きがけの駄賃」ですw 「絶対に」とまでは申しませんが、ウチの公休日に土休日が重なる事は殆どありません。故、このような「おこぼれ」にあずかる機会もあるわけですが・・・。
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その2週目というか2回目にして最終運転日の東京駅における発車案内は・・・あれれ?先週のありあわせの表示から一転、ちゃんと列車名が表示されています!しかしこれも本日限りという(爆
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でもって651系が入線してきました。先週と同じくのK105編成です。車内の旅客は一瞥の限りでは家族連れも居るには居ますが、やはりウチみたいなヲタの度合いが強いですね。それでも車内は閑散としていましたが・・・。先週の曇天、そして今週の雨天と「つながーる~」運転日は天候に恵まれなかったですが、全席指定なのでそれが一因とは考えにくい面もあります。
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これが東京駅?まさか!


先週の運転でアタリをつけていたウチはこれ一点狙いでした。そもそもレギュラーで入線しない651系と朝夕しか姿を見せないE231系常磐線、そのコラボを東京駅で記録できるチャンスは今後も含めて限定的であると感じます。斯様なおよそ「場違い」的なワンシーンが現実のものとなるほど、時代は確かに変わりつつあるのです。
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# by odoriba96 | 2015-04-11 21:59 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2015年 04月 10日

最近の・・・(タキ12200ほか)

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一昨日ですが、退勤後に地元横浜の模型店に立ち寄ってきました。
先ず一軒目の某丼店では画像のPG-004(側面)とPG-003(前面)の、ともにトミックスEF81用白ゴムガラスを求めました。しかし帰宅後に装着させようとしてビックリ、PG-003の前面ガラスは本来ならL/Rが2個ずつであるべきところ、Lが3個でRが1個という封入ミス仕様だったのです。
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その某丼店に続いてハシゴしたのはビブレの上階の某P店。ここでは高額を承知で某P店ブランドの画像のホキ12200を3両求めました。「チチブセメント補完計画」の一環です(何 しかしこれも帰宅してビックリで1両のハンドブレーキパーツがありません。

そんなわけで昨日退勤後はそれぞれの対応へと再び退勤後に横浜で下車。しかし模型店の営業時間内にハシゴ、それも勤務先から離れた地元横浜で可能な時間帯に連日のように終業するという事は、弊ルーティーンが漸く閑散期へと入った事を意味するものです。思えば昨年秋の秋季繁忙期から冬季繁忙期、年末年始、そして1・2月の特殊繁忙期から春季繁忙期へとなだれこむ様は息つく間もなく、もとより気は狂っていますがそれに輪をかけて狂いそうでした。5月の大型連休までの束の間ですが、しばらくは「普通の生活」が送れそうです。

結局某P店のタキ12200は交換対応となりましたが、某丼店のPG-003は店頭在庫の代品が無く、他店から店間移動せねば調達出来きないとのことですので、約1週間お預けです・・・。
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「EF81補完計画」は割とイイ感じ?ですが、被牽引車となる客車がE26系以外皆無であり、入線の気配もありません。そういえば最近1両入線しましたが、それについてはPG-003正式調達後に纏めて記しましょう。
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# by odoriba96 | 2015-04-10 20:07 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2015年 04月 06日

パーイチの予感!!リメンバー~手許のEF81総ナメ

タイトルとしては昨年12月以来となりますが、ここ既に手許のEF81は6両が揃い更には7台目入線が間近(初代仕様の虹釜は動態保存車なのでカウント除外)となりましたので、その仕様を振り返ってみます。

まずウチのパーイチは全てトミックス製です。これはフルリニューアル後の5代目モデルに限ってはバリエーションが豊富である事、そしてまず何よりも印象把握に優れていてパッと見がちゃんとパーイチしているからです。カトーのはどうも面長で、それが前面窓の天地寸法に影響しているのかロリ目(?)になっているのでイマイチです(あくまでも一個人の所感です)。
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今回参考にするのは「鉄道ファン」誌1996(平8)年9月号・・・横軽廃止の1年前、何かに憑かれた様にむさぼるように実車趣味に対峙していたあの頃・・・間違いなくベルエポックでした。
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ウチにあるパーイチは前述の通り全てトミックス製で、1992年にフルモデルチェンジされた5代目モデルのバリエーションを揃えています。近日中にここにもう1両加わる予定です。
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品番:2133 「北斗星カラー」 付属ナンバー・78、83、86、93

赤2号を纏ったパーイチの嚆矢は国鉄末期の九州における例ですが、これは長続きせず2~3年で幕を閉じています。赤2号が再びパーイチに纏われるようになったのは、虹釜の95号機を別とすれば1988(昭63)年10月の「北斗星色」からで、92号機を皮切りに塗色変更が進められ1996年時点で田端所の19両に施されています。ウチでは「北斗星色」機としては最若番の78号機にしています。
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品番:2132 「東日本カラー」 付属ナンバー・84、85、91、111

「北斗星色」にリンクし、田端所の貨物牽引グループについても従来のローピン(赤13号)から赤2号へと塗色変更される事となりましたが、こちらは流れ星を纏わないので「初代赤2号」の九州仕様のトレスとなっています。1995(平7)年度までに同所の19両に施されました(1996年時点で同所配置39両のうち1両が虹釜、他の38両は北斗星色とノーマル赤2号とでちょうど折半されている)。
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品番:2198 「長岡運転所・ヒサシ付・東日本色」 付属ナンバー・143、149、151、152

「北斗星色」に端を発した東日本パーイチの赤2号化ですが、既施行機では褪色が少なく色持ちが良いと好評裡であり、これを受けて大宮工入場車である長岡所のパーイチについても赤2号化されるに及び、1990(平2)年に一般形ラストナンバー152号機への施工を皮切りに順次塗色変更が進められました。

モデルは新製時よりヒサシを有する137号機以降のグループですが、厳密には実車のスカートステップは外側取付式となっています(モデルは部品共用のため内側取付式)。ここが気になるようでしたら銀河パーツあたりに置き替えてやるとよいでしょう。なお蛇足ながら、同じく長岡所の133~136号機についても後天的にヒサシが追設され、更にはスカートステップを外側取付式に改造されているので外観上の大きな差はなくなっています。
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品番:2135 「JR貨物試験色」 付属ナンバー・401、405、408、410

ED76では複数両に施されたJR貨物の九州色ですが、パーイチでは408号機にのみ施され異彩を放ちました。400番台は全機が改造車ですがこの408号機の前身は49号機であり、国鉄末期に田端所から門司区へと広域転配され400番台へと生まれ変わったわけです。民営化後の1988(昭63)年6月の小倉所入場に際し貨物色に改められ、以後一時期富山区へと転配されていた最中の1994(平6)年3月までの6年間、この塗色を維持しました。同年10月には門司区へと出戻っています。
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品番:2196 「初期型・一般色」 付属ナンバー・2、24、29、30

前面の通気口や20系客車との連絡電話用KE59Hジャンパ栓、内嵌め式の尾灯が特徴ともいえる38号機までの初期グループ。新製以来1号機を含めたグループ全機が富山第二機関区を離れませんでしたが、1985(昭60)年度に常磐線のEF80置換用として11~18号機が田端所へ広域転配され生き別れてしまいます(近日入線するのはこのカマです)。モデルはローピンの赤13号のいでたちで、JRマークも見られない国鉄テイスト溢れたもの。ウチでは量産機最若番の2号機としています。
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品番:2141 「寝台特急カシオペア」 付属ナンバー・79、89、92、97

パッチワークのようなカラービジュアルから好き嫌いがハッキリ分れると思います。1999(平11)年の「カシオペア」登場時から2010(平22)年までの11年間をカシオペア専用機として担い、以後はEF510へとバトンタッチしました。カシオペア色を纏ったパーイチは当初79、89、92号機の3両が用意されましたが、2008(平20)年に89号機が故障により再起不能となり、急遽その代役として99号機が抜擢されカシオペア色へとチェンジ。結果、カシオペア色のパーイチは全4両が存在したわけです。
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オマケでEG灯(電気暖房表示灯)のディテールでも・・・。
手許では品番2196が該当する電球外側交換式タイプです。46号機までが採用。
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手許では品番2132・2133・2135・2141が該当する、パーイチでは多数派であろう縦長の電球内側交換方式タイプです。47号機以降で採用。
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縦長タイプは乗務員の後方確認に支障を来すとの事で改められたのが、手許では品番2198が該当する、横長2灯の電球内側交換式タイプです。127号機以降で採用。なお126号機まででもこの横長2灯に改造されたものがあります。

格好となる被牽引車はサッパリ充実しませんが、トミックスの5代目モデルは前面手摺が別体ではない事から比較的廉価に中古市場に流通しており(モデルにもよりけりですが)、今後も入線の傾向は続くのかなと思ってもみたり。あ、カシガマのナンバー付けておかないと・・・。
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# by odoriba96 | 2015-04-06 13:41 | 9ミリ(電気機関車) | Comments(0)
2015年 04月 04日

快速「つながーるふくしま号」651系!!

さてさて、本日も例によってマイアミへの出勤でありUT北行に乗車。すると横浜駅停車中に「フラガールナントカ号いわき行は6番線からの発車・・・」云々とのアナウンスが聞こえ、何かの臨電かと気には思いつつも何時来るとも知れないので先を急ぎました。

後にググって判ったのですがこの列車は「フラガールナントカ号」ではなく「つながーるふくしま号」で、横浜~いわき間で本日4月4日と4月11日の2日間のみ運行される由。当初はお座敷電車「ゆう」充当の予定であったのが、運用上の課題による車種変更で651系へと改められたのだそうです。横浜駅発6番線(UT南行本線)ということは、東京方から入線し客扱い終了後に東京方の亘り線を用いて折り返すのでしょうか。
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そんなこんなでウチが乗車したUT北行は東京駅に到着し、ふと見上げた発車案内には何とも見慣れぬ表示が!どうやらこれが「つながーるふくしま号」であり、直ぐに来るようなので見届ける事としました。
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やがて姿を見せたのは・・・651系です!
ウチ的には651系というよりは「スーパーひたち」のほうが通りが良いのですがそれも今や過去のハナシ。民営化から約2年の時を経て国鉄形車両が溢れるほど走り回っていた巷間に、それまで鉄道車両の概念を覆すような新風を吹き込んだのがこの651系でした。1989(平元)年3月ダイヤ改正の事です。
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「つながーる~」の車内は家族連れというよりはウチみたいなヲタが一瞥の限りでは大勢を占めていて異様な雰囲気w 全車指定ながら快速という料金の低廉性もありましょうが、651系自体が既に古参にして且つ貴重な常磐線運用ということで人気が集中したのでしょうか。東京駅での数分間は乗車ヲタ含め前頭部はギャラリーに取り囲まれます。こうして眺めてみると651系のプログレッシヴなデザインが改めて浮き彫りになりますが、それとて既に四半世紀以上前のハナシ・・・時代は常に回り続けるのです。
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フロントはもとよりテールにもサインの類は一切見えず、側面字幕に至っても「臨時」表示で色気茶目っ気は皆無であり、如何にもビジネスライクであった「スーパーひたち」の顔であると感心する・・・のではなく、そんなナリでも人気が集中するのが今の651系の立ち位置を表しているようで皮肉です。
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折しも9番線に常磐線E231系の品川行が入線してきて、ここだけ見るととても東京駅でのワンシーンとは思えません。「つながーる~」発車に際しては駅助役がわざわざ出張ってフライキで発車合図を出しましたが、大変珍しい事と思いました。何か特別(事務的)な理由があるのでしょうか。

UT開業後は「常磐伊豆」の再来とも言える我孫子発着「踊り子」が既に運行実績としてあり、此度の「つながーる~」然り、今後はUTを介しての常磐~東海道系統の直通列車の運行も盛んになってゆくのでしょう。

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おまけ:

ここ暫くの入線車両です。
今後も続く・・・かもしれませんのいずれ纏めてでも。
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# by odoriba96 | 2015-04-04 23:41 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2015年 04月 01日

新年度にブルーライン崩壊

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巷間は本日から新年度を迎えました。
まあウチからすれば日々の延長に過ぎませんがw
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でもって踊場の地底駅に降りれば、改札内から有人改札に向けて長蛇の列ですよ・・・アチャー
黒板に丁寧且つ美しい字で振替輸送機関の案内ご苦労様ですが、バスヲタOBのウチは全てアタマに入っています。そして最善の振替手段は徒歩です(爆

ブルーラインは全駅ホームドア完備ですから人身事故の発生率は極めて低いです。大抵の輸送障害はメカ的なアクシデント、それも復旧まで長丁場になるんですよねぇ(前科あり)。なので瞬間的に戸塚までの徒歩行脚にスイッチします。ブルーラインに並行して神奈中の路線バスもありますが、本数も少ない(ブルーライン開業前はドル箱路線でしたが)うえの長後街道ですからおしなべてスムースに流れませんから、踊場~戸塚程度の距離でしたら徒歩が無難です。
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※実際には乗っていません

とはいえ「往きはよいよい(下り坂)、還りはこわい(上り坂)」ですから、何にせよブルーラインが正常に稼働してくれるのがベストなのですがw 果たして戸塚には数多の同じ考えの通勤客と抜きつ抜かれつつ20分弱で到着し、そのままJR改札へ・・・とはならず職場での出退勤処理上の万一を考え遅延証明書を貰いにブルーライン改札へ・・・。したら、おびただしい量の旅客が地上めがけて押し寄せてくるではありませんか!!(爆

何の事はなく、ウチが戸塚に着いた位のタイミングで運転を再開したようです。但し今回は片倉町での信号故障による輸送障害なので、その片倉町をすっ飛ばして湘南台~横浜および新横浜~あざみ野での折返し運行による再開だったようですが・・・。まあ兎に角新年度早々からおめでたい洗礼を受けました(何
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# by odoriba96 | 2015-04-01 23:53 | ある日の出来事 | Comments(6)
2015年 03月 31日

鉄コレ・東武ヨ101で排煙口二丁(一話完結)

東武のトキ1のケツで触れたヨ101の排煙口。さっそく「おゆまる」で複製を試みましたが・・・
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なんかイビツ(爆
しかしパテの凝固待ちの過程にふと代用できそうなパーツのあった事を思い出し・・・
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ジャンクパーツと言うか余剰パーツの詰め合わせから発掘・・・
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GMの京急600(Ⅲ)や2100の塗装済キットを組んでいれば大抵はダダ余りになるであろうランナーです。これに成型されている強制排風扇カバーに目を付けたわけです。
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早速ヨに試着・・・タッパがでけぇww
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お次も強制排風扇カバーですが、こちらは同じGMでも京急1000(Ⅱ)や2100の完成品に付属するランナー。これも試着してみると・・・
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お、バッチリ!
ただ実車の記録を見ますともう少し薄くてもよいくらいですが、模型的にはある程度目立たせたほうが存在感が出るでしょう(加減程度はありますが)。
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というわけでチャッチャと色(クレオスの軍艦色②)を付けてゴム系で接着し二丁上がり!
製品状態でも素敵な車掌車でしたが、ドレスアップでますます素敵になりました。頭頂部の排煙口そのものはクドくなりそうなので敢えて再現していません。
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:以下、加筆修正
肝心の排煙口の位置ですが、これについては個体差があるようなので各自研究が求められます。オーソドックスなところでは車体中心線上から非出入口側にやや後退させたタイプが多数派と見られますが・・・。最後にヨ101の概要を紹介しておきます。トム、トフを改造して生まれたのがヨ101で総42両を数えました。当初の外部塗色は鉄コレの如く淡緑色でしたが、1986(昭61)年10月より茶色への塗り替えが開始され、1990(平2)年8月に塗り替えが完了し淡緑色のヨ101は消滅しました(保存車を除く)。



東武貨物といえばこちらのニコ動も要チェックでしょう!!
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# by odoriba96 | 2015-03-31 18:59 | 9ミリ(民鉄その他) | Comments(2)
2015年 03月 31日

東武のトキ1(その5・了)

東武のトキ1(その1)
東武のトキ1(その2)
東武のトキ1(その3)

昨年11月の(その4)以来のネタです。鉄コレの東武ヨ入線で俄然(漸く?)ヤル気が出たので手を付けた次第。
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車番はペアーハンズ製の東武トキ1用デカールです。
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まあ何というか、やはりデカールですとシートが目立ちますね。経年劣化も免れませんから出来れば使いたくなかったのですが、替りも無いので仕方ありません。そうはいってもヤル事はヤル?わけで、トップコート(水性)を吹き付けておきます。
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台車はASSYでTR41に交換します。
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そんなこんなで完成~。
積荷は石灰石を盛るか若しくはカバー掛けしてしまうか未定ですが、車両としては一応纏まったのでここで一区切りつけます。
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ED5060及びヨ101とのマッチングも良さげです。
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ヨ101といえば今回の鉄コレで再現されていないベンチレータ、あれは正しくは石油ストーブの排煙口とのことです。某氏からドナーで頂戴したペアハン製のそれ(ヨ201)を見てみれば、確かに丸い凹みが見えますね。なのでこれを基に「おゆまる」で型取りし・・・
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パテで複製中です。
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# by odoriba96 | 2015-03-31 12:11 | 9ミリ(民鉄その他) | Comments(2)
2015年 03月 31日

【朝から晩まで】受難の3・30~朝の部【人身事故】

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とまあ表題の通りですが日付的に昨日の3月30日、朝方の出勤時における京浜東北(北行)での人身事故、更には夕刻19時台のやはり京浜東北の蒲田~大森間での人身事故につき、並走する東海道線(上野東京ライン)や横須賀線、更にはリンクする宇都宮・高崎線などはほぼ終日に亘ってダイヤに混乱を来しています(現在進行形)。

先のダイヤ改正でのUT開業で懸念されたのは輸送障害時の運転整理であり、本朝の鶴見での人身はまさにUT始まって以来の大規模輸送障害と思われますが、結果的に発生が7時台であったにも関わらずUTの運転系統分断がなされたのは9時台と遅かった事は直通性をウリにしたUTに拘りすぎた結果と言えましょう。その反省からか夕刻の運転系統分断の判断は早かったようで、今後も同様のケースにあっては此度の流れが反映されるやも知れません。
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まずそれを知ったのは踊場駅の改札内の通告看板。戸塚で乗り換えれば案の定でした。画像の7:39の時点で東海道は再開していたので何とかなるだろうと踏んだのですが・・・。スカ線については鶴見では京浜東北の北行に隣接しているので不通のままです。
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駅構内では業務放送の諸連絡はもとより、旅客への注意喚起のアナウンスが間断なく続きます。ホームに上がって程なくUT北行が入線してきたものの再度運転見合わせとの通知が入り、画像の通り後続列車1536E(上野行・戸塚所定7:31発)が機外停車です(7:50撮影)。編成は付属編成E233系/基本編成E231系(共にヤマ車)です。
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7:55頃、UT南行を185系の身軽な5連の付属編成(B6)が颯爽と通過して行きました。これは所定なのでしょうか。
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東海道については再度運転再開となりましたが、既にアナウンスによれば改札は規制されホーム上も大変なカオスになっています。こういうときは慌てず騒がずが無難ですねw やがて8:00頃には1538E(小金井行・戸塚所定7:34発)が姿を見せました。編成は付属編成E231系/基本編成E233系(共にコツ車)です。
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異形式同士の併結もスッカリ違和感が無くなりました。
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続いて8:04頃、1540E(上野行・戸塚所定7:40発)が姿を見せます。編成は付属編成E231系/基本編成E233系(共にコツ車)です。ここまで3本連続で異形式併結です。
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8:07頃、215系の「おはようライナー」が貨物線上りを通過して行きました。鶴見での人身発生ですから貨物線も抑止を喰らっていたと思われます。画像はありませんが私がホームに上がってから1番線でずっと抑止していたNEXが、8:11頃に漸く出発して行きました。更には後続のNEXウヤの悲報業務連絡も・・・。
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8:13頃、スカ線A線に漸くE217系が姿を見せ、UTおよびスカ線ともども運転再開の体勢が整いました。しかしUTは来る列車来る列車が超混雑で、戸塚から無理矢理にでも乗車しようという命がけの定時出勤を目論むストイックな旅客により遅延は増大し、立ち番の絶叫に近いアナウンスだけが虚しく柏尾川の中空に響き渡るのです。
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かくいうウチもいつまでも撮り鉄の真似事に興じているわけにもゆかないので、キリをつけUT北行に乗車。しかし横浜手前(相鉄の西横浜あたり)で何故か牛歩状態となり、この調子ではいつ東京に着くとも知れぬ懸念から横浜で捨てる事にしました。そして横浜に8:36に着いて驚いたのは、画像では認識できないと思いますが何とUT副本線の8番線にSS東行が停車していたのです(左=2824Y・SS快速高崎行(新宿行に行先変更済)・横浜所定7:34発/右=1546E・UT宇都宮行・横浜所定8:10発)!

牛歩の理由はこれだったか・・・。恐らく副本線を有さないスカ線(A線)ホームに入れないSSの2824Yを緊急避難的に8番線に入れておいたのでしょうか。配線的には問題ありません。してこの2824Y、ウチが下車した1546Eが到着して程なく発車。ということは横浜駅構内北方の亘り線を通過してスカ線A線へと転線したわけで・・・SSとしてはイレギュラーでレアケースです。
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そして横浜でスシ詰めの1546Eを横目に改札を出たウチの向かう先は・・・久し振りのバス乗車です。勿論通勤経路としては認められていませんが、手段を選ぶ暇はありません。まあウチ的にはマイアミ直通性が高いので理想的なルートなのですが、道路状況が詠めないのと運賃が(JRと比して)割高な事でしょうか。
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これはよい環状線・・・。

因みに夜の部は職場の同僚と21時過ぎからという遅呑みにもめげず有楽町のガード下でクダを巻いた挙句、スカ線で南下したので問題ありませんでした(何 しかしいくら決算期だからといって駆け込みで飛び込むのはホント止めてもらいたいです。
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# by odoriba96 | 2015-03-31 01:36 | ある日の出来事 | Comments(2)
2015年 03月 28日

カトー・E233系3000番台「上野東京ライン」入線・・・しかし

既に鉄コレの東武ヨと同日の3月26日にリリースされたカトーのE233系3000番台「上野東京ライン」。これに限らずE233系及びE231系の近郊形バリエについては旧ブログのこちらを参照いただければと思いますが、新ブログ移行後も入線の是非を悶々と悩んでいたわけで・・・。
c0360684_231525.jpg

しかし本日退勤後、浜淀にてガッツリ逝かせていただきました!

ま、ガッツリ言うても、基本編成だけなんですが(汗
何故ならば付属編成はE231系を用意して異形式併結にしようという思惑があります。今朝方出勤時に乗り合わせたUT高崎行(高崎線内「アーバン」)がそれだったというのもありますが・・・。何にせよ、手に取ってジックリ眺められるのは数日後のようです。とりあえず動力及び点消灯具類の瑕疵についてはチェックし問題の無い事だけは認証しておきました。

更に更に何故浜淀かって?
平時なら浜丼となるのが自然ですが、こんな事?でもない限り浜淀に寄るケースが最近無くなりつつあります。ポイントの失効云々とかみみっちいですが、そういった点を慮っての事です。SIMONベタベタとかは意識していません(疑惑
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# by odoriba96 | 2015-03-28 23:11 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)