2015年 03月 20日

スハ45・スハフ44(スハ43・スハフ42で代用)の屋根板

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大雪6号に組み込むスハ45・スハフ44(スハ43・スハフ42で代用)の屋根板が艶消し黒になりました。
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屋根板一つでイメージは大きく変わります。
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# by odoriba96 | 2015-03-20 22:20 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
2015年 03月 19日

スユニ61・・・「利尻」改め「大雪6号」!

色んなアイテムが絡んでくるネタです。
まずC55 50に関連付けて「利尻」の仕立てを目指し、スユニ61およびスロ54にまでは手が付き、スロ54については完成まで持ち込んだものの、スユニ61は押印台窓閉鎖工程で躓きウインドシル・ヘッダーを貼り直さざるを得なくなり、且つC55 50は仕上がりの至らなさから事実上部品取り車になる等、「利尻」の計画は空中分解していました。

そこへ突如として、この幻に終わった計画を軌道修正のうえ違うカタチで成す可能性を導いたのがD51北海道仕様であり、多少のインターバルはあったもののGMのスハネ16・オハネフ12へと繋げ、残るはあのグダグダの果てに常に弊ブロク画像の背景と化しているスユニ61という段まで漕ぎ付いたのです。
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真鍮製ならまだしも、プラインジェクション(ABS・スチロール樹脂等)の組み掛けはどんなに放置しても腐食の果てに自然へと帰してはくれません。組み掛け加減が酷ければ酷いほど、その当事者の視界に常に付きまとい心を蝕み続けるのです。スユニ61もそんな1両で、内屋根にはホコリがうっすらと山積し、他品のIPA洗浄時の飛沫を浴びて見るもいたたまれない様相を呈していたのです。
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1-3位側の押印台窓閉鎖は納得するまでという気負いが故に修正に次ぐ修正で、却ってモールドのシル・ヘッダーを使い物にならなくし、プラペーパーからそれを造り直し貼るという泥沼修正の直後で時間が止っています。何がキッカケであったとかは兎に角、この状態から色落とししようという事になったのは確かです。
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既に屋根及び足回りは塗装も済ませ組み上がっていたので、本当にボディだけのハナシだったんですね。なので途中はスッ飛ばして完成・・・のはずですが、クリアパーツのランナーにはテールレンズパーツと思しきものがみえません。このキットを1両分わけていただいたAOP氏が使っちゃったのかな?なのでクリアーパーツのランナーを炙り・・・
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断面が円球状にできれば一番よかったのですが・・・
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まあ無いよりはマシか・・・いや、無いほうがマシかも?というぐらい微妙です。
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そんなこんなで完成です。
車番は当初計画通りスユニ61 515。蓄電池箱は確認がとれなかったのですが、好みというか道内型らしく大形のものに換装しました。押印台窓閉鎖スポットあたりのシル・ヘッダーが怪しいですね。
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反対の2-4位側。
屋根上のストーブの煙突が愛らしいですね。キット自体は合いが異常な程に良く、屋根板や床板、ガラス類が嵌め込み式と意欲的な構成です。
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果たしてこのスユニ61というピースを組み込んだ事によって成される編成は・・・「大雪6号」!
って、それではカトーの固定編成完成品とモロ被りになるのですが、スユニ61の押印台窓が閉鎖してあるのがポイント(苦しい)であるのと、手持ちの4メーカー品で混成されているので何とも言えぬ味わい(かなり苦しい)があるのです。
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それではザックリですが各車の紹介。
マニ60の350番台はマイクロエース製。61系客車セットのバラです。
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スユニ61は紹介済みなので飛ばして、オハネフ12。
GMのストレート組みですが、この腰高でない通路側一段下降窓の異様なビジュアルはある意味中毒になります(爆
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次いで同じくのGMストレート組みのスハネ16。この腰高でないt(ry
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目玉的存在のオロハネ10はマイクロエースの単品。カトー製ASSYの入手の難しさを考えれば使い勝手の良いアイテムです。これもGMに倣ったのかB寝台の通路側一段下降窓が大変な事になっています。これと揃えるために敢えてオハネフ12とスハネ16をGM組みでセレクトしたというのは過言でも何でもなく嘘ですw
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そしてスロ54。
旧いキットにしては割と見た目がマトモです(何
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以後のスハ45・スハフ44はカトーのスハ43・スハフ42で代用。
屋根板ぐらいは艶消し黒にしてやろうかと考えています。

上記編成(1970年代以降)での「大雪6号」withD51というのもピンと来ないかもしれませんが、いわゆる蒸気牽引晩年時でも遠軽~北見間がD51牽引で、北見~網走間がかの有名なC58牽引だったです。世に残っている記録の大多数がC58牽引「大雪くずれ」(C58牽引区間は普通列車)であるのは撮影可能時間帯の如何によるもの・・・。つまりD51は人目が及ばない未明の石北路で地味な役回りに徹していたのです。因みに旭川~遠軽間はDD51牽引です。

では遡って旭川~遠軽間でもD51牽引であった頃と上記編成は被らないかといえば、「大雪6」号が札幌発着となった1970(昭45)年10月から、「大雪6号」の旭川~遠軽間が無煙化(DD51に置換)されたとされる1971(昭46)年12月までの間の約1年間が該当し、D51with「大雪6号」のステータスがここに確立?されるわけです。
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夜汽車は時空を超えて・・・
鉄道模型だからこそ成せる三次元世界が此処にはあります。
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# by odoriba96 | 2015-03-19 20:37 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
2015年 03月 18日

鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(カシオペア編・その2)

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鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(カシオペア編・その1)

粉砕した屋根の代替として発注していた車体付きのエバラボデーASSYが着荷しました。
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最近のASSYは商品管理が徹底していますね。昔なんか袋にポイッと入っているだけでしたが・・・。
それはさておき無事10号車もお迎えとなり、ステッカーを貼付して「カシオペア」フル編成が揃いました。ウチにとっては9ミリ履歴30年超の中でも初の固定編成客車フル編成という事で、今更ながら各車の仕様を実車のデータに基づいて振り返りたいと思います。

※客室については全室トイレ付
※2号車と12号車には公衆電話が当初設置された
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・機関車 EF510(「カシオペア」塗色)
言わずもがなのEF510形500番台で、実車は509・510号機の2台が専用塗色を纏っています。前任であるEF81の専用塗色機は3台(代替機を含めると4台)でしたが、1編成で隔日運用であれば2台で十分という考えでEF510では2台に落ち着いたのでしょうか。最近ではダイヤ改正直前に「北斗星」塗色の同形を含めて運用離脱機が重なり、よもやのEF81牽引(ヒサシガマ、星ガマ、虹ガマ、お召ガマ)で大変な話題になりました。
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・1号車 スロネフE26-1
カシオペアスイートで、上野方を飾る超目玉の展望室タイプが1室、上階リビング/下階ベッドのメゾネットタイプが3室備わります。全室シャワー付。出入台に接して車掌室設置。
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・2号車 スロネE26-1
平屋部にカシオペアデラックスを1室、他はメゾネットタイプのカシオペアスイートを3室備えます。全室シャワー付。出入台に接して共用トイレ設置。
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・3号車 マシE26-1
ダイニングカーで、上階がホールとキッチン、下階が機器室や倉庫といった業務用区画及び通路となっています。ダイニングカースタッフの仮泊場所も下階にあるとされていますが、恐らく総10名近いであろうスタッフ分のキャパが備わるとは考えにくく、後述する通りに別の寝台車にスタッフ用の区画があるようです。
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・4号車 スロネE27-101
上野方平屋部に車椅子対応のカシオペアコンパートを1室、札幌方平屋部を含めカシオペアツインを9室備えます。カシオペアコンパートに接する出入台は車椅子対応で幅拡となっているのに注意。モデルでも無論ぬかりなく再現されています。札幌方車端に車掌室設置。
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・5号車 スロネE27-402
・9号車 スロネE27-401
平屋部を含めカシオペアツインを10室備えますが、5号車の上野方平屋部は食堂車準備室としてスタッフの仮泊室になっていると思われますので、旅客への割り当てには含まれません。札幌方車端にミニロビー設置。
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・6号車 スロネE27-302
・10号車 スロネE27-301
平屋部を含めカシオペアツインを10室備えますが、6号車の上野方平屋部は食堂車準備室としてスタッフの仮泊室になっていると思われますので、旅客への割り当てには含まれません。札幌方車端に共用シャワー室設置。
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・7号車 スロネE27-202
・11号車 スロネE27-201
平屋部を含めカシオペアツインを10室備えます。札幌方車端に共用トイレ設置
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・8号車 スロネE27-1
平屋部を含めカシオペアツインを10室備えます。札幌方車端にリネン室設置。
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・12号車 カハフE26-1
電源車兼ラウンジカー。車掌室、売店を設置。

忘れもしない1999(平11)年7月16日は小田急3100形NSEの最終日にして「カシオペア」のデビュー日であり、ウチ自身も新宿駅から上野駅へとハシゴした当の本人。その「カシオペア」は前例を見ないシルバーボディを13番ホームに横たえ、最後部のカシオペアスイート(展望室)のファースゲストは羨望の眼差しをもってギャラリーに囲まれました。

今となっては信じがたいハナシですが、確かにギャラリーは居たものの昨今の比ではなく、その展望室のファーストゲストもギャラリーにカシオペアスイートのチケットを快く見せたりと終始和やかなムード。印象的だったのはファーストゲストがおよそ若めのカップルであった事で、必ずしも豪華列車=年寄り列車ではなかった超高齢化社会前夜の20世紀末に想いを馳せずにはいられません。
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# by odoriba96 | 2015-03-18 13:57 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(2)
2015年 03月 17日

鉄道模型で楽しむ寝台列車のお葬式(カシオペア編・その1)

UT開業記念のおみやげ?で入手したカトーのE26系「カシオペア」。4両基本セットを中古品の4ケタ売価で安く抑えるなどごくありふれた努力事項によってフル編成で揃えたわけですが、増結A(3両)セットのブックケースには、4両基本セットの機関車with3両を同梱できるようになっています。
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なので紙パッケージは廃棄して、ブックケース2本に纏めてしまいます。増結Aセットにはブックケースの変身ステッカーも含まれ、画像の通り無品番ですが側面の帯ともども、EF510withE26系へとタイトルを変えられます。
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製品仕様ではEF510およびE26系の編成両端はアーノルトカプラーです。ウチの手許にある約200両の旧形客車群は、客車ならではの組成自由度をメーカーを問わず成すと言う前提があるためアーノルトカプラーで揃えていますが、E26系はといえば民営化後の別次元にして固定編成客車であり、且つ牽引機も概ね限定される上、模型ならではの異次元の組み合わせ(蒸機牽引とか)を愉しむ機会もおよそ滅多に無いであろうということで・・・
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EF510もE26系も該当箇所を付属のナックルに換装しました。
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E26系のナックル換装に際しては説明書ですと「アーノルトカプラーを引き抜き・・・」とありまして、確かにカプラー根元に切り込みのある事からも不能ではないでしょうが些か乱暴であり、無難にスカートを先に外してカプラー換装を試みました。
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そのスカートのツメは画像赤枠内に見える銀色の箇所で、爪楊枝でこじってやれば簡単に外れます。一方、ナックルはアーノルトと根元含めて形状が全然違うので、取付には少々コツが要るかと・・・。

ナックル換装がトラブル無く進んだのと対照的にこちらは失敗編。
増結Aセットに含まれる10号車のスロネE27-301ですが、しげしげと眺めているうちに屋根の取付ツメの片側の真ん中一箇所がちゃんと嵌め込まれておらず、浮いているのに気付いてしまいました。購入時に気が付けば何の事もないのですが、基本的には動力と照灯類のチェックのみで済ませていますし、通信販売ともなればノーチェックですから気付いただけマシです(何
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どうやら画像赤枠内の車体側の切り込みが甘いようです。
ここでフツーなら購入店(因みに秋葉の丼門)に持ち込んで対応してもらうところですが、カトー車の屋根は例外を除けば基本的な構造は同じで、即ち端部以外のツメは車体にスライドさせて嵌めるのみで、端部のツメでパチンと留めているのです。果たしてこれを熟知しているが故の不幸か、その屋根を外すところまでは問題無かったものの、いざ装着しようと浮いていた当該箇所を上から押さえながらスライドさせてグリグリしていたら・・・
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関係無いはずの取付ツメが逝ってしまいました(チーン


屋根だけの分売があればですが、そうではないので止む無く車体ASSYを発注・・・。今になってみれば接着すれば済んだだけのように思え、ダブついたダブルデッカーボディは昔大宮工場にあったモックアップにでもしてやろうか?という、やりもしない妄想はさておき兎に角無為な出費でした。
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そんなE26系ですが、今回はウチにしては珍しく12両全てに行先ステッカーを切り出して貼付しています。海側は上野行、山側は札幌行(いずれも日本語表示時)としましたが、はっきり言って目立ちません(爆 まあそれでも貼付したいユーザも居るのでしょうね。因みに10号車のみはボディ待ちなので貼付していませんw
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EF510のクイックヘッドマークですが、これってプラ製のマーク本体の裏面に円形のマグネットを接着する様式なんじゃないの?というのは相当アタマが旧いようで、今やマグネット自体に塗装印刷が施されるという驚き(んな大袈裟な)の仕様になっていたのです。
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EF510にもジャストフィットします。
今日日の完成品模型は凄ぇな・・・。

その2に続く)
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# by odoriba96 | 2015-03-17 15:43 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(2)
2015年 03月 16日

ダイ改余話と、そして・・・

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※2015年2月1日 東京

例によってと言うか、またもや自宅待機となりました。
年々こういった事で定期的に発生するようになり、免疫とか基礎代謝とか色々ありましょうが困りものです。
そんなわけでここ数日は大人しくしていざるを得なくなり、平日のUTの実際を目に出来るのも先送り・・・。そうはいっても先のダイ改の余韻は強く、UT開業自体以外のトピックについて得た情報を纏めてみますと・・・


・SSにおけるE233系定期運用開始
・高タカのE233系全編成転出、宮ヤマと横コツに振り分け
・SSおよびUTにおけるE231系/E233系の併結営業運転開始
・SSの籠原以南終日15連化


どれか一つの項目でもかなりのニュース性がありますが、まずは高タカE233の転出。これで同区からはJR形の配置が消滅したわけで、まるで時代が逆戻りしたようです。そしてE231系とE233系の併結営業運転開始!遂に来たかという感じですが、ウチのような昭和脳からすれば傍目には同じような電車でも、制御回路のコンピュータ化がデフォの昨今では難しいところもあるのか、なかなか実現しませんでした。その併結パターンは異形式でコツ車同士であったり、基本/付属のどちらにも両形式が収まる等パッと見は自由度があり、はやく実見したいものです。

SSの籠原以南終日15連化ですが、首都圏における都心部を縦貫する列車に10連(G車を除けば実質8両・・・武蔵野線や横浜線レベルです)を充てる事自体無理があり、当然の帰結ながら漸く・・・の思いがします。もっというとこれはUTについても当て嵌まり、戸塚発の限りでは土休日午前中の北行は10連が連続し平日朝ラッシュ並みの混雑を誘発、更には平日ラッシュに乗り慣れないレジャー専科の旅客の不慣れさもそれに輪をかけています。UTも早期の15連化(平塚以北/籠原・小金井以南?)を望みます。

そしてこれはSS/UTとの関連はありませんが、浦和車両センターがさいたま車両センターに改称、同時に下十条運転区が廃止されたそうです。なので所属標記の電略も「宮ウラ」から「宮サイ」へと・・・埼玉の平仮名化もここまで来たかと思います。下十条運転区はかつて「北モセ」の所属標記を有する車両配置区でしたが、無配置以後も乗務員基地としては機能していたわけで、此度それも潰えて単なる電留線へと変わってしまったようです。モハ73形の頃は下十条駅での基本編成と付属編成の分割併合もなされるほどの中枢的存在でしたが、時代の流れですね。
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※2015年2月17日 東京

ハナシは戻ってSS/UT絡みですが、いよいよ来る26日頃にカトーからE233系3000番台「上野東京ライン」モデルがリリースされます。実質的にはこれまでのE233系3000番台の再生産ですが、行先表示のバリエーション含めて楽しみです。このあたりについては旧ブログのこの記事を参照ください。ウチとしても早速フル編成で揃えたい・・・と思えど、26日頃にはシャバに出られるだろうかという不安はさておき、前述のE231系との併結営業運転開始により組成のバリエーションが広がりましたから、付属編成はE231系にしようか?などというプランもアリでしょう。
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# by odoriba96 | 2015-03-16 14:47 | 実車趣味(JR) | Comments(9)
2015年 03月 15日

ルーティーン初日の上野東京ラインは・・・

というわけで、昨日に続き懲りもせずのUTウォッチング・・・というよりは、平時のルーティーンとしてUTと接する初日となったのです。
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先ずはUTではありませんが、SS北行のE233系!

開設当初の115系、211系、215系、E217系といった百花繚乱振りが楽しかった湘南新宿ライン(SS)もここ近年来はE231系のみで運用されてきましたが、今改正からE233系も戦列に加わっています。それにより画像の如く新たなパターンのフルカラーLEDの行先表示が現出し、種別における「快速」は橙地、「特別快速」は水色地での表示となっています。
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こちらは昨日に横浜で撮影したE10編成他の4525Y・・・。宇都宮発逗子行で間違いなくSS、且つ横須賀線へのE233系の定期運用としての乗り入れ開始も意味するわけです。
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そんなこんなでウチが今朝方戸塚から乗車したUT籠原行は、なんとヤマ車のE233系!これも今改正からの事で、前述の通りSSでのE233系運用開始にリンクして、宮ヤマにもE233系が配置されるようになったのです。陣容としては新製配置車のほか高タカからの転属編成もあり、ウチが乗車したU623編成他は画像の重ね貼り所属標記の通り、まさに高タカからの転属編成だったのです。
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そして東京に到着後ほどなく常磐線E231系品川行が入線!
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圧巻です・・・。
ダブルデッカーを挟まない通勤形の15連は東京駅において初お目見えでしょう(一応断っておきますが211系や113系は近郊形です)。UTを駆ける通勤形車両の所属区・・・水カツ、高タカ、宮ヤマ、東マト、横コツ。此処に東チタが居ないのは時代の流れでしょうか。
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こんな日が本当に来るとは・・・胸熱です。
因みにE231系常磐線はカトーでもモデル化されていますが長期間生産が無く、既にプレミア化しています。
それにしても思うのは、此度のUT開業でプレハブに覚醒するヲタが現出するのではないのかということ・・・。
何故って?それはウチがその一人になりそうだから!

明日はいよいよUT初の平日ダイヤ。
当然のようにウチも出勤ですからどう転ぶのか興味津々です。
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# by odoriba96 | 2015-03-15 23:47 | 実車趣味(JR) | Comments(2)
2015年 03月 14日

2015・3・14 上野東京ライン開業!!

公休日は余程の用件が無い限り外出しない主義のウチ。
だがしかし、本日はかねてより面会のオファーを受けていた清瀬の御大ことJJさまとの約束をとりつけていたので、表題の通りUT開業初日の視察を兼ねて渋々出掛けてきました(爆
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まずは地元・踊場駅の発車案内表示。
本日から種別表示がなされ、更には列車入線時の自動放送でも「間もなく1番線に、普通・・・」といったように種別も案内されるようになりました。昨日朝の時点ではいずれも無かった事象です。いよいよ急行運転への整備が進んできた感がします。
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そして戸塚駅地下JR改札の発車案内・・・一夜にして東京行がほぼ死滅したことをいやがうえにも実感させられます。
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先ずは予告通り横浜で下車し、使途や動力化の見込みの無い在庫品その他を売却処分。奥のほうが額面は高いと思いますが、荷造梱包や発送手続きその他の手間に割ける時間なぞ千葉県浦安市の社畜には無く、例え額面が下がろうとも即現金決済の店舗一括買い取りのほうが都合が良いのです。ここで得た額面は後の自転車操業資金になります(爆
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本日からスタートした「東北縦貫線」計画改め「上野東京ライン」、その始まりは横浜駅7番線即ち客線上りに進入するE231系U編成(ヤマ車)で実感を確かなものにします。
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東京経由黒磯の表示が異質。
しかしこれもやがて日常へと溶け込みます。
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後続のE233系は古河行!
川崎(神奈川県)と古河(茨城県)の取り合わせがなんとも非現実的です。
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品川ではJJさまと無事合流。
JJさまはちゃっかり?「北斗星」の上り最終も押さえられたとかそんな戦況をやりとりするうちに、常磐線の特急電車が到着!
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「ときわ」のネームが蘇ったのは30年振りでしょうか。
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E531系とNEXの遭遇も新鮮!
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ここから東京に向かおうと5番線で待っている最中、A8が通過して行きました。
このA8には東京で追いついたのですが、「回送」表示で上野方向へと去って行くも、後続で上野に着いてもその姿が見えないというミステリアスな運用でした。まさか尾久まで回送とか?このあたりは今後の精査次第でしょう。
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その後続は・・・あっ、カン付きだ!!
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前後でデザインが違います。
それにしてもUTでも相変わらずの土休日10連運用頻発ですから、初乗り組も巻き込んで車内はかなりの混雑!
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そして東京駅。
この角度でE531系とかマジ胸熱ですわ。
JJさまが仰っていましたが、交直流近郊形電車と東海道新幹線の逢瀬は初の事例でしょうか(山陽新幹線なら新下関、小倉や博多で・・・ですが)
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一世紀を数えた駅舎と常磐線最新特急電車、時空を超えていま会い見える。
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東京からはUT初乗りで上野まで・・・アッという間でした。
その上野駅の改正後の様相ですが、16・17番線ホームの凋落が酷いです。
画像の通り、発車案内表示機は消灯しています。改装間もないホーム上の「NEW DAYS」も存在価値が疑わしい状態。
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それもそのはず・・・データイムにこのホームからの着発はありません。
13~15番線あたりも着発間隔が開いているので、今改正で特に凋落したのはこの地平ホーム群でしょう。今後はかつての18番線然り(更に昔には20番線までありましたね)、目に見えての整理がなされる公算大です。
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その16・17番線ホームの中間改札は廃止されました。
しかし指定席券券売機は残り、常磐線特急がまだ発着していると思い込んだ旅客がやってきては8番線(地上)へと向かう・・・そんな景が繰り返されています。
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上野駅今昔をJJさまと振り返りながら、私的な都合でアキバへ引き返します。特定界隈を徘徊の後再び北上し赤羽へ・・・。
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いや久し振りというか、新店舗後初の訪問です。
店内の雰囲気は昔のままという印象がありますが、大将のノドが潰れたらルーブルを回すのは難しいかなというか、キッチンが離れているのは正直奇異に映ります・・・あくまでもウチの私見ですが。
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しかし相変わらずのリーズナブルさ!
それでも食欲旺盛?なJJさまの腹を満たす事は出来ず直近のこのお店へと突入・・・
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まあいつも通りです(何
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既に石神井公園で強制下車しそうな勢いのJJさまを捨て・・・もとい見送り、ウチはお楽しみの赤羽からのUT乗車!既に初日から高崎線内線路立入により遅延および運行順序の逆転が発生し先が思いやられますが、投げられた賽はどうにもなりません。
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アルコール脳充実の1日の〆は勿論グリーフ車!
虹釜が最高の肴です(爆

そして戸塚着・・・確かに速いですね!
乗り換えが1回クリアされただけですが、感覚的に得るロスがゼロになっているので、所要時分といった定量的な数値よりメリットを感じる部分が大きいです。
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本日のおみやげ・・・
中古と新品のハイブリッド!次の公休日にパーツ付などを施したいですね~♪
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ジャンクワゴンに刺さっていた500番台の中間車。
ウチにあるのは旧製品の7両ですので、見た目と考証は兎も角とりあえず8両にしたいと思い、調達した次第。ゼロから100まで鉄ヲタ冥利に尽きる?1日でした。
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# by odoriba96 | 2015-03-14 21:39 | 実車趣味(JR) | Comments(8)
2015年 03月 14日

第2期スタート!

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※2015年3月6日 東京

ブログタイトルでピンと来られた方が居るかは兎も角、いよいよ近年稀に見るJRグループ大型改正が本日なされ、それにリンクして弊ブログも刷新する事としました。旧ブログについてはリンク先を参照下さい。
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# by odoriba96 | 2015-03-14 10:11 | ある日の出来事 | Comments(0)