2017年 01月 14日

本日のご出勤・・・払暁のロクヨン1000番台

表題の通りですが、別に出勤が珍しいわけではありません(何

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まずはこちらの画像、カトーのロクヨン1000番台更新機です。
これを入手したのは昨日今日のハナシではなく、昨年の早い時期だったと思うのですが、弊糞ブログのカテゴリ毎の記事を見返しても、これについて触れた記事が見当たりませんでした。ってことは初御開帳?まさかw で、何故にこのカマなのかといえば・・・
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昨年5月に撮影した3075レの対である3074レを本日撮影したからです。とはいえ、目にしたのは初めてではありません。この時間帯の出勤であれば何度か目にしていますが・・・意識したのは本日が初です(何 てか、こういうのを目にするとランテックのコンテナも1個ぐらい欲しくなります。ただ、どこにでも売っているものではないというのが・・・。

ロクヨンことEF64も、0番台は既にウンコ色の37号機以外は退役、1000番台も廃車が出ているというのがウチの知り得る範囲での現況であり、けだし隔世の感を覚えども、それ以上に印象深いのはロクヨンの1000番台がメガロポリスで定期運用を持っている事ですね。1000番台言うたら、上越国境のカマではなかったか・・・。それでも、ある程度の汎用性があったからこそ、こうしてメガロポリスに進出しても生きながらえているという事なのでしょうか。
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続いてこちら・・・これも本日出勤時の画です。
赤14号帯を巻いた唯一の209系500番台こと、ケヨ34編成です。巷間の報では土崎で機器更新の施しを受けたとか・・・。そういえば暫く見ていなかったですね。なので運用復帰後初のご乗車でした。その車内では同業と思しきのヲタ連れが「モーターの音が・・・」云々言いながら車内を歩いていましたが、こんな通勤型も注目されるなんて、ホント二昔前では考えらえなかったです。

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# by odoriba96 | 2017-01-14 21:18 | ある日の出来事 | Comments(0)
2017年 01月 13日

一平ちゃん

「(新製品を)出さなきゃ売れない」シンドローム。
有井(マイクロエース)が本格参入して以後の9ミリ(Nゲージ)市場はまさにそういった呪縛に支配されていると言っても過言ではなく、複数メーカーから「毎月」新製品ないし再生産品がリリースされるという、10年を一昔と括るならば、二昔前には絶対あり得なかった現実が全てを物語ります。


即席めん市場もそうなのでしょうか。
そんな、ニーズ云々よりも「出さなきゃ売れない」感が強く出ているアイテムと出会ったのです。

















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逝っ平ちゃん、ショートケーキ味!!


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完成~♪






モシャモシャ・・・・・・モシャモシャ・・・・・・













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次、逝っ平ちゃん、チョコソース!!


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麺が薄茶です!!
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完成~♪






モシャモシャ・・・・・・モシャモシャ・・・・・・

















結論:フツーがイチバン(爆




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# by odoriba96 | 2017-01-13 20:40 | ガラクタ/フード | Comments(0)
2017年 01月 11日

323系に乗りたいです(切実

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某氏のツイートから入った選択式クイズですが・・・→こちら
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大体、みな観覧車でスベってる感じw
ていうか、簡単すぎです(1問スベってますがw)・・・全然嬉しくない?

でも、大阪のあの空気は好き。
首都圏みたいに気取ってないし、良きにせよ悪きにせよ人間味が出ている。
もっというと、(巷間で偶に出てくる)関西人がイラチなんて概念は時代錯誤もいいところ。首都圏の人間のほうがどれほどイラチで狂暴になったか・・・こっちにずっと住んでるから身に染みて良く判る。

もっと上級の問題を望みます(何

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# by odoriba96 | 2017-01-11 19:50 | ある日の出来事 | Comments(6)
2017年 01月 10日

カトー・10-1390 急行「アルプス」用事業用車3両セット

昨日ポイントで引き換えた表題のアイテムについて、お約束通りザックリ纏めます。
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3両セット中2両を占めるクモニ83800は、既に単品(品番4861-1(M車)、品番4862-1(T車))で製品化されている大井工場謹製の張り上げ屋根グループ(83800~83805)とは姿態の異なる、83814~83817の普通屋根/1個パンタグループとしています(83806~83816は普通屋根/2個パンタグループ)。

車番は83816(品番4869-1)と83817(品番4869-2)で、各々に車番以上の相違は見られません。添付のパーツは前面幕のみで、車体のデフォ装備が無表示、添付パーツが「急行」「荷」となり好みで交換します。画像で実車のそれを検索してみますと、確かに「アルプス」連結のクモニが「急行」表示なのがヒットしますね・・・ナカナカおしゃれ?です。
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今回は手持ちのクモニ83800(品番先述)とクモユニ82800T車(品番4868-1、M車は品番4867-1)とをひっくるめて、字幕表示や運行灯(列車番号表示器)の再整備を試みました。その結果・・・
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後位(新宿方)です。クモニ/クモユニの中央東線系統における連結位置は新宿方ですので、こちらが編成端に顔を出します。画像左からクモニ83817(長野)、クモニ83816(急行)、クモニ83803(松本)、クモユニ82802(新宿)としました(運行灯の列番は441M以外テキトーですw)。

クモニ/クモユニの連結位置は前述の通り新宿方ですが、連結両数や順序については列車によりけりで、朝刊輸送を目的とした夜行「アルプス」への連結でも時代によって(クモニが)2両であったり1両であったりとあるようです。有名どころの長野行441M/442Mですと新宿方の車端からクモニ+クモユニ+115系という組成であったようですが・・・
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※交通新聞社刊「魅惑の国鉄カラー横須賀色」より転載、鳥沢で撮影された上り列車ですが運行灯が439Mで大チョンボ。運行灯表示がテキトーなのは国鉄時代の仕様ですw

クモユニが堂々と先頭で風を切る記録も残っています。このあたり連結順序の法則性は不明ですが、兎に角模型的にはクモニ/クモユニのいずれが編成端でも良いということでしょう。
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つぎ、前位(松本・長野方)です。画像左からクモニ83817(小淵沢)、クモニ83816(甲府)、クモニ83803(荷)、クモユニ82802(普通)としました。前位は165系/115系連結時には顔を出さないので、運行灯の列番は省略しました。荷電単独で組成する機会があれば別ですが、それはまたそれとします。

荷電の連結列車等の実車データは2015年の糞記事でも触れていますが、折角なのでまるまる転記します。以下、弊糞ブログから引用(爆


(前略)~ここで列番ついでに記しますと、鉄道ファン誌1982(昭57)年10月号(№258)の特集記事「荷物列車」において貴重な記述があります。まず中央東線における荷物輸送は全て電車併結であり、運転本数は下り12本、上り11本であるという事。連結位置は新宿寄りで使用車種の主体はクモニ83、但し439M、441M、442M、424M、432Mの5本はクモニ83+クモユニ82の連結となっています。また165・169系の急行「アルプス15号」(415M)、「アルプス18号」(418M)においては新宿~松本間でクモニ83が連結されています。以下、当該列番の時刻をピックアップします(交通公社時刻表1982年5月号より)。

 439M  新宿17:10→松本22:59
 441M  新宿23:55→長野9:49
 442M  長野18:30→新宿4:23 (長野~松本間は1442M)
 424M  松本5:10→新宿10:51
 432M  長野10:59→新宿19:36

 415M「アルプス15号」  新宿23:20→松本4:21→信濃森上5:57 (クモニ連結は松本まで)
 418M「アルプス18号」  南小谷22:02→松本23:59→新宿4:50 (クモニ連結は松本から)

こうして見ますと、クモニ/クモユニの重連が編成端で吊り掛けサウンドの重奏を轟かせる見応え満点の列車を撮影するのは、かなり限られていた事が判ります~(後略)


以上、弊糞ブログからの引用でした(爆
それにしても、山スカ荷電惚れ惚れしますわ~。ウチの場合、素がスカ色好きという下地もありますが、新性能電車編成と手を組み、連続25‰で奏でられた吊り掛け駆動の重奏はさぞや勇壮であった事でしょう。

さて、実車の画像を検索してみると、クモニ83800の張り上げ屋根車の中央東線での記録が(相対的に)少ないように感じます。たまたまというか思い込みもあるやも知れませんが、これにはちゃんとした?理由があると思います。以下、1981(昭56)年3月末日時点での、クモニ83及びクモユニ82における山スカ荷電の車番を抽出してみましょう(屋根呼称は「低屋根」を基準としています)。


(クモニ83:全て三鷹所属)
83026、83027、83028、83029  ※高屋根、1基パンタ(PS23)
83800、80803  ※張り上げ屋根、2基パンタ
83806、83807、83808、83811、83812  ※普通屋根、2基パンタ、側窓R有
83814、83815、83816、83817  ※普通屋根、1基パンタ 側窓R無

(クモユニ82:全て松本所属)
82000、82001、82002、82003、82004、82005  ※高屋根、1基パンタ(PS23)
82800、82801、82802  ※普通屋根、2基パンタ


張り上げ屋根車が2両しか居ません(汗
その全6両をスカ色と湘南色ではんぶんこしたものの、スカ色の1両は横須賀線用として大船区に召し上げられていたわけで、中央東線における純然たる山スカの張り上げ屋根車は僅か2両に留まったのです。これではナカナカ見られるわけありませんね・・・。
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3両セット中に1両混じったウンコ色のクモヤ90。
クモヤ90モデル自体は単品で既発売(品番4865(M車)、品番4866(T車))ですが、此度の車番90015(品番4866-2)はまた毛色の異なるタイプとなっています。結論?から言ってしまうとこの90015、90年代まで現役であったクモヤ90803(大井工場保管後解体)の改造前の当該車なのです。
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※「鉄道ファン」通巻№230特集:国鉄の事業用車1より転載

モハ72120を種車として1967(昭42)年に幡生工場で生まれたのがクモヤ90015です。前位側の集電パンタに加え後位側に霜取りパンタを備えた姿が特徴的で、カトーがモデル化したのがこの頃の姿です。キャプションの撮影年月が1975-10とありますが、これは誤りと考えられます。何故ならば1975年3月には長野工場で低屋根のクモヤ90803へと再改造されているからです。
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※「鉄道ピクトリアル」通巻№866特集:事業用車両より転載

クモヤ90803への再改造前の過渡的な姿がこちら。1973年5月に松本所で撮影されたクモヤ90015です。画像左のキャプションによれば「通風器が2個、側窓は上段が大きい2段窓という特異な形態は、火災事故後の1972(昭47)年に復旧された際に改造されたもの」とあります。つまり、モデルの形態はその火災事故以前までという事になります。復旧に際しての側窓2段窓化は冬季の隙間風防止という見解もあるようです(ソースは先の「鉄道ファン」通巻№230本文)。
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※「鉄道ピクトリアル」通巻№866特集:事業用車両より転載

そしてこちらがお馴染みの最終形態?である、2基パンタ部を低屋根化した結果サイドから見ると凸型の異様な出で立ちとなった、1975年3月の長野工場での再改造により生まれたクモヤ90803です。巷間の記述ですと側窓の2段窓化と低屋根化がセットのような解釈も見受けられますが、先のピク誌の記録通りであればそれは「誤り」となり、実際にはワンクッションある事となるのです。
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このクモヤ90015の「第一形態」的なモデル、側面の客扉形態差の表現もみどころでしょう。画像の1-3位側は、Hゴム、二段プレス、二段プレス、二段プレスで・・・
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2-4位側は、Hゴムプレス、Hゴム、二段プレス、Hゴムとなっています。特定車番モデルならではでしょうか。
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今回の3両は全て画像のカプラーに交換し、既存の115系300/800番台、165系旧製品(アーノルドからカトカプ密連に交換)、そしてクモニ83800張り上げ屋根車、クモユニ82800との連結を可能としました。

但し画像のカプラーはメーカー推奨のものではなく(そもそもメーカーが具体的にどのパーツを充当しなさいと公式で示していない)、ウチの判断でセレクトしたものです。ゆえ、第三者が画像のパーツを購入し交換し、何らかの不具合が生じても当方では一切の責は負わないものとします。

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# by odoriba96 | 2017-01-10 12:04 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2017年 01月 09日

本日は・・・

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本日は親戚同士の会食でした。
場所は中華街・・・。
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お店はこちらです。



で、本題はそれよりも時間的に前のハナシで、定期券範囲内の都内の某丼店まで先に寄り道しました。
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預けていたポイントで引き換えてもらいました。

トミックス・キハ52-100前期型は2014年発売(首都圏色の後期型は2009年発売)なので、最近までM車もトレーラーも各店舗に在庫していました。なのでいつでも買えるから~と呑気に構えていたら、いつのまにやらトレーラーの在庫が当該店舗のみに・・・。なのでカトーの「アルプス」用事業用車3両セットと併せて求めた次第。

このパターン、よくあるんです。
683系スノラビの時もそうでした。某丼店各店にあるからいつでも(ry と呑気に構えていたら、いつのまにやら在庫は枯渇、実車は廃止でプレミアどっか~ん・・・と。まあだからといって、何もかもが何時でも買えるわけではありません。全てはタイミングです。
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キハ52は既に手持ちでカトー製を有していますが、トミックスのHG品は作風がまた違います。
キハ52の100番台といえば、前期型ではありませんが生涯を気動車標準色で貫き民営化後の21世紀目前まで現役であり続けた128番を忘れてはなりません
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モデルである100番台の「前期型」たる所以は、客扉がプレスドアである事らしいっす。手持ちの同じくHGである、いすみ鉄道仕様のキハ52-125と比べてみますと、こちらは客扉が普通扉と差を見せています(画像右)。
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次いでカトーの「アルプス」用事業用車3両セットです。
フルリファインされた165系のお供にどうぞ的なセットですが、165系は旧製品が湘南色だけで20両ぐらい既保有のはずなので(適当)、「お供」だけを求めた次第。内容はクモニ83800の普通屋根が2両と、ダブルパンタのクモヤ90が1両です。クモニ83800は車番違いだけで2両とも同じ仕様です。
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手持ちの単品クモユニ82800と単品クモニ83800(張り上げ屋根)と並べてみます。カトー謹製で山スカ荷電がこれだけ揃うとか夢すぎるだろ・・・。
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しかしこの事業用車3両、周知の通り飯田線旧国モデルを端緒とする新型密連をデフォで装備しているので、このままでは既存の山スカ荷電然り、115系300番台/800番台、165系旧製品群との連結が不可能です。これについての対策(単なるカプラー交換)は後日にでも。

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# by odoriba96 | 2017-01-09 18:02 | 汚買い物(おかいもの) | Comments(0)
2017年 01月 08日

倶楽部の忘年会× 新年会〇に逝ってきました

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昨日(1/7)と本日(1/8)の2日間、表題の通り倶楽部の新年会に逝ってきました。
運転会も宿泊場所も、全て昨年と同じです(爆

続きを読む・・・
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# by odoriba96 | 2017-01-08 19:15 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2017年 01月 04日

荷造りゴム用!

大晦日から三が日の全出勤が了したかと思えば、もう運転会が間近です。
言わずもがな、前日当日になって慌てないよう事前に荷造りゴム用するのがウチのやり方。
そんなわけで、当日持参するガラクタの内容が(ほぼ)確定しました!
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カトー・455系、サハシ込みの東北急行13両編成となります。
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マイクロエース417系、そのまんまですw
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カトー・14系ハザは8両プラス・・・
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・・・2両で計10両、臨時「つばさ51・52号」とします。
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その牽引機である、トミックス・EF71一次型2両。
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カトー・キハ85系旧製品、基本増結プラスαで9両。
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マイクロエース・名鉄キハ8500、先のキハ85系と併結させます。
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トミックス・キハ58系6000番台「たかやま」用アコモ車、基本増結一括。
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「たかやま」増結用のキハ58系一般色2両とキハ55系初期急行色、いずれもトミックス。
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トミックス・キハ55系準急色。
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カトー・キハ80系現行品。
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キハ80系の増結用バラ、キハ58形800番台、キロ28、キハ52一般色、全てカトー。
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カトー・キハ58系「きのくに」および「いなわしろ」「いわき」汎用編成。キハ65と鉄コレ・キハユニ16は「きのくに」用で、先のキハ58系800番台及びキハ52を追加して「いなわしろ」「いわき」を再現。
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トミックス・キハ10/17と鉄コレ・キハユニ15。

以上です。
「つばさ51・52号」にはED75も追加するかも?
それにしても6Hぐらい運転時間あるらしいので、これでもつか心配だにょ~。

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# by odoriba96 | 2017-01-04 12:01 | お出かけとかオフ会とか | Comments(2)
2017年 01月 01日

2017年1月1日

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※踊場交差点の頂(いただき)に昇る元日の朝陽

旧年中は弊糞ブログにアクセスいただき、ありがとうございました。
相変わらずの糞記事以外垂れ流す見込みはありませんが、これに懲りず遊びに来ていただければと思います。
本年も宜しくお願いします。

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# by odoriba96 | 2017-01-01 20:32 | ある日の出来事 | Comments(2)
2016年 12月 31日

2016年12月31日

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退勤後のマイアミ駅(通称:舞浜駅)は改札入場規制!!


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マイアミ駅改札傍らのKUSO DAYSはなんと入店に「最後尾」のプラカードが登場!!此処はゴミケかああああああああああああああああ!!!!!!



そう、これらの光景にウチは何の既視感もありません。
理由は至って簡単、マイアミ勤め既に十数年となりますが・・・
こんな(早い)時間に退勤したのが初めてなんです・・・多分。

まあ事情は色々あると思います(謎
深入りは此処弊糞ブログではしませんし出来ません(謎

ですが、それはどうでもイイです(爆
今年2016年の総括を適当に済ませます。
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ユーフォ2!!


1期の映像を改めて見てみると、その作画の差が案外大きいのに驚かされます。
それより何より、1期よりもキャラクター相互間の関係を深度化して描いた脚本に大いに惹かれました。夏紀先輩愛してる。

そして・・・
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関西国電事情2016夏!!


2016年8月の訪問は、それから間を置かずして近ナラ103系4+4の区間快速運用の消滅、近モリ103系or201系の奈良/加茂運用の消滅など、結果論ながら戦慄を覚えるほどの絶妙なタイミングであったのです。その後も関西国電王国の崩壊は止まず、既に近ヒネ103系の4両は運用を全て離脱、同区6両も然り、近ナラ103系4両も櫛の歯を引くが如く古巣を離れ吹田送りとなる編成が発生し、片や環状線4ドアの後継車である3ドアの323系が満を持して営業運転を開始する等、まさに国電風雲急を告げる事態となっています。

こうなっては、もう今更訪れる価値はいかばかりか・・・と思います(国電を取り巻く周辺環境を含めて)。
あの8月を逃していたら、ウチは最後の国電群に触れる機会を永劫喪っていたやもしれません。
決断、それは運命です。

受動的な二次元鑑賞と、能動的な実車追跡はベクトルを異にするやも知れません。
しかしいずれのトピックも、それらに時間を浪費したことに微塵の後悔をも覚えない、本年最高の成就であったと言えます。来年も乞うご期待!!

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# by odoriba96 | 2016-12-31 22:41 | ある日の出来事 | Comments(4)
2016年 12月 30日

マイクロエース・名鉄キハ8500のカプラー

本日2件目。
1件目は→2016年を締めくくるに相応しい「ユーフォ2」最終糞レビュー!!

年末年始などというものがウチに存在しないのは周知の通りで、平たく言うと年明けの運転会まで連休なるものは存在しません。遠出も、徹夜も、紅白も、全て「無縁の世界」です。なのでやる事成す事、ピンポイントでブチ込んで行かないと何も進みません(大袈裟に言えば休日でも分単位で行動しています・・・)。

さて、表題の件ですが、キハ85系との併結に関わるカプラーの懸案事項は前回で解結× 解決〇・・・したかに思えたのですが、実際カプラーは首を振れども、未だ微かに車体前面下部との接触が認められるのです。不安材料あらば、その根を絶つ以上に確実な事はありません。
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なので悪あがきの再調整です。
カトーカプラーNの根元の下部を詰めて、取付高さを低くします。赤枠内、ガワ上部とカプラー本体との間に隙間が発生したのが認められます。それとガワ内部にモールドされた「ハ」状のストッパーを更に詰めて、カプラー本体の車外への突出を長くします。
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しかしそうすると、今度はガワ奥部の空間が長くなるので、キハ8500推進時にカプラーが押し込められてしまいます。そこでガワに穴を開けて伸ばしランナー線を挿入、これをガワ奥部のストッパーとし、推進時のカプラーの押し込みを抑え、カプラーの車外突出長を稼ぎます。

※追記:C280のS字で試走させた結果脱線したので、ガワ奥部のストッパーである伸ばしランナー線を撤去。その後の試走では同条件でも安定しています。
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最終装着状態です。
カプラーの根元上部にだいぶ余裕が出ました。目視の限りでも、これで首を振っても車体前面下部への接触は無さそうです。
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横方向からもチェック。
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キハ85系との併結状態。
カプラー高さもこれでほぼ揃いました(まだキハ8500のほうが「若干」高いぐらいですが)。
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編成にしてみます。かっこよすぎだろ・・・。
キハ8500のデビューは1991(平3)年3月の一斉改正。JR東日本がキョンキョンで「ジャンジャカジャーン」させたあの改正から四半世紀、今やとうに走り去ってしまった憧れの気動車特急を、ようやく手許に具現化できたのです。

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# by odoriba96 | 2016-12-30 18:00 | 9ミリ(気動車) | Comments(0)