赤い電車は臼い線

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2015年 06月 13日

本日の一葉

といっても、過去画像だけどね!(推定20数年前撮影)
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大船~戸塚間の柏尾川の川べりから。
人工的な護岸がはだかるが故に景観的な魅力然り写欲が沸くでも無いようなポイント。
だからこそ、斯様なポイントで撮り今世に残したことはもしかしたら意義があるかも知れないし、無いかも知れない。
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撮影場所は此処。
はっきり言って大船からも戸塚からも本郷台からも徒歩で訪れるようなポイントではなく、かといって交通機関(路線バス)を介してまで訪れるようなポントでもありません。平たく言えば「ゴミスポット=Gスポット」!それでもウチがこんなのを撮ったのは地元だから・・・それだけです。
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銀マスクも懐かしいよね。
東武的思考であれば運転士側のみの補強で済ませそうなものですが、そうでなかったのがいかにも旧国鉄か。1000番台は前面腰板(裾部)のタイフォンがVカットに干渉していてひどく野暮ったいのですが、銀マスクではその印象が無くなるのである意味カッコ良かったのですw 蛇足ながらその点では1500番台は完成されていましたね(胸部タイフォン)・・・少数派でしたけど。
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# by odoriba96 | 2015-06-13 23:37 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(0)
2015年 06月 12日

来週の・・・

諸々合宿

お陰さまで諸氏のお心遣いにより、現地まである程度の荷物の搬送及び移動が成せる事となりました。
改めて感謝致します。

他方、持込み車両についてはまだまだ一考の余地があるものの何となく纏まりかけていて・・・


・東武貨物(ED5060ほかホキ/タキ/ワキ/トキ/ヨ)
・東武セイジクリーム(8000系・73/78形)
・北海道寝台列車(カシ/トワ、それに付随する牽引機全て)


てなところです。
まあプラスアルファでE233や115、白山あたりはウチの好みで詰め込もうとは考えていますが。
そしてこれらの他に・・・
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何かの肴になればと思い、古色蒼然たるがその光彩一切喪われないカタログ群を持ち込む予定です。
というか、数年前にも持ち込んだような記憶もありますが・・・まあいいか(何
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# by odoriba96 | 2015-06-12 23:49 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2015年 06月 11日

ウチはハゲる・・・そして夏紀パイセンは輝く・・・

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「ペヤソグが何処にも無ぇ!」


8日は職場至近(謎 のコンビニに山積みだったのが蒸発て、どういうことだってばよ・・・
まさにバブルなんだろうねぇ。
反動が出る事まで穿って先読みした向きが買い占めているのか?
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# by odoriba96 | 2015-06-11 23:05 | おまわりさんこっちです | Comments(3)
2015年 06月 10日

雑談ネタ

UFOニアム10話・・・いつからこんな面白くなったんだろうね。
それにしても1週間が長い!

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最近の適当ネタ。
画像は再掲ですが赤枠内・・・

「なんですか、これ」


精密化ありきの風潮というよりは、マクロ撮影媒体の普及で肉眼ではさほど気にならない瑕疵であっても、こうして意識せざるをえなくなる局面は多々あります。何が何だって、他ならぬ仕上げ漏れ(ヤスリがけで発生したメクレの処理がなされていない)に気が行き届かなかったという事が、何とも情けなく悔しいのです。
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多少キズは残るが未処置よりはマシになったか・・・。
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地味にウチの中で大絶賛のカトーの山スカ一味ですが、クモニ/クモユニはインテリア兼ライトケースに運行灯が成型されています。115系300番台のような吊り下げ式ではなく据え置き型なので結構目立つ印象があります。なのでここに115系300番台用の列番ステッカーを貼付します。分解してみればご覧の通り、荷電も腹話術です。しかしこれが気になるレベルというのは、フシアナのウチには100万年理解できません(大爆
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荷電の運行灯には凹みで表示部がモールドされていますが、115系300番台ステッカーがジャストフィットとはならず、コマを目一杯で切り出してもハミ出します。まあこれは致し方ないですね。かといって4マスに切り詰めてしまうとそれはそれで不恰好な予感がします。

ここで列番ついでに記しますと、鉄道ファン誌1982(昭57)年10月号(№258)の特集記事「荷物列車」において貴重な記述があります。まず中央東線における荷物輸送は全て電車併結であり、運転本数は下り12本、上り11本であるという事。連結位置は新宿寄りで使用車種の主体はクモニ83、但し439M、441M、442M、424M、432Mの5本はクモニ83+クモユニ82の連結となっています。また165・169系の急行「アルプス15号」(415M)、「アルプス18号」(418M)においては新宿~松本間でクモニ83が連結されています。以下、当該列番の時刻をピックアップします(交通公社時刻表1982年5月号より)。

 439M  新宿17:10→松本22:59
 441M  新宿23:55→長野9:49
 442M  長野18:30→新宿4:23 (長野~松本間は1442M)
 424M  松本5:10→新宿10:51
 432M  長野10:59→新宿19:36

 415M「アルプス15号」  新宿23:20→松本4:21→信濃森上5:57 (クモニ連結は松本まで)
 418M「アルプス18号」  南小谷22:02→松本23:59→新宿4:50 (クモニ連結は松本から)

こうして見ますと、クモニ/クモユニの重連が編成端で吊り掛けサウンドの重奏を轟かせる見応え満点の列車を撮影するのは、かなり限られていた事が判ります。
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カトー製荷電の屋上配管ですが、クモニ/クモユニとで母線の長さの長短が逆転しています。PS13パンタがサブでPS16パンタがメインと捉えていますが、実車ですと母線の長さにもパターンがあったり、サブパンタもPS16であったりと個体差があるようなので、これはこれでメーカーなりの解釈と捉えられましょう。先の画像でのクモニ/クモユニの前面並びですが、検査標記の位置も違えてあります。確かに実車の記録を見るとこの通りなんですよね。ホント、芸が細かいです。
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やにわに認知度が上がった感のある「食の安全」なる単語。
恐らく殆ど大多数が理解していない(メディアの報道の仕方が問題なのだが)であろう、その「食の安全」の言うは易し行うは難しを、此度の一件で改めて強く思い知らされた次第。他方、「一事が万事」の認識が欠如した果ての顛末であった事は言うに及ばず、商品全回収/半年間の生産出荷停止というハイリスクに至るまで、エアシャワーすら無かったというのだからやはり「田舎の事業者」なんだなと思いました。

高い勉強代がついたとはいえ販売再開に漕ぎ着けたのは一つの努力の顕れであり、一部店舗では売り切れるなど「バブル」状態に沸いているとか。他社の製品では似たような風味の味付けがなく、それ故に本商品は人気があるとも聞きますが、本当に大変なのは信頼回復のスタートラインに辿り着くために費やしたこれまでの半年ではなく、これからなのです。
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# by odoriba96 | 2015-06-10 11:27 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2015年 06月 08日

雑談ネタ

タイトルのまんま。

先ずは二次元のハナシ。
ウチは表だって、少なくともブログレベルでは二次元ネタを出す事は無くなりましたが(カテゴリを設けていない)、決してその嗜好を止めたわけではありません。けいおん!に始まりまどマギを経て、今尚、今尚、連綿と続いているのです。

そんな昨今でアツいのは響け!百合フォニアムこと響け!UFOニアム(←どっちも間違い(大爆 です。
原作はラノベらしいのですが、それを感じさせぬほどにアニメとしての面白さを際立たせているのが出色で、数多の御託を排して表せば

近年稀に見る傑作


ではないかと言うことです。
1クールにおける「転」に相当する位置付けの9話からストーリーに緊張感を帯びるというのも運命的(謎 ですが、本タイトルについては最後まで見届けようと思います。人間関係の泥臭さの表現の絶妙加減が何ともまた・・・。

因みに聖地云々は・・・もう若くないのでそこまでの元気はありませんw しかし実景に無駄に忠実なのは京アニのオハコですね。京阪宇治線なんて1900系が居た頃と比して、ホント地味になったんだけどなぁ。
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でもって次。
散々既出の相模線205系ですが、画像の通り・・・

ATS-P車上子から軌条面が離れすぎている件


まあウスウス感じては居ましたが・・・。実車ではアングルというかバーを介して車体と接合されているようなのですが、模型的にここを直すかどうかは未知数です。とどのつまりは自己満足ですから、今後に反映させる意味でもヘタに弄って破損のリスクを生むのも賢くはない・・・というのが現時点での率直な所感です。

それより何より、間もなくとなりつつある運転会兼モジュオフ兼ただの呑み会兼生存確認の会ですが、そこに持ち込む車両の選定が難航しています。平たく言うと、ここ1年内で増備した完成品が相当多く、これらをどう篩にかけるかということです。パッと諳んじてみても・・・


・悪夢空間
・トワイライト/EF81
・カシオペア/EF510/EF81/ED79/EF81お召
・313系
・愛知環状2000
・オシ16
・クモハ123ミニエコー
・E127系大糸
・E233系UT10B
・E217系スカ5B(15B化成就)
・115系300/800/クモニ/クモユニ
・EF81初期東日本色ほかEF81
・東武貨物に準ずる機関車/貨車多数
・D51なめくじ(改造要員)


と、まあ・・・漏れもあるかもですがザックリでこんなところです。
これ以外にもお気に入りのD51「白山」やD51「大雪」もありますから、これら全てをカバン約2個分にというとは到底無茶なハナシ。何となく、これとこれは・・・と候補は絞られつつあるも、例えば東武貨物をとなれば8000系セイジやDRCも伴侶に!となれば収拾はつかなくなるわけで、車両の整備以前の問題で相当アタマを痛めそうです。
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# by odoriba96 | 2015-06-08 22:43 | ある日の出来事 | Comments(0)
2015年 06月 06日

相模線205系、その後

先日の竣工の後日談。

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先ずは再掲ですが、完成画像をば。
そしてモハ205のパンタの向きに注意・・・実はこれ、逆向きなのです(汗
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単に嵌め込んでいるだけなら何の問題にもなりませんが、お約束の1.2mm径ですとGMのPT71D(品番5810)ではガバガバのユルユルなので、ウチはゴム系でガッチリ固着してしまったわけです。それをまあ、いざ外すとなったらサァ大変・・・
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そんなこんなで色々あったものの、無事ではないが?修正完了、これが正しい向きです。
では何故、当初逆向きにしてしまったのかというと、思い込みとはコワいもので・・・
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見慣れたE233系は間接が外向きなので、205系もそうだろうという事だったのです。
しかし実際には違ったわけで・・・ちゃんと調べなければダメですね。

因みにウチが平時の通勤時でシングルアームの205系を目にするチャンスは2度あります。
先ずは川崎での南武線ですが、これは往路限定で且つ混雑のピークなのでそこまでの余裕はありません。
そして次なるは京葉線乗り入れの武蔵野線ですが、当線におけるシングルアーム車は今春のダイ改でナハ区から増発用で転属してきた編成のみなので、まず見ようと思っても見れません(汗

そんな言い訳は兎も角、E233系は間接外向きで、205系は間接内向き・・・何かしらの理由はあるのでしょうが、実に興味深いところです。
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# by odoriba96 | 2015-06-06 21:51 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(4)
2015年 06月 05日

カトー・クモニ83800/クモユニ82800(いずれも横須賀色)

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今回は過日入線のクモニ83800/クモユニ82800の簡単なインプレです。
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先ずはケース内のウレタンですが、向かって左端に曰くありげな欠き取りが見えます。これは明らかにDD16の時のようなベロ付き硬質保護シートのそれ用と思われますが、クモニ/クモユニでの保護シートは一般的なベロ無しの軟質・・・。兎に角いろいろと迷走するのが好きなメーカーのようです(何
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クモニ/クモユニとも交換式の前面幕は印刷済パーツが装着されており、クモニは「松本」、クモユニは「新宿」がデフォとなっています(いずれも両端)。
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しかしそこはちゃんと交換式を謳うだけあって、一応別コマのパーツも付属しています。クモニ/クモユニとも共通で「荷」と白無地が2コマずつとなっています。白無地については単に無表示としての充当も然りですが・・・
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115系800番台(基本/増結とも)の付属ステッカーにはクモニ用(800番台の発売時にクモユニは未発売)の前面コマも収録されていますから、これをカットして白無地コマに貼付すればバリエーションが拡がります。無論クモユニにも充当できますが、先日発売の300番台の付属ステッカーには収録されていないので注意(替わりに運行灯の列番コマを収録)。
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その字幕の交換方法ですが、先ずは車体と床板を分離します。これは想定内というありきたりの流れですが、実はこの分解は他の目的でも必要になってきます。それは・・・
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前尾照灯のON/OFF切り替えです。
115系800/300番台では分解せずとも床板裏面での切り替えが可能であるのに対し、このクモニ/クモユニはどうにもならなかったのか、車内側での切り替えとなっています。その都度いちいち分解するのは手間というよりは車体に影響が無いとは思えず、そこそこで連結位置を固定して切り替えを最小限度にするのがよさそうです。
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字幕の交換はこれで終わりではありません。先の画像の通りライトケースが車体側マウントとなっているお陰で、屋根を外さねば字幕まで辿り着けないのです。
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屋根のツメはその昔のような「 日 L L L 」の堅牢仕様ではなく、鉄コレよろしくパチパチと嵌め込む簡単な仕様ですが、部品精度は良くそれなりに固定されている印象はあります。ただ、此処も何度も分解するに適しているかと言えばそうは思えず、行先交換も最低限度に留めたほうがよさそうです。
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結局、クモニは「松本/長野」クモユニは「荷/新宿」という取り合わせで落ち着かせました。
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最後に実車に簡単に触れておきます。
クモニ83800/クモユニ82800ともども、1966(昭41)年の中央東線115系投入により置換される客車荷物・郵便車の代替として登場しました。特筆すべきは両形式とも、0番台よりも小断面対応・抑速制動装備の800番台が先に登場しているという事で、まさにスカ色の115系と共に中央東線の顔にしてヌシとも言うべき存在だったのではないでしょうか。

クモニ83800は83800~83817の全18両ですが、うち83800~83805はカトー製モデルのタイプでもある「張り上げ屋根風味」が美しいグループ。クモニ83の車体は新製ではあるものの、柱およびその上に載る長桁は種車であるモハ63形のそれを踏襲しているため、通常であればその長桁を裏座として雨樋を溶接すべきところ、大井工場では見栄えを慮り高位置へ雨樋を設けることとし、その取付位置となる薄い鋼板屋根の部位に裏座として帯金を1本通すという工法により、この世にも美しい荷電を生み出したのです。

クモユニ82800は82800~82802の全3両ですが、全て盛岡工場での施工ゆえ前述のような張り上げ屋根風味車は存在しません。1975(昭50)年には82000~82005およびクモニの83026~83029が篠ノ井線向けとして長モトに配置されましたが、既にこの頃は小断面対応のPS23パンタが開発されていたため、低屋根とはならず普通屋根のナンバーでの増備であり、1個パンタである事も含め「山の荷電」のイメージがだいぶ薄れたグループかと思います。
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# by odoriba96 | 2015-06-05 12:26 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2015年 06月 04日

【相模線維新】GM205系500番台・その4・了【205参上】

【相模線維新】GM205系500番台・その1【205参上】
【相模線維新】GM205系500番台・その2【205参上】
【相模線維新】GM205系500番台・その3【205参上】

意味も無くイキナリ進んでイキナリ終わります(何
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車体は塗ったくってあるので車番転写以外はノータッチ。
組み手が塗るのは小物がメインであとはせいぜい床板/台車枠ぐらいです。
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でもって塗り上がったそれらを組み付けます。
屋根板は製品仕様の塗り済み(たぶんネズ1)のままとし、小物は軍艦色①をコート。
足回りはクレオスの黒一色で、車内のウェイトはもののついで?でやはり軍艦色①をプライマー塗布の上コートしました。
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以前にも触れましたが、今回はナマイキにも銀河の車上子パーツを奢ります。
これは実車に備わっているからという理由ではなく、床下があまりにもスカスカで寒そうだったからです(何
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その取付状況。
赤枠がATS-Pで青枠がATS-SN車上子です。SNは車体中心線からオフセットされています。どちらも台車の回転範囲に支障しない箇所に取り付けます。
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専用品がどうか怪しいスカートですが、接着シロがほとんどありません(爆
支点が太い側は兎も角、反対側は接着シロがゼロで、かといって接着シロ優先で前方に迫り出させると出っ歯スカートとなり横濱支社jから苦情が来ます(違
なのでここは辛うじて接触している連結器胴受けとの箇所の裏面に瞬着を盛り、見た目も機能も両立させます。
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車体と合わせた床板を見てみます。
この角度ですと車上子二種が目立ちますね!
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そんなこんなでルンルン気分で組み上げていたらモハ205に致命的なエラー発見!

八っ街ったああああああああ


赤枠内のDコック、実は前後逆です!
Dコックは両側面に「線対称」で配されているので、誤魔化しようが無くモロバレ確定(爆
そう、これは単に屋根を逆接してしまったとかいうレベルではなく、側板と妻板(つまりパンタ配管の有無)をL状に組み上げる時点で取り違え犯してしまったイージーミス!

「走らせれば判らない」という便利な言い回しもありますが、これはそう云う問題ではありません。
Dコックの位置にまで注意力が与えられなかった事が問題なのです。
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Dコックのエラー発覚によりマイナス70点で落第確定ですが(何
兎にも角にもカタチにはなりました。動力車には当然のようにグリスを挿しておき、恐らく初走行となるであろう都内開催のモジュオフに向け備えます。
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先頭車の前面ガラスはツメによる嵌め込み式で意欲的ですが、これがナカナカ厄介で助士側の縦長パーツはまだしも、運転席窓(下辺はツメ2個、上辺はツメ1個)が装着しズラい事この上なし。指示通りというかツメの数を見ての通り下辺を嵌めてから上辺を嵌めるわけですが、ガラスは横方向が長いので馴染ませ曲げが出来ず、かといって無理矢理押し込めば上辺のツメが悪さをして車体を傷付けるか、ツメが折れてしまいます。

そうこうグルグリしているうちにブラックアウト部の印刷がハゲてきたりし、黒マジックで修正する泥沼状態に・・・。なのでここは最終的に上辺のツメを取り去ってしまい、下辺はツメ、上辺はゴム系接着で処理する事としました。そうまでした割にはいざ組み上げてみると、有井の完成品と比較するとぶっちゃけ劣勢なフェイスの出来上がりw まあこれが出た当時には有井の完成品なぞ無かったし、「似てる」「似てない」にも寛容な時代だったからね。
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まあそうは言っても4連に繋げてみればちゃんとガミ線してるじゃないのw
そういえば横浜線がE233系化された後も、橋本~八王子間でコイツが朝夕に乗り入れているんだねぇ。意外なところに205系が残っているなと思った次第。

GMの205系キットを組んだのは生涯初で、色々とマゴついた箇所もあったものの「クセ」は概ね把握できました。かといって今後同じキットを組む機会があるとも思えませんがw 蛇足ながらウチの手許で205系が編成単位で揃ったのは今回が初めてです(ぇ
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# by odoriba96 | 2015-06-04 23:04 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
2015年 06月 03日

最近の・・・

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昨日出勤時のマイアミで撮影した字幕車のM3編成。
LED表示器も当初は珍しかったのが、いまや完全に逆転しましたね・・・。あまつさえ、京葉線内発の日照時間帯の東所沢行は本数激少なので、字幕車の当該は滅多に見れません。
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さて、同じくの退勤後の通り道の東京駅丸の内地下南の動輪前で、長野県の物産展が行われていました。此処ではこのような地域物産展を偶に目にしますが、言うまでもなく早速覗いて見ます。というか、やはり長野絡みの催事は他県のそれよりも此処に限って言えば喰い付きが良いように見えます。美味しいものイッパイありますからね・・・。
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という事で買ってきたのはお蕎麦とイナゴ。
イナゴを食すのは初めてではありませんが、食べ物としてはフツーに美味しいです。ただ見た目がまんま「虫」なので生理的に無理という向きはあるでしょうね。それでもザザムシやハチの子よりは幾らかマシと感じますが・・・。いずれも山間では貴重なタンパク源だったのです。
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先日入線した115-300に手を付けます。
まずは車体と床板を分離・・・運行灯が成型されたライトケースが目に付きます。しかし運行灯のポジショニングが奥まっていてイマイチ目立ちません。なのでここへの列番ステッカー貼付は省略しました。
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Mcへのジャンパ栓装着です。800番台が2本であったところ3本に増えていますから、些か指先というかピンセット先が・・・と感じた際にステップは取り外せますので、腹話術さまさまです(爆
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ホースが成型色の青のままでは興醒めなので、当然のように艶消し黒でコーティングします。ホース部は湾曲していますので、微細なパーツながら塗り残しの無いよう気を遣います。前面幕はTcは松本、Mcは立川としました。
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相模線の205系は進んでいないようでそんな事はなく?別付パーツ類の脱脂洗浄を済ませてありますから、塗装に入れるのも近いと思われます。
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# by odoriba96 | 2015-06-03 20:39 | ある日の出来事 | Comments(0)
2015年 05月 31日

続・カトー115系300番台

先日の表題アイテム入線の後刻談的なものです。併せて、旧ブログにおける115系組成例記事も参照下さい。
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先ずは前面貫通扉の向こうに・・・運行灯っ!?
パーツの構成上の都合かかなり奥まっている上に、上部から見下ろす機会の多い9ミリにあっては悲しいかなぶっちゃけ意識しなければ目立ちません。とはいえどもメーカ側の拘りというか必死さの顕れの一つとも捉えられますが、800番台非冷房では再現されていなかった部分なので、それ以後のモデルからなのでしょうか。
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添付ステッカーにも運行灯の列番が収録されています。ということは800番台のそれとは完全な別物というわけですが、ここで各々のステッカー収録の行先を列挙してみましょう。


800番台・・・新宿、立川、高尾、塩山、甲府、韮崎、小淵沢、上諏訪、松本、長野、普通、普通(紺地に白抜き)

300番台・・・新宿、立川、高尾、河口湖、塩山、甲府、韮崎、小淵沢、松本、長野


以上の通りですが、ステッカーにおける体裁として単に収録内容が異なるのみならず、800番台にあってはクモニ83用の前面幕を収録、300番台にあっては前述の運行灯列番を収録していますから、とりあえず最大公約数的な内容プラスアルファで丸く?収めたといったところでしょうか。無論、両方とも揃えたウチに隙はありませんが(何
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時代設定(国鉄時代)によるものでしょうか、側面字幕が何とも懐かしい準備工事施行状態です。ウチが糞餓鬼の頃は東海道線の113系2000番台でもこんなのが居た記憶がありますが・・・。
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クハ(画像左)/クモハ(画像右)の各々の車端部における吹き寄せですが、分電盤の有無?でちゃんと幅を違えてあるのが流石「痒いところに手が届く過度」の面目役如でしょううか。

巷間では「腹話術、中目シールドビーム、帆立タイフォン」だのと散々な酷評もあったりで好き嫌いが分れているようですが、パッと見は中庸を行くアッサリした仕上がりかと私的には思います。何が何だって、一昔前の113系2000/1500番台のような「テーパー付き中目シールドビーム」と比して何と進歩したか・・・とさえ思えてしまうのです。
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# by odoriba96 | 2015-05-31 22:38 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)