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赤い電車は臼い線

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2020年 09月 29日

朝練~習志野狸を追って

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平日朝ラッシュ時の2時間ほど、新京成におけるその様子を見てきました。まずは車庫最寄りのくぬぎ山です。登板が期待されるのは習志野狸こと8000形8512Fですが・・・果たして。個人的に8800形の形態差も調べているので、それの観察も兼ねます。画像は車庫から出庫してきた8807F、スマホのカメラはズームすると画質がどうにもならず、こればかりは申し訳ないところです。
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8800形トップナンバーの8801Fも健在。8800形は内装のリニューアルが進んでいますが、方向幕のLED化やパンタのシングルアーム化は、リニューアルとは無関係に進められている様子です。因みにこの8801Fは、非リニューアル、菱形パンタ、角窓客扉、IRアンテナ有り、方向幕という仕様なので、ウチの中のイメージでは限りなくオリジナルに近いです。
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とか何とか言っていたら松戸行で習志野狸見参!やはり朝ラッシュ時が狙い目ですね。これの折り返しで、もうチョイ綺麗に撮りたいです。
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くぬぎ山を後にし、グーグルマップで当たりを付けたのは三咲。駅前には船橋新京成バスも乗り入れていますが、界隈は踏切待ちのクルマで混雑し慌ただしいです。
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北総台地のカーブを快走する習志野狸!ベージュとマルーンのシックで品のある装いが当然のように似合っています。位置付けとしてはリバイバル塗色ですが、現行のピンクを纏わずこのまま最期を迎えるのでしょう。
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三咲駅のコンビニに梨の妖精が来たようです(←殴り書きのようなサイン入り
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この時間帯の新津田沼行の折り返しは、全てくぬぎ山行・・・入庫確定です。再びくぬぎ山へ戻り、8512Fを迎えます。
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くぬぎ山で降車後、本線を逆出発し車庫の職員サン(京急でいう構内運転士サンでしょうか)のハンドルで入庫します。
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狸タン、お疲れ~
しかしこうして見ますと、わりと前尾照灯が大きいですね。それにしてもやっぱ朝ラッシュ時にしか動かない的な空気がします。過日の午後に遭遇したのは本当に偶々だったのかも知れません。



# by odoriba96 | 2020-09-29 14:14 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2020年 09月 28日

再び、新三郷

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というわけで逝ってきました新三郷!
このところスッキリしないグズついた陽気でしたが、本日は久しぶりに陽射しが眩しかったです。
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その目的、横浜市内では北部の港北IC付近に在るのみのイケアです。ウチの新拠点からすると、新京成の八柱で武蔵野線乗り換えで、大差無い距離で埼玉県の新三郷と千葉県の南船橋とで逝き放題ですが、それほど頻繁に訪れるかつったら微妙ですよねw
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その初体験の建屋内、ショールームからセルフサービスフロアへの動線、圧巻でした。まさに魅せる家具屋、そこには無限の夢が詰まっているのでしょう。
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でも、いまのウチにはそれが当てはまりません。具体的にというか、ハッキリとした救いが見えていれば夢も希望もありましょう。そうでないのだから、ただ惰性で生きているだけで今日があるに過ぎないのです。
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まあ、とか言いながらもだいぶゆっくり見てきましたがw
正午過ぎから出掛けてきたので昼食はおやつの時間を過ぎていました。なのでららぽーと内のフードコートで済ませ、讃岐うどんのお店でザルをオーダーです。

しかし何というか、確かにコシはあるも、本番讃岐のような優しくも逞しいコシと違い、このコシには嫌味がある・・・やはり讃岐うどんは讃岐で食してこそと感じました。思えばコトデンも赤い電車の復刻ラッピングが盛んな反面、去り行く吊り掛け駆動の古典電車群の最後の四重連運転がダイヤ非公表などと、随分キナ臭いものとなってしまったようです。

ウチが初めてコトデンを訪れたのは、旧南武が消えようとするタイミングであったか・・・でもまだ旧宮城や旧総武が居て、夢のような世界でした。あれから二十数年、本当に吊り掛け駆動車が退役して、静かになったら再訪してみたいですね。
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帰りの新三郷、過日に視認した安中貨物の時刻が迫り、当該と思われるスジで来たのは・・・フツーの貨物?休日明けの月曜はウヤなんでしょうか。とは言え、姿を見せたロクヨンは貨物機としては最若番の1002号機。EF16の後任として、上越国境越えのホープであったのも今は昔・・・ですが、更新されながら矍鑠と現役の国鉄形、嬉しいです!



# by odoriba96 | 2020-09-28 20:00 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2020年 09月 28日

鉄コレ!新京成80000形

鉄コレ!新京成80000形_c0360684_10430505.jpg
前回に触れた表題のアイテムです。昨年9月に製品化発表、実車のデビューが昨年12月、そして今年3月末に発売という異例の流れで、それが奏効した?のか、例えば芋各店や趣味検索は完売、遠く神戸六甲のお店も完売と、パッと見はなかなか上々なセールスを見せています。尤も、量販店レベルでも捜せば見つかる可能性もありますから、正直全体的なことは言えませんが(汗

ウチがこれを求めたのは沿線駅構内に展開しているコンビニ・セブンイレブンです。店外に発売中の旨のポスターを見つけ、まだ売っているんだ?と。駅によっては新京成バスコレやら新京成プラレールやら、扱っている品目は同じでしょうが販促の対象は違えているようで、それがまた面白いものです。
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出来はというと、けだし鉄コレで、クーラーが湾曲気味だったり幕板の上部が捲れるように欠けていたりと、目立たないながらも小さな瑕疵はいつも通り・・・床下機器も正確かどうか判りません。でも印象把握は中庸を行っていると思います。こんなものでも定価(なんと税込¥9.9K!)で求めたのは、やはり沿線駅で買えるという地域性の濃さが大きいです。逆に言えば、そんなことでもなけれ買わなかったわけですがw

肝心のN化は、行ったとしても最低限(動力仕込み、金属車輪化、カプラー短縮、板錘のウェイト積載)に留めるつもりです。そこまで80000形モデルへのコダワリが無いのもありますが、他ならぬマイクロエースからちゃんとした完成品の製品化がアナウンスされていますので(お値段も立派でしょうけど)。因みに同じマイクロエース製でも8800形のジェントルピンクは某店で予約しちゃいました、(爆
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ところでやはり言わずにいられないのは、鉄コレにおけるジェントルピンクの薄さでしょう(爆
実車は画像の通り、鮮やかさが肉眼でも明瞭です。何故鉄コレではかくも薄っすくなったのか・・・やがてマイクロエースの8800形と並べて頭を抱えるのかと思うと、まあまあ楽しみです(何



# by odoriba96 | 2020-09-28 12:56 | 9ミリ(民鉄その他) | Comments(0)
2020年 09月 27日

爛れる日々

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ピンク色の電車の模型を買う日が来るなんて、思ってもみなかったw

事実は小説よりも奇なり



# by odoriba96 | 2020-09-27 22:39 | 9ミリ(民鉄その他) | Comments(2)
2020年 09月 23日

北初富と習志野狸

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本日午前は、南船橋のららぽーとに逝ってきました。界隈には・・・何でもある印象ですね。イケアもありますが、新八柱から武蔵野線乗り換えであれば新三郷と南船橋とで逝き放題?横浜市内のイケアなんか、第三京浜の港北ICのところにしかないのに!(爆

で、一旦帰宅し荷降ろしと共に着替えたうえ、何か思うところあってか再出庫。ここで・・・8805Fキター!マイクロエースで次期製品化される編成ですが、注目すべきは客扉で、8800形の客扉はオリジナルから交換済みであるも、初期に交換したものは画像のようにオリジナルに近似したタイプです。
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翻ってそうでないものは画像のように(車番失念)、ステンレス製にして(内張はステンレス無地)窓隅のRが強いタイプ。8800形の大多数は現在この仕様になっていて、前述の初期交換タイプは8801Fと8805Fのみであるようです(wikiによる)。
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とりあえず津田沼方に向かいます。くぬぎ山の車庫をチェックした際にはラス1の8000の姿が無く・・・見落としたか?(フラグ)そして北初富で下車します。
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高架化に伴い津田沼方に移動した北初富駅、現ホーム隣あたりで北総鉄道の橋脚が大股になっている箇所が、かつての北総開発鉄道(当時)から新京成松戸暫定乗り入れの短絡線跡でしょう。
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そして此処、某氏の記事で知らされた「オフセットされた橋脚」です。手前の道路は向こうに見えるオリンピックの前を通り、元山界隈で新京成の線路と二度平面交差する県道57号線に繋がります。
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確かにアシメですね!
こうなったのも、かつては橋脚傍らに地上線時代の新京成北初富駅があり、その橋上駅舎への取付階段を避けるためです。そのオフセット橋脚が機能していた頃の某氏の記事はこちら。
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でもって新鎌ヶ谷まで移動し、天気はイマイチどころかイマサンですが、マッタリ野田線の8000系でも撮ろうかと歩いていたら・・・おわかりいただけただろうか、とんでもないモノが松戸方に去って行くのを発見!そう、同じ8000でもラス1の習志野狸!まさか昼間走ってるなんて~、知ってたら南船橋なんか逝かんて(涙
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天気はますますヒドくなり(爆
でも諦めるわけにはゆきません。どこで撮れるかも予備知識が無く、結局元山で迎撃!
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悪天候下ですが、カワユスなぁ~習志野狸!どれほどの確率かは判りませんが、少なくともラッシュ時のみの運用縛りではないようなので、休日の楽しみが増えたやも知れません。




# by odoriba96 | 2020-09-23 22:00 | お出かけとかオフ会とか | Comments(3)
2020年 09月 22日

横浜から戻ってきました~東武野田線(船橋線)有情

横浜から戻ってきました~東武野田線(船橋線)有情_c0360684_21310445.jpg
トミックス73形の整備は了した・・・つもりでしたが、やはりランボードと一体になったパンタ台が目立つのが気になり、実家から戻る本日の午前にマステを施し塗っちゃいました。
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そして実家からの戻りで事件が・・・品川から乗車した土浦行の車内にスマホを忘れる体たらく!松戸で新京成に乗り換え発車前に気付き、直ぐに有人改札経由で遺失物取扱所で対応いただき、無事発見。20数年前の碓氷峠撮影の折に三脚を普通列車の網棚に忘れて以来の大失態で、取手駅遺失物取扱所まで引き取りに伺いました。終始、重ね重ね御礼に尽くしたのは言うまでもありません。
横浜から戻ってきました~東武野田線(船橋線)有情_c0360684_21470819.jpg
取手は茨城県、駅前に降り立つのは有史以来初!気分的にも安堵し、さあ帰ろうとなりましたが、ここで閃いたのは柏からの船橋線経由新鎌ヶ谷乗り換えのコース。東葛転居以来まだ野田線(船橋線)に接せられておらず、折角なので上記のコースで戻ることに。取手行の往路で8000系を車中から見てしまったのも大きいですw
横浜から戻ってきました~東武野田線(船橋線)有情_c0360684_21561497.jpg
喜び勇んで?乗り換えた柏駅、2番線には区間急行大宮行の81114F、このあと1番線に81113Fも姿を見せ、野田線には数少ない車外スピーカー装備の8000系(他に81110Fのみ)が並びました。
横浜から戻ってきました~東武野田線(船橋線)有情_c0360684_21584390.jpg
船橋線は無論8000系に乗りたいところですが、4番線の普通船橋行は60000系、そのあと3番線に入ってきた急行船橋行は10030系です。画像では10030系の方向幕が「柏」ですが、これは一瞬回転してそうなっただけで、実際は船橋行です。と、ここで現代の野田線で活躍する形式3種が揃い踏み!
横浜から戻ってきました~東武野田線(船橋線)有情_c0360684_22090198.jpg
3番線の10030系は11652F、車番の解釈がイマイチだったのですが、web上の情報によれば10030系の6Rの52F(スタートは31Fから)ということになるようです。タマ数が多くなることが前提のような付番方式ですが、富山地鉄のように主電動機出力のワット数を形式に反映したりと、そのプロセスは色々です。
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柏からの船橋線は8000系まで待つに及ばず、81114Fを観察して満足したのか、11652Fの急行に乗車します。新鎌ヶ谷までの途中停車駅は高柳のみで、しかも高柳で先発の普通と緩急接続!急行の車内アナウンスも「お知らせします、あと1分程で高柳に・・・」とまるで国鉄の優等列車に乗っているようなインパクトがありました。そして新鎌ヶ谷、スマホなので、露出がコントロールできていませんが(汗
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新鎌ヶ谷駅の改札内には、聞きしに及ぶ往年の新鎌ヶ谷界隈、言うなれば野田線が単線の時代のNゲージジオラマがあります。これは凄い・・・
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シーナリィの作り込みもしっかりしていますが、ファクターたる車両も抜かりなく本当に素晴らしい。余程の思い入れありきでこのジオラマは生れたのでしょう。かつてJR藤沢駅の改札内にもシーナリィは沿線と無関係なエンドレスのレイアウトがカバー付きで置いてあったのを思い出しました。あれはあれで子供心に楽しいものでしたが、いつの間にか撤去されてしまいました。
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日も暮れた野田線新鎌ヶ谷駅の外観、北総と新京成の位置関係や、駅前近くの商業施設のテナントをチェックしたりし、新京成に乗り換えて家路につきました。



# by odoriba96 | 2020-09-22 22:41 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2020年 09月 21日

トミックス73形の整備で京浜東北線編成を組成する(一話完結)

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昨日引き取ったトミックスの73形ですが、屋根塗装含めた整備をいずれかの実家往還の際に・・・と考えていたのですが、それとていつになるか分かりませんし、予報よりも本日の気象状況が良好なのでやっつけちゃうことにしました。屋根板はツヤ消し黒、ベンチレータと避雷器はねず1です。今回入線した基本セットの5両に、おうち時間中に仕立てたモハ72850クハ79300前期→後期クモハ73全金を加えて京浜東北線の8連が組成できます。
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特に申すことも無いルーティーンw
ベンチレータが選択式なので後付けなのは助かります。ロクサン改が旧型ベンチ、新製車が新型ベンチ(フチが斜めになっている)というのがウチの中でのザックリした概念ですが、ロクサン改でも後年に部分的に新型ベンチに置換されたり、全金車に車体更新後も種車の旧型ベンチを継承しているクモハ73なんかも居ますから、全てのケースに例外が当て嵌まるといっても過言では無く、各自存分に研究し甲斐があるでしょう。ウチみたいに割とテキトウに遊ぶ人も居ますがw
トミックス73形の整備で京浜東北線編成を組成する(一話完結)_c0360684_18081504.jpg
ベンチレータを装着すると画像赤矢印の細長いスペーサーが悪さしてキツキツになります。このスペーサーはベンチレーター無し状態で機能するものなので当然と言えば当然ですが・・・。捻れば簡単に外れるので、スペーサーを外さないで無理矢理詰め込まないようにしましょう(→やらかしてから気付いたw)。
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今回の73形、先頭車のゴツイライトケースが姿を消し、運転室も客室もシースルー化されています。点灯する運行灯は装着に際してこの新しいライトケースを外さねばならず少々手間ですが、頻繁に交換するようなこともなければ一度で済むでしょう。室内のインテリアも以前はグレー成型でしたが、近年の旧客よろしくベージュ成型になっています。
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方向板は製品状態では東十条、鶴見、桜木町ですが、それだけで満足できなければ銀河モデルのN-502サボステッカー(旧型国電用Ⅱ 京浜東北・常磐・横浜他)の充当もアリでしょう(画像の磯子と赤羽がそれです)。手許では無印パーツに磯子を貼付、東十条パーツに赤羽を上貼りし、ゴム系で軽く前面に接着します。
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ひとしきり組み上げて完成。画像左からクモハ73全金・東十条行、クハ79300後期・鶴見行、クハ79・磯子行、クモハ73・赤羽行です。クモハは奇数向き、クハは偶数向きで一応設定してありますので、基本編成と附属編成とで先頭車の種類を組み替えて遊びます。附属インレタの収録車番ですが、以下の通りです(記号については後述)。

クモハ73・・・73217 ★73221 73225 ★73367 ★73391
モハ72・・・★72037 ★72047 ★72049 ★72090 72206 72209 72245 ★72246 ★72257 ★72302
サハ78・・・★78335 78338 ★78352 ★78385 ★78389
クハ79・・・79118 ★79120 ▼79130 ★79176 ▼79224

これがいつ頃の時代考証に基づいているのか不明ですが、附属パーツにATS車上子が選択式で含まれていますから、勝手に1960年代以降ではないかと思っています。そして私的には「磯子行」を設けたので自動的に1964(昭39)年以降となり、且つ編成中に全金クモハ73515が居ますから1967(昭42)年以降)ともなるのですが、その頃よりやや下った1968(昭43)年3月時点の配置表における京浜東北のナンバーを、インレタ内から抽出してみました。それが★印(下十条)、▼印(浦和)となるわけで、結構後年まで残ったナンバーもチョイスされている印象です。

とは言えこれは旧形国電の宿命、例えば上記車番の内にはweb上の記録でDT15台車を履いているナンバーが居たり、それこそ客扉窓の形状等で整合させ始めたら、おそらく形態とナンバーが「完全に一致する」個体が居るのかどうか、正直怪しいと言わざるを得ません。とはいえ少なくとも、可部線セットのクモハ73のナンバーに全金車でないものが含まれていた(メーカーとしてはサービスのつもりだったのか?)のよりはマシです(涙
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これにて旧製品、最新品、鉄コレ混成による1960年代の京浜東北線の8連が仕上がりました。
ナンバーは画像左から73367、72302、79176、73515、78335、72864、72047、79462で、下十条と浦和のミックスです。旧国は実車の個体差が激しく、また売れ線の詠みも難しいのか、カトーの飯田線シリーズのような例外を除けば大々的にラインナップされない傾向がありますが、大きく進化した73形モデルの今後が注目されるところです。

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# by odoriba96 | 2020-09-21 18:58 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2020年 09月 20日

横浜へ・・・と、トミックス73形の引き取り

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表題のままですが、予約していたトミックスの73形基本セットを横浜の模型店まで引き取りに出向き、そのついでではないですが実家に帰りました。1週間ぶりの横浜、何かが大きく変わっていたわけではないですが、既に懐かしさを覚えつつあります。そんなわけで今回はデスクトップからの更新です。
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今回の73形は客扉をHゴム窓とした仕様で、基本5連・増結3連のセット構成。新製クハが入る増結に人気が集中したのか、丼門サイトの在庫情報では既に店頭分があるかアヤしい状態です。基本は各店舗にあるようですが・・・。ベンチレータは2種選択の後付け式で、屋根を塗り直したいウチからすれば有難い造りですが、新居は塗装できる環境とは思えないので、いずれまた帰ってきた際に塗装できる機会を見つけたいです。
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車端部には配管パーツが奢られていますが、これは先頭車のみならず中間車の連結妻も全てです。何もそこまで・・・とも思いますが、それが今の時代で求められているのでしょう。
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個人的に最大の注目ポイントである、印刷済みの前面方向板。内容は鶴見、桜木町、東十条でまあまあ?ではないでしょうか。無表示パーツも附属していて、お好みでサードパーティのステッカーを貼付する手もあるでしょう。
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運行灯も別パーツ化・点灯化でブラッシュアップされていますが、驚いたのは方向幕パーツもセットされていること!今回のセットには使わないパーツですが、遠くない将来に交換式方向幕を有す73形の生産が示唆されているのでしょうか。見ての通り、画像上側の方向幕はクハ79920サイズ、画像下側の方向幕はクモハ73500のサイズにしか見えません。
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説明書によれば73形パーツであるのは明白、スミが掛かっているので今回のセットには用途外ですが、前述の通り今後の展開が期待されます。というかATS車上子なんかも附属しているのね・・・。
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某氏も称賛されている東武野田線の単独特集号!野田線って最近まで単線と複線の継ぎ接ぎなイメージがありましたが、今や船橋線区間は全線複線化、単線で残るのは最もローカルな部分だけなんですねぇ・・・時代は変わりました。

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# by odoriba96 | 2020-09-20 18:49 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(0)
2020年 09月 18日

再び常盤平へ~スターハウス有情

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本日はオフですが、マイアミまで転居に関わる手続きに出向きます。すると・・・8マソ形キター!転居後これまで目にすることはありましたが、漸く虎の子の8マソ形の乗車が叶いました。この8マソ形、言わずもがなロングシートですが、背ずりがロング/クロスのデュアルシートの如く高くなっていて、車外から側窓越しに背ずりが見えるのです。
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僅かな距離ですが8マソ形こと80000形乗車を満喫し八柱から新八柱、しかし八柱で呑気に8マソ形を撮っていたせいで東京行は行ったばかりでまさかの20分待ち。しかしPFの貨物が来たりしてまあまあ愉しい?です。次発は10分後の南船橋行ですが時刻になっても来ず、不吉な予感的中のアナウンス・・・なんと、当該の南船橋行が新松戸手前で線路上に布団があるのを発見し、運転士が撤去にあたっているとのこと!確かに風は強めであったが本当に布団が吹っ飛んだとは(爆
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当該の南船橋行は10分遅れ、後続の東京行は5分遅れで雁行。そんなこんなで辿り着いたマイアミでは提出書類に不備があり、まさかの常盤平支所再訪ですよ(爆
ここで、某氏のコメで発覚?した、現存するスターハウスの見学も併せてやっちゃいますw
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見えますか
立派な欅の大樹の向こうで煌めく星の姿を。
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ここ常盤平には、10の輝ける星が今も瞬いているようです。某氏と昨年春に訪れた赤羽台のスターハウス退去済物件ですが、団地の博物館的なもの(登録有形文化財)として生き延びることになったとか・・・「団地」が文化財になる時代が来たのです。
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歴史を孕んだ常盤平、その環境を彩る緑もまた同じ時間を歩んできたのでしょうか。スターハウスと共に溶け込んだ景に心震わせ、シャッターを夢中になって切ります。
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自動車が敷地内で超過速度とならないよう、わざと屈折させた街路の意匠にこだわりを感じます。
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木漏れ日の向こうに輝く星。
これらは見た限り「現住」なので、あまり長居してジロジロともゆかず、この世の景とは思えない星の瞬きはほどほどに堪能し、常盤平を後にしました。
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とは言いつつ、去り際にやっぱ撮っちゃうw
この棟番号のフォントといい、視覚に訴えるビジュアル・・・最高です。
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駅までの道すがらでは24時間営業という酉友に寄って色々調達したり。3階に百均ショップがあり、ここでは若い世代を結構目にし、何となく救われた気もします。ホームでの列車待ち中に来た松戸行は8805F・・・マイクロエースで来春発売予定の当該編成ですw
確かに通過標識灯がありませんね。前面窓下の手摺も再現されるのでしょうか。
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西日の習志野ヶ原を駆ける再びの80000形。
新京成にとってもウチにとっても、新たな時代が始まって・・・いればイイですよね(何



# by odoriba96 | 2020-09-18 21:03 | お出かけとかオフ会とか | Comments(2)
2020年 09月 17日

松戸市の隅っこでウロウロする

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本日は常盤平に来ました。
転入届の申請ですが、松戸の市庁本庁よりも至近な常盤平支所を訪れるためです。
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駅至近のスクランブル交差点、4階建の常盤平団地よりも背高な街路樹に圧倒されます。
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ナントカ百景は色々でしょうが、こんな百景があるとは知る由もありませんでした。これを見て欅並木であることを教えられます。
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なんと、美しい・・・
平日の昼間というのもありましょうが、往来する人々の殆どが旧くから常盤平に定住しているであろう高齢者ばかり。欅並木も恐らく同じ年月を歩んできたのでしょうが、堂々たる体躯の欅並木と比して、この街並みの将来は何とも皮肉な気がします。
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そして着きたる常盤平支所。外見も旧そうですが内観の旧さは想像以上で昭和レトロ!訪庁客も高齢者ばかりで、その対応に苦慮する職員の姿は気の毒に思う刹那があります。兎に角、時代が進みすぎて高齢者が感覚的に追い付いていないのと、意固地になっているのが綯交ぜになっている印象です。
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常盤平支所では転入届けの手続き、更には住民票の写し発行、印鑑登録手続きを済ませ、漸く正式に松戸市民となりました。この後常盤平駅まで戻り、反対側の北口から徒歩で所轄署まで更に徒歩で移動。免許証の住所変更手続きを済ませ、運良く最寄りバス停に来た八柱駅行のバスで八柱まで出ます。そして新八柱から新松戸まで武蔵野線で移動したのが画像の状態です(何
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新松戸ではニトリの小規模店舗を覗く目的ですが、不意に鳴動し始めた踏切警報器の音になんぞや?と思えば流鉄!西武の中古オンリーですが、東京の至近でこの規模の中小が生き残っているのはナカナカ・・・機を見て訪れたいです。
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夕方近くになって晴れてきた習志野ヶ原を、右に左にうねりながら走る8800形。この感じ・・・新京成ですね。架線柱も線路際のコンクリート柵も旧来のスタイルであり、いま暫くはこの「郊外電車」のイメージ濃ゆいロケーションで愉しませてくれるのでしょうか。



# by odoriba96 | 2020-09-17 22:45 | お出かけとかオフ会とか | Comments(4)