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赤い電車は臼い線

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2021年 11月 28日

冬の気配の稲毛海岸

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本日は稲毛海岸の千葉タムに行ってきました(初訪問)。しかし八柱で直前に南船橋行が行ってしまい約20分待ち、南船橋でも直前に快速が行っているので10数分待ちとか鬼過ぎ・・・遠かったです。
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駅前には千葉海浜交通のバスが見えましたが、前面窓下中央に社番と思しき数列が記されています。他の事業者であれば紋章の類が配される箇所であり、ウチが首都圏近傍で知る限りかなりレアケースではないでしょうか。千葉のバスも色々と奥深そうです。
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稲毛海岸から折り返して南船橋でららぽーとに寄り道。降車客の殆どがららぽーとに向かう様相で、さすがは大型店舗で館内も結構な賑わいです。隣接するビビット南船橋の某P店その他ショップを徘徊し、ウインドウに留まらない?ショッピングを堪能し帰宅です。
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千葉タムでの入手品はこちら・・・いよいよ横浜市電の鉄コレが出ました。店頭に並んでいる品を手にとって見たのですが、ビューゲルが台座ごと車体から外れている個体があり、構造的に外れやすいのかゴム系で留めてしまったほうが良さそうです。
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モデルは1150形で久良岐公園のアレです。仕上がりというか出来は中庸を行くもので特段言うことはありませんw 強いて言うなら塗りというか印刷が綺麗です。あとツートンの屋根上の塗り分けパターンは初めて知りましたが、ナカナカ風変わりです。
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添付ステッカーは前面幕、系統板、側面方向板ですが、側面方向板は肉眼では何が記されているか全く判らず、コンデジで拡大し判別してみました。各種横に同じ内容で3枚ずつ収録で、上から・・・

2系統 横浜駅―三渓園
2系統 葦名橋―洲崎神社
5系統 洪福寺―間門
9系統 六角橋―浦舟町
11系統 葦名橋―六角橋
13系統 葦名橋―桜木町
13系統 杉田―桜木町

となっています。
しかし前述の通り肉眼では全く内容が判らないので何を貼っても良いと思います(違



# by odoriba96 | 2021-11-28 21:16 | ある日の出来事 | Comments(0)
2021年 11月 24日

鉄道趣味があるからこその東葛ライフの一端

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退勤後に交通費を掛けてでもたまにやるのが、舞浜→西船橋→船橋(呑む)→東武野田線→新鎌ヶ谷→新京成という帰宅コースです。コアとなるのは、言わずもがな野田線の8000系です。

本日は船橋発のタイミングが19時台の野田線で、10分ヘッドの頃合いもあり結構混雑していました。本日の運用概況は、船橋線で8000系は4本が運用されているようで入れ食い状態ですが、幕車59Fは敢えて外し58Fに狙い済まして乗車します。

しかしナニをトチ狂ったのか、意図せず3号車サハ8758に着席してしまう始末!とは言え走り出してみればMGの唸り、C2000Nコンプレッサーが足元でうずく轟き、隣車のモハから聴こえてくる駆動音、それらがシンクロしたりしなかったりで織り成すシンフォニー!の、何と破壊的なこと・・・。もちろん、塗りドア!

HSC(自動空気ブレーキ)ならではの、制動時の「プシッ、プシッ、プシッ、プシーーッ・・・」的な、運転士さん個々の捌きが出るアクションに、耳も敏感になります。まさに「五感で愉しむ抵抗制御電車!」こんな対象は、ざらにありません。特に自動空気ブレーキは超絶的に稀少・・・たっぷり愉しませてもらいますよw
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混雑していたサハ8758の(ハコは馬込沢でだいぶ空きました。あの界隈は発展しているんですね。ウチは新鎌ヶ谷でお別れですが、ともすればクローズアップされがちな、野田線8000系における幕車/LED車の区分、それがウチの狙う基準になっていたフシもありますが、思わぬサハ乗車で東武8000系のプラトニックな魅力を再認識した次第です。
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余談ですが、新鎌ヶ谷の柏方面行ホームに、水飲み場・・・あります!w


# by odoriba96 | 2021-11-24 21:03 | 実車趣味(民鉄その他) | Comments(0)
2021年 11月 21日

本日は・・・雨の東葛

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遅ればせながら?ピク誌最新巻を入手です。キハ20系特集は近年では全く無かったので有難いです。記事内容は期待に違わず鼻血モノばかり。特に小湊鉄道のキハ200の整備その他に関わる記事が14項に亘り展開されていますが、キハ40導入の真意というか小湊鉄道が考える気動車像の展望にも触れられていて、大変興味深いものです。
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そして夕刻は柏まで、野田線8000系の乗り鉄を兼ねて出掛けましたが・・・駅西口に6000号車キター!夜目の旧塗装も乙なものです。
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問:「東武アーバンパークライン」は、どこあるのか

答:ありません
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そう言えば、これを入線させました。
世に出ている救援車モデルはも多くはないですが、65km/h指定を表す黄帯と、事業用を表す?白帯を巻いた派手な装いは珍しいです。
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ウチでは某P店のエ500も既保有ですが、こちらは帯が一切無く対照的・・・時代考証の差ですかね。兎に角、実車の救援車はそう頻繁に走ったことも無いでしょうが、模型ではどんどん走らせたいものですし、ウチ自身も救援されたいものです(何
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昨日の本厚木にてホビーオフに¥550で転がっていたトミックスの209系0番台後期のケース、20M級が10両分型抜きされているので入手し、カトーの黄色い101系をブチ込みました。



# by odoriba96 | 2021-11-21 23:53 | ある日の出来事 | Comments(0)
2021年 11月 20日

相州往還~懐かしき土地へ

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・踊場

本日は実家近くの歯科受診に出向きました。また来月頭には再訪します。まあ松戸市内から踊場は確かに遠いかもですが、二度の手術を施した歯科ですし、東北や関西でもあるまいに十分日帰り出来るので、文句も言わず通っている次第ですw 実家に寄り整理する機会もありますので・・・。余談ですがウチの父の弟(叔父)は散髪のためだけに、横浜市内から長野県までバイクで通っていました。人それぞれです(何

歯科受診が終わり、地元の悪友と合流するために踊場から湘南台、大和経由で海老名に向かいます。懐かしきコース・・・海老名なんて20世紀末以前は何も無かったのに、いまやすっかり栄えています。長後も快速急行の通過ですっかり寂れて・・・界隈のネタは尽きません。ずっと、ずっと、相州に生まれ育ってきたのですから。
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・大和

何が驚いたって、大和駅に相鉄の中間改札の出来たこと!以前は改札に入ってしまえば小田急にも相鉄にも行ける共用改札だったのですが。中間改札のおかげで動線がワチャワチャしていて、平日通勤ラッシュ時は地獄かと察します。

大和からは埼京線のE233に乗り海老名まで。まあ、もう昔の相鉄じゃないですね。ボタン操作で油圧式パワーウインドウの客窓を開け閉め、日立式電磁直通ブレーキの独特の動作音。東京にかぶれた相鉄は、ウチの中で何もかもが思い出になってしまいました。海老名駅ホームも拡幅で立ち食い蕎麦店消滅、時代と共に居場所がどんどん喪われて行く思いです。

海老名のビナウォーク、GMの黄色いお店は既に過去のものですが、ギり?某P店があります。悪友のリクエストで立ち寄り。
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そして小田急で本厚木へ。某老舗?模型店や・・・
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厚木BC脇のイオン8階の模型店に逝き・・・
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悪友からは、これまた別のヤヴァイ模型店で発掘してきたGMのカタログ(横開き最終版?90年刊)を引き取りました。一応、カタログコレクターでもありますのでw
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界隈では、西工の厚木ならではのUD車に瞠目、雁行するニューエアロスターのB&Yワンロマに発狂!
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厚木BCにて・・・先程より戻ってきた2010年式B&Y!「あ110」(相模200か1373)。既に横浜市内域では見られない?です。ウチも何年振りに見たか・・・ハイバックシートが良さげですね。
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2009年式、西工UD!「あ101」(相模200か1269)。
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この並びだけで、神奈川県央の外れ、神奈川の母なる山・丹沢山懐の本厚木まで来た甲斐があります。やっぱウチは神奈中で目の色が変わりますねんw
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そんなこんなで、本厚木の居酒屋で一杯やって・・・
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本厚木から8000形急行で、悪友は海老名から相鉄で横浜帰還、ウチは相模大野から千代田線経由北千住行ロマンスカーMSEで帰還!
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このコース、悪くないですね。本数少ないですが(爆
停車駅は大野からですと、成城学園前、代々木上原(運転停車のみ)、表参道、霞ヶ関、大手町、北千住となります。
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本厚木から小一時間で北千住。快速ホームに上がり松戸で乗り換えればラクラク帰還です。懐かしき相州の空気と神奈中に接し、心満たされた晩秋の日でした。



# by odoriba96 | 2021-11-20 22:09 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2021年 11月 17日

farewell、8512F・・・!

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先頃運用離脱し事実上引退した新京成8000形8512F、その引退記念乗車券が予定通り11月15日より京成津田沼以外の各駅で発売開始されました。8000形はその時代時代で纏う衣装を違えていますが、習志野狸たる顔立ちだけは不変のまま一生を終えました。
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券番は、何と地味に嬉しい?「851」!
さて、この記念乗車券は引退記念イベントの第一弾であると公式でアナウンスされていますが、では第二弾以降でもしや実車に接せられる機会でも・・・などというのはやはり夢幻のようで、その現実を知るべくくぬぎ山まで行ってきました。
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松飛台を抜けてくぬぎ山までのコースも慣れてきた・・・かどうかは兎も角、見えてきたのは悲しき姿の8512Fです。
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とうに編成は解かれ、屋外で解体作業中の様子。屋上機器、床下機器の一切合切は撤去されて限りなくドンガラ状態。先例からすると、車体は半分に切断されてくぬぎ山から処分施設へ搬出されるはずです。
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フェンスには目隠しというより塵芥の飛散対策としてビニールが張られています。上部の架線が黄色いカバーで保護されているのも同様の理由でしょう。ここに見える2両の中間車は、モハ8024(松戸方)、モハ8022(津田沼方)ですがいずれもパンタ車で、編成端からではなく車種ごとに処理しているようです。
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基地東端の群線、その最も側道に接した線に残りの4両は置いてありました。先の2両同様、屋上機器、床下機器の一切合切は撤去済みです。
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松戸方クハ8511の前面窓下に目貼りが。ここにはワイパーエンジン?の蓋がありましたが、ワイパーもろとも外されたようです。後述する津田沼方クハ8512はこの部分に手が加わっていません。
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ここの4両は車体中心で屋根から幕板にかけてバーナーで焼き切られていて、台枠こそ繋がっているものの既に車体としての体は成していません。
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筐体を失い、あてどなく空をつかむ床下のハーネスが物悲しい。

側面車番は外板ごと切り取られているのか、6両全てガムテで目貼りされています(確認できたのは海側だけですが恐らく山側も)。そのガムテに小さく車番が記されていますので、それで判別できました。
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津田沼方クハ8511、スカートを外され「原始の姿」へと返り咲いた習志野狸のビジュアルに釘付けになりますが、それが解体途上に実現した皮肉さは如何ともし難いものがあります。
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バーナーが入れられた車体中心、開け放たれた客扉から車内を見やれば扇風機の痕や、天井の内張りがどのようになっていたのかが判ります。
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この群線に置かれた4両は松戸方からクハ8512、モハ8023(弱冷房車)、モハ8021、クハ8511で、引きで捉えてみます。屋上機器を喪ったその姿から、かつての姿を想像するのは何も知らなければ難しいでしょう。
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ウチは僅か半年前の此処で、8512Fの6両全ての「生きていた」姿を記録しています→半年前の2021年5月の当該記事はこちら。ほぼドンガラ状態とは言え、その最後の姿を今いちど各車両記録し、ここに留めます。
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・松戸方から・・・クハ8512
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・モハ8024
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・モハ8023(弱冷房車)
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・モハ8022
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・モハ8021
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・クハ8511
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このまま行けば引退記念イベントは「実車不在」となるわけですが、果たしての展開に注目したいと思います。かくて新京成8000形8512Fは、順次くぬぎ山から姿を消すこととなりましょう。

farewell、8512F!
37年間お疲れ様でした。



# by odoriba96 | 2021-11-17 17:29 | 実車趣味(民鉄その他) | Comments(0)