赤い電車は臼い線

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2018年 11月 19日

アフターシックス?

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貸しレといいますと、先月末の安中遠征がありましたが、外国型というよりは最近増車したマイクロトレインズ製貨車の感触を確かめたく、9月のオープン間もない頃以来となる池袋のレンタルレイアウト「西イケ」に寄ってきました。時に日曜のマイアミ退勤後ですから、さしずめアフターシックス?それなりの荷物の携行も伴いますから、通勤ラッシュとは無縁の日曜出勤ならではの役得でしょうか。
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オープンから2か月半、既に供用されている一期線レイアウトとは別に、二期線レイアウトの製作も粛々と進んでいるようで、その様子が垣間見えます。全面開業の暁には相当の規模となるのは間違いないでしょう。
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供用されているレイアウトでも完全に出来上がっているわけではなく、見製と思しき箇所もありました。9月のオープン直後と現在とを比べてみました。まずは9月の路面電車線終端付近ですが、ここはもともと二期線が占めている部分です。
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現在はこうなっています。地形が出来上がっているうえ線路敷設まで進んでいます。一期線とも接続しそうな感じです。
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9月の路面電車線周回部分です。真ん中に関西私鉄線のターミナル駅が構えていますが、見ての通りホームだけで駅舎はまだありません。
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それが現在は・・・地面も整っていますし、センターポールの架線柱も建植さえれています。そして何より、ターミナルの駅ビルと思しきが見えます。
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そのターミナル駅の終端部側、9月はこのとおりでマステによる養生?ばかりが目立っていました。
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それが現在、立派な駅ビルが建っています。一期線も日々進化しているようで、ほ訪問を重ねるごとの楽しみがありそうです。
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路面電車線の車庫のトラバーサも出来上がっていました。さすがに電動ではないようですが、見どころですね。この路面電車線7・8番線の車庫は共用なので、譲り合って使ってほしいとのことです(店舗サイトによる)。
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それでは本題です。先ずはRS-2(ATSF)牽引のマイクロトレインズ製貨車12両ですが、勾配区間で立ち往生(泣 なので一旦後退させF7Aを前部補機に付けて生還しました(爆 前から2両目のボックスカーの一軸が金属製であるほかは全てプラ車輪なので、その摩擦抵抗が原因なのは瞭然ですが、他方、スタッフさんによればトミックスの初期新集電でも試運転の際同様の事態に陥ったとのことですから、転がりの悪い車両の心当たり?がある向きには注意が必要かも知れません。
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ペン・センのE8牽引の動態保存編成的7両ですが、E8がカーブの先の特定部で浮くようにして脱線します。そういえば以前にホビセンで運転させた時もカーブの段差にスカートが触れて脱線なんてことがありました。なので逆方向で走行させてみますが・・・
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それでも特定箇所で脱線(画像ハイメージですw)。全部が全部脱線するのなら兎も角、そうでないのであれば車両個々の仕様と割り切るほかありません。結局この調子のすこぶる良くないペン・センE8、どう格好をつけたかというと・・・
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RS-2の次位機ですw しかもスカートが怖いので逆向き連結。色合いが合っているのでこれはこれでアリかも?E8の脱線には3軸であるのが原因かとも思いましたが、同じ3軸のPAは真逆にすこぶる調子が良かったのでそれは当てはまらないでしょう。今回お借りした3番線において「正向き」でまともに周回しなかったのがこのE8だけですから、如何ともし難いところです。
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F40PHとP42によるフェーズⅢのアムフリートです。F40PHとP42の連結位置を前後変えても問題無くスムースに走行し、アムフリートの転がりが鬼であるのが信じられない程です。
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美しきかなPAも、ATSF客車14両の先頭で華麗な走りを見せてくれました。ウォーボンネットのPAは来年4月以降の再生産がアナウンスされ、ロードナンバー違いに加え、広告列車の牽引機として存在した「ゴールドボンネット」もバージョンもラインナップされ驚かされました。悩んだのですがキワモノの「ゴールドボンネット」はスルーし、Bユニットと同時再生産の「エル・キャピタン」を予約するに留めました。12月のフレイト・トレインセット(ATSF)、2月の「スーパー・チーフ」とF7Bも予約済みで大物が続くからです(汗
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今回の持ち込み編成です。運搬のキャパはスポーツバッグ程度の大きさでしたが、アムフリートをブックケース収納としたのが奏功していると思われます。
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これは別角度で、且つ牽引機が入れ替わっていますが、F7に続くダブルルーフ客車はマイクロトレインズ製で、実車は競走馬の輸送用として製造され、後年は荷物車や保線車として使われたそうです。そういえば今回、F7牽引時の静止画がありません(汗



なので動画でお茶を濁します。
ダブルルーフ客車に続くコルゲートカーですが、このうちドームカーが特定箇所の段差で分離するのでカプラー交換の要有りと感じています。カプラー自体がスプリング無しのナックル?で、且つヘタっているので。「かもめナックル」あたりが使えるかどうか?まあフツーのカトカプでも良いですが・・・。
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早朝出勤の勤務からのアフターシックスに疲れが全く無いかと言えばウソになりますが、イイ気分転換にはなったようです。

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# by odoriba96 | 2018-11-19 10:47 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2018年 11月 13日

マイクロトレインズの貨車(その1)

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この折りの「天4」で入手した、中古のマイクロトレインズ製貨車についてです。画像の4両がそれですが、右端はインサートペーパーが無いので同社製というのはあくまで推測です(何 右端以外の3両は製品名に「Double-Sheated Wood Reefer」とあり、要は「重層の木造冷蔵車」・・・でしょう。
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先ずは右端のボックスカーですが、運搬中に車輪が外れてしまった上に折損してしまいました(泣 そんなわけで入手の数日後に「さかつう」さんを訪れたわけです。マスター曰く「折れやすいんですよね」とありましたので、プラ車輪のウイークポイントなのかも知れません。
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そこでマスターに見繕っていただいたのが、画像のアサーン製の金属車輪。メーカーが違いますがマイクロトレインズ製の貨車に適合します。という事は件のボックスカーはやはりマイクロトレインズ製のようです。
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早速嵌めてみました。画像手前の連結妻側がオリジナルのプラ車輪、内側が交換したアサーンの金属車輪です。こうして見ますと材質以前に色の差が顕著ですが・・・
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サイドから見たらこんなもんですし、あまつさえボックスカーの荷室に対して台車が小振りゆえ見下ろす視線では台車をまるで意識しないので、実用上は何の問題も無いと思います。
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あとの3両の「Double-Sheated Wood Reefer」ですが、屋上のアイスハッチ、即ち其処に氷を入れてその冷気で保冷するのだそうです。アイスハッチの蓋が開閉できるギミックを有していて、それに随するラッチが別付けパーツとして「開」「閉」状態それぞれが用意されています。
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ナカナカ楽しいギミックですが、ラッチの別付けパーツを嵌めてみますとタイトではなく、そのうちケースの中で仕舞っておくと外れたりしてしまうので、ゴム系等で接着の要ありと感じます。しかしそうすると、「開」「閉」のどちらかの状態に固定されるわけで、尤も走行中に「開」も無いだろうと思えど、空冷状態であればその表現もあり得るようです。なので・・・
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2両はゴム系で「閉」ラッチを接着、1両はラッチ自体を装着せず自由に開閉できる状態に残しました。取付孔はそのうち気にならなくなるはずですw
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この3両、単なる色替えかと思えばそうではなく、画像右の車両が魚腹台枠になっています。床板は一体の金属製でウェイトを兼ねた構造です。魚腹台枠も無論これに含まれます。
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手ブレーキの仕様も違い、商品名の「Vertical Brake Weel」こと垂直ブレーキ仕様が画像右で、これが魚腹台枠の仕様に相当します。
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ロードネームATSFのノーマルブレーキ?仕様は、側面のスローガンと共に自社の路線図が楽しいです。有史以来「国鉄」というものが存在せず、各社が群雄割拠しシノギを削った米国の鉄道ならではのアピール作戦です。貨車に関してはロードネームを気にせず混成しても問題無いとのアドバイスも頂いていますので、年代さえ何となく合っていれば、無尽蔵に増やすことが出来ます(震

よくわかりませんが、「その2」に続きます(何

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# by odoriba96 | 2018-11-13 21:57 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2018年 11月 12日

銀座、平和島、デハ800・・・

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先ずは先週の金曜日のハナシ。銀座の某店に逝ってきました。画像右端がそれですが・・・
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鉄道模型メーカーとしても老舗の天賞堂です。目当てはここの4階の中古品売場、通称「天4」。訪れるのは物凄い久し振りです。いつだったかの松屋の模型ショウ訪問の前座で来たのが最後だったか。それにしても界隈の外国人観光客の多い事!ここ天賞堂へも何も知らない?外国人のアベックというかカップルというか夫婦というか、それもアジア系ではなく欧州系の外国人が鉄道模型フロア(2~4階)吸い込まれて行きます。でも多分、何も買わないんだろうなぁw
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訴訟沙汰になったマ〇オカートは判決が出ても絶賛爆走中(爆
もちろん運転者はオール外国人ですが、こういったものをアテこまなければ経済が潤わないなんて、どうにもならなくなったものです。
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「天4」ではウチよりも年長の層が、纏まって入ってきたのか16番キットの品定めで店員さんは大わらわ。プラ完などをひっくるめて物凄い量を買う客も居て、いまやスッカリ色々と興味が冷めたウチとは対照的です(何 そんなウチは外国型9ミリの在庫を品定めするも、動力車はどれもDCCばかり・・・なので、貨車を少々入手。マイクロトレインズ製で1両あたり¥1.2k程度で値ごろ感がありました。これは後に触れます。銀座からは画像のアキバへ移動・・・やっぱこっちのほうが落ち着きますw
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アキバでは某P店や犬屋を冷やかすも、何も買わずに移動しますが、次なる目的地は職場の上司が日本一だか世界一だかと絶賛するカレー店です。そのカレー店、前調査ではweb上の評判は界隈でナンバーワンに等しいもの。という事は間違いなくウマいんだろうけれでも、こぞってウマいウマい言われると何だかシラケる・・・というのがウチの捻くれ加減ですw そのお店は小川町なので、腹を減らす事も兼ねて小雨のなか徒歩で移動、画像のような右書き屋号の激シブな歯科を目にしたりして道中を楽しみます。
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地下鉄駅の入口ですが、表示は連名・・・。駅名って利用者本位よりも事業者本位ですよね。今は阪堺電車が改名しましたが、大阪で言うとJRが新今宮、地下鉄が動物園前、阪堺電車が南霞町と、同じ所在の駅名でバラバラな例を見れば言わずもがなでしょう。
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そして到着・・・欧風カレーの「ボンディ」小川町店です。上司曰く、幾店かある「ボンディ」のなかでもここが一番なのだとか。扉を開けると階段があり2階へとアプローチしています。
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メニューその他は各自検索いただくとして(何 ビーフカレー(中辛を選択)をオーダーして直ぐ出てきたのは茹でたジャガイモとバターの小皿。突出し的な意味もあるようですが、これをカレーに載せるのもアリだそうです。
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小皿に続いてビーフカレーも大して待たずに配膳されました。訪れたのが13:00頃でピークを過ぎているとはいえ、ランチタイムなのでスピーディーなルーティーンなのでしょうか。ではその日本一だか世界一のお味のほどは・・・うん、確かに口にしたことの無い味!ウマい、ウマいのは確かです。でもルーが少な目というか物足りず、それに¥1480という価格からしてもこれは「贅沢」な一品ですね。こういったカレーもあるのだなと、自身の意思では絶対に知り得ないコンテンツに触れる事ができたのです(何
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オチではありませんが、その「ボンディ」の対面には「更級」のお蕎麦屋さんが・・・。web上によると有名どころの老舗だそうで、ウチ的にはカレーよりもこちらのほうが気になりました(爆 今度来てみるか・・・。
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今度は日付変わって日曜日の退勤後、9月末に訪れた平和島の「さかつう」さんを再訪すべく品川から京急に乗り換えます。駅頭の案内表示器類も羽田空港絡みで多様化していますが、発車案内を見ると普通車と快特のサイクルで特急は来ない模様。やむなく普通車乗車となりますが、直近の普通車の「6両 4ドア」表示を見て絶句、マジかよ・・・
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ホームを埋める整列乗車の人波の向こうに入線してきたのは、見誤ろうはずもない800(Ⅱ)形の普通車!そう、デハ800こと800(Ⅱ)形は既に引退秒読みの存在であり、全宇宙でも現役がラスト3編成であるとか。となると内1本はリバイバルの太帯であり、ノーマルは2本。その内の1本が何のお膳立ても無く眼前に降臨したのです。こういった「偶然の極み」で、ウチの実車鉄道趣味は塗り固められてきました。懐かしい思い出が沢山ありますが、これからはそういった「偶然の極み」をありがたがる機会もそう無いでしょう。
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扇風機を装備した電車が珍しいのだといいます。確かにそうでしょう。それほど、首都圏界隈の電車は世代更新による在来型の淘汰が急速に進んだという事です。車体外板のロゴが全て「KEIKYU」となった今、ここには人知れず「KHK」が生きています。それが見られるのもあとわずか。
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品川から普通車に乗るなぞいつ以来でしょうか。一駅ごとに乗降を繰り返し、スピーディに着発し進路を辿り、然るべき待避駅では後続の優等車を先行させるべくジッと待つ・・・。800(Ⅱ)形は趣味的見地では形態差が大して無く、ぶっちゃけ面白みに欠けた形式ですが、この「普通車」のルーティーンが800(Ⅱ)形以外にハマるものは無いと感じるほどの存在感があります。
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車齢三十数年はそこそこ走ったという感もありますが、関西あたりでは半世紀選手或いはそれに準ずる経年の車両が大手民鉄でもまだ頑張っていて、正直複雑です。正解なんて無いのかも知れませんが、このサイクルに対しては人それぞれ感じ方がある事でしょう。
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平和島に着きました。「ダルマ」と称される所以の白色額縁スタイルの表情、京急に乗ればいつどこでも普通車で目にする存在でした。羽田空港駅(現・羽田空港国内線ターミナル駅)開業直後は特急や快特といったまさかの大抜擢(部分運用ですが)もありましたが、その羽田空港駅開業から今年で20年経つ事も改めて思い出させられ、隔世の感ひとしおです。



前述の通り、趣味的見地での面白みはありませんが、他方、京急(客車)最後のシングルの前照灯、片開き扉、4ドア車、片手ワンハンドル車であるという、京急の時代時代における車両のシステマチックな部分のアンカーとなり、その地味な履歴の最後を飾る事となったのは実に印象的なものです。ウチがそれに接するのもこれが最後か、先の事は判りませんが思うところあったのでしょう。その姿が消えるまで平和島のホームを離れられなかったのです。
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思わぬ道中で本来の目的を見失いそうですが(何 着きたるは夜の「さかつう」さんです。此処では目的に適ったモノをマスターにみつくろっていただき、無事入手できました。これについても後に触れます。
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帰路、平和島のホームに佇んでもやってくるのは1000(Ⅱ)ばかり。川崎までの普通車も、横浜までの快特も、それはそれは快適な乗り心地でしたが時代の移ろいに身を打ちひしがれる思いもしたのです。2010年6月28日に、その愛して止まなかった1000(Ⅰ)が現役を退いて既に8年、ウチの知っている「京急」は日に日に遠くなっていくのです。

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# by odoriba96 | 2018-11-12 15:28 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2018年 11月 07日

最近のあることないこと~今年ももう2ヶ月を切ってあとが無い件

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先ずは先月の10月29日、ブルーライン戸塚駅ホーム上にトーテムポールのようなモニターが聳えているのを見付けました。ブルーラインはワンマン運転というかATOなので、この手のモニターは運転席上部、即ち車両個々に備わっていたはずですが・・・それでは都合が悪くなってきたのか、何かしらの理由でこうなったのでしょう。 ※追記:戸塚駅のホームがカーブしているのに関連していそうです。
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今度は10月31日の同じ場所です。まあ確かに昨今の社会情勢からするとバリケードを置きたくなるかもですが、これが盤石かどうかは兎も角ですねw ブルーラインというと、私的には勤務先のシフト形態が随分と変わり、出勤時間でいうと踊場始発の便(5:16発)ないし湘南台始発便(踊場5:28発)乗車が基本的なデフォとなっています。まあでも、早朝の列車は概して空いている(ピーク時比)のでまあまあですよね(何
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月が変わって11月3日、事前に周知されていた東海道本線川崎駅ホーム拡幅工事に伴い、同日午前10時頃より終日に亘って横浜~品川間が運転休止とされました。これにより画像の通りの昔懐かしい?横浜行がリバイバルされたわけですが、表示器における種別と両数のカラーがオレンジ色でないのにハッとさせられます。上野東京ラインのデフォではオレンジ色ですが、それの開通以前は東海道本線がオレンジ色表示でしたから、完全に器を取られたのです。
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それは下り方向でも同じでした。
2015年2月の参考画像記事はこちら。
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その同日退勤後、マイアミ駅前で目にしたのは画像のバス・・・これは珍しい!
便としてはTDR敷地外に繁忙時のみ開設されるリゾートパーキングとパークとの間の旅客輸送の任にあたる「パーキングシャトル」ですが、充当車両が幕張新都心地区のみで見られる京成バスのオリジナル塗色なのです。ウチがマイアミ勤めになって十数年ですが、これをマイアミで見るのは初めてのことです。
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それに加えて気になったのは、トリミング画像ですが「 貸 切 」登録であるのに注意!平時は幕張新都心地区での特定輸送に供されているのでしょうか。陸運ナンバーがラグビーワールドカップ仕様であるのはお約束ですね。マイアミ界隈では掃いて捨てるほどこの手のナンバーを目にしますのでw

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# by odoriba96 | 2018-11-07 21:30 | ある日の出来事 | Comments(0)
2018年 10月 30日

運転会に逝ってきました(エムズ・クラフト(模型工房パーミル)さん)「後編」

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「前編」はこちら。
高崎では参加の面々と合流しますが、その前に昼食を調達・・・と駅弁屋を覗いてみます。高崎は御存じ「たかべん」の縄張りで、その代名詞的存在なのが「だるま弁当」ですが、私的には「鶏めし」が美味しく一押しも二押し?もしたいところ。店頭には両者とも並んでいたのですが、驚いたのは「だるま弁当」のほうが高額(¥1000)であった事。正直、貯金箱になる容器以外の特色を知らないのですが、ここは当地ゆえの「だるま価格」として納得しましょう(何



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# by odoriba96 | 2018-10-30 09:39 | お出かけとかオフ会とか | Comments(4)
2018年 10月 29日

運転会に逝ってきました(エムズ・クラフト(模型工房パーミル)さん)「前編」

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表題の通りですが、去る10月27日(土)に日帰りで運転会に参加してきました。会場は群馬県は安中に在する、建築模型製作メーカー「エムズ・クラフト」の鉄道模型ブランドである「模型工房パーミル」さんのレンタルレイアウトで、同好の某氏より2週間ほど前にお誘いを頂いた次第。ウチとしてはシフトが半ば決まりかけていたのですが、スケジューラーに無理を割いていただき参加と相成ったのです。そうまでしたのは、またとない運転会参加の機会に加え「パーミル」さんのレンタルレイアウトが巷間の情報の限りでも非常に魅力的に感じていたからです。

それは兎も角、まずは乗車券・・・ですが、全区間在来線という選択肢も肉体的にはアリですが、E231やE233は平時の通勤で氏ぬほど乗っていますから、オフの日に片道2時間半も缶詰される拷問に好んで勤しもうとは思いません(何 なので自動的に新幹線利用となり、その分寝坊も出来ます。山手線内までは定期券で、以遠の往復乗車券と東京→高崎の新幹線自由席特急券で¥6000オーバーは、およそレンタルレイアウトへの交通費とは思えません(爆 しかし、それが見合うものという認識を後に抱くことになるのです・・・。
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東京までは平時通りの在来線で出ますが、その東京のホームに着くと185系に人だかりが・・・トレインマークが「踊り子」でないのは明らかで、何事かと接近してみます。
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「伊勢海老列車」とはこれまた景気がイイw
ホームのアナウンスによれば「びゅう」の貸切による団体ツアー列車のようで、多客臨ではないのにご覧の通り特製のヘッドマーク(ステッカー)が用意されるチカラの入れようです。
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この「伊勢海老列車」、行先地の南伊豆町が観光協会を通じて参加費用を一部負担して成されるお得なツアーとのことで、乗客一人当たり二尾の伊勢海老が付くのだとか。それより何より私的にはいよいよ去就が注目される185系によるツアー列車ということで、花より団子ならぬ「伊勢海老より電車」といったところでしょうか(何
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想定外の脱線?がありましたが、ウチの行先は伊豆ではなく群馬ですw
東京からは幾つかの候補列車を描いていましたが、結局9:56発の臨時「あさま665」、なんと9月の佐久往還と同じ列車に乗り合せる事となったのですが、前回と異なるのは今回は自由席という事・・・。

車掌のアナウンスによれば指定席は「ほぼ発売済み」との事ですから、昨今は指定席が好まれるのでしょうか。画像は2号車で大型携行品置場が手前にあり目立ちますが、結局このガラガラ感が大宮、高崎でも解消される事は無かったのです。E2系の3両からE7/W7系の5両へと自由席のキャパが拡がった事、更には臨時列車というのも作用したのかもしれません。
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兎にも角にも、動き出した臨時「あさま665」は、何と車内チャイムが「北陸ロマン」で西日本車!(W7系)前回は同じ列車でも車内チャイムから東日本車(E7系)と判断できましたから、臨時列車における車両の分担が運転日によって東日本と西日本とで振り分けられているのでしょう。そしてお約束の高崎チェックの上信107系ですが、この日の翌日である10月28日、即ち群馬県民の日の開催された上信電鉄の感謝フェアに於いて上信電鉄仕様に改造された107系が公開されたのです。ウチの知らないところで、ちゃんとコトは進んでいたのです(汗
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そして高崎では臨時「あさま665」は8分停車。後続のこれまた臨時の「かがやき523」に道を譲ります。
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臨時「かがやき523」と対向するのは「Maxたにがわ408」!
前回このタイミングでは被らなかったのですが、今回はどちらかが遅れているようです(もしくは前回がそれか)。
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スライド!
ゆっくりホームに入線する「Maxたにがわ408」と、通過線をフルスピードで疾駆する「かがやき523」との対照の妙です。
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「Maxたにがわ408」のE4系、すなわちオール2階建て新幹線も将来の引退が公言されていますからお名残りです。既に先輩のオール2階建て新幹線E1系の姿はありません。
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そこに迫るのは「はくたか556」でしょうか。時刻表に拠れば「はくたか556」の軽井沢→大宮間の所要時分は38分、これは戸塚→東京間の東海道本線(上野東京ライン)のデータイムにおける所要時分と比肩するもの・・・それほど新幹線はハイスピードトレインなのです。
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あっという間に「はくたか556」は「Maxたにがわ408」をかすめ、過ぎ去って行きました。思わぬ「スーパー新幹線タイム」に満足感を覚えます。これが根っからの鉄道好きの証なのかも知れません(何
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しかし、これでは終わらないのが「スーパー新幹線タイム」の恐ろしいところ?で、反対側のホームに移動し「Maxとき315」「Maxたにがわ315」の迎撃です。この列車は見ての通りE4系重連による16両編成での大迫力!ですが、それより何より私的に興味深いのは「Maxとき」「Maxたにがわ」という多層建て列車である事です。

実際はシンプルに後部8両の「Maxたにがわ」が越後湯沢で切り離されるだけなのですが、それは今時期のハナシであり、冬季はこれがガーラ湯沢まで延長運転されるので別列車とする必要があるのでしょう。そうでなくとも「Maxとき」「Maxたにがわ」の編成個々でグリーン車や普通車自由席/指定席のあること、編成相互間の往来が出来ない事など、別列車仕立ての理由はありそうですが、他方、その昔は急行「きのくに」の基本編成と白浜回転編成とで個別にグリーン車を有しながらも同一列車で処理していた事例もありますから、結局一概には言えません(何
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この「Maxとき315」ですが、某アイドルグループの曲目としても名を馳せているようで、E4系引退により自動的に「Max~」の列車名が消える事と併せて注目を浴びています。オール2階建てによる16両編成・・・確かに、そんな列車はもう現出する事は無いのかも知れませんね。


折角なので当該公式動画を置いておきます。
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高崎からは在来線というか、21年前までは直江津まで通じていた信越本線に乗り換え、安中まで乗車します。車両は都心からは姿を消した211系で、なつかしさを覚えてしまうのは歳月の成せる業か。レンタルレイアウトへ訪れるのにここまで前編とか、まさかのスケールですが後編に続きます。

つづく

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# by odoriba96 | 2018-10-29 22:25 | お出かけとかオフ会とか | Comments(2)
2018年 10月 25日

最近のあることないこと~ハッピーハ〇ウィン旬間

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まずは10月21日。
画像はマイアミこと舞浜駅前でのベイシティのポンチョですが、界隈で目にするポンチョは「おさんぽバス」の特別塗装車であり、画像の一般塗装車は滅多に目にしません。目にしたところでカメラを構えられないタイミングばかりだったのですが・・・
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漸く捕捉できました~♪
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マイアミ駅前の某園は景気が良いようです(何
まさにハッピーハ〇ウィン真っ盛りといったところでしょうか。
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次・・・これも10月21日って時刻が遡行していますが、東京駅京葉線ホームの発車案内に見慣れぬ「木更津行」表示が!平時は京葉線からの内房線直通に君津行はあれど木更津行は存在しません。これは「木更津マラソン」対応の臨電なのです。
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車両自体はE233-5000で物珍しさはありません。車内の乗り具合は東京発の時点では何とも断じれない程度でしたが、無いよりはあって良かったのではないでしょうか(何
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これの事前告知ですが、少なくとも東京駅の駅頭には無かったのではと思います。しかしそんなでもウチでも事前に運転の報せを知り得たのは、JR東日本アプリの時刻表に10月21日運転で明記してあったが故であり、まさにweb社会の充実っぷりを自身を通じて改めて知らされた想いを強くするのです。
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兎に角、行先が珍しいだけです・・・。
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そして、翌10月22日早朝の市営地下鉄ブルーライン戸塚駅の改札階コンコースで異変が・・・
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なんとシャッターが昇り切っていません(汗
高さ的に旅客が問題無く通過できる程度だったのですが、駅員サンはハンドマイクでしきりに注意喚呼していました。画像にまるで旅客の姿が見えないのは早朝5時台であるが為で、人波が列車到着時にしか生じないからです。翌日も同じ時間帯に戸塚駅で乗り換えていますが、さすがにシャッターは問題無く昇り切っていました。

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# by odoriba96 | 2018-10-25 20:53 | ある日の出来事 | Comments(2)
2018年 10月 19日

運転会に向けて・・・タイヤレス化

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唐突ですが運転会が予定されています。で、その車両選定の過程で候補に出てきたのが画像の品、カトーのEF64 1000番台です。国鉄形ELにあって、同じ0番台とはまるで別物の1000番台は、その細身の躯体と非対称のサイドビューが魅力的でウチが年少の頃から好きな形式の一つです。しかし自由にお金が使えるようになった頃には、9ミリの市場に頼みの?トミックス製品は既に絶版となっていて、マイクロエース(初代)製品なぞは論外・・・1000番台モデルはスッカリ消えていたのです。

まあ、模型店巡りの遠征をすれば・・・だったかもですが、そこまでの懐もなく発想もありませんでした(汗 しかし時は流れて1997(平9)年、天下のカトーがなんと1000番台の製品化を発表!一も二も無く予約してまで入手したのが画像の品・・・というわけですが、既に入手してから21年が経ったのです。
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モノは見た目JRマークが無いので国鉄仕様で遊べますが、無線アンテナ装備なのでやはりJR仕様です(汗 ここで以前に某会長様から譲っていただいたJRマークインレタを転写する事としました。
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定石通りエロテープでホールドし、コスコスすれば良いだけです。
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仕上がりは可も無く不可も無く・・・位置とかサイズとかには多分厳密性がありません。所詮模型です(暴論
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でもって次、下半身の分解です。
何をするかというと、トラクションタイヤ付きの車輪をトラクションタイヤ無しの車輪に交換する、つまりタイヤレス化してしまおうということです。同一メーカー製の同一形式同士であれば重連に忖度は必要無い・・・という考え方もありますが、個体差はどうしてもありますし、ロットが異なれば尚の事走行性に齟齬が出てくる可能性は高くなります。
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カトーの機関車用車輪は、トラクションタイヤ付きのものであれば単品で流通していますが、こちとら過去モノの銀色車輪な上にトラクションタイヤ無しは設定が無い模様。となればASSY対応ですがそれも動力台車ごととなり入手は絶望的です。とどのつまり、部品取りのドナーを用意するしかないわけで・・・一応ジャンク品が無いかと近日退勤後にアキバを徘徊したりもしたのですが適うモノはなく、結局手持ちの1010号機を充当する事としました。この1010号機、ほとんど出番が無かったのです。
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まあそのうちジャンク品が出てくれば1010号機をマトモな状態に復せられるであろうという希望的観測を述べつつ先に進めますが(何 単純にトラクションタイヤを外せばタイヤレス化が果たされるかというとそんな事はなく、画像の通り右側のトラクションタイヤが嵌まる踏面はタイヤの厚みの分ミゾを切っているため、それを外してしまうと左右で踏面の高さが揃わなくなるのです。試した事が無い以上、この状態でマトモな走行状態が保てるのか否かは断じれませんが、素人目でも色々と位相に狂いが生じそうでイイ感じはしませんよね・・・。
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そんなこんなで能書きもそこそこに進めて・・・
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トラクションタイヤレス化です。
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一応、こんなのも考えています。
機番が違うとか黒ゴムでないとかは全て承知のうえ・・・雰囲気だけです。そもそもカン付きで8181とのカップリングがあったかどうか?肝心の試走によるシンクロ度合ですが、スムースかといえばそうとは思えず、かといって負荷がかかりすぎているようにも感じず、兎に角ギクシャクだけはしませんから一応成功?と勝手に判断しておきますw

それより何よりマイッタ?のは、後位の8181の前照灯が電球色LEDが煌々と灯るのに対し、前位の1997年選手の1000番台は電球色以前のマジモノの「電球」仕様ですから暗いのなんの(爆 まあこのカップリングもしょっちゅう行うつもりもないですから、8181のLEDの片側撤去の可能性を残しつつ、1000番台にはこれ以上特に手を加えない事とします。そうまでなると、新ロットの車両を増備した方が色んな意味で早いです(何
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手許にはこのほかにブルーの1000番台としてクーラー付きも保有していますが、こちらのJRマークはデフォで印刷済みです。どちらも見ての通り前面手摺が一体型の初期仕様ですが、クーラー付きも現行ロットでは前面手摺が別体化されていたり、更には特定機番の1031号機や1032号機も製品化されているそうです。

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# by odoriba96 | 2018-10-19 21:39 | 9ミリ(電気機関車) | Comments(2)
2018年 10月 10日

最近のあることないこと

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過日、営団(メトロ)6000系が通常運用から引退し、11月までの土休日の特別運行がお名残りとなるようです。その6000系、手許の記録を探したらこんなのしかありませんでした。ウチ自身、居住地も通勤先も6000系とは無縁の地ばかりですからこんなものでしょう。撮影場所は現在複々線化され大変貌した小田急の多摩川橋梁の和泉多摩川側の土手の踏切脇です。

しかし6000系といえば貫通扉をオフセットさせた「テレビ顔」の非対称前面で、これが後々の地下鉄車両のデザインに与えた影響は大きく、地元横浜市営地下鉄ブルーラインにおける歴代の1000系、2000系、そして現役の3000系も全てこの非対称前面を踏襲しています。

更には玩具「プラレール」はその昔、地下鉄電車といえばこの6000系しか販売されていない時代があったのです(ウチも持っていました・・・メッキ処理の初期仕様のやつ)。それほど、この非対称前面のインパクトとデザインとしての完成度の高さが広く印象付けられていたという事なのでしょう。「こだま」形などと並ぶ、日本の鉄道車両デザインの象徴の一つと申しても過言ではないと思います。
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JR貨物が保有するEF65とEF64 1000の未更新機が淘汰され、結果的に未更新機と更新機を塗色で識別する必要が無くなったことから、検査入場後の再塗装に際しマスキングの手間が少ない国鉄標準色を纏わせるという、実に皮肉なルーティーンに突入しています。JR貨物更新色が滅びるのが先か、当該形式が全廃されるのが先かは兎も角、なので画像の通りこんなことも日常化しています。新鶴見区での2067号機(手前)と2066号機(奥)です。
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先日、この界隈に職場の数名と出向いてきました。まあウチには無縁な街ですが・・・新橋の呑み屋のほうがよほど落ち着きますw 緊張したとは思えませんが、2時間程度の呑みの席ですから全く酔う事なく気持ちよく?帰宅したのです(何

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# by odoriba96 | 2018-10-10 13:16 | ある日の出来事 | Comments(2)
2018年 10月 02日

台風一過・・・マイアミ行バスで迂回する

巷間の報道媒体に反映されている事が全てではありません。近所のお宅のウッドデッキの大振りな柵は引きちぎられたように損壊し道路上に散乱、別宅敷地内の小振りの樹木は根元から折れ柵を押し潰し、一部が道路上を塞ぐ・・・といった被害は地元ではありました。言わずもがなの台風24号です。人的な被害は近傍では見聞していませんが、夜半に吹き荒ぶ突風の「大地が生きている」ような蠢く轟音は不気味さを極めるものでした。
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そして明けて10月1日・・・この展開は読めなかった。前夜の早めの店仕舞いがあったから尚の事ですが、早々に運転を再開できなかった路線にはそれなりに理由があり、スカ線は逗子界隈での停電、東海道線は倒竹?があったようです。因みに鎌倉から通う同僚は早朝に鎌倉駅前から京急バスで逗子へ出、京急で品川、大崎経由りんかい線新木場乗り換えで「5時間」かけてマイアミまで来ましたからシビれますよねw
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ウチは京葉線が氏んでいるのは当然としても、京急に旅客が一極集中し阿鼻叫喚となる事を百も承知なので、横浜駅東口そごうBTからマイアミ(TDR)行直通バスを選びます。市営地下鉄ブルーラインの振り替え乗車で横浜まで出、そごう直下のBTを見れば平日にも関わらずマイアミ行乗場は盛況。ウチのような事務的な旅客はほぼおらず大半が某園へのゲストであり意外です。

この時点でJR東日本の運行情報アプリはサーバーがパンクし簡易版が表示される事態となっていて、更には前後して京葉線も運行本数が微少ながら運転再開したそうなのですが、そんなことは露知らず、そしてこの後の展開も知らずノンキに直通バスのシートに身を委ねたのです。
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手許のインターフェースで道路交通情報を見ながら、ある程度の自然渋滞は承知のうえで本牧~大黒あたりで少々つまりましたがその後は順調。ところが・・・空港北トンネルで事故があったらしく、その渋滞で浮島あたりから牛歩状態に!!無線連絡を受けていたドライバー氏の判断で、湾岸環八から側道というか一般道に出ての迂回が始まったのです。これはウチ自身の横浜~マイアミ(TDR)間のバス乗車数多の経験のなかでも初めてのことです。
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ビッグバードの東側を北進した先で左折し、空港アクセス道路(環八方面)にコース取りします。
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滑走路をアンダーパス・・・
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空港アクセス道路をひたすら西進し、突き当りで右折し環八に合流します。
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その僅かばかりの環八区間では「横浜発マイアミ(TDR)行バスの前方に富嶽を捉える」という通常ではあり得ない超展開!!
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ほどなく環八を離脱し、海老取川に突き当たった弁天橋で向きを変えます。
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左にカーブしながら環八をアンダーパスし、モノレールの地上区間に沿いながら北進・・・。
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1号羽田線に合流しますが、ここに入るまででも随分待ちました。迂回車両もありましょうし、休み明けの月曜なのでこんなものなのでしょう。因みに先程から前方を先行している日東交通は東京駅行の便です。
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そして東海JCTで再び湾岸へ・・・。ここからは割とスムースに流れたのですが、オチはやっぱ葛西でした(爆 浦安~富岡交番というコースも乗車経験がありますが、そちらも混みますから何ともですね。最善を尽くしてくれたと信じたいです。
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※mapfanより転載し加工

濃青線が所定のルートで、赤線が今回の迂回コースです。これでもフツーに進むよりは時短できる見込み・・・というのが迂回直前のドライバー氏の談で、所定ルートの様子もわからない以上は任せるしか無いですし、車内環境も定員着席の状態ですから文句を言える筋合いはありません。結果、マイアミのTDSまで所定50分程度のところ実乗2時間で約70分延、大半の旅客は後は遊園地で遊ぶだけですが、ドライバー氏の行路は既にめちゃめちゃでしょうから本当にお疲れ様でしたとしか言いようが無いのです・・・。

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# by odoriba96 | 2018-10-02 21:31 | ある日の出来事 | Comments(4)