赤い電車は臼い線

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2015年 04月 20日

パーイチの予感!トミックスEF81(初期型・東日本色)の白ゴム化

既に入線済みのトミックスEF81(初期型・東日本色)ですが、漸く封入ミスの前面ガラス交換が成されたので作業に着手しました。作業といってもガラス交換だけですから、パーツ類の取り外し及び装着の際の破損に注意する以外は、特別な事は何もありません。
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製品状態ではこのように黒ゴムですが、再三触れますとこの仕様が該当するのは18号機のみです(17号機はバランサー点検口を有す)。なのでここはナンバリングの幅を拡げるのと、やはり東日本のパーイチが最前線にあって輝いた90年代こそだよね・・・ということで白ゴム化します。
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充当パーツはトミックスのPG-003(EF81用窓ガラス前面)とPG-004(EF81用窓ガラス側面)で、いずれも白ゴム仕様です。現在市場に供給されているトミックスのパーイチは動力が刷新され前面誘導掛用手摺が別体化された6代目モデルですから、ガラスもそれにマッチする前提ですが実際には5代目モデルにも充当でき、互換性があります。なので6代目モデル然り5代目モデルでも黒ゴム→白ゴム化はいたって容易です。
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ガラス交換は無事了し、白ゴムで顔立ちのハッキリした初期型・東日本色が生まれました。ナンバーは収録ナンバーで最若番の13号機としましたが、実車の13号機は小うるさい事をいうと尾灯が外嵌め式に改造されているのです(他に17号機が該当)。ただ取り付け座が内嵌め式の大きいままなので見た目が殆ど変らず、言われなければ判らないレベルであり模型となれば尚更なので、問題無く?13号機とする事が出来ます。

画像で肩を並べたるは品番2132の5代目モデル東日本色で、ロットの違いから同じ赤2号でも微妙に濃度が異なるのが却って実車っぽくて楽しいです。20系連絡電話用KE59Hジャンパ栓及び前面窓下通気口の有無や、前面ナンバーが直貼りかブロック式かの違いが見てとれます。
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屋上機器の形状然り、EG灯の形状も当然のように違います。
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先の比較用の品番2132とは異なり、製品化が後発なのでJRマーク(大)が印刷済です。JRマークインレタは現在入手が難しいので、JRマーク印刷無しの個体との差が目立ってしまって悩ましいです。
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お供は化成品タキや日立セメントか、はたまた安中貨物の「トキのみ」か。
手許を発掘したところトミックス(香港製)のタキ1900日立セメントと、同じくトミックスのタキ5450(常備駅というか所有先が常磐線沿線ではないですが)が出てきましたので、とりあえず連結させてみました。いずれは編成モノとして見栄えがする長さに仕立てたいですね。
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by odoriba96 | 2015-04-20 18:26 | 9ミリ(電気機関車) | Comments(0)
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