赤い電車は臼い線

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2015年 05月 29日

【相模線維新】GM205系500番台・その3【205参上】

【相模線維新】GM205系500番台・その1【205参上】
【相模線維新】GM205系500番台・その2【205参上】

現時点までの進捗です。
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ベンチレータを切り出し整形のうえ、屋根板に嵌めてみました。
本接着は無論ベンチレータ塗装後となります。
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側板を切り出し、くろま屋さんのインレタをビード間に転写します。ゲートをヤスリで整形すると裾がメクれますので、そのメクレを指先で復原する事も忘れてはなりません。
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前面/妻面との接合も合いを見極めたうえで本接着。先ずは白キャップで接合し時間を掛けて固着させ、その後裏面から緑キャップを流し、瞬着も盛ってやれば実用上問題無い強度は保たれるはずです。接着剤の量さえ見誤らなければ、塗装済み板キットが難しいなんて事はありません。(その4に続く)



以下、楽屋話



ふと気が付けば毎年恒例のモジュールオフ合宿(ただの呑み会ともいう)開催まで一月を切っていました。
2006年7月開催を皮切りに9年目を迎えたモジュオフですが、ここまで紆余曲折、様々な事象がありました。

そんなモジュオフの今年開催は、年始早々から雲行きが怪しくなっていたのを思い出します。まずレギュラーの某氏と対面で開催如何の話題に及んだ際に「(今年は)やめる?」といった消極論が出たうえ、これまたレギュラーの某氏はご子息の少年野球最終学年という事でそちらへ傾注する故、スケジュール的に参加は無理とも知らされました。

メンバーが他に居ないわけではありませんが、そんなわけですから少しでも参加者を増やせないかとウチは考え、例年足柄の山中での開催であったのを2007年6月開催時と同じく「都内」に出来ないものかと思ったのです。その施設は代表者が都民ないし近傍在住者でなければ利用できなかった筈・・・ということで、清瀬の某JJさまにそれまでの経緯を打診し快諾いただき、一応のメンバー意識調査を内部掲示板で行った結果、足柄よりも都内開催が多く望まれたため、最終的に思惑通り?に落ち着いたのです。

しかしここからが難しかった。
確かに都内開催という事でハードルが下がったのか、反応はそれなりにあったものの種々条件が重なってしまったようで参加者が集まりません。現状、宿泊者の参加人数は恐らく過去最低でしょうし、ウチ自身もクルマでの便乗が今年は無理となり電車移動である為モジュールも持ち込めず、色々とトーンダウンの要素はありますが、ここ近日においてスケジュール的に無理であった筈の某氏が、滞在時間の長短は別として現状泊まりで参加可能へと好転した事は、やはり都内開催を提案しておいてよかったなと改めて感じたのです。

「無理(今回のように開催地を慣例から大きく変更する等)をしてでも付き合いを設けないと、切れてしまう縁もある」

「旦那が2」のセリフではありませんが、まさに的を射てると思います。
一昨年の守さんとの死別然り、今を生きる一人一人との付き合いも永久に保てるものではありません。だからこそ、それが年一度であってもそこに場を設ける意味合いをひしと噛みしめ、その「縁」を紡ぐ一人であり続けたいと思います。
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by odoriba96 | 2015-05-29 20:46 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(2)
Commented by のむ at 2015-05-30 21:12 x
白キャップを使うのですか。参考になりました。
Commented by odoriba96 at 2015-05-30 21:52
>のむさん
白キャップは言わずもがなタミヤのそれですが、接着面に対しては「面積半分、盛り多め」とすればまず問題無いと思います。ゴム系で仮止め程度に接合し、裏面から緑キャップで流し込み、瞬着の点付けで強度確保というやり方もあると思います。

何あれ、塗装済み板キットは塗装面に対する浸食がタブーですから、経験ととっつきやすさを鑑みて成すのがベターでしょう。失敗は付き物ですが・・・。
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