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赤い電車は臼い線

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2016年 06月 18日

近郊形グロベンwithAU712/SIV

近郊形グロベンwithAU712/SIV_c0360684_21295339.jpg

・モハ113-177  千葉


昨今は若い世代を含め拡く国鉄形がムーブメントとなっていて、数多のリバイバルというかリメイクを実車レベルで生じさせていますが、そんな中でももはや再現不可能・・・というか、馴染みが無くて受け入れられないのがコレでしょう。

近郊形電車といえば押込形通風器が定石であるという事を否定はしませんが、401・403系然り、113系の初期グループでもグロベン装備車の存在した事、そしてそれらが民営化後もAU712を用いての区所単位で施工できる冷房化改造によって延命した事も、決して忘れてはならないと思います。

ウチにとっての近郊形ノスタルジーはまさにこれ。かつてのスカ線のスターは房総半島に生きていた・・・!!
いずれモデリングしたい(それもGMキットから・・・αベースだったら誰が組んでも無難でしょ・・・)という意欲を心の底に抱いています。
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by odoriba96 | 2016-06-18 21:48 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(6)
Commented by まさ at 2016-06-19 19:51 x
初期車は、窓がサッシでなく、Rが付いているのも魅力かと。
嵌め込み化が難しいとも言いますがw。
Commented by クロ at 2016-06-21 22:34 x
GMキットなら金属押さえの扉窓も簡単に再現できます。ポイントですよ〜
Commented by odoriba96 at 2016-06-23 21:17
>まささん
GMキットのそれは、カタログによれば灯具やガラスは嵌め込み式とのことです。そうは言うても、αと比して全体のデッサンがアレですから・・・。醍醐味は板キットであるという点に尽きるでしょうね。
Commented by odoriba96 at 2016-06-23 21:20
>やましんさま
画像の-177ユニットは、マリにおけるグロベンAU712の5ユニットにおいて、唯一の車体更新車であったようです。確かにHゴムモールドを切削すれば再現は容易そうです。他にも色々工作過程の妄想というか青写真を描いていますが、この刹那が本意で愉しい瞬間なのかもしれません。でなければ創る苦しみ(ry
Commented by 川崎三菱 at 2016-06-27 22:18 x
このユニットか忘れましたが、JR東日本車体更新(特保でなく)でグロベン、非冷房なんてのが平成初期に居た気がします。
その後、AU712搭載工事をすぐに受け消滅したのでしょう、一度しか実見しませんでした。
Commented by odoriba96 at 2016-06-28 21:54
>川崎三菱さん
画像の-177ユニットは、客扉窓の通り更新車です。マリ区におけるグロベンAU712は5ユニット居たそうですが、うち更新車はこの-177ユニットのみとのことです。冷改の時期と更新の時期との整合性は不明ですが、実見されたのが当該ユニットである可能性は大きいですね。

古めかしいグロベンとAU712のミックス、そして車体更新というハイブリッド感に80年代末期~90年代のテイストが溢れていて、往時に接した世代からすれば得も言われぬ懐かしさがあります。
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