赤い電車は臼い線

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2017年 05月 27日

川崎市営埠頭のアフターは(市バス塩浜営業所編)

先日のデハ236里帰り輸送滞泊ですが、その気になる滞泊先はweb上の他の記事にもあるように川崎市営埠頭でした(川崎市営埠頭と言えば1996(平8)年夏にアルゼンチン行きの丸ノ内線車両を追った記事はこちら!現在撮影エリアは保税区域内につき関係者以外立入禁止です)。その川崎市営埠頭でデハ236との対面を済ませた後は、まだ日も高く普段訪れない界隈ということで少々見てみる事にしました。
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東扇島への海底トンネル入口手前の交差点まで戻りますと、門型鉄塔が目に入ります。この直下にはかつて神奈川臨海鉄道の線路があったようですが、現在は撤去され終端部がかなり川崎貨物駅側にオフセットされています。跨ぐ線路はなくなってもケーブルを保持する役割が見た目強そうなので、まだまだ残りそうな気がします。
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とりあえず川崎駅方向のバスに乗車したものの、トイレが近くなったので四谷下町で下車しコンビニのを借りますw 目の前にリンガー◎ットがあるのでここで早めの昼食とも考えたのですが、ハラが重くなるといかんせん行動力が鈍くなる傾向が(少なくともウチは)あるので見送り、市営埠頭側に戻った箇所にある市バスの塩浜営業所を覗いてみることにします。ここの立地は独特で、大通りから脇に入った更にその先の路地の先に所在します。画像の通り、路地の先に市バスが見えますねw
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その路地先に出ればパッと視界が開け、市バス塩浜営業所が展開!余談ながら近所には臨港バスの塩浜営業所もあるので区別が必要ですw 見ての通り、カメラを構えている公道と営業所敷地が一体化したような開放的な雰囲気があります。ここからカメラを時計回りに振りますと・・・
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やっぱり地続きですw
さらに振りますと・・・
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二枚の画像を繋ぎ合わせているので少々おかしな事になっていますが、これが今入ってきた路地を振り返った角度です。何とも、実に営業所敷地内を公道が通っているようなシチュエーションです。
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そんな立地ですから出入庫のコースどりも独特で、赤線が入庫ルート(赤丸は「塩浜営業所行」の降車専用ポール、位置はだいたい)、青線が出庫ルート(青丸は「川崎駅方面行」の乗車ポールで、塩浜方向からの系統の乗車/降車も兼用)です。狭隘な路地で出入庫のバス同士がガチンコしないように振り分けられていますが、この辺鄙な営業所の立地には色んな歴史や理由がありあそうです。
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営業所敷地はT字状の公道を挟んで2箇所に分かれていて、そのうち面積の小さいほうも地続きですからこんな感じに・・・朝の出庫時間帯はガス臭そうだな~w 赤線のペイント矢印が入庫ルートですので、夜間帯は通行量も増える事でしょう。そのトバッチリがダイレクトそうな3棟の狭小住宅、築年数は浅そうですからこの条件で決断したわけで・・・地価もそれなりでしょうか。
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いかにも営業所敷地内で許可を得て撮影なこのアングルも、公道上からのものです。誰か運チャンがいればまあ一言・・・ともなりますが、昼下がりの営業所敷地内に清掃員の方以外人影は見えません。
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そして・・・おっとぉ!時代がプレイバック!
ウチは見ての通り以前にも市バス塩浜営業所を訪れています。愛すべきキュービック、エアロスターK、7E、いまはぜーんぶ市バスからはなくなっちゃいました(※新7Eならまだ居る?)。そりゃ当然ですけど・・・画像から時代を読み取って下さい。PASMO?んなもんねーyo!バス共通カードの時代じゃぁ!それにしても我ながら素晴らしい定点撮影です(何
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そして現代に戻りますが、回送車のLED表示器に妙なキャラクターがw 市バスは1日家族乗車券のポスター等でこの猫様をキャラクターとしているのでその絡みでしょう。

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by odoriba96 | 2017-05-27 08:16 | バス(BUS) | Comments(0)
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