赤い電車は臼い線

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2018年 04月 06日

最近のアメリカ型

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結論から言いますと、前回のPA-1分類記事で満足してしまいました(爆
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アメロコDLは実際のケースとして単機牽引よりも重連以上がサマになるというか傾向として強いので、その両数分が動力車になるという、鉄模ユーザ的にはアタマの痛い現実もあります。余談ながら30年前のカトー製アメロコDLには、「未塗装完成品」ながら動力車とトレーラーが選択肢として存在したようです(ソース:カタログ)。

それはそれとして、此度のAT&SF仕様のPA-1およびPB-1(運転室無しのブースター)ですが、仕上がりは安定的で額面相応といったところ。実車の軸配置はA1A-A1Aで4軸駆動ですが、モデルではトラクションタイヤ無しながら6軸全軸駆動なので牽引力はそこそこありそうです。
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アメリカ先住民・インディアンの羽根飾り=「ウォーボンネット」をモチーフとしたこの印象的なカラーリングは、アメリカの鉄道黄金期の象徴の一つと言えるのではないでしょうか。AT&SFのウォーボンネットカラーはAmtrak発足後一度お蔵入りするも、1989年に復活しボックスキャブの貨物機にも施されるようになり、且つAT&SFがBN(バーリントン・ノーザン鉄道)と合併しBNSFとなって以後も、BNSFのロゴをペイントしウォーボンネットを保持している個体もあるそうです。
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要はこういうことです(謎
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とりあえずPA-1、PB-1での三重連、トラクションタイヤ無しが前提とはいえスムースに走行。フライホイールもトミックスほどではないですが「なんとなく」滑らかさを与えてくれています。
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このとき修理依頼したP42 ♯160が戻ってきました。依頼時には「直らない可能性云々」で不安でしたが、こうして完治してくれて何よりです。しかし、そもそもが自身のイージーミスなので猛烈に反省しなければならないというか・・・。これで漸くSuperlinerはフル編成が楽しめます。

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by odoriba96 | 2018-04-06 18:07 | 9ミリ(外国型) | Comments(2)
Commented at 2018-04-07 15:41
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by odoriba96 at 2018-04-10 15:39
>↑さま

土日休みは日にちが決まらないと設定できないので・・・
6月ならまだ間に合いますが。
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