赤い電車は臼い線

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2018年 04月 27日

最近のあることないこと

ブログネタのために何かをするという主義の持ち主ではないことが祟るとこうなります(何

4月もあと僅か、既に1年の1/3が消化されようとしています。そんな近況ですが、まずマイアミ駅(通称:舞浜駅)の発車メロディーが4/10より駅前某遊園地の35thにシンクロして変更されています。TDLの30周年やTDSの15周年の際も同様の事になっていましたので、このあたりはお約束でしょう。

京葉線車内で女性の二人連れが「ハッピーな感じのほうがよかった」と、35th発車メロディーに対する感想を口にしていましたが、私からすればハッピーにもアンハッピーにも捉えられないメロディーですから、概して女性の感覚は繊細です。私がニブチンなだけかもですがw
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今更感がありますが、先月28日を以て退役した京急2000形の記念乗車券。これを入手しなければ「さよなら列車」への乗車抽選権が得られないという、俗に言う「握手券商法」が故に過熱した面もあったかと思います。そんなわけで予定調和的に当日完売となったわけですが、あるルートを通じて入手する事が出来ました。
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乗車券は三つ折り台紙で、D型硬券がセットされる仕様は記念乗車券類としてはごくありふれたもの。
しかし注目すべきは画像右中程に見える・・・
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なんと2000形車内のプリーツカーテンの布地!
京急においてプリーツカーテン、シンプルに横引きカーテンでもよいのですが、これを装備した車両は2000形が初であり、まさにロマンスカーの象徴とも言えましょう。恐らく廃車解体済みの車両から調達した生地かと思われますが、それより何より、カーテン布地を同梱した記念乗車券が他に存在するのでしょうか?
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・2018年4月22日 舞浜駅前

マイアミ駅頭で目にするバス車両も、私自身が此の地に通う事十数年ともなれば確実に変わって行きます。キュービック三扉が消え、富士7E三扉が消え・・・。画像のブルシティハイブリッド、ドライバーが新人なのか指導が付いています。陸運ナンバーを見れば思っていたよりも若番・・・もう古参の域なのかも知れません。
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・2018年4月22日 舞浜駅前

リゾートクルーザーの最終形態、大雑把な分類ですと三代目に相当しますが、デザインの地にフツーのバスが出ているのはやむを得ないというか時代なのでしょう。こればかりは初代に「夢」を詰め込み過ぎた反動ですね。
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・2018年4月24日 東京

UT(上野東京ライン)の7・8番ホーム、そこに掲げられた櫛形案内板に目貼りされた箇所が・・・
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アップで捉えてみますと、品川、横浜、小田原、熱海方面と、下り方面の駅名が併記されています。7・8番ホームは宇都宮線・高崎線・常磐線方面ですが、配線上は確かに下り方面列車も発車できるには出来ます。しかしそこは案内上、ハッキリと区別しておいたほうが良いのかも知れません。昨今は案内表示の類でも過多に思え、却って判りにくくなっているきらいがあると個人的には感じます。

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by odoriba96 | 2018-04-27 21:00 | ある日の出来事 | Comments(0)
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