赤い電車は臼い線

odoriba96.exblog.jp
ブログトップ
2018年 09月 04日

総本山へ・・・(2018年9月)

c0360684_20582480.jpg
関西行の記事ばかりでもアレなので(何

去る土曜日、公休でしたが職場の送別会絡みでマイアミ(厳密には新浦安)まで出る事となったわけですが、その過程で約半年振りの総本山参詣にも出向いてきました。土曜日の総本山・・・参詣するとしても大抵平日なので、その社殿内の活況に違和感すら覚えてしまいます。
c0360684_20594429.jpg
前回の参詣は今年の2月以来ですから、外国型(アメリカ型=北米型)の陳列も軒並み変わっていました。展示品でも札の無いものは売り切れかな?と察するのがフツーですが、経験則で言うと在庫が無い場合は展示品で良いか?と問われるのが総本山の仕様なので、よう分かりません(何
c0360684_21031188.jpg
「カリフォルニア・ゼファー」の陳列はありますが、ミルウォーキーの「オリンピアン・ハイアワッサ」は姿が見えず、総本山分は売り切れてしまった様子。本日現在では芋全店に在庫有りとの情報ですが・・・よう分かりません(何
c0360684_21074089.jpg
(だいたいの)アメロココーナーです。D&RGWのPA-1/PB-1は陳列がありますが札が見えません。D&RGWですと以前はF3Aの単品が残っていましたがそれも消えたようです。
c0360684_21112520.jpg
それはさておき、今回のお目当てはコレです。カトーUSAもサイトに掲載が無く、事実上の絶版品であるRS-2です。再生産があれば復活するでしょうが・・・。その実車はPA-1でお馴染みAlco社製で戦後間もないデビュー。ロード/スイッチャー機という仕様に加え、セミセンターキャブのビジュアルから国鉄形でいうDE10を連想させます。

RS-2の中でも蒐集を意識しているATSFモデルで、ロードナンバーは2種あり♯2099と♯2110。画像検索で比較的出てくる♯2099を所望するも展示品限り。まあそれはそれとして動作チェックで・・・前照灯は点灯しますが前後方向に動きません(爆 なので♯2110で妥協したところこちらは在庫ありで、動作チェックも一発OKでした。。
c0360684_21182756.jpg
某氏が気にしていた?「やまぐち」号の35系4000番台のフルセットも目にしてきました。
c0360684_21190605.jpg
確かに、スリーナイン感はありますよねぇ。
c0360684_21193379.jpg
ダブルルーフ展望車の出入り台が幅広なのはバリアフリー対応で、そのピクトグラムも印刷済み。屋上のクーラーのカムフラージュ度合も現代風で、数多のミックステイストは何ともいえぬ摩訶不思議さを醸します。
c0360684_21223670.jpg
でもって、フツーに湾岸に出るのも面白くないので、落合南長崎~中野坂上~東京~京葉線のコースを選択。その乗り換え駅である中野坂上も本当に久し振りの訪問・・・。
c0360684_21241510.jpg
・2018(平30)年9月1日 中野坂上

中線に方南町支線が収まるのは旧来からの仕様ですが、ホームドアがあるにしてもこんな駅だったっけ?というモヤモヤが消えず、帰宅してからプリントを漁った結果・・・
c0360684_21252405.jpg
・1993(平5)年6月27日 中野坂上

※追記:車番は手前より2031-2073-2032。
2031と2032は1968(昭43)年に、2073は1981(昭56)年に銀座線より転属し、当編成は画像撮影時より間を置かず1993(平5)年7月6日に引退しました・・・以上、手許のメモより。


画像が再掲であるのも思い出しましたが、そうだった、天井の高い駅だった!ということです。緑色の公衆電話、ツヤツヤの支柱、天井から吊り下がるファンデリア?も全てが過去のもの。圧迫感の増した天井とホームドアのギチギチ感で支配された現在の駅構内に、2000形が居た頃の面影はやはり微塵も無かったのです。
c0360684_21294947.jpg
同じATSFでも派手なウォーボンネットと対照的な黒/銀ゼブラの貨物機も魅力的。手持ちの外国型貨車を1両も有していないのは百も承知ですw

/
/



by odoriba96 | 2018-09-04 21:32 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< いまなお現役を関西に追う!20...      いまなお現役を関西に追う!20... >>