赤い電車は臼い線

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2018年 10月 10日

最近のあることないこと

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過日、営団(メトロ)6000系が通常運用から引退し、11月までの土休日の特別運行がお名残りとなるようです。その6000系、手許の記録を探したらこんなのしかありませんでした。ウチ自身、居住地も通勤先も6000系とは無縁の地ばかりですからこんなものでしょう。撮影場所は現在複々線化され大変貌した小田急の多摩川橋梁の和泉多摩川側の土手の踏切脇です。

しかし6000系といえば貫通扉をオフセットさせた「テレビ顔」の非対称前面で、これが後々の地下鉄車両のデザインに与えた影響は大きく、地元横浜市営地下鉄ブルーラインにおける歴代の1000系、2000系、そして現役の3000系も全てこの非対称前面を踏襲しています。

更には玩具「プラレール」はその昔、地下鉄電車といえばこの6000系しか販売されていない時代があったのです(ウチも持っていました・・・メッキ処理の初期仕様のやつ)。それほど、この非対称前面のインパクトとデザインとしての完成度の高さが広く印象付けられていたという事なのでしょう。「こだま」形などと並ぶ、日本の鉄道車両デザインの象徴の一つと申しても過言ではないと思います。
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JR貨物が保有するEF65とEF64 1000の未更新機が淘汰され、結果的に未更新機と更新機を塗色で識別する必要が無くなったことから、検査入場後の再塗装に際しマスキングの手間が少ない国鉄標準色を纏わせるという、実に皮肉なルーティーンに突入しています。JR貨物更新色が滅びるのが先か、当該形式が全廃されるのが先かは兎も角、なので画像の通りこんなことも日常化しています。新鶴見区での2067号機(手前)と2066号機(奥)です。
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先日、この界隈に職場の数名と出向いてきました。まあウチには無縁な街ですが・・・新橋の呑み屋のほうがよほど落ち着きますw 緊張したとは思えませんが、2時間程度の呑みの席ですから全く酔う事なく気持ちよく?帰宅したのです(何

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by odoriba96 | 2018-10-10 13:16 | ある日の出来事 | Comments(2)
Commented by ジャン at 2018-10-13 06:48 x
代々木上原駅で乗り換えるパターンが多いのですが、そういえば6000系、見なくなりましたね。
くすんだシルバーメタリックなボディは、ウルトラセブンのキングジョーやユートムを彷彿とさせます。

ぐみはんの後に入ったあの中華屋も撤退したようです。テナント募集中になってました。
Commented by odoriba96 at 2018-10-19 20:45
>ジャンさん
シルバーボディの車両はかつて限定的で、且つ地下鉄車両に多く見られたので未来的なイメージがありました。東急は別ですがw
いまや色を塗っている車両のほうが珍しくなっていますが、他方、丸ノ内線の新車や京急の最新グループの増備車のように色を纏わせる流れに回帰する動きも見られ、歴史は繰り返すのかちょっと気になります。

ぐみはんのセカンド店舗、やめちゃいましたか。
あの界隈は最近足を運んでいないので知りませんでしたが、ぐみはんがなくなったので興味が無くなったのでしょう。
恐らく、ついていた常連客とかファンも離れちゃったんでしょうね。
同じ業態で事業者が替わっても必要とされるのは公共交通機関です。
飲食店舗は中身ありきですね。
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