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赤い電車は臼い線

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カテゴリ:ある日の出来事( 92 )


2019年 06月 11日

6月9日(日)/6月10日(月)のブルーライン代行輸送

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横浜市営地下鉄(ブルーライン)脱線事故、その日
ブルーライン脱線事故の代行バス、踊場側折返しは「汲沢団地」
6月8日(土)のブルーラインと代行輸送

2019(令元)年6月9日、日曜日。不通区間の復旧見込みとして「最速」は本日始発からとアナウンスされていましたが、巷間の報道の通り復旧作業は困難を極め、それは断念され本日もバスによる代行輸送が継続されます。画像は早朝5:10の踊場駅頭、まだ地下鉄は動いていませんが、既に案内誘導の職員さんが居ます。待機中のバスの行先表示が「横浜市営」であるのはここまでの回送によるもので、この後「代行輸送」表示へと切り替えているはずです。ウチも出勤ですから、踊場始発(初電)5:16発のあざみ野行きに乗るべく地下へ降ります。
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そして退勤後、既に19時も近い頃合いですが、降りしきる雨の中、沢山の職員さんとドライバーさんによってインフラは繋げられています。平時、あって当たり前で、それこそさして顧みられる事もない公共交通機関、それが寸断された時どうなるのか、語弊を承知で言えば「壮大な負の実験」を見せつけられている思いがします。長後街道上では例の黄色い市バスがスライド、手前は整理番号5-3424(横浜200か4326)、奥は整理番号5-3421(横浜200か4323)です。
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いずみ中央駅から到着した代行バス、公式でも触れられていた臨港バスが見参です!行先表示が「鉄道代行」であるのが特徴的です。
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踊場交番前交差点を通過!左の高台のラクダ色の建屋はかつて個人宅?で、それをリノベーションして歯科医が入っています。その歯科医は以前、駅前でファミマ(以前は「サンクス」)が入っているビルの2階に構えていました。現在その2階は学習塾になっています。
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さすがに見慣れてきた?感のある市バスの西工ですが、「ここ」で撮れる事なぞ想像できませんでした。整理番号7-4615(横浜200か2546)、世の西工が減る事はあっても増える事はありません。
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整理番号2-3346(横浜200か3679)、何の事は無いエルガタイプのボディですが、兎に角、撮っておくに越した事はありません。昔のフィルム時代にはなかなか難しかった事です。



そうしている内に、先程の臨港バスが汲沢団地での折返しから戻ってきました。弊ブログにおける動画は言うまでも無く記事の「補完」的位置付けであり、再生数稼ぎの想念は1ミリもありません。なので編集も無し、ボカシも無し、工夫も無しです(爆
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車番は2A615(川崎230あ615)で、陸運ナンバーは流行りのラグビーワールドカップ仕様の「見た目、白ナンバー」ですから、年式としては新し目のクルマでしょう。ここで交通局公式サイトにある「記者発表資料」を基に、各日の代行バスの概況に触れておきます。

・6月6日 本日10:30より踊場駅~中田駅~立場駅~いずみ中央駅でバス代行輸送開始
・6月7日(7:30現在) 神奈中、相鉄、市バスのバス計19台で5:30~25:00の間運行
・6月7日(16:00現在) 6月8日は5:30~24:30の間に相鉄、臨港、市バスで運行予定
・6月8日(12:30現在) 民間各社及び市バスで5:30~24:30(平日は25:00)の間運行
・6月9日(12:30現在) 臨港バス2台、市バス12台で5:30~24:30の間運行
・6月9日(20:00現在) 6月10日は5:30から代行バス運行予定 ※当初予定の本日再開はならず
・6月10日(5:00現在) 5:30からバス代行開始、7時台は相鉄6台、神奈中1台、市バス16台の計23台で運行予定
・6月10日 10時より地下鉄全線で運転再開、代行バスは終了するが状況に応じて対応



果たして明日10日、月曜日は始発からどうなるのか、困難を極めている復旧作業を案じつつも、目の前で展開する、ある意味金輪際な代行バス絵巻に見とれずにはいれなかったりもするのです。
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この日は日曜日、道路状況も比較的余裕があるようで、代行バスが出発待ちの後ろで別の代行バスが待機する状況も見られました。
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そして明けて6月10日、早朝の月曜日。この日も小雨交じりの陽気でしたが、踊場駅頭で目に飛び込んできた市バスにわが目を疑う!中扉四枚折戸の短尺西工!この時は出勤時刻まで余裕が無くこのカットだけで終了。巷間のサイトによればこの整理番号3-4596(横浜200か1248)は滝頭所属で「用途外輸送」の車両、つまり定期運用には入らない秘蔵っ子?であり、だからこそ此度のイレギュラーな代行輸送に駆り出されたのでしょう。整理番号の通り2003年式で何と16年落ち!です。

延べ5日間に亘ってなされたバス代行輸送も、この日午前10時からのブルーライン全線での運転再開で終了しました。恐らく今頃の長後街道は、数日前の様子にすっかり戻って市バスが姿を見せる事も無いのでしょう。一般的な感覚ですと「代行バスは走らせて当たり前」かもですが、人手不足が叫ばれている業界だけに、ドライバーさんを確保するのも大変だったと思います。脱線事故そのものよりも、このインフラ確保への尽力が強く印象に残ったのです。

(おわり)



by odoriba96 | 2019-06-11 11:39 | ある日の出来事 | Comments(2)
2019年 06月 09日

6月8日(土)のブルーラインと代行輸送

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横浜市営地下鉄(ブルーライン)脱線事故、その日
ブルーライン脱線事故の代行バス、踊場側折返しは「汲沢団地」

6月8日(土)早朝、ウチは出勤なわけですが、何が驚いたって5時台の踊場駅に近付いたらブルシティの代行バスがスー・・・ッと。機能停止している地下鉄(ブルーライン)区間の代行輸送なので、始発から終電まで面倒を見るのが当然っちゃ当然なのでしょうが、そこにはバスドライバーさんや、停留所で案内誘導する職員さんが「常時」居るわけでして・・・。「代償」云々のレベルではなくなってきた気もしますが(汗
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そして退勤後、戸塚駅のブルーライン改札には詳細な案内が。
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24:07というのは戸塚発踊場行の地下鉄最終便の発車時刻で、その先も踊場から代行バス(いずみ中央駅行)が接続し、更にはいずみ中央から相鉄湘南台行24:38発で、ゆめが丘(下飯田)まで行けるという事でしょう。湘南台については戸塚発東海道小田原行24:17発で藤沢(24:28着)まで出、藤沢24:36発小田急相模大野行きで湘南台24:45着となるわけです(全て土休日の場合)。
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踊場止まりの列車は回送扱いでY線に引き上げるため「回送」表示。次の到着列車は「当駅止まり」で、到着後にやはり「回送」となるわけですが、平時のデータイムでの踊場止まりは30分サイクルですから、こんな表示は通常あり得ません。
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画像手前で見切れているのは2番線のあざみ野行き列車、そして奥のY線に別列車が在線してるのが判りましょうか。これも平時ではあり得ない事です。画像真ん中あたりで煌々と灯っているのは入換信号機で、横方向に点灯していますから停止現示。という事は、2番線からのY線への入線も可能であり、湘南台方からの踊場折返しにも対応しているという事。尤も、実際にそんな運用がイレギュラーでもなされたなどとは聞いた事がありませんが。
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整理番号6-3445(横浜200か4436)。暮れなずむ地上の代行バス乗り場、とうとうパイロンによる整理柵が出現しました。無論交替でしょうが職員さんは適切・丁寧に案内誘導。休日返上かも知れないのに、そのホスピタリティは正直驚きに値します。
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この時は代行バスもこれで見納め・・・などと思えど、実際には本日9日からの地下鉄不通区間の再開は断念され、市営交通始まって以来の「非常事態」の感を強くします。6月9日の様子については後日upします。

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by odoriba96 | 2019-06-09 22:05 | ある日の出来事 | Comments(2)
2019年 06月 07日

ブルーライン脱線事故の代行バス、踊場側折返しは「汲沢団地」

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※「MapFan」より加工のうえ転載

昨6月6日早朝に発生した、横浜市営地下鉄ブルーライン下飯田駅での湘南台発一番電車の脱線事故、不通となっている踊場~湘南台間の再開が最速で9日(日曜日)とアナウンスされる等、地下鉄開業以来47年目にして前代未聞の事態となっています。その代行輸送の様子は前回の記事の通りですが、その記事中で「踊場側での折返し」が戸塚バスセンターまでの回送ではないかと推測したのですが、実際には神奈中の戸53系統の終点である汲沢団地での折返しを行っていたのです。

そのコース取りは上図の通りで、踊場以遠の代行輸送営業が青色部分、赤色部分は踊場側での折返しのコース取りです。神奈中の定期路線「戸53」系統戸塚バスセンター~汲沢団地と部分重複していますが、無論代行バスは赤色区間では営業を行っていません。
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これをそもそも知ったキッカケ、本日は年イチの定期通院日で、そこまでの足を悪天候や乗り換えの手間からタクシー利用としたのです。その経路途上で通過した汲沢団地バス停に、何と相鉄バス(それも旧塗装)の姿を認め、かといって「ここで降ろしてください!」と叫ぶわけにも行かず病院送り(爆 無事受診を終え、戸塚駅まで出てから「戸53」に乗車しようやく汲沢団地での確認にこぎつけたのです。
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「戸53」はデータイム3本/1時間ですが、それはそれとして肝心の代行バスが居ません。しかし交通局の職員と思しき方の姿が2名見えますので間違い無いでしょう。ここ汲沢団地での折返しは特徴的で、汲沢第二公園を囲う公道上を内回りのコース取りで転回するのです(冒頭の画像の矢印はその転回の向きです)。ここまで乗ってきた神奈中が去ってしまうと、辺りは静かになりました。
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10分くらい経ったでしょうか・・・来ました!記者発表報道によればラッシュ時の代行バスは19台運用、それ以外の時間帯は様子を見ながらという事なのでランダムなのでしょうか。バス停上屋下に居るのが職員さんで、もう一人はバス右側の街灯?下に見えます。
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汲沢第二公園の木立の下の市バス・・・ちょっと言葉が思い浮かびません。単純に駅前で折り返すことが出来ればこんな事にもならなかったでしょうが、折り返し地点が「踊場」という極めてイレギュラーな事態となったが故でしょう。



ほんの一部ですが、その転回シーンです。プロのドライバーさんであれば、見ず知らずの道路上でもそつなく転がしてしまう、それが大型二種の誇りなのでしょう。
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先の神奈中の「戸53」と同じく、何事も無かったように折返して行く市バス・・・ハゲしいです。しかし雨足もハゲしくなってきましたw 次の回送がいつくるか不明ですが場所を移動します。
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汲沢団地の7号棟あたりから長後街道側を望んだカーブ、昨日も運用されていた黄色い「貸切」の市バスが雨粒を照らしながら姿を見せました!昨日見た2台とは異なり整理番号6-3445(横浜200か4436)は初見です。
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新緑の団地内を行く様、若葉台とか竹山とか千丸台とか笹山もこんな感じだったか?何あれ、汲沢団地と市バスのマッチングもナカナカのものです。肝心な建物が見えませんが(汗
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整理番号不明(横浜200か3462)のブルシティも、昨日見たのとは別のクルマです。汲沢団地も相当旧い団地で、客観的な印象ではそれこそいつ建て替えられてもおかしくないと感じますが、言うほど知られていないのは、団地の規模が小さい事と、特徴のあるスタイルの建物が皆無という点に尽きるでしょう。
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汲沢団地の入口付近のS字、濡れる新緑と市バス、しかし汲沢団地感はこの画像からだけでは乏しいもの。
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でも振り返れば、確かに「戸塚高校前」のバス停と市バスで異世界を物語ります。
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かつての日産寮(正式には日産自動車戸塚汲沢東寮)跡地に聳えるマンション「プライマルシティ」をバックに・・・クルマは昨日も遭遇した6-3480です。
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此処は確かに「City of Yokohama」でしょう。だが、その「非日常感」は尋常ではない!対向から神奈中の「戸53」がスライドです。
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その後ろからは市バスの西工が続行!
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整理番号7-4630(横浜200か2596)は昨日の西工とは別のクルマです。車齢12年を数える同車グループにとって、恐らく空前絶後となる往還の路です。
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この撮影場所、踊場地区センターの向かいにして、かつて「ぐみはん」が存在したところです。「ぐみはん」は建て替え後も健在でしたがやがて別の中華料理店へと入れ替わり、それも長続きせずクローズ。そして現在はというと・・・
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なんとコインランドリー(驚
飲食店舗ですらありません。「ぐみはん」が今も健在であれば通う客も多かったろうに、時の流れはいつ何がどうなるかわかりません。しかし覆水盆に返らず、あの駐車場が賑わっていた時間が夢のようにさえ思えるのです。締めくくりは代行バスと無関係ですが、いわば、こんな事でもなければこの場所に足を運ばなくなったという事。「ぐみはん」は完全に過去のものとなっていたのです。

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by odoriba96 | 2019-06-07 19:21 | ある日の出来事 | Comments(2)
2019年 06月 07日

横浜市営地下鉄(ブルーライン)脱線事故、その日

弊ブログではどちらかというと、俗物的なネタ、平たく言えばwebニュースで喧々諤々としたものを採り上げないわけで、これはネタが被ったところで弊ブログの需要が無くなるからというのも然り(んな大袈裟な)、管理人当事者であるウチ自身がそういったものに興味を示さない、いわば屈折極まりない人格を有しているからです(何

ですからシーサイドラインの逆走事故ですら、今日まで1ミリも触れる事はありませんでした。そもそも「遠隔制御/完全自動無人運転」たるブラックボックスの塊のようなシロモノのエラーに、間髪入れずぎゃいのぎゃいの騒いだところで刹那に真相が解明されるであろうはずも無く、巷間の媒体でも本当に識のある権威の口は固かったと思います。
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それはさておき、表題の通り2019(令元)年6月6日(木)早朝に発生した、横浜市営地下鉄「ブルーライン」の下飯田駅付近での脱線事故、これについては平時の通勤路線でもあるのでさすがに触れないのは不自然かと思います(汗

発生は下飯田駅付近にて5:20頃のあざみ野行きという事は、最寄駅踊場5:28発の便、即ち「湘南台初電」。当日出勤であったウチはそれよりも先行する踊場「始発」の初電、5:16発あざみ野行きに乗車したので、脱線事故の一報を京葉線車内まで露と知る事もなく難を逃れていたのです。確かに戸塚のJRホームで、5:42発の上り東海道に乗り換えてくる旅客が妙に少ないな・・・と感じたのですが、そういうこともあるだろうという「正常性バイアス」が作用してしまったのです。脱線事故など、さすがに想像出来ません。

蛇足ですが戸塚5:42発の上り東海道へ乗り換えるのであれば、今回の脱線事故の当該である踊場5:28発あざみ野行き(戸塚5:30着)で充分間に合いますが、それに乗らないのはウチの生活習慣によるものです(何 無論、踊場初電に乗らない日もあるので、こればかりは本当にツイていたとしか言いようがありません。他はサッパリですが(爆
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そして退勤。交通局のサイトではバスによる代行輸送が「踊場~立場~中田~いずみ中央駅」とあり、踊場での折返しは難しいと思うが実際は?という興味、そして何と代行輸送には長後街道に無縁の市バスが充てられているという報せもあり、疲れもものともせず?その様子を覗いてきました。といってもここ踊場は、自宅最寄り駅・・・あとは歩いて帰るだけです。ブルーラインは運転再開するも踊場~湘南台は不通であり、不通区間へは踊場から代行バスへの乗り換えも推奨されています。なので降車客も平時とは比べ物にならない多さ!これでも退けたタイミングです。
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踊場の駅員さんの手によるものでしょうか・・・丁寧です。冒頭の戸塚駅のホワイトボード殴り書きとは対照的w 代行バス乗車に際しては1番出口へ向かうよう案内されています。そこにはエスカレーターがあるからでしょうが、代行バス乗車列のシッポの先が1番出口だからです。単純にバス停を目指すだけでしたら3番出口が無難ですが、列の最後部に回る手間があるため1番出口誘導となるのです。
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3番出口を出た刹那、反対車線にいきなり市バス!ここ長後街道踊場界隈に市バス路線が敷かれていたという史実は見聞した事がなく、ハゲしいシーンに圧倒されます。市バスの後ろの神奈中は定期路線かと思いきや「代行輸送」表示で、何と市バスのみならず神奈中も携わっています。うしろの「ダイシャリン」は自転車屋さんですが、以前はローソンでした。というかもともとローソンとして建てられたのですが、割とすぐ(2年未満?)でクローズしてしまった記憶があります。
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踊場バス停で降車扱いを終え、第二通行帯にスライドせんとする市バスと神奈中。市バスは整理番号2-3320(横浜22か3605)ですが、バスボディメーカが集約されてしまった現在、ウチの浅学ではどこの営業所のクルマか判りませんw そして神奈中は・・・
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なんと「せ63」(相模200か1938)!!綾瀬営業所のクルマでぶっ飛びました。戸塚営業所は車両ないしドライバーが足りないのかも知れません。
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これより先は泉区。「代行輸送」のプラカードが見えます。位置的にはかつてサンクスであったファミマの真ん前、前方ではいずみ中央駅行き代行輸送の市バスが見切れています。
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代行バスのやってくるタイミングはマチマチで、長後街道の混雑もありやむを得ないのですが、間が開いたりダンゴで来たりとw 乗車待ちの列はウチが見ていた限りでは、画像の通りファミマの駐車場を取り囲むほどに達していました。
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整理番号不明(横浜200か3665)、地下鉄踊場駅の看板と「代行輸送」の市バス、此の地に住むようになって初めて目にした空前のシーンです。言い換えれば、地下鉄湘南台開業以降、ここまで大規模な不通事態は無かったということです(電気設備故障による区間不通で神奈中が代行輸送に入った事はあった)。
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整理番号0-1696(横浜230あ1696)、「泉区」の看板とともに。泉区での市バスが相当珍しいというか路線自体が存在しませんが、戸塚区ですと東戸塚駅に市バスは乗り入れていますし、以前は戸塚駅東口に上大岡駅や磯子駅からの53系統や69系統が乗り入れていました。
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折角なのでオマケ画像。戸塚駅東口で江ノ電バスの7Eとツーショットな「横浜22か7461」(整理番号不明)、港南営業所の53系統です。ワンステ、ノンステなんて殆ど無かった頃です。あ~、昔はよかった!
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踊場に戻ります。「踊場交番前」と、これより「戸塚区」な看板と市バス(整理番号不明、横浜200か4806)。右後方のヤマダ、ロードサイドであるからか何だかんだで生き残っています。ウチが入店したのは蛍光灯を買いに逝った時ぐらいですが(爆
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整理番号不明(横浜200か4320)、こちら側での降車客はやはり少ないですが、いずみ中央駅行として送り込まねばならないのでどんどん来ます。画像左でやたら目立つ「セイムス」は、今年2月にクローズした「ユニクロ」の後釜。何が入るのだろうと気にはなっていましたが無難にドラッグストアだったか・・・先月オープンしたばかりです。しかし覗いてみたところ品揃えが近傍の今美屋エリアの「スマイル」と何ら変わりませんw
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物凄いクソ画像ですが、何とブルシティ(整理番号0-3300、横浜230あ3300)も登板!「踊場」のバス停とセイムスも入って記録性はバッチリです(何
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するとここで反対側に、全く見慣れない黄色いバス!整理番号5-3424(横浜200か4326)で「横浜市営」のロゴからして市バスなのは判りますが「貸切」表記が謎。これ、友人の談によれば大桟橋や大黒ふ頭に着岸したクルーズ船の旅客を、桜木町や横浜駅に運ぶ専用バスなのだそうです。そんなバスが長後街道に出現とは・・・絶句です。兎に角、駆り出せるクルマはとことん駆り出しているという事なのでしょう。
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先のブルシティとクルーズ船旅客輸送用バスのスライド!
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こちら側にも来ました。整理番号6-3480(横浜200か4543)で、先程の5-3424とスライドしている筈で、しかも年式が違うのですね(整理番号のハイフン左の数字が導入年度の西暦末尾を表す)。
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ウチもたまに早朝に入店する松屋、そしてここが長後街道と判る青看板と黄色い市バス。もはや異世界!
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市バスにとうとう凄いのが来ました、西工です!整理番号7-4602(横浜200か2528)ですから2007年式のUD車(ハイフン右4ケタの千の位がシャーシメーカを表し、1いすゞ、2三菱、3日野、4UDとなる)!画像としてupしていませんが、先程から定期路線の神奈中の西工(2008年式)も数台が姿を見せていますから、西工同士のスライドが展開したことでしょう。
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冒頭のほうで見た神奈中の代行バス、「せ63」が戻ってきました。ここまでのインターバル35分、恐らく戸塚バスセンターまで行って折り返しているのではないでしょうか。なら戸塚から代行輸送すれば・・・というのは簡単で、バスセンターは駅から離れていて一見客には不案内で誘導の手間も大きく、かつバスセンター内での旅客の混雑を助長するだけなので、地下鉄折り返し線を有す踊場でのジョイントは正解かと思います。 

※6月7日午後訂正補足:踊場側での折返し、実際に現地では「もしや」と思うも「まさか」で片付けたのですが、実際はその「もしや」の通りで本日現認したところ「汲沢団地」での折返しが正でした!詳しくは別記事にて。
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整理番号0-1696(横浜230あ1696)、バス停に定期路線が到着するので前方に出て乗車扱いです。それにしても、こんなところで市バスの営業を見る事になろうとは・・・。

代行輸送のレポートはここまでで、肝心の脱線事故・・・数多の媒体で散々触れられているので仔細に改めるまでもないですが、ウチがその一報に接して「一番電車で脱線」という文字列で先ず思い浮かんだのは、線路屋さんには申し訳ないですが、夜間保守作業の手落ち、即ち機械・器具といった残留物への列車の接触です。良くない勘は概して当たるもので、全くその通りだったわけですが、その発想に至ったのは数年前の記憶があるからです。
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・2014(平26)年2月23日 東海道線車内より

川崎駅での事故、覚えていますでしょうか。終電後の回送列車が「連絡ミス」というヒューマンエラーにより、線路上にあるはずのない工事車両に激突し脱線転覆した恐ろしい事故です。これに限らず、10年ぐらい前だったか近鉄の東青山駅で、やはり夜間保守作業に用いた機械・器具に一番電車が衝突し脱線する事故があり、折しも来阪しまさにその翌日に近鉄特急に乗ろうとしていたウチは、冷や汗ものだったのです。

今回の事故の全体像がハッキリしない以上、多くを言及する事は憚られますが、ただ一つ言わせてほしいのは「安全の対価は決して安いものであってはならない」という事です。これは運輸業に限らず、「安全」を標榜する全ての業種・職種に関わる事ではないでしょうか。ウチもその一人として、本件を他山の石とするものです。1972(昭47)年12月の横浜市営地下鉄開業から47年、有史来初の不名誉な脱線事故の影響はあまりにも大きく、事故区間の再開は早くて9日(日)始発とアナウンスされています。

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by odoriba96 | 2019-06-07 09:10 | ある日の出来事 | Comments(2)
2019年 05月 06日

さよなら10連休

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捉え方は色々でしょうが、社会復帰が困難になるかも知れないとまで言われる10連休。ウチは仕事柄まったく無縁ですが、スライドするように明日からウチは〇連休に入り、昨年夏以来の関西行が実行されます。まあ何というか、休み過ぎても良くないですよね。此度の10連休も恐らく空前にして絶後となるのではないでしょうか。
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浮世の連休中はウチの出勤日であり、おかげで快適なマイアミ通勤が連日のものとなったのです。画像は戸塚で撮影した285系ですが、カメラワークが糞すぎて伝わらない「イレギュラー」さ、架線柱の影で尻切れですが、後ろに編成の見えないこの「短いサンライズ」は7連で、定期列車ではない臨時「サンライズ出雲92号」です。こんな列車との遭遇も通勤途上ならではでしょう。

もともと更新頻度はアレですが、次回は関西行の帰還後となります。

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by odoriba96 | 2019-05-06 22:37 | ある日の出来事 | Comments(2)
2019年 04月 30日

平成最後の「最近のあることないこと」

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世は改元、10連休の2点で持ちきりかと思われますが、ウチにとってはどちらも実感はありません。前者は実生活に於いて元号よりも西暦を取り扱う事が圧倒的ですし、後者は土休日無関係なルーティーンにあっては、10連休中の2日間が公休であるほかは、残りの8日間が出勤という流れもいつも通りだからです(何

画像はウチが平成元年に撮影した記録の中で限りなく旧い部類の1枚で、小田急小田原駅における新車1000系の回送です。先頭に立つのはED1041+ED1031の重連ですが、小田急から電気機関車自体が消滅して久しく、且つJRとの授受駅が新松田ではなく小田原であるのも今からすれば浮世離れの感があります。これも「平成」のワンシーン。
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先月に入手したカトーUSAの「エル・キャピタン」「スーパー・チーフ」、いずれもアメリカンサイズのパッケージで持ち運びがエラい不便ですが、それは兎も角、発泡スチロールの中箱での保管対策として、緩衝剤として突っ込まれていた紙をカットして下敷きにしました。今のところ寝かせずに立たせて保管していますが、対策を取るに越した事は無いので・・・。
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早朝のマイアミで庄内交通の夜間高速バス「夕陽号」を発見!「夕陽号」は息の長い夜間高速バスですが、マイアミことTDRへの乗り入れは昨2018年からとwikiにありました。ダイヤ的にこの時は早着気味だったようなので、ウチの場合いつも見れるとは限らないです。ここマイアミでは四国からの夜間高速バスも見れますから、都心のターミナルでもない立地では稀な「バス天国」となっています。
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川崎のチネで観てきました。「リズと青い鳥」は鑑賞機会を逃していたので、本作は公開日より至近で鑑賞してきたのです。あのムーブメントから既に2年、ともすれば「懐かしさ」を抱きながらスクリーンと対峙し、地上波の頃の場面を振り返りながら楽しんだのです。作の詳細についてはネタバレを鑑み此処ではいまのところ触れませんが、要は「3期」がもしあったなら、その総集編的内容・・・といえそうなものでした。
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-1との遭遇が偶にあります。しかし車体カラーテープの剥離が一部で激しくなっていて、このまま来年投入予定の新車による代替まで耐え抜くのか、それ以前のリカバリがあるのか興味深いところです。
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アキバの某P店地下で求めてきました。新品ですが額面が比較的廉価なものをチョイスしています。とはいえ中古のタマが殆ど流通しない世界ですから、安いも高いも無いです(何
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職場上司のお子さんのプラレールのメンテも行っています。前回はE5「はやぶさ」、今回はE6「こまち」です。まあ何か見返りがあるわけではないですが、Nゲージに飽きた頃にはちょうどイイです(爆
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「エル・キャピタン」と同時発売予定がズレたPA-1、ウチはもともとPBのみを予約していましたが、発売予定日の数日前にカトーUSAサイトの画像を見たら・・・うわぁ、真っ赤じゃないの!今年2月発売「フレイトトレインセット」同梱のF7から色味が変わっていて、何となくイヤな予感がしていなくもなかったのですが、こうまで違えてくるとは思っていませんでした。

画像左が既保有のPA-1で2004年ロット、そして画像右が15年振り再生産となるATSFのPA-1で2019年ロットです。ウォーボンネットの赤の色味が大きく異なりますが、web上における実車画像の限りではどちらも正解のような気がしますし、記録媒体の褪色によりそうなっているだけやも知れず、もはや好みの問題なのかも知れません(何 尤もロードナンバーが違えてあるのでコレクション的には成立します。
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他には連結器の成型色が旅客機仕様となっていたり、アンチクライマー上部への赤色の吹き込みが解消されているなど、見栄えがよくなっているようです。そして最大事?は、前述のようにPBの1両のみ予約であった筈が、発売数日前の異変察知で急遽PAを2両追加で予約し、結局1本(3両)入線させてしまったこと!これについてはいずれ個別に触れたいと思います。

というわけで「平成」最後のNゲージ入線車両はまさかの北米型、カトーUSAのPA-1(♯70L)+PB-1(♯70A)+PA-1(♯74L)となったのです。

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by odoriba96 | 2019-04-30 16:27 | ある日の出来事 | Comments(0)
2019年 03月 17日

最近のあることないこと~日照時間が長くなりました

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暫く更新が開きましたが・・・単なるネタ無しですw
3月11日、早朝から嵐のような陽気でしたが、それにビックリしたのか東京駅八重洲側の京葉線地下通路が・・・
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雨漏り中!
ビチャビチャと激しい音を立てながら雫が絶えることなく落下し、先の画像の通り駅員サンもタブレットで現場状況を撮影する有様です。
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天井灯に浮かぶ雫が見えましょうか。パイロンで通行路が規制されてはいますが、刻に6:30過ぎ、この後のラッシュピーク帯に京葉線ホームから押し寄せる旅客は何とか捌けたのでしょうか。驚いたのは職場同僚の談で、何とこの時反対側の丸の内地下連絡通路(改札外)でも激しい雨漏りが発生していたとか!
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処と日付変わって横浜駅。
去就が注目されいよいよ台風の目となりそうなSVO251系と185系、その消え行く両雄のスライドシーンです。これは上りのSVO「2号」が所定より2分遅れであったために見られたもので、SVOの10両編成は前方に寄せて停車、185系「踊り子115号」は下田/修善寺行でホーム目一杯なので神戸方での一瞬しか顔を並べない・・・という咄嗟の判断が利いた記録なのですが、もとより、こんな偶然に縋らなくともフツーにSVOと185系のスライドは撮れると思います(伊豆急線内とか)w

そういえば185系はトミックス製のモデルが出ましたが瞬殺でしたね。驚いたのは神戸六甲のお店も品切れという事。関西で185系の人気があるとは考えにくく、やはり通販店の強みでしょう。今後のバリ展も見込まれてはいますが、今時点で一番売れそうな強化型スカートモデルがこの有様ですから、割と早い頃合いで再生産されそうな気もします。実車が消えてしまったら売り時を逃してしまいますからね。
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何と12年振りという、キハ22一般色の再生産がアナウンスされました。ということで早速?それに合わせられそうなキハ40 100のT車を在庫があるうちに調達。無論キハ22も手堅く予約しておきました。ここ最近の流れからすると「一周回って国内型の良さがわかった」と解釈できなくもないですが、他方、北米型は予約品が渋滞しているのです。「スーパー・チーフ」は同月発売予定であったF7Bと同梱発送を指定しているので、既に店頭に並んでいますがお預けを喰っているわけw
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コミックも以前はそれなりに買い漁りましたが、タイトル数が多ければその取捨選択に難儀し、巻数が多くなればストーリーのワンパターン化やマンネリ化に苛まれる・・・といった按配で、概してウチは買わなくなるのですw そんなウチが久し振りに求めたタイトルは「綺麗にしてもらえますか。」。色んな意味で良作、多くは語りません。ポニーテールって、やっぱ扇情的だよなぁ(←それかい

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by odoriba96 | 2019-03-17 17:40 | ある日の出来事 | Comments(0)
2019年 03月 02日

最近のあることないこと~3月になりました

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大したネタも無いのですが3月になりましたので更新します(何
先ずは先日の京浜東北南行の新橋での人身で、ウチの乗車していた前橋行が品川打ち切りとなり、折り返し熱海行となるの図。左は先行の高崎行ですが品川打ち切りとはならず抑止解除を待っています。早朝出勤がデフォとなってからは輸送障害とほぼ無縁だったのですが・・・寒い季節は劇的に増えるんです、人身。
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先日求めてきた品々・・・モノは昨年発売のHK100系旧塗装です。同じHK100系の新塗装を4年前に入手していますが、N化未施工状態が仇となり?断舎利の際に売却処分したので手許にありません。なので今回はそれを踏まえてさっさとN化する方向です。
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どうでもイイですが動力ユニットがダブりました・・・在庫管理はちゃんとしましょうw
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というわけでそのN化の一端。無線アンテナは附属パーツの形状がイマイチなので、カトー製を充当。開口孔寸法も指定の0.8ではなく0.7で施工し、ゴム系で接着。
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ハナシはやや飛んで?同じくの鉄コレですが先日発売になったニューデイズオリジナル第1弾です。ラインナップを見れば百も承知ですが、クモヤとクモユニ以外は中間車皆無の先頭車ばかりであり編成でのコレクションを前提としていませんし、あまつさえメーカーや入手難易度等を問わなければどれもマスプロ品で世に出ているものばかりです。Nゲージは欲しいが手が出ないという層がとりあえずの感触を味わうには適当かもですが、普通?のNゲージャーなら1個¥1200をおしてまで沢山求めるようなモノとも思えず、ウチにとってはあくまでもネタですw
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引き当てたのが武蔵野の205とはある意味ウチらしいかもですが、それはそれとして、どこぞのwebサイトに「帯の印刷表現がタンポ印刷ではなくインクジェットになった」旨あり、確かに帯表面がザラザラでチープ。角度が変わればザラザラも目立ちませんが、感覚的にこれを正規?のNゲージと混用するのは躊躇に値するかもです。
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最近予約したモノ・・・その1。
485-3000なんて大して興味もなかったのですが、これが加齢というものか。基本増結キッチリ予約してしまいました。手持ちのカトーの681-2000と合わせられる要素も大きいです。因みに485を入線させるのは生涯初!です。
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最近予約したモノ・・・その2。
なかなか消えそうで消えない実車ですが、カトー製モデルでは昨年に新塗色の再生産があり、そして今回の「登場時塗装」とリリースが続きます。登場時ったって要は旧塗装の事で単なる再生産かと思いきや、前面手摺と解放テコが別パーツ化されての旧塗装モデルは初リリースなのです。旧塗装は入手したいと思いつつも機会が無かったのでこれはタイムリーでした。

以上、一部画像が見苦しいですが大人の事情をご賢察下さい(何

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by odoriba96 | 2019-03-02 20:05 | ある日の出来事 | Comments(2)
2018年 12月 11日

最近のあることないこと~ナックルカプラーとヘッドマークと私(何

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タイトルがこのところ雑すぎです(汗
それはさておき、先日ナックルカプラーのうち「かもめナックル」と称すパーツを求めてきました。このパーツはUSAナックルカプラーを起源とするらしいのですが、トリップピンの孔は開いておらず国内型向けの仕様とされています。実はこの「かもめナックル」、大分以前(10年以上前?)に何を思ったのか一度入手したものの使い道が無かったようで(なんじゃそりゃ)、拙宅を訪れた会長様に全部プレゼントしちゃったのです(爆
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今回は使い道あっての入手で、バッド社製コルゲート客車とスムースサイド客車のカプラー交換のためです。画像右が製品状態で、これもナックルカプラーの一種と思いますがスプリングの類が無くホールディングが不安定です。画像左が「かもめナックル」への置換後で、スプリングは手持ちのストックからの充当です。
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カプラーポケット上部に嵌め込むカプラーカバーが床板と干渉し、自然解放を誘発させている旨の記述がweb上で見られますが、このバッド社製客車はもともと腰高なのでその心配は無さそうです。果たして計12両分の交換は済みましたので、いずれテスト走行の機会を設けたいところです。
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参考までに、ジャンク品で入手した「カリフォルニア・ゼファー」のダイニングカーも、製品状態でこのカプラーカバーを装着した仕様となっています。こちらはカプラーもカプラーカバーも銀色成型です。
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ところかわって12月8日のマイアミ駅(通称:舞浜駅)、退勤時の東京行で姿を見せたのは、12月1日から「新木場~蘇我開業30周年」ヘッドマークを装着したケヨ501!まあ一週間待たされましたが、ピンポイントでの遭遇は相変わらずですw
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このケヨ501、車内は吊り広告も・・・
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肩広告も・・・新木場~蘇我開業30周年仕様一色です。
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それどころか、客扉上にある2画面のLCDのうち、通常はクライアントのCMが流されている1画面が、現場社員からの感謝メッセージ動画とされていて、このケヨ501でしか見られないものと思われ必見です。駅、保線、清掃、車両センター、運輸区といった各機関で撮影された手の込んだもので、千葉支社の妙なところでのヤル気に絶句です(何
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しかし本当に凄い?のはその後で、これは一日挟んだ12月10日の出勤往路早朝のマイアミ駅・・・何と東京駅からがケヨ501でした。8日とは運番が違うので別の日の説明が付きます(8日は27Y、そして10日が31Yということは差し替え無く順当に行路が巡っていたわけです)。
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そして同日10日の退勤時帰路もまじかああああああああ!!やはり運番は31Yで、その運行時刻を調べればウチの出勤/退勤の時間内にピッタリ収まる事が判明します。そう言えば、過日にはこのパターンで出勤時も退勤時もケヨ34(209系500番台)遭遇のケースが・・・そういうことか(爆 それにしてもいずれの画像も曇天というか露出条件が悪く、これは今時期の早朝/夕刻という事でどうにもならないのですが・・・
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その現時点での最後の遭遇、10日の退勤時にようやくヘッドマークのアップを押さえられました。残るは武蔵野線の30周年ヘッドマークの府中本町方ですが、今のところこちらは初遭遇以来一度も目にしていません。乗車位置が基本的に東京方なので、遭遇したとしても移動が大変そうです(汗

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by odoriba96 | 2018-12-11 10:10 | ある日の出来事 | Comments(0)
2018年 11月 30日

最近のあることないこと~また一年が終わる

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早朝出勤がデフォとなって以後、メガロポリス唯一のロクヨン運用と遭遇の機会も激減しましたが、久しぶりにこのとき以来の並走を楽しんできました。画像はスカ線車内からの花月園前・・・まだ捉えていません。
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!!!!!
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イターッ!!
鶴見川でようやく前方に捕捉、お尻のISOコンテナが目立ちます。この並走満喫は平日ダイヤでもスカ線に該当列車があるにはあるのですが、言わずもがなの通勤ラッシュですから満喫どころではありません。ガラガラの日曜日だからこその芸当です。
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向こうがトロいのかスカ線の加速がスパルタンなのか、一気に距離を詰めて接近遭遇!もはや並走というよりは一方的な「追い越し」に近いですw
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いまさらでもないですが、「JRF」ロゴの無い現行仕様のコンテナが増えましたね。
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先頭は今日は1011号機です。直後のランテックコンテナもいつも通りのお約束です。この後の展開は前方に迫る矢向第一陸橋の姿でイヤな予感がしますが・・・
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案の定、陸橋の橋脚に被られてこんなんでしたw
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日付と処変わって、東京駅横須賀・総武快速線ホーム直上の地下コンコースです。その千葉方のドン突きの壁面にオシャレな電話ボックス?のようなハコが置いてありますが・・・
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これが「ステーションブース」と称すもので、要は時間貸しの小さなレンタルオフィスといったところでしょうか。ここ東京と品川、新宿の3駅に置かれ、利用希望者は事前登録し、年末年始を除いた来年2月まで無料で利用できる実証実験を行っているようです。24時間闘うようなモーレツビジネスマンには嬉しいハコかもですが、そこまで時短ワークに苛まれる需要が如何程あるか、何とも言えません。尤も、それを洗い出すが為の実証実験なのでしょうけどw
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マイアミの社畜にはたまらない乗り物である武蔵野線(意味不明 ですが、あろうことかウチの誕生日の往路がコレでした。武蔵野線全線開業40周年の記念ヘッドマーク編成です。予めの運用の把握など一切しておらず、まさかねとは思いながらも東京駅のホームに停車していた同編成のアタマを覗きこんだらビンゴだったのです(爆
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ヘッドマーク付き編成はこれ一本のみですが、マークのデザインは前後で違っているので反対側も押さえたいところ。そしてこれとは別に今度は京葉線新木場~蘇我間開業30周年の記念ヘッドマーク編成も明日12月1日から運転開始とのことで、こちらとの遭遇も期待したいところです。
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近所、というほどでもないのですが近所(何 を歩いていましたら、以前は無かった見慣れない不思議なアパート?が・・・。これ、「プレミアムガレージハウス」という賃貸のガレージハウスとのとこで、各地で増えているようです。フツーのアパートとは一線を画した、大人の趣味のアパートですね。9ミリ(Nゲージ)のストラクチャでも割合簡単に再現出来そう?


今回も相変わらずバラバラな内容でしたが、最近の動静としてもう一つ、一年以上にわたり二度の手術を挟んでのほぼ毎週に相当していた歯科受診ですが、ようやく了し、今後は一定スパンでの定期受信へと移行することとなりました。身から出た錆とはいえ、これほどの負担(時間的、金銭的にも)とは思ってもみませんでしたが、他方、成人の8割は歯周病と言われますから、これぐらいなら・・・と放置し手遅れ処置無しになるよりはマシだったかなと、師走の頃を目前にして振り返るのです。

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by odoriba96 | 2018-11-30 15:56 | ある日の出来事 | Comments(0)