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赤い電車は臼い線

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カテゴリ:実車趣味(JR)( 49 )


2018年 03月 27日

ダイ改での湾岸小ネタ

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季節の移ろいはめまぐるしいもの・・・既に1年の1/4が過ぎようというこの頃、桜の見頃も年度内に終わってしまいそうな勢いです。
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・2018年3月20日 マイアミ

さて、表題の通りですが話題にもならない小ネタを幾つか。京葉線における武蔵野線西船橋行、これは昨2017年3月の改正で初めて「定期列車」が設定されたわけですが(当該記事はこちら)、2018年3月の今改正では、この西船橋行が朝時間帯にも登場してしまいました。画像はマイアミ(通称:舞浜駅)の下り時刻表、武蔵野線欄の平日9時台に注意・・・03分の西船橋行が確認できます。というかその3分後に東所沢行が続行、この間に京葉線列車は挟まらず、なんと武蔵野線列車が連続するという珍現象も生まれたのです。
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・2018年3月26日 東京

となれば東京駅での発車番線が気になりまして、画像の通りで同一ホームで仲良く並ぶシーンが見られます(この2本が続行するわけではありません)。これは私の通勤時間帯では記憶が無く、これまた珍現象といえそうです。しかもこの同一ホームでの並びが「2度」見られるのですから、今改正で平日に吉川美南始発東京行が増発された影響?は大きそうです。ではその並びが見られるのは・・・

東所沢(621E)→東京8:30(4番)8:41→(820E)東所沢行
府中本(631E)→東京8:36(3番)8:46→(830E)西船橋行

・・・がまず1度目で、画像がその様子。
手前の209系500番台が830E西船橋行で、奥の205系が820E東所沢行。
肩を並べるのは約5分間です。そして2度目は・・・

府中本(631E)→東京8:36(3番)8:46→(830E)西船橋行
府中本(617E)→東京8:44(4番)8:49→(816E)東所沢行

要は4番の列車が入れ替わるだけですw
肩を並べるのは約2分間、830Eに816Eが東京から続行するというわけです。そして今改正前と改正後の当該時間帯の発車順序を比較してみます(ソース:記憶)。

(改正前)
8:34 蘇我行
8:37 新習志野行
8:39 東所沢行
8:42 蘇我行
8:45 新習志野行

(改正後)
8:33 蘇我行
8:38 新習志野行
8:41 東所沢行
8:44 蘇我行
8:46 西船橋行
(8:49 東所沢行)

時間帯だけで見れば京葉線列車が武蔵野線列車(西船橋行)に置換されていますから、俄然その存在感が際立ってくるというか、前述の通りの「2度並び」に至らしめたのではないでしょうか。
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・2018年3月26日 東京

その「2度並び」の副産物ではありませんが、画像の通り209系500番台同士の並びのチャンスも増えるかもですね。しかしケヨ34、一体いつまで使い続けるのか・・・。
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・2018年3月20日 マイアミ

おまけではないですが、昨年改正で生まれた「快速連続」の珍現象は、今改正でも残りました。
時刻も変わっていないですw

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by odoriba96 | 2018-03-27 10:25 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2018年 01月 17日

臨時列車は走った

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さて、昨日は色々ありまして・・・
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先日アナウンスしました謎の武蔵野線平日臨電の激写に成功しました(爆
といっても西船橋行のそれではなく、画像の通りその送り込みに相当する東京行を捉えたものです。送り込みも当然臨時列車となるわけで、入線時の肉声アナウンスでもその旨伝えていましたが、見た目全く臨時感がありません。どう見てもタダの武蔵野線です。ただ一つあるとすれば、マイアミ(通称:舞浜)入線時点で車内が「カラ」に見えた事ですね。平日深夜の上り方向の臨時列車なぞ、当てこむ旅客も皆無なのでしょう。ただしマイアミからそれなりの乗車となるのはお約束です。
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充当の編成はM10で、運番は03E。この03E、所定では大宮~新習志野/海浜幕張を往ったり来たりする「しもうさ号」の行路で、且つあの海浜幕張始発→新習志野行の1駅区間便をも含むものなのです。つまり所定であれば「03E 東京」は見られないので、ここで漸く臨時列車感が出てきたなと私みたいな病人は満足(爆 

その「しもうさ号」(2003Eデ)の大宮→新習志野22:10を入庫とせず、延長したのがこの臨時列車ということなのでしょう。よってこの舞浜22:48発(東京着23:04)は新習志野始発であったと思われます。列番は2203Eデでアンサー?
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私はというと当然のように東京行臨時列車に吸い込まれます。乗車の感覚は普段と全く同じというか、3分前に京葉線の各駅停車が先行しているので、途中駅からの乗車も微々たるもので、マイアミ乗車客を新木場や八丁堀で減らした他は何事も無く東京駅(京葉地下2番)へと滑り込んだのです。

その発車案内表示、英字タイミングで恐縮ですが「VIA MAIHAMA」(舞浜経由)が目につきますね。東京駅横須賀線地下ホームでも同じように「VIA KAMAKURA」が表示されます。それはさておき、この臨時列車の東京着が23:04で折り返し西船橋行(2302Eデ?)として発つのが23:21ですから17分とゆとりのインターバルです。京葉地下2番の次発が1時間後というのも、時間帯が時間帯だからでしょう。
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03Eデの東京入線の画像も押さえておきますか。
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平日に1日だけのピンポイント臨時列車なぞ当て込んでいないのか、それとも発車までの間があるからなのか、車内もホームも人影がまばらというか見えませんw しかしこの臨時列車はある理由で設定され、私の知る限り今年からの試みなので、大活躍が期待されています(謎
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東京23時台発の武蔵野線は23:33発の東所沢行のみ(東京発のみならず西船橋からの武蔵野線としても最終)ですから、この表示も1日限りのイレギュラーです。最近は外呑みもしなくなりましたし、したとしてももっと早い時間に切り上げていますから、この時間帯の駅構内の空気感はある種新鮮です(何
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さて、マイアミ絡みでオマケネタです。
先日の事ですが出勤途上にこんなバスに遭遇・・・京成のブルシティです。
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種別が「特急」とは、また大きく出ましたね。急行じゃダメなの?w 陸運ナンバーがW杯仕様であるのはやっと認識できるようになりました(爆
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フルカラーLEDの行先表示もこれまた・・・。「東北広場」というのはそういう呼称のロータリーのようです。行先を新小岩と認識して環七シャトル(シャトルセブン)の事か?とも刹那思いましたが、京成バスPDFによれば先日14日から運行開始した新設路線の由(しかも目にしたのがその初日でした)。環七シャトルとは区間が被ってはいるものの、起点側ターミナルが異なるのと停車停留所の少ないのが差でしょうか。

それにしてもマイアミ某園と城東外郭を結ぶ「縦方向」のライン、環七シャトルの隆盛に加えて特急便も新設と、それほどのニーズがあるものなのだなと私みたいなよそ者は感心してしまいます。何はともあれバス天国マイアミに新顔登場、ますますの充実です!

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by odoriba96 | 2018-01-17 10:21 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2018年 01月 12日

日常のなかの邂逅~ウラ1の場合

私的に日常の足である京葉線乗り入れの武蔵野線電車における205系は、生え抜き編成のほか大多数の他区所からの転属車により205系博物館的様相があるも、既にE235系新製投入による玉突き転配でE231系の入線が果たされ、今後の去就が注目されています。
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その乗車車番を本能的にチェックするのも日常ですが、これは・・・懐かしいナンバーと遭遇しました。もう車番単位でほっこりできるハコも殆ど無くなりました。それほど代替わりが進捗している証かとも思います。このTc-104は新製配置が浦和区、そう、私が生まれ育った本郷台の根岸線を往来していた「旧友」そのものです。青22号の103系群の中に彗星の如く表れた、鮮やかなブルーの帯も眩しい彼等の姿に「新時代到来」を刻まれた中学生時代は遠い過去のものです。
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現在の編成番号はM1、浦和区時代もウラ1でファーストナンバーを与えられていました。浦和区の205系は1989(平元)年10月に川重で落成したウラ1(Tc-104他)、ウラ2(Tc-105他)を皮切りに最終的に6本新製投入されましたが、6本全てが浦和区に揃って活躍していた期間は僅か3年足らず(1990年9月~1993年1月頃)で、結果的に209系への車種統一の繋ぎのような存在となり、1996年3月1日付けで川越区へウラ91(←ウラ4)が転属したのを最後に浦和区から205系は7年足らずで姿を消したのです。
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・2018(平30)年1月10日 舞浜 M1

現在、M1として活躍しているTc-104他8連は全てがウラ1の出自で、新製時の編成番号に返り咲き、恐らく最後となるであろう奉公に勤しむ姿は人間の人生そのものの姿に思えてなりません。1993(平5)年3月にウラ1は同じくのウラ2と共に三鷹区へと転属、既に前月に三鷹区及び蒲田区へと分割して転属してしまったウラ5(→ウラ80?)と合わせて3本、即ち半分の205系が僅か3年半で浦和区から去ってしまったのです(以上、転属関連のソースは手許のフィールドノートより)。
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・1990(平2)年2月 大船 ウラ1

ウラ1と共に浦和区を去ったウラ2は全く同じ道を歩んできたようで、三鷹区から豊田区へ転属、VVVF制御化、そして京葉区への転属を経て今日を迎えています。編成番号も新製時と同じくセカンドナンバーの「M2」であり、やはり嬉しく思えてしまいます。上画像は残雪の大船で、前年10月に新製投入されたばかりでまだピカピカのウラ1、手前の先頭車は先日乗り合わせたばかりのクハ205-104です。

この時から四半世紀越えの28年が経とうとしています。私が本郷台を離れて久しく、そして私自身も色々変わりました。ウラ1の新製名目は「京葉線本開業用」、そう、浦和区の103系を京葉線へと捻出する為だったのです。そのウラ1がいまはどうでしょう、驚き、括目します。彼はいま京葉線に活躍するのです。巡り巡って私とウラ1が湾岸で日常的に邂逅し得る現実はただの偶然なのでしょう。しかし私はそこから「運命」を感じ紡ぎ出さずにはいられない・・・「限界国電厨」の脳がきっとそうさせるのかも知れません。

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by odoriba96 | 2018-01-12 12:33 | 実車趣味(JR) | Comments(2)
2018年 01月 10日

臨時列車は突然に

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マイアミ界隈、要は舞浜駅駅前某園の旅客流動に合わせて臨時列車(臨電)の設定される事は、まあある事です。しかし、それは概して土休日ないし俗世間による俗物的な休暇期間に集約されるわけで・・・。画像の通り、1/16という俗世間の動静とは無関係なド平日に武蔵野臨電が設定されていたりもしますが・・・謎ですね~(意味深
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まあ、そんな事を訝っていましたら来ましたよ・・・M20です。
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205系「量産車」のファーストナンバーTcです。
新製名目は「埼京線開業用」で、要は山手線の103系を捻出するための由。1985(昭60)年7月川重落成で、JR線上における205系としては現役最古参ですが、いよいよE235系の山手線新製投入→E231系500番台を中央・総武緩行線へ捻出→E231系を武蔵野線への捻出・・・のサイクルでカウントダウン開始でしょうか。

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by odoriba96 | 2018-01-10 20:14 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 09月 14日

本日は・・・

納戸の肥やしというか、未来の見えない数多の不用品(という判断をした)アイテムを売却処分すべく横浜まで出向いてきました。その復路、午後予約の歯科受診に間に合わせるべく乗車したSS南行がじわじわと追い抜く貨物の先頭は何かと見やれば・・・
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ロクヨン1000でないの!
そっか~、3075レの頃合いだったのね。でも若干遅延気味?ゆえ、並走が実現したのでしょうね。
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じわじわと!
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EF64 1037!
雪国・長岡の新製配置から分割民営化の激動の時代を経、機器更新も成していますが既に35年の車齢を数えています。
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やっぱ実車で好みのハコに接するとアガる!
もっともっと、素直になれば良かったんだよね(今更
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ワンマン道路のアンダーパスあたりで引き離しましたが、こちらは戸塚停車なのですぐに逆転されますw 

末筆というか脈絡無くですが、埼玉栄高校吹奏楽部、全日本吹奏楽コンクール全国大会出場決定おめでとうございます!秋の定期演奏会、楽しみにしております。

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by odoriba96 | 2017-09-14 18:32 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 08月 11日

たのしいお盆休みの幕開けは!!

一昨日あたりから上り東海道(UT東行)は若干の空き具合を見せてきましたが、いよいよ本日から本格的なお盆休み(巷間での)に突入したようです。そんな本日朝はお湿りでしたが、ウチはいつも通りホームで缶コーヒーを呑気の飲んでいて神戸方ホーム端の人影に気付かったんや・・・。して、それを察して駆けだした刹那は既に手遅れ・・・!!















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あああああああああああああああああああああああ!!!!!



吹田以東で定期運用を有さないEF200による代走!!
このところトヨタロンパス運用に入ったりとかで、地味に上京機会のあるEF200よ!!なんだかなぁ、この国鉄形から完全脱却したフォルムはその後のカマのフラッグとなっていると思うの。EF210も、ゴトーも、EF200ありきだと思うの。それほど、このスタイリングに旧さは無い。スペックが色々と追いつかなかったんだろう。

だからといって、後付けの美談で「悲運のカマ云々」ってのも何だかなぁって思うの。兎に角、EF200はフツーにカッコイイ。だからこそ、最後の最後まで現役で走りぬいて欲しい・・・です。

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by odoriba96 | 2017-08-11 22:05 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 08月 05日

青22号の103系、阪和線より事実上の撤退

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※2016年8月2日 美章園

・・・という情報がweb上を駆け巡っているようです。それは既に先月末の事・・・あの「いとまごい」をつけるべくして渾身の意気で臨んだ「関西国電事情2016夏」の実行が昨年8月頭でしたから、まさにそれから1年ほぼピッタリで阪和線から103系が消えてしまったのです。但し羽衣線の3連は継続運用中との事ですが、これとて時間の問題に変わりは無いと見て間違いないでしょう。
昨夏の阪和線103系関連記事はこちら↓
・関西国電事情2016夏(1日目その4・夕暮れ、阪和線)
・関西国電事情2016夏(2日目その3・抵抗制御の熱風に誘われ・・・再び、阪和線)
・関西国電事情2016夏(3日目その2・青22号の桃源郷、それが阪和線)
・私的な近ヒネ103系備忘録
・その差は許容範囲?~103系一次改良車のアレ
・それでも突き詰める103系~スカート泥棒のハナシ
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※2012年2月5日 天王寺

上画像の時から既に5年が経過していますが、当時でもこんな景が見られる事に滾ったもの・・・滾るしかなかったんです。それから5年も走り続けたのですから、いま振り返ってみても十分凄い事だと思います。
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※2011年1月22日 新木場

我ら国電ファンが愛した青22号は103系だけではありません。朝焼けのベイエリアを背に目の醒めるような鮮やかなストリームラインを描くのは、電機子チョッパの爆音轟く201系!このハコに揺られて通勤した日々の幸せを永久に忘れません。
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※1993年3月20日 関内

羽衣線の3連も和田岬線の6連もやがて必ず消え、青22号の系譜はそこに潰えます。しかし、それでも心の中に103系と共に青22号の在る限り「我が国電は永久に不滅です」と、声高に叫び続ける事でしょう。

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by odoriba96 | 2017-08-05 09:36 | 実車趣味(JR) | Comments(2)
2017年 07月 20日

続・EF65 2139~2017・7・20@152レ

これの続きではないですが、本日退勤時のハナシ!

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来るぞ・・・

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きたああああああああああああああああああ!!


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ああああああああああああああああああああ!!


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時間(とき)とエネルギーを持て余している若い世代からすれば珍しくもないでしょうが、社畜生活満喫世代のウチからすればこういった逢瀬はアガるのです。

この塵芥コンテナの152レ、ウチが退勤時に乗車するスカ線で偶に新鶴見(信)で追い越します。少し以前には前面貫通扉がカラシ色の「たぶん珍しい」PFの牽引例を目にしましたが、そこまでの興味は無かったのでやり過ごしました。しかし新川崎ホームには学生撮り鉄の姿が・・・
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しかし本日、本命的原色2139号機を新川崎で迎撃していたのは・・・父子連れとウチのみ! そういえば少し前の休日の戸塚で、神戸方ホーム端からヲタが去ってほどなく、EF200の上り貨レがやってきたのをウチはUTの車内から目撃していますが・・・。SNSがどんだけ発達しようと、運気は紙一重です。ちなみにこの152レへの2139号機の充当は七夕にもあったようですので、時間(とき)とエネルギーさえあれば誰でも撮れるでしょう(何

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by odoriba96 | 2017-07-20 20:43 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 06月 01日

貨物列車の表情~2017年6月の場合

過日に入手したJトレ付録の時刻表を参考に、行動半径を拡げない範囲で撮影に逝ってきました(何
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※2017年6月1日 戸塚 5097レ EF66 106

先ずの下り貨物は「サメ」と呼ばれるロクロク100番台のうちでも、丸目ライトで更に「サメ」っぽさが加味された前期型の102号機!
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※2017年6月1日 東高島~桜木町 86レ EF210 172

メガロポリスの貨物はややインターバルが開くので、UTで10分乗車して横浜へ。改札を出て10分程度でお約束の高島水際線(たかしますいさいせん)公園に出ます。
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※2017年6月1日 東高島~桜木町 86レ

このロケーションをタンカートレインが静々と往くのは違った意味での迫力があり、ともすれば非日常的ですらあります。
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※2017年6月1日 桜木町~東高島 85レ EH200-10

ここまでの3カット、全て牽引機が違うのは半分「偶々」ですねw 冒頭の5097レは吹田区のEF66運用という事でアタリをつけたわけです。
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※2017年6月1日 桜木町~東高島 85レ

タキ1000のツートンにも画像の後部2両のように、ENEOSマークもエコレールマークも貼付されていない個体があるわけですから、カトーで再生産を・・・えっ、富のを買えって? 確かにそうなんだけど、多分この界隈では品薄なんだよなぁ・・・今更気づくのがどうかとしていると言えばそれまでですが(爆 
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さて、再びスタート地点の戸塚に戻ってやはり吹田のEF66持ちの上り貨物5052レを待ちますが・・・来ません。ウヤかはたまた遅延か、遅延だとしても5分10分のレベルではなく、結局この後の別列車の待ちでもとうとう姿を見せなかったのです。画像は無関係?な下り貨物の1155レです。
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※2017年6月1日 戸塚 5075レ EF66 102

駅を出て冒頭の場所に戻り5075レを迎撃!これまた吹田のEF66持ちの運用で、稀少のゼロロクなぞ期待できない最中では100番台が来るのが当然としても、またもやの前期型で 「サメ、大漁」 ですw 100番台全33両のうち、前期型は8両のみなので、これは結構ツイている?前期型は8両全てが1989(平元)年落成の車齢28年選手ですが、全機現役でますます健在であってほしいものです!
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※2017年6月1日 戸塚 5095レ EF66 109

そんな事を言っていたら後期型のファーストナンバーである109号機が登板し、アピール! さすがに3チャン前期型とは行きませんでしたが、後期型もバリエーションでゲットできて「撮れ高」はまずまずといったところです。そしてこの5095レと手前の5075レの間に、あの愛知のEF64-1000牽引の3075レがあるのですが、これもまた先の5052レ同様ウヤなのか遅延なのか、姿を見せませんでした。

以上が本日の記録ですが、見ての通りネタガマも注目ガマもありません。ごくごくありふれた、日常のシーンそのものです。しかしそういった何でもないような記録が、やがて幾霜星を経て重みのあるものになる事をウチは「熟知」しています。何百、何千、ともすれば何万のファインダーに捉えられ、メモリーカードに収まるネタ列車よりも、かけがえのない被写体が実はあるのだという事です。

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by odoriba96 | 2017-06-01 21:51 | 実車趣味(JR) | Comments(0)
2017年 05月 22日

今日も定刻・・・!

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何十年来と見てきて「空気」のような存在のメガロポリスのフレートライナーも、「意識して」見ると凄い迫力のある事に気づかされるの。そんな5月22日。

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by odoriba96 | 2017-05-22 23:56 | 実車趣味(JR) | Comments(0)