赤い電車は臼い線

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2016年 07月 30日

梅雨明けの夏空に向かい

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本日出勤時の戸塚・・・うっわあああああああああああああ!!!
JR貨物に1両しかない原色PFとの逢瀬はこの時以来2週間弱振りですが、確かにレア車との遭遇には定評のあるウチではあれど、遭遇の角度が毎度毎度ヘンなのには参ります(爆
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人間的に蒸し暑いウチが言うのも何ですが、むさくるしい季節がとうとう幕を開けてしまいました!!
例年なら文句タラタラで終わるところが、今年はチョッとだけ違います。そう・・・関西行です。それもこれまでの関西行とは一線を画す「103系・201系徹底?追跡」たるもの。その催行も近付きつつありますので、もとより不定期更新な弊ブログですが、これより暫く数日間の更新を停止します。その代替ではありませんが、夏色のマイアミの画像をどうぞ(何

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by odoriba96 | 2016-07-30 21:07 | ある日の出来事 | Comments(0)
2016年 07月 28日

トミックスキハ03入線のこと

本日3件目

昨日の鉄道模型ショウのおみやではないですが、特価品コーナーの塚で表題のキハ03を見つけ求めてきました。
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早速開封しますとゴワゴワでコシのあるビニールに包まれたキハ03が2両。
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プラス、補助ウェイトが2両分セットされています。
このキハ03然りでトミックスのレールバスは補重しないとマトモに走らない・・・的な評も目にしますので、百聞は一見にしかずで興味津々です。
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結果・・・補助ウェイト無しでも普通に走ります。スローもスーパースローというほどではありませんが、まずはノーマルです。ただ本車はトラクションタイヤを有していませんから、例えば勾配区間でとなるとまた変わってくるかも知れません。確かに、補助ウェイト無しの状態ですと車体はとても「軽い」です。
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補助ウェイトを組み込んでみた状態でも試してみました。気持ち安定しているような、そうでないような・・・その程度の違いでした。車内は補助ウェイトを積むとご覧のとおり真っ黒け(左の車両)ですが、室内灯を装備するなら別としても、斜め上からの視線が殆どですからこの「車内まっ黒け」は気になりません(個人差はあります)。
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既保有のキハ02旧製品復刻版と並べてみます。造られた時代が違うのですからナンセンスかも知れませんが、確かな技術や表現の変化・進歩を目の当たりにする思いがします。
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メカはその差が顕著。
手前の現行品では車体側装着の基盤により、このサイズで前尾照灯点灯というのだから、いまどきの鉄道模型ってやっぱ凄いなと思います。
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キハ01を端緒とした国鉄のレールバスは、閑散線区のフリークェント化により乗客増を目論んで投入された意欲作ですが、一定の成果があったとされるもメリットよりデメリットが先んじてしまい、実働僅か10年で潰えたばかりか後が続かなかった悲運のミニカーです。鉄道模型ではそのミニマムさから走行の線形に制約が少なく、且つ蒸機とのマッチングは抜群なので存分な活躍をさせたいところです。

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by odoriba96 | 2016-07-28 10:22 | 9ミリ(気動車) | Comments(0)
2016年 07月 28日

鉄道模型ショウ2016に逝ってきました

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本日2件目。

昨日退勤後、京葉地下ホームから国際フォーラム側に這い上がって着弾したのは有楽町。
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そこから歩を進めて辿りついたのは害国人とブルジョワで溢れ返る華の銀座(笑)
目当てはもちろん牛めし屋松屋で催されている「鉄道模型ショウ」です。

この模型ショウは言わずもがな毎夏恒例の催しで、1979年に始まり今回で実に38回目を迎えます。ウチの一番旧い記憶では、亡き親父に連れて行ってもらった竹橋の科学技術館での開催時(あの品川駅のモジュールがあった!)だから、それから実に30年以上、随分息の長いイベントだなと思う。尤も、それなりに集客動員が図られているのでしょうけど。
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今回の訪問は某氏から「タダ券あるで~よ」とのお誘いあっての事であり、そうでなければ昨年もそうでしたが足を運ぶ事はなかったでしょうw 何と言っても入場料と内容が見合っていない事や、催事のメインである新製品発表の概要も後日にwebで明らかになる等、足を運ぶメリットが少ない印象があります。しかし、2次元で見るのと3次元で現物に接するのとではやはり違います。特に新製品系のサンプル等は現物に接すると購買欲を刺激されたりもするのです。
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1550番台の旧製品を有していますが、やはり欲しい!!
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衝撃的であったジオコレの9ミリナロー(1/80)。
車両がイメージよりも大きかったです。左右の人物と比べてみてください。尤も、1/80なのだから当然でしょうと言われればそれまでですが。
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確かに絵にはなりますが・・・
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シーナリィを伴わないと、9ミリナローは面白くないと思う。
ストラクチュア等も1/80に揃えねばならない等、ある意味ハードルが高い。
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モデモのコレは・・・プロポーション崩してまで前尾照灯点灯とする必要があるのかなと思う。
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有料会場外側の物販会場では、お約束の「特価品コーナー」という名の塚叩き売りコーナーへ。値札を見ればわかるのですが、その特価品コーナーに紛れて某P店の中古品も混じっているので、雰囲気に流されず落ち着いて見極めましょう(何

画像はその純正?叩き売り品で、トミックスのキハ03です。特価品ワゴンにはキハ02が積まれているのが見えたのですが、その中に少数キハ03が混じっていたので、ほぼ迷わず求めた次第。定価の4割引き丁度でした。キハ02は旧製品の復刻仕様を有していますので、北海道仕様のキハ03が欲しかったのです。

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by odoriba96 | 2016-07-28 10:01 | ある日の出来事 | Comments(2)
2016年 07月 28日

情報番組において弊ブログ(旧ブログ)の画像が使用されました

先日の事ですが非公開コメを通じ、表題の通り当該局の担当者より番組中で画像を使用したい旨、その可否を伺いたいと連絡がありました。早速携帯での直接のやり取りの結果、怪しいもの?ではない事が確認できましたので、画像は使用可能である事とノンキャプションでという旨伝えておきました。そして昨日、当該内容が放送されたようで・・・
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連絡を受けたのはこのレポーターからでした。しかし名前を見てビックリ、同姓同名にしては出来過ぎじゃないか。しかも有名なほうはフリーだが当該局の出身だし。当該局担当者の申し出時の名がコレだったので、もともと疑り深いウチは救いようのないぐらい疑ったのです(爆
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どうでもイイですが、これって汽笛だったの?
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一部では有名になっている川口のデハ236、現所有者が管理放棄するので、タダであげるよん♪というものです。しかし「タダより高いものはない」ではないですが、輸送費は実費(概算¥1000マソ)なうえ個人は受け付けず、法人の譲渡先に限定されるとのことです。
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カトーの説明書じゃあるまいに「末永く」を連呼する現保有者側ですが、それはこのような事態に陥った事への悔恨というか、そんなものを滲ませているように思えた。しかしその「末永く」がいかに難しいか、結果「末永く保存できなかった」当事者であれば重々承知しているはずで、随分虫のいい事を言うよな・・・と感じたのは穿ちすぎでしょうか。
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そして肝心の弊ブログ(旧ブログ)提供の糞画像はこれ。
あのサイズからよく綺麗に拡大できたなと思う。元画像は提供していないからね(というかオリジナルサイズは多分残していない)。その2008年の川口のデハ236保存車訪問記事はこちら。上掲の画像も収録してあります。

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by odoriba96 | 2016-07-28 09:57 | 実車趣味(民鉄その他) | Comments(4)
2016年 07月 26日

客車趣味に底は無し

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本日、密林にて着荷しました~♪

ウチが連合軍専用客車、要は進駐軍専用列車のそれを知ったのはこの本だったと思う。旧居住地界隈にあった横浜栄図書館の蔵書を通じて、年端も行かない厨房の頃の事でした。その生々しい叙述を目にしてから四半世紀、カタチが変われど客車趣味は続いています。恐らくこのコンテンツは客観的な表立ったイメージとは裏腹に、終の刻まで続く事でしょう。

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by odoriba96 | 2016-07-26 21:17 | 汚買い物(おかいもの) | Comments(0)
2016年 07月 25日

DD16(デッキ・手すり付)小樽築港機関区の再起

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2年前にカトー製と芋づる?で入線した有井(マイクロエース)のDD16(デッキ・手すり付)小樽築港機関区仕様、要は手宮線で運用された「お立ち台」付のそれなのですが、この時の入線以後、ちょっとした後日談がありました。

このDD16、走行状態に非常にムラがあったのです。
無難な走行の時は兎も角として、そうでない時はガクガク・ヒョコヒョコとなり、果てには前照灯は点灯すれど動かない?等々、新品で求めたとは思えない体たらくだったのです。メーカーが有井なのだから何でもアリイと言ったか言わなかったかはさておき、店頭での動作確認時にはノープロブレムであったのだから、何とも人間臭いイヤらしさがあって腹立たしい事この上ありません。

模型における走行不良の最たる原因は、車輪や線路の汚れに起因する集電不良かと思います。しかしウチに限っては自前の線路で走行させる際には例外なくクリーニングしますし(数日でも線路は汚れます)、車両側も可能な限りクリーナーで車輪を磨く習慣を付けているのです。一つ心当たりは、このDD16をつまみ上げた際に「軽いな」と感じた事。そう、要は補重不足の可能性があるのです。もし仮にこれが原因だったとしたら、それはそれで完成品にあるまじきですよね。結局メーカーが原因なのかと(爆
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車内は前照灯の点消灯スイッチの兼ね合いもありましょうかシースルー化されていますが、画像の通りキャブの下部が空洞というかデッドスペースになっています。ここに薄手ですが板錘を両側面合わせて20枚ほど貼り合せました。で・・・
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う~ん、ガクガク・ヒョコヒョコ言わなくなった!
快調そのものです。ただ、低速時の前照灯のチラ付きは相変わらずかなw 単線直線を数十往復、C177の周回を繰り返して見極めた結果、これまでの糞のような状態は喪失し劇的に改善されました。補重不足だったのです。これに行き着いたのは前述の「軽いな」からですが、実は前科がありました。同じく有井の京急1000形新製冷房車(初回生産ロット)、これもある日ウンともスンとも言わなくなり、何を思ったか手許のキャラメルウェイトを載せたら息を吹き返した・・・という経緯もあったのです。
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特にオチはありませんが、こんな事もあるのだなという事です。有井のモーター車は概してミドルな傾向もあるようで、おかしいな?と感じたらまず補重というのも一つの手段でしょう(事例施工による一切の責は負いません)。
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by odoriba96 | 2016-07-25 16:10 | 9ミリ(国鉄・JR) | Comments(1)
2016年 07月 25日

「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その5)

「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その1)
「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その2)
「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その3)
「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その4)
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35系客車2両(オハ35 714、オハフ33 1031)の再塗装と車番転写を終えました。オハ35は青20号を吹き付けましたが、いつも通り違和感はありません(そう思っているだけw)。前回から見るとずいぶん端折っていますが、実際に作業している最中は夢中になっているというか集中していますから、場面場面で画像を撮る事なぞ出来ませんので寧ろ自然な事です(何
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オハ35改め、オハフ33 1031の追設尾灯を見ます。これとて編成中間に組み込んでしまいますから、鉄道模型のディテーリング全てが自己満足そのものである事を端的に示す一例と言えます。
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既にロールアウトしているスハ32と合わせて、今回の35系客車2両で室蘭本線225レの編成半分をクリア、折り返し点となりしました。残りの4両は全て61系ですが、これに手を付けるのは関西大阪行きの後となりますので、暫しのインターバルが設けられます。

その6へ)
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by odoriba96 | 2016-07-25 15:16 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
2016年 07月 22日

あれから20年~おかえり「赤い貴公子」

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※1996年7月20日 四ツ谷

既に各メディアで報じられていますが、「地球の裏側」アルゼンチンのブエノスアイレスにて第二の人生を20年に亘って続けてきた、営団丸ノ内線の旧型車両が里帰りを果たしました。かつて他ならぬウチは1996年夏の川崎市営埠頭で旅立ちを見送りましたがその時から20年を経て、再び国内に戻ってこようなどとは夢にも思いませんでした。
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※1996年8月 川崎市営埠頭 この584号も里帰り予定とのこと

大黒ふ頭に数日前に到着した車両たちは、順次中野の車両基地へと陸送され、ゆくゆくは構内走行可能な程度までの復元云々とありますから、その動静が注目されましょう。今回里帰りを果たすのは4両とされ、その車番全てが先のリンク先にある川崎市営埠頭に並べられていた18両のうちに含まれており、まさにウチが20年前に川崎市営埠頭で見送った顔ぶれの一部が里帰りを果たすのです。感慨無量・・・これを守さんと分かちたかった。
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by odoriba96 | 2016-07-22 13:11 | 記憶のレール(民鉄その他) | Comments(2)
2016年 07月 19日

「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その4)

「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その1)
「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その2)
「さようならSL」室蘭本線225レの製作(その3)

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35系の2両は、オハフ33 1031への尾灯追設を除けば無改造。蓄電池箱も小型のままとします。しかし屋根、車体、床板、台車とも塗装します。
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屋根と足回りは共にツヤ消し黒です。
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足まわりを組み上げて保管します。戦前型と戦後型とでは台車が違う(軸箱の形状)ので、付け間違わないようにw
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オハ35改めオハフ33 1031は、尾灯ケースの接着を済ませました。
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車体塗装は次回です。
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戦後型のオハ35 714の車体塗装も次回に纏めて行います。
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一方、再塗装後の車番転写でストップしていた2両のスハ32、漸く半ツヤクリアーを吹き付けました(車体のみ)。窓セルも所定の幅を改めて切り出して貼付し、撤去していた幌の復元等を進めます。
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予め組み上げておいた下回りとドッキングさせ、2両のスハ32は完成です。

その5へ)
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by odoriba96 | 2016-07-19 18:39 | 9ミリ(客車/貨車) | Comments(0)
2016年 07月 18日

最近の・・・

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先日の先日の江ノ島合宿(土曜日編日曜日編)で現物を見ていただいたAOP氏からリクエストのあった、オハ71 12タイプのスポーク車輪化。ウチも当然のようにそれは何となく考えていました。しかしスポーク化しても、視覚的に上からの目線ではプレートとの差は無いだろう・・・という消極論から、プレートで収めていました。

しかし、AOP氏からの進言で騙されたと思いながら、既保有のモリタのスポーク車輪を充てがってみました。これ、もう20年近く前に求めたものです。1両分で¥1.6Kと記憶しています。1軸¥0.4K・・・まあ、価値観の見出す方向が明後日を向いているのはヲタ1000マン人の共通項でしょう(何 そんなブツですから、今日まで「ここぞ」という使い処が無かったのです。

しかし・・・充てがってみれば、走行させずとも鑑賞では素敵なマッチングを見せますね!これは充てがってみて良かったと思います。モリタの当該車輪も、GM台車枠にジャストフィットでした。
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出自いろいろな道内蒸機。
左からカトー旧製品オリ急D51 498ベーストミックス完成品C57 135有井49654ベースの布陣です。完成度の高い完成品と、完成度の低い加工品とのミキシングの絶妙なバランスで大いに癒されます(何
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本日退勤後に乗車したスカ線、新川崎にて・・・EF65 2139いたあああああああああああああ!!
でもホーム上にヲタの姿は一切無し。パンを下げた留置姿には興味無えんだろうな(爆
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そして本日の汚買い物。
東武ヨはやはり薄緑ですよね。でもウンコ色もまあまあって事で(何

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by odoriba96 | 2016-07-18 21:52 | ある日の出来事 | Comments(0)