人気ブログランキング |

赤い電車は臼い線

odoriba96.exblog.jp
ブログトップ
2019年 05月 10日

そこに「電車」があるから2019初夏(1日目その3・六甲道往還、そして夜の帳の十三)

c0360684_09353280.jpg
そこに「電車」があるから2019初夏(1日目その1・おおさか東線とEH10保存機)
そこに「電車」があるから2019初夏(1日目その2・マルーンのそよ風に包まれて)

文字通り「まんぷく」となった「マルーンのそよ風に包まれて」ですが、チェックインの時刻も考えながらそろそろ移動します。次なる目的地は関西行の楽しみの一つでもある「ろっこう」さん訪問です。



続きを読む・・・・・・・・・・・・

# by odoriba96 | 2019-05-10 20:35 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2019年 05月 10日

そこに「電車」があるから2019初夏(1日目その2・マルーンのそよ風に包まれて)

c0360684_14515010.jpg
そこに「電車」があるから2019初夏(1日目その1・おおさか東線とEH10保存機)

関西行の度に、どこかしら何かしらで触れる事の多い阪急。いまなお昔ながらのスタイルの車両が最前線で活躍し、車齢40年50年を経てなお、手入れの行き届いたまばゆく美しい外観をキープしているという「愛車精神」溢れる事業者。そこに惹かれ、魅かれるのはごく自然な事なのではないでしょうか。


続きを読む・・・・・・・・・・・・

# by odoriba96 | 2019-05-10 15:03 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2019年 05月 10日

そこに「電車」があるから2019初夏(1日目その1・おおさか東線とEH10保存機)

c0360684_09135820.jpg
今年もこのターンがやって来ました(何
昨年8月のお盆明け以来、既に断続的ながら20年来となる関西行きです。平時の通勤で乗り合わせる電車に魅力を感じなくなって久しく、そうなるとウチにとっての鉄分補給は自ずと遠征という手段を採らざるをえなくなります。その中でもとりわけ関西には「これぞ電車」と言わしめる風格の持ち主が健在であり、ついつい足を運んでしまうわけで・・・。表題の「電車」にはそんな情感が込められているのです。



続きを読む・・・・・・・・・・・・

# by odoriba96 | 2019-05-10 11:24 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2019年 05月 09日

そこに「電車」があるから2019初夏(予告編)

c0360684_21065962.jpg
c0360684_08462355.jpg
c0360684_08465241.jpg
c0360684_08465936.jpg
というわけでかねてよりの予告通り、関西行(というか大阪行)から戻ってきました。行く先々の事前の情報収集は必要最低限度に留めるというプロセスはいつも通りでしたが、それ以前にあまり目的地ないし対象物を指定しなかったツケで、行動範囲にかなり偏りが出たものとなっていますし、表題と内容もあまり一致していませんw

/
/


# by odoriba96 | 2019-05-09 21:16 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2019年 05月 06日

さよなら10連休

c0360684_22252436.jpg
捉え方は色々でしょうが、社会復帰が困難になるかも知れないとまで言われる10連休。ウチは仕事柄まったく無縁ですが、スライドするように明日からウチは〇連休に入り、昨年夏以来の関西行が実行されます。まあ何というか、休み過ぎても良くないですよね。此度の10連休も恐らく空前にして絶後となるのではないでしょうか。
c0360684_22254166.jpg
浮世の連休中はウチの出勤日であり、おかげで快適なマイアミ通勤が連日のものとなったのです。画像は戸塚で撮影した285系ですが、カメラワークが糞すぎて伝わらない「イレギュラー」さ、架線柱の影で尻切れですが、後ろに編成の見えないこの「短いサンライズ」は7連で、定期列車ではない臨時「サンライズ出雲92号」です。こんな列車との遭遇も通勤途上ならではでしょう。

もともと更新頻度はアレですが、次回は関西行の帰還後となります。

/
/



# by odoriba96 | 2019-05-06 22:37 | ある日の出来事 | Comments(2)
2019年 04月 30日

平成最後の「最近のあることないこと」

c0360684_15251549.jpg
世は改元、10連休の2点で持ちきりかと思われますが、ウチにとってはどちらも実感はありません。前者は実生活に於いて元号よりも西暦を取り扱う事が圧倒的ですし、後者は土休日無関係なルーティーンにあっては、10連休中の2日間が公休であるほかは、残りの8日間が出勤という流れもいつも通りだからです(何

画像はウチが平成元年に撮影した記録の中で限りなく旧い部類の1枚で、小田急小田原駅における新車1000系の回送です。先頭に立つのはED1041+ED1031の重連ですが、小田急から電気機関車自体が消滅して久しく、且つJRとの授受駅が新松田ではなく小田原であるのも今からすれば浮世離れの感があります。これも「平成」のワンシーン。
c0360684_15504956.jpg
先月に入手したカトーUSAの「エル・キャピタン」「スーパー・チーフ」、いずれもアメリカンサイズのパッケージで持ち運びがエラい不便ですが、それは兎も角、発泡スチロールの中箱での保管対策として、緩衝剤として突っ込まれていた紙をカットして下敷きにしました。今のところ寝かせずに立たせて保管していますが、対策を取るに越した事は無いので・・・。
c0360684_15543397.jpg
早朝のマイアミで庄内交通の夜間高速バス「夕陽号」を発見!「夕陽号」は息の長い夜間高速バスですが、マイアミことTDRへの乗り入れは昨2018年からとwikiにありました。ダイヤ的にこの時は早着気味だったようなので、ウチの場合いつも見れるとは限らないです。ここマイアミでは四国からの夜間高速バスも見れますから、都心のターミナルでもない立地では稀な「バス天国」となっています。
c0360684_15580692.jpg
川崎のチネで観てきました。「リズと青い鳥」は鑑賞機会を逃していたので、本作は公開日より至近で鑑賞してきたのです。あのムーブメントから既に2年、ともすれば「懐かしさ」を抱きながらスクリーンと対峙し、地上波の頃の場面を振り返りながら楽しんだのです。作の詳細についてはネタバレを鑑み此処ではいまのところ触れませんが、要は「3期」がもしあったなら、その総集編的内容・・・といえそうなものでした。
c0360684_16024052.jpg
-1との遭遇が偶にあります。しかし車体カラーテープの剥離が一部で激しくなっていて、このまま来年投入予定の新車による代替まで耐え抜くのか、それ以前のリカバリがあるのか興味深いところです。
c0360684_16041791.jpg
アキバの某P店地下で求めてきました。新品ですが額面が比較的廉価なものをチョイスしています。とはいえ中古のタマが殆ど流通しない世界ですから、安いも高いも無いです(何
c0360684_16092973.jpg
職場上司のお子さんのプラレールのメンテも行っています。前回はE5「はやぶさ」、今回はE6「こまち」です。まあ何か見返りがあるわけではないですが、Nゲージに飽きた頃にはちょうどイイです(爆
c0360684_16134610.jpg
「エル・キャピタン」と同時発売予定がズレたPA-1、ウチはもともとPBのみを予約していましたが、発売予定日の数日前にカトーUSAサイトの画像を見たら・・・うわぁ、真っ赤じゃないの!今年2月発売「フレイトトレインセット」同梱のF7から色味が変わっていて、何となくイヤな予感がしていなくもなかったのですが、こうまで違えてくるとは思っていませんでした。

画像左が既保有のPA-1で2004年ロット、そして画像右が15年振り再生産となるATSFのPA-1で2019年ロットです。ウォーボンネットの赤の色味が大きく異なりますが、web上における実車画像の限りではどちらも正解のような気がしますし、記録媒体の褪色によりそうなっているだけやも知れず、もはや好みの問題なのかも知れません(何 尤もロードナンバーが違えてあるのでコレクション的には成立します。
c0360684_16273738.jpg
他には連結器の成型色が旅客機仕様となっていたり、アンチクライマー上部への赤色の吹き込みが解消されているなど、見栄えがよくなっているようです。そして最大事?は、前述のようにPBの1両のみ予約であった筈が、発売数日前の異変察知で急遽PAを2両追加で予約し、結局1本(3両)入線させてしまったこと!これについてはいずれ個別に触れたいと思います。

というわけで「平成」最後のNゲージ入線車両はまさかの北米型、カトーUSAのPA-1(♯70L)+PB-1(♯70A)+PA-1(♯74L)となったのです。

/
/


# by odoriba96 | 2019-04-30 16:27 | ある日の出来事 | Comments(0)
2019年 04月 23日

赤羽のお花見

c0360684_20563917.jpg
過日の「京急800形満喫号」乗車後、三浦海岸から8Eの快特でとって返して向かったのは、城北赤羽。ここでのお楽しみは山田さま(仮)とのお花見?です。


続きを読む・・・・・・・・・

# by odoriba96 | 2019-04-23 21:57 | お出かけとかオフ会とか | Comments(4)
2019年 04月 17日

渋谷駅のバスいまむかし+プラス

c0360684_18021779.jpg
やや時期が遡りますが、去る4月9日、ふと思い立って都内に出かけてきました。場所は画像の通り渋谷駅前です。

続きを読む・・・・・・・・・

# by odoriba96 | 2019-04-17 19:47 | バス(BUS) | Comments(0)
2019年 04月 15日

京急「800形満喫号」に乗車してきました

c0360684_11595071.jpg
表題の通りですが、昨4月14日、縁あって某氏より京急800(Ⅱ)形による貸切列車乗車のお誘いをかねてより受け、文字通り?満喫してきました。



続きを読む・・・・・・・・・

# by odoriba96 | 2019-04-15 13:17 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2019年 04月 08日

167系(田町アコモ車)のメモ

c0360684_16142736.jpg
先日というか3月末、トミックスからJR167系(田町アコモ車)と国鉄169系「妙高」冷房準備車がリリースされました。急行形電車モデルも多々出てはいますが、前者はメガロポリス沿線民であり実車を散々記録してきた者として、そして後者は本籍を信州佐久に有す者として、正直購入欲そそるもの。しかし周知の通り、カトーUSAの「スーパー・チーフ」、「エル・キャピタン」、F7Bの予約入手を優先したため、それら国内型への予算は微塵もありません。ですが今後店頭在庫があれば入手したいという思いもあり、表題の通り167系の田町アコモ車について便所の落書き程度にメモを残しておきます(何
c0360684_16150351.jpg
田町区の167系はH11~H19の4連9本が存在し、うちH11とH19の2本が固定式クロスシート(要はボックスシート)にして湘南色のまま一生を終えています。ですからこのアコモ車塗色を纏ったのはH12~H18という事になりますが、H17とH18の通称「メルヘン車」はそのメルヘン号塗色時代は大型前照灯であったものの、アコモ車塗色化と同時に前照灯を角型へと改造されていますから、製品仕様の該当はH12~H16と思った以上に狭くなるのです。
c0360684_16202322.jpg
しかし、田町区の167系は奥が深い?実はH14が変わり種でして、アコモ車化以前の湘南色時代の上り方の奇数クハ(クハ167-7)の前照灯が、既にシールドビーム化されていたのです。因みに同編成の反対側の偶数クハ(クハ167-8)は大型前照灯のままであったとされています。画像は田町区167系における多客臨の代名詞的存在「快速伊豆マリン」のH14で大船での撮影、見ての通りのシールドビームです。H11のクハ165-3では?との疑いも出そうですが・・・
c0360684_16250544.jpg
編番が確認出来ないと信用できない!という向きの為にトリミングで拡大画像です。間違いなく湘南色時代のH14ですね。そしてこのH14ですが、アコモ車化に際して偶数クハ(クハ167-8)の大型前照灯は何と角型化、そして画像の奇数クハ(クハ167-7)のシールドビームはそのままという、編成前後で顔を違える仕様となったのです。メルヘン車でも固定式クロスシート車でもない、純粋?な田町アコモ車において角型前照灯となったのはクハ167-8が唯一です。
c0360684_16353741.jpg
そのアコモ車化後のH14の記録もupしましょう。立川で撮影したであろう「ホリデー快速むさしの号」で、シールドビームのクハ167-7側です。後述の前面補強工事の一環であるアンチクライマーが無く、ナチュラル?なシールドビーム車である事が瞭然です。ホーム向かいには国鉄色の183系も・・・「あずさ」でしょうか。
c0360684_16371508.jpg
そしてこちらが角型前照灯のクハ167-8側です。1992(平4)年9月に発生した成田線大菅踏切事故を契機とした前面補強工事が施されていますが、ステンレス地むき出しの暫定状態。後にアイボリーをちゃんと纏わされます。
c0360684_16430750.jpg
ここでもトリミングしておきましょうかw
間違いなくH14ですね。アコモ車の編番札が薄緑色になって識別しやすくなったのは、この頃よりもずっと後だったはずです。蛇足ながらメルヘン車は黄色、固定式クロスシート車は緑色の編番札にやはり改められました。
c0360684_16485266.jpg
ということで前置きが長くなりましたが、とどのつまりトミックスの表題アイテムの製品仕様に該当するのは、H12、H13、H15、H16の4本と、田町区167系9本の半数にも満たないのですw しかしそうは言えど、ウチにとって民営化以後の90年代、平成初頭の御世を飾った「ホリデー快速」全盛期の顔ぶれとして167系アコモ車は間違いなくその中心に居ましたし、やはり存在感のある白熱灯の大型前照灯のビジュアルに魅かれるのです。画像は再掲ですが1991(平3)年3月24日に撮影した「快速伊豆マリン」のH15です。
c0360684_16540490.jpg
そしてこちらも同じくのH15ですが、1992(平4)年5月4日撮影。大型前照灯のケーシングそのままにシールドビーム化した超異色の顔つきで、当時の「鉄道ファン」誌では「目パチクッキリ」とキャプションで表現されていました。後の西日本のチクビームに通じるものがありますが・・・しかしこのビジュアルは短期間に終わります。蛇足ながらこの頃の東京駅10番線の佇まいと200系新幹線が懐かしいですね。
c0360684_16562889.jpg
そしてまたまたのH15で、2コマ前の1991(平3)年3月24日横浜駅撮影画像のデジャヴですが、先述の前面補強工事が施され、普通のシールドビームの顔つきへと落ち着いています。注目すべきは「快速伊豆マリン」のヘッドマークで、文字が立体的な切り抜き文字ではなく直書きのペイントへと変わっています。切り抜き文字の落下などが懸念されたか?この事は当時も気付いていて、何だかグレードダウンした気がして残念に思ったものです。
c0360684_17091260.jpg
トミックス製品に該当するのがH12、H13、H15、H16であるというのは前述の通りですが、製品附属の車番インレタもその4本のみとの事であり、ちゃんとサーチがなされています。そして附属のヘッドマークについて公式サイトの製品紹介ページでは「伊豆マリン」と記されていますが、どうやら「快速伊豆フェアーウェイ」も収録されているっぽいのです。おいおい・・・旧ブログにまさにその「快速伊豆フェアーウェイ」についての記事をupしていますが、よりによって何でそんなSS級マイナーなものをw もはやウチにとってホイホイ状態ですが、いつ入手できるでしょうか(汗

/
/



# by odoriba96 | 2019-04-08 17:13 | 記憶のレール(国鉄・JR) | Comments(0)