人気ブログランキング |

赤い電車は臼い線

odoriba96.exblog.jp
ブログトップ
2018年 12月 21日

最近のあることないこと+総本山参詣納めてんこもり(何

c0360684_16004159.jpg
このところのネタを全部垂れ流しです(何
まずは職場の数名で御徒町界隈へ。あまりネガティブな事も書きたくないのですが、職場の諸変革により空気が前例の無いほど混沌としています。果たして何が正しくて何が間違っているのか・・・。その憂さを晴らすという企図があったかどうかは兎も角、結局4軒ハシゴしましたw でも1軒あたり2杯程度で切り上げていますから適量です???
c0360684_16045059.jpg
ブルーラインの3000系に異変です。
先ずはノーマル画像ですが、行先表示はシンプルなLED表示・・・。
c0360684_16053361.jpg
それが最近このような編成が出てきました。
最新編成の61FよろしくフルカラーLEDの表示器に換装されています。白色LEDのせいか画像では白飛びしていて判読できませんw
c0360684_16065502.jpg
アップにするとこうなります。
現在、40F、41F、43Fで換装が確認されています。廃車対象である初期形(3000A)以外の編成が最終的に換装されるのか興味深いところです。
c0360684_16091768.jpg
表題にもある本年最後の「総本山参詣」に出向いてきました。要は西落合のホビーセンターカトーです。前回は9月に参詣しています。今回は小田急経由、それも久し振り(いつ以来かも不明)にロマンスカーに乗ってみようという次第。目標とするロマンスカーは「さがみ74」の町田→新宿ですが、公式の時刻表上では充当車両がその日により変わる旨あり、何が来るかな?的な楽しみがあるのですが、湘南台の券売機で特急券を求めた際にEXEのピクトグラムが表示され、事実上のネタバレで少しガッカリです(何

湘南台からは各駅停車で島線を北上。乗っているのも、すれ違うのも、角材みたいなビジュアルの電車ばかりとなり、裾絞り車体に張り上げ屋根の「ふくよか」な小田急電車を堪能できた日々は既に過去のものです。背高の架線柱も日頃JR線ばかりにしか乗らない身からすれば新鮮で、それは大なり小なりであっても刺激を給えるわけであり、やはり何かにつけての外出は大事なことと思います。
c0360684_16184021.jpg
東林間を出て単線の築堤を上れば、眼下には大野の車庫が一望ですが・・・ああっ!!!
c0360684_16202266.jpg
c0360684_16193028.jpg
c0360684_16193722.jpg
先頃引退した7000形LSEの哀れな解体場面、全ての鉄道車両が迎えるであろう、約束された最期です。画像の通り部品類を外しドンガラ状態とした上で搬出されるのでしょう。
c0360684_16251986.png
各駅停車は相模大野止まりですのでそこからまた各駅停車に乗り換えて一駅移動で町田着。「さがみ74」は発車案内表示器によれば10両編成でEXE充当が確定ですが、発券された特急券の座席は最後尾の1号車です。「さがみ74」は本厚木始発であり、途中停車駅はここ町田だけですから満席とも思えないのですが、事務的(というか機械的)に発券したので1号車なのでしょうね。
c0360684_16284654.jpg
ホームからはこんな垂れ幕が・・・そりゃまあそうですけど(汗
c0360684_16291893.jpg
「さがみ74」を待避する各駅停車を狙おうとしたら、後背からタタンタタンタタンと呑気な音色を奏でながら、やたら長い救急車が迫ってきた!
c0360684_16303261.jpg
何だか知らないけど並んだああああああああああああ!!!
c0360684_16311030.jpg
そして本命は・・・うわ、ミスった(泣
c0360684_16313445.jpg
今回のロマンスカー乗車は、半世紀を経て完工した小田急の複々線化後の様子を見たかったというのもあります。果たして、かつて黄色いお店を訪れるべく何度も降りた下北沢も地下駅で通過してしまえば呆気なく、地上のゴミゴミした街並みも変貌していくのだろうという感慨を思いめぐらせるに留まったのです。町田→新宿の所要時分は約30分ノンストップで、特急料金¥410は良心的です。
c0360684_16391052.jpg
新宿からは大江戸線で落合南長崎です。
平日午前の総本山、社殿内の参拝客はまばらです。前回の参詣時は土曜日でしたので家族連れで溢れていましたが・・・20年前の総本山とは様相が一変しています。家族連れなんか滅多にというかまず見ませんでした。時代ですね。
c0360684_16482215.jpg
それでは北米型DLの陳列コーナー・・・ですが、画像は9月参詣時のもの。赤枠内に小さく見えるサンタフェのSD40-2が今回のお目当てだったのですが、売れてしまっていました。このSD40-2とP42を組ませたかったのですが・・・



当該のyoutubeがこれです。
標記類が色々と違いますが、ペイントスキームだけで雰囲気充分でしょう。P42の先頭に立つSD40-2、カッコイイですね。
c0360684_17021828.jpg
そしてうって変わり、今回参詣時の同じく北米型DLの陳列コーナーです。定期的?に商品の配置が変わっているのはお約束ですが、前述のサンタフェSD40-2が消えたかと思えば、画像赤枠内に前回参詣時には陳列されていなかったBNSFのSD40-2がっ!!
c0360684_17040822.jpg
BNSFにおけるヘリテージⅠと称されるペイントスキーム、オマハオレンジ/プルマングリーンのSD40-2のまさかのお迎えです。当然、9月参詣時以降にSD40-2再生産の情報はありません。一体総本山の在庫はどうなっているのでしょう(汗
c0360684_17062005.jpg
このヘリテージⅠのSD40-2、何が何だって判り辛いですが、足回り(台車、プロウ、燃料タンク等)もプルマングリーンを纏っていて超オシャレです♪



でもってまさかの、SD40-2ヘリテージⅠとP42牽引スーパーライナーの実例も存在してカ・ン・ゲ・キ♪ 今度編成組んで走らせよっ!
c0360684_17143597.jpg
余談、といっては何ですが「ななつ星」も遂に発売されましたね。芋は分納のようですが、総本山でも大々的に展開してるふうではなかったので、やはり分納なのでしょうか。客車列車ということで気にはなりますが、まあお値段がお値段・・・って、外国型漁っている奴がそんな事言えませんよねw
c0360684_17163498.jpg
総本山で年内最後のお布施を済ませ、落合南長崎駅方向へ戻り新青梅通りに出たところで、関東バスのエアロミディと遭遇!ウチの行動範囲内では目に出来ないので刺激が強いです(何
c0360684_17212311.jpg
総本山からは落合南長崎駅には入らず、徒歩で椎名町を目指していたのですが・・・こんなところに!!既視感のある水色のバスがっ!?
c0360684_17250966.jpg
どう見ても神奈中のリエッセやないかああああああ!!地元でいうと戸塚駅西口~領家中学校・上矢部高校循環や、東戸塚駅~上柏尾町循環でかつて見られた2メートル幅のマイクロバスですが、まさかこんなところで・・・。
c0360684_17273421.jpg
所有主が個人か法人かは不明ですが、ナンバーは有していますので決して廃車体ではなく、それどころか時間貸しパーキングに留まっていたので常駐しているかどうかも疑わしい、何とも不思議なリエッセです。
c0360684_17292015.jpg
・綾瀬営業所にて(許可を得て撮影) 社番:せ202(相模22か5190)

拙撮影の参考記録、神奈中時代のリエッセです。こうして見ますと社名・社番やアヒルのロゴ等が剥がされた他は面影が存分に残っています。今回見かけた現車の社番は綺麗に剥がされており、元の所属営業所等は判読できませんでした。
c0360684_17325955.jpg
バスを見てこんなにコーフンした(←変態)のはいつ以来でしょう・・・。因みにこの場所、伏せておく云々以前にバス通り沿いなので丸見えですw
c0360684_17392267.jpg
そんなこんなで総本山から徒歩で着きたる椎名町、その駅近くに「ぎょうざの満州」はあります。このお店を初めて知ったのは大阪の塚本。だからてっきり関西系かと思い込んでいたのですが、実は埼玉系と知って大いに驚いたのです。「3割うまい」の謎フレーズが気になってたまらず、都心に一番近接しているであろう当店へと出向いたわけです。
c0360684_17421017.jpg
炒飯と焼きそばにそれぞれスープがついてきたので、スープがダブルになってしまいました(爆 味付けが少し濃いめかなとは思いましたが、3割というよりは5割うまい?感じでしたよ(何
c0360684_17454500.jpg
総本山からの徒歩で空腹を確保したはずですが、結構ボリウムがあり満腹でした。いっそ腹ごなしに横浜まで徒歩で還るべきかとも思いましたが、そんな無茶はせず?西武池袋線なる文明の利器で池袋へ出、湘南新宿ラインに乗り換えたのです。意図したわけではないのですが、経路が重複せず周回してきた格好ですね。次回参詣を楽しみとします、あ、ぎょうざの満州もw

/
/


# by odoriba96 | 2018-12-21 17:51 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2018年 12月 11日

最近のあることないこと~ナックルカプラーとヘッドマークと私(何

c0360684_10012156.jpg
タイトルがこのところ雑すぎです(汗
それはさておき、先日ナックルカプラーのうち「かもめナックル」と称すパーツを求めてきました。このパーツはUSAナックルカプラーを起源とするらしいのですが、トリップピンの孔は開いておらず国内型向けの仕様とされています。実はこの「かもめナックル」、大分以前(10年以上前?)に何を思ったのか一度入手したものの使い道が無かったようで(なんじゃそりゃ)、拙宅を訪れた会長様に全部プレゼントしちゃったのです(爆
c0360684_10113778.jpg
今回は使い道あっての入手で、バッド社製コルゲート客車とスムースサイド客車のカプラー交換のためです。画像右が製品状態で、これもナックルカプラーの一種と思いますがスプリングの類が無くホールディングが不安定です。画像左が「かもめナックル」への置換後で、スプリングは手持ちのストックからの充当です。
c0360684_10134105.jpg
カプラーポケット上部に嵌め込むカプラーカバーが床板と干渉し、自然解放を誘発させている旨の記述がweb上で見られますが、このバッド社製客車はもともと腰高なのでその心配は無さそうです。果たして計12両分の交換は済みましたので、いずれテスト走行の機会を設けたいところです。
c0360684_10175456.jpg
参考までに、ジャンク品で入手した「カリフォルニア・ゼファー」のダイニングカーも、製品状態でこのカプラーカバーを装着した仕様となっています。こちらはカプラーもカプラーカバーも銀色成型です。
c0360684_10211943.jpg
ところかわって12月8日のマイアミ駅(通称:舞浜駅)、退勤時の東京行で姿を見せたのは、12月1日から「新木場~蘇我開業30周年」ヘッドマークを装着したケヨ501!まあ一週間待たされましたが、ピンポイントでの遭遇は相変わらずですw
c0360684_10235152.jpg
このケヨ501、車内は吊り広告も・・・
c0360684_10241561.jpg
肩広告も・・・新木場~蘇我開業30周年仕様一色です。
c0360684_10250161.jpg
それどころか、客扉上にある2画面のLCDのうち、通常はクライアントのCMが流されている1画面が、現場社員からの感謝メッセージ動画とされていて、このケヨ501でしか見られないものと思われ必見です。駅、保線、清掃、車両センター、運輸区といった各機関で撮影された手の込んだもので、千葉支社の妙なところでのヤル気に絶句です(何
c0360684_10301831.jpg
しかし本当に凄い?のはその後で、これは一日挟んだ12月10日の出勤往路早朝のマイアミ駅・・・何と東京駅からがケヨ501でした。8日とは運番が違うので別の日の説明が付きます(8日は27Y、そして10日が31Yということは差し替え無く順当に行路が巡っていたわけです)。
c0360684_10315182.jpg
そして同日10日の退勤時帰路もまじかああああああああ!!やはり運番は31Yで、その運行時刻を調べればウチの出勤/退勤の時間内にピッタリ収まる事が判明します。そう言えば、過日にはこのパターンで出勤時も退勤時もケヨ34(209系500番台)遭遇のケースが・・・そういうことか(爆 それにしてもいずれの画像も曇天というか露出条件が悪く、これは今時期の早朝/夕刻という事でどうにもならないのですが・・・
c0360684_10371387.jpg
その現時点での最後の遭遇、10日の退勤時にようやくヘッドマークのアップを押さえられました。残るは武蔵野線の30周年ヘッドマークの府中本町方ですが、今のところこちらは初遭遇以来一度も目にしていません。乗車位置が基本的に東京方なので、遭遇したとしても移動が大変そうです(汗

/
/



# by odoriba96 | 2018-12-11 10:10 | ある日の出来事 | Comments(0)
2018年 12月 04日

KATO Rail Diesel Car(Canadian National Set A)

c0360684_12550370.jpg
先日入線した表題のカトー製RDC(Rail Diesel Car)、ロードネームはカナディアン・ナショナルです(KATO USEの製品ページはこちら(英語))。これの発売時期は2000年頃との事で既に20年近く前になりますが、売れ口の良いアイテムではなかったそうで以後の再生産はなされていません。「さかつう」さんでも長期在庫品との事で定価の半額でのプライスでした。
c0360684_12581971.jpg
実車はかの有名なバッド・カンパニー製で、輸送単位の少ない閑散線区の近代化を目論んで世に送りだされました。機関車牽引のそれに比べて高速化もなされ、小回りの利くメリットもあり重宝されたようで、1949~62年の間に398両が製造されUSA国外へも輸出されています。
c0360684_13110128.jpg
実車のRDCには用途で選べる5タイプが存在し、RDC-1が全客室、RDC-2が客室と手荷物室の合造車、RDC-3が客室と手荷物室・RPO(郵便室)の合造車、RDC-4が手荷物室とRPOの合造車、RDC-9(事業者によってはRDC-5)は全客室で運転室とエンジンを有さない・・・というものです。画像はRDC-1。
c0360684_13154261.jpg
国内型の形式に当てはめてみますと、キハ(RDC-1)、キハニ(RDC-2)、キハユニ(RDC-3)、キユニ(RDC-4)、キサハ(RDC-9)となりましょうか。カトーのRDCモデルではRDC-9以外をラインナップしています(ロードネームによりけり)。画像はRDC-3。
c0360684_13175485.jpg
定価が¥20k近くもするイイお値段なのですが、それもそのはずでセットの2両ともM車ですw 実車が単行であったり、複数両連結で分併を伴う多層建て列車であったりと柔軟に運用されたからでしょうか(巷間のwebサイトによる)。ゆえ、当然のようにトラクションタイヤはありません。
c0360684_13204866.jpg
別付けパーツは画像の通りで、上のランナーがベンチレータ、下のランナーがRPOの側扉の授受器、半分のランナーがホーン、後はロングシャンクのナックルカプラーとトリップピンです。
c0360684_13223469.jpg
別付けパーツは全て嵌め込みのみでOK。ホーンがカッコイイですね。屋上中央の巨大なラジエターも目立ち、外国型の迫力満点です。機あらば他のロードネームや、RDC-2やRDC-4も揃えてみたいところです。

/
/


# by odoriba96 | 2018-12-04 13:29 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2018年 12月 01日

師走、平和島、デハ800・・・

c0360684_21374751.jpg
本日退勤後は、先月半ば以来となる「さかつう」さんに出向いてきました。
「先月」といっても月替わりしたばかりですから実質半月振りで、騒ぐほどのブランクでもないのですが(何 兎にも角にも、マイマミ~東京~国際フォーラム有楽町~品川で移動し、品川の発車案内を見やれば・・・さすがに前回のような4ドアとの遭遇は無いようですw
c0360684_21393115.jpg
姿を見せたのは1000(Ⅱ)における最新のトップモードである「全塗装復活仕様」の6Vです。何というか、アルミからステンレスで自重増加、更に塗膜分増加で如何程シェイプダウンするのでしょうか(爆 まあ無塗装よりはアイデンティティが醸されてはいますが・・・。
c0360684_21481016.jpg
夜の「さかつう」さん・・・画像の使い回しはしませんw
ところで今回の「さかつう」さんでは、大変驚くべき事が起きました。それはありがちな「知り合いと鉢合わせた」というレベルのものではありません。本当に驚くべき事でした(謎
c0360684_21511177.jpg
その「さかつう」さんで求めたものです。
これについては後日にでも改めて触れたいと思います。
c0360684_21523269.jpg
そして戻りし平和島の駅、直ぐの下り普通車は蒲田行でスルー。その数分後に姿を見せた普通車は・・・オデコに灯る温かみのあるシングルの前照灯!これはもう、何が何だって!全宇宙に現役3編成しかないアレでしょう!アレ!勤務先の不健康診断でも明確化されているウチの視力は左右とも裸眼1.5で見誤ろうはずもありません!
c0360684_21550315.jpg
まじかあああああああああ(ピンボケ
c0360684_21553164.jpg
ええええええええええええ!!!!!
c0360684_21571177.jpg
きたああああああああああ!!!!!

800(Ⅱ)だけでも凄いのに!凄いのに!
まさかの8231、リバイバル太帯編成の降臨です!ウチにとっては初お目見えですが、京急ヲタの端くれにも関わらず何故此度まで会い見えなかったのかったかと申しますと、一言でいえば「馴染みが無い」からでした。ウチにとっての800(Ⅱ)の記憶は白細帯で、どう遡っても大師線の700(Ⅱ)の高運転台非冷房車が限界なのです(何
c0360684_22010415.jpg
とはいえども・・・イイじゃないですか、このビジュアルも。
恐らく、ウチにとっては8231のリバイバル仕様との最初で最後の逢瀬のように思えてなりませんが、それより何より凄まじいのは「さかつう」さん詣の度に、まったく企図せずして800(Ⅱ)に乗り合わせる偶然。いや、もはやこれは偶然ではないのかもしれませんですが(錯乱
c0360684_22054385.jpg
8231に乗り合わせ、それこそヲタ的には横浜どころか上大岡まで乗り通してて・・・でしょうが、京急の「緩急結合ダイヤによる高速度・高頻度運転」の陰には普通車の犠牲もあるわけで、更には色々なハコに乗りたい・・・という尤もらしい?理由から、川崎で後続の快特に乗り換えました(爆

その快特は画像の8Eですが、今は座席番号が窓上にステッカーで掲示されているのですね。確かに「ウイング号」等が指定席化されたとは聞いていますが・・・。かつてのように8連の前後4両ずつで自由席とはならず、品川から最前部のヲタ席めがけてというのは過去のものです。それよりも、何と補助席にまで席番が振られていた事に度肝を抜かれましたがw

/
/


# by odoriba96 | 2018-12-01 22:13 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2018年 11月 30日

最近のあることないこと~また一年が終わる

c0360684_15234668.jpg
早朝出勤がデフォとなって以後、メガロポリス唯一のロクヨン運用と遭遇の機会も激減しましたが、久しぶりにこのとき以来の並走を楽しんできました。画像はスカ線車内からの花月園前・・・まだ捉えていません。
c0360684_15262327.jpg
!!!!!
c0360684_15263756.jpg
イターッ!!
鶴見川でようやく前方に捕捉、お尻のISOコンテナが目立ちます。この並走満喫は平日ダイヤでもスカ線に該当列車があるにはあるのですが、言わずもがなの通勤ラッシュですから満喫どころではありません。ガラガラの日曜日だからこその芸当です。
c0360684_15284917.jpg
向こうがトロいのかスカ線の加速がスパルタンなのか、一気に距離を詰めて接近遭遇!もはや並走というよりは一方的な「追い越し」に近いですw
c0360684_15294446.jpg
いまさらでもないですが、「JRF」ロゴの無い現行仕様のコンテナが増えましたね。
c0360684_15303643.jpg
先頭は今日は1011号機です。直後のランテックコンテナもいつも通りのお約束です。この後の展開は前方に迫る矢向第一陸橋の姿でイヤな予感がしますが・・・
c0360684_15324230.jpg
案の定、陸橋の橋脚に被られてこんなんでしたw
c0360684_15343964.jpg
日付と処変わって、東京駅横須賀・総武快速線ホーム直上の地下コンコースです。その千葉方のドン突きの壁面にオシャレな電話ボックス?のようなハコが置いてありますが・・・
c0360684_15360163.jpg
これが「ステーションブース」と称すもので、要は時間貸しの小さなレンタルオフィスといったところでしょうか。ここ東京と品川、新宿の3駅に置かれ、利用希望者は事前登録し、年末年始を除いた来年2月まで無料で利用できる実証実験を行っているようです。24時間闘うようなモーレツビジネスマンには嬉しいハコかもですが、そこまで時短ワークに苛まれる需要が如何程あるか、何とも言えません。尤も、それを洗い出すが為の実証実験なのでしょうけどw
c0360684_15402931.jpg
マイアミの社畜にはたまらない乗り物である武蔵野線(意味不明 ですが、あろうことかウチの誕生日の往路がコレでした。武蔵野線全線開業40周年の記念ヘッドマーク編成です。予めの運用の把握など一切しておらず、まさかねとは思いながらも東京駅のホームに停車していた同編成のアタマを覗きこんだらビンゴだったのです(爆
c0360684_15425632.jpg
ヘッドマーク付き編成はこれ一本のみですが、マークのデザインは前後で違っているので反対側も押さえたいところ。そしてこれとは別に今度は京葉線新木場~蘇我間開業30周年の記念ヘッドマーク編成も明日12月1日から運転開始とのことで、こちらとの遭遇も期待したいところです。
c0360684_15470487.jpg
近所、というほどでもないのですが近所(何 を歩いていましたら、以前は無かった見慣れない不思議なアパート?が・・・。これ、「プレミアムガレージハウス」という賃貸のガレージハウスとのとこで、各地で増えているようです。フツーのアパートとは一線を画した、大人の趣味のアパートですね。9ミリ(Nゲージ)のストラクチャでも割合簡単に再現出来そう?


今回も相変わらずバラバラな内容でしたが、最近の動静としてもう一つ、一年以上にわたり二度の手術を挟んでのほぼ毎週に相当していた歯科受診ですが、ようやく了し、今後は一定スパンでの定期受信へと移行することとなりました。身から出た錆とはいえ、これほどの負担(時間的、金銭的にも)とは思ってもみませんでしたが、他方、成人の8割は歯周病と言われますから、これぐらいなら・・・と放置し手遅れ処置無しになるよりはマシだったかなと、師走の頃を目前にして振り返るのです。

/
/


# by odoriba96 | 2018-11-30 15:56 | ある日の出来事 | Comments(0)
2018年 11月 24日

最近のあることないこと~寒風かまびすしい候

c0360684_21303204.jpg
11月半ばのある平日、スカ線が品川人身で止まったタイミングに乗じて?天4に寄ってきました。
c0360684_21312060.jpg
そこでせしめたのが、マイクロトレインズの貨車です。中古でも1両当たり¥1.1kは廉価なほうですから、「一期一会」を優先させた次第です(何 ここでの増備車群が、先日のアフターシックス?での走行機会に繋がるわけです。
c0360684_21363488.jpg
シフトの改組で早朝出勤がデフォとなり、最近では日照時間帯の上り貨物を迎撃できませんでしたが・・・過日に、画像の通り100番台前期を捉える事が出きました。すでにデビューから約30年が経っていますが、いまなお色褪せないスタイリッシュさは0番台譲りの前衛デザインの成せるものといえましょう。
c0360684_21440551.jpg
先日、平日昼間に横浜まで出て某丼店にてパーツを求めた帰路、客線上りホームに・・・また居たw 9月のこのとき以来ですが要はウチが出向く時間帯がパターン化しているのでしょう。1ミリも狙っていないのにね。
c0360684_21480844.jpg
翻ってリアルタイム・・・巷間は三連休で、昨日は画像の通りマイアミ駅前某園で制限がかかっていました。お外の空気は寒いのに、レジャーの愉しさはそれをも吹き飛ばすのか、実に景気のイイことです。

/
/


# by odoriba96 | 2018-11-24 21:53 | ある日の出来事 | Comments(0)
2018年 11月 19日

アフターシックス?

c0360684_10454305.jpg
貸しレといいますと、先月末の安中遠征がありましたが、外国型というよりは最近増車したマイクロトレインズ製貨車の感触を確かめたく、9月のオープン間もない頃以来となる池袋のレンタルレイアウト「西イケ」に寄ってきました。時に日曜のマイアミ退勤後ですから、さしずめアフターシックス?それなりの荷物の携行も伴いますから、通勤ラッシュとは無縁の日曜出勤ならではの役得でしょうか。
c0360684_10474596.jpg
オープンから2か月半、既に供用されている一期線レイアウトとは別に、二期線レイアウトの製作も粛々と進んでいるようで、その様子が垣間見えます。全面開業の暁には相当の規模となるのは間違いないでしょう。
c0360684_10553969.jpg
供用されている一期線レイアウトでも完全に出来上がっているわけではなく、未成と思しき箇所もありました。9月のオープン直後と現在とを比べてみました。まずは9月の路面電車線終端付近ですが、ここはもともと二期線の予定地が占めている部分です。
c0360684_10574661.jpg
現在はこうなっています。地形が出来上がっているうえ線路敷設まで進んでいます。一期線とも接続しそうな感じです。
c0360684_11003425.jpg
9月の路面電車線周回部分です。真ん中に関西私鉄線のターミナル駅が構えていますが、見ての通りホームだけで駅舎はまだありません。
c0360684_11023489.jpg
それが現在は・・・地面も整っていますし、センターポールの架線柱も建植さえれています。そして何より、ターミナルの駅ビルと思しきが見えます。
c0360684_11044335.jpg
そのターミナル駅の終端部側、9月はこのとおりでマステによる養生?ばかりが目立っていました。
c0360684_11055381.jpg
それが現在、立派な駅ビルが建っています。一期線も日々進化しているようで、訪問を重ねるごとの楽しみがありそうです。
c0360684_11092508.jpg
路面電車線の車庫のトラバーサも出来上がっていました。さすがに電動ではないようですが、見どころですね。この路面電車線7・8番線の車庫は共用なので、譲り合って使ってほしいとのことです(店舗サイトによる)。
c0360684_11125801.jpg
それでは本題です。先ずはRS-2(ATSF)牽引のマイクロトレインズ製貨車12両ですが、勾配区間で立ち往生(泣 なので一旦後退させF7Aを前部補機に付けて生還しました(爆 前から2両目のボックスカーの一軸が金属製であるほかは全てプラ車輪なので、その摩擦抵抗が原因なのは瞭然ですが、他方、スタッフさんによればトミックスの初期新集電でも試運転の際同様の事態に陥ったとのことですから、転がりの悪い車両の心当たり?がある向きには注意が必要かも知れません。
c0360684_11190052.jpg
ペン・センのE8牽引の動態保存編成的7両ですが、E8がカーブの特定部で浮くようにして脱線します。そういえば以前にホビセンで運転させた時もカーブの段差にスカートが触れて脱線なんてことがありました。なので逆方向で走行させてみますが・・・
c0360684_11301451.jpg
それでも特定箇所で脱線(画像はイメージですw)。全部が全部脱線するのなら兎も角、そうでないのであれば車両個々の仕様と割り切るほかありません。結局この調子のすこぶる良くないペン・センE8、どう格好をつけたかというと・・・
c0360684_11322939.jpg
RS-2の次位機ですw しかもスカートが怖いので逆向き連結。色合いが合っているのでこれはこれでアリかも?E8の脱線は3軸であるのが原因かとも思いましたが、同じ3軸のPAは真逆にすこぶる調子が良かったのでそれは当てはまらないでしょう。今回お借りした3番線において「正向き」でまともに周回しなかったのがこのE8だけですから、如何ともし難いところです。
c0360684_11394026.jpg
F40PHとP42によるフェーズⅢのアムフリートです。F40PHとP42の連結位置を前後変えても問題無くスムースに走行し、アムフリートの転がりが鬼であるのが信じられない程です。
c0360684_11415284.jpg
美しきかなPAも、ATSF客車14両の先頭で華麗な走りを見せてくれました。ウォーボンネットのPAは来年4月以降の再生産がアナウンスされましたが、ロードナンバー違いに加え、広告列車の牽引機として存在した「ゴールドボンネット」バージョンもラインナップされ驚かされました。悩んだのですがキワモノの「ゴールドボンネット」はスルーし、PBのみと同時再生産の「エル・キャピタン」を予約するに留めました。12月のフレイト・トレインセット(ATSF)、2月の「スーパー・チーフ」とF7Bも予約済みで大物が続くからです(汗
c0360684_11495106.jpg
今回の持ち込み編成です。運搬のキャパはスポーツバッグ程度の大きさでしたが、アムフリートをブックケース収納としたのが奏功していると思われます。
c0360684_11520017.jpg
これは別角度で、且つ牽引機が入れ替わっていますが、F7に続くダブルルーフ客車はマイクロトレインズ製で、実車は競走馬の輸送用として製造され、後年は荷物車や保線車として使われたそうです。そういえば今回、F7牽引時の静止画がありません(汗



なので動画でお茶を濁します。
ダブルルーフ客車に続くコルゲートカーですが、このうちドームカーが特定箇所の段差で分離するのでカプラー交換の要有りと感じています。カプラー自体がスプリング無しのナックル?で、且つヘタっているので。「かもめナックル」あたりが使えるかどうか?まあフツーのカトカプでも良いですが・・・。
c0360684_11575679.jpg
早朝出勤の勤務からのアフターシックスに疲れが全く無いかと言えばウソになりますが、イイ気分転換にはなったようです。

/
/




# by odoriba96 | 2018-11-19 10:47 | お出かけとかオフ会とか | Comments(4)
2018年 11月 13日

マイクロトレインズの貨車(その1)

c0360684_21283162.jpg
この折りの「天4」で入手した、中古のマイクロトレインズ製貨車についてです。画像の4両がそれですが、右端はインサートペーパーが無いので同社製というのはあくまで推測です(何 右端以外の3両は製品名に「Double-Sheated Wood Reefer」とあり、要は「重層の木造冷蔵車」・・・でしょう。
c0360684_21332773.jpg
先ずは右端のボックスカーですが、運搬中に車輪が外れてしまった上に折損してしまいました(泣 そんなわけで入手の数日後に「さかつう」さんを訪れたわけです。マスター曰く「折れやすいんですよね」とありましたので、プラ車輪のウイークポイントなのかも知れません。
c0360684_21354434.jpg
そこでマスターに見繕っていただいたのが、画像のアサーン製の金属車輪。メーカーが違いますがマイクロトレインズ製の貨車に適合します。という事は件のボックスカーはやはりマイクロトレインズ製のようです。
c0360684_21384694.jpg
早速嵌めてみました。画像手前の連結妻側がオリジナルのプラ車輪、内側が交換したアサーンの金属車輪です。こうして見ますと材質以前に色の差が顕著ですが・・・
c0360684_21403497.jpg
サイドから見たらこんなもんですし、あまつさえボックスカーの荷室に対して台車が小振りゆえ見下ろす視線では台車をまるで意識しないので、実用上は何の問題も無いと思います。
c0360684_21451278.jpg
あとの3両の「Double-Sheated Wood Reefer」ですが、屋上のアイスハッチ、即ち其処に氷を入れてその冷気で保冷するのだそうです。アイスハッチの蓋が開閉できるギミックを有していて、それに随するラッチが別付けパーツとして「開」「閉」状態それぞれが用意されています。
c0360684_21472979.jpg
ナカナカ楽しいギミックですが、ラッチの別付けパーツを嵌めてみますとタイトではなく、そのうちケースの中で仕舞っておくと外れたりしてしまうので、ゴム系等で接着の要ありと感じます。しかしそうすると、「開」「閉」のどちらかの状態に固定されるわけで、尤も走行中に「開」も無いだろうと思えど、空冷状態であればその表現もあり得るようです。なので・・・
c0360684_21512126.jpg
2両はゴム系で「閉」ラッチを接着、1両はラッチ自体を装着せず自由に開閉できる状態に残しました。取付孔はそのうち気にならなくなるはずですw
c0360684_21530058.jpg
この3両、単なる色替えかと思えばそうではなく、画像右の車両が魚腹台枠になっています。床板は一体の金属製でウェイトを兼ねた構造です。魚腹台枠も無論これに含まれます。
c0360684_21544564.jpg
手ブレーキの仕様も違い、商品名の「Vertical Brake Weel」こと垂直ブレーキ仕様が画像右で、これが魚腹台枠の仕様に相当します。
c0360684_21590712.jpg
ロードネームATSFのノーマルブレーキ?仕様は、側面のスローガンと共に自社の路線図が楽しいです。有史以来「国鉄」というものが存在せず、各社が群雄割拠しシノギを削った米国の鉄道ならではのアピール作戦です。貨車に関してはロードネームを気にせず混成しても問題無いとのアドバイスも頂いていますので、年代さえ何となく合っていれば、無尽蔵に増やすことが出来ます(震

よくわかりませんが、「その2」に続きます(何

/
/


# by odoriba96 | 2018-11-13 21:57 | 9ミリ(外国型) | Comments(0)
2018年 11月 12日

銀座、平和島、デハ800・・・

c0360684_14111185.jpg
先ずは先週の金曜日のハナシ。銀座の某店に逝ってきました。画像右端がそれですが・・・
c0360684_14120151.jpg
鉄道模型メーカーとしても老舗の天賞堂です。目当てはここの4階の中古品売場、通称「天4」。訪れるのは物凄い久し振りです。いつだったかの松屋の模型ショウ訪問の前座で来たのが最後だったか。それにしても界隈の外国人観光客の多い事!ここ天賞堂へも何も知らない?外国人のアベックというかカップルというか夫婦というか、それもアジア系ではなく欧州系の外国人が鉄道模型フロア(2~4階)吸い込まれて行きます。でも多分、何も買わないんだろうなぁw
c0360684_14160643.jpg
訴訟沙汰になったマ〇オカートは判決が出ても絶賛爆走中(爆
もちろん運転者はオール外国人ですが、こういったものをアテこまなければ経済が潤わないなんて、どうにもならなくなったものです。
c0360684_14180028.jpg
「天4」ではウチよりも年長の層が、纏まって入ってきたのか16番キットの品定めで店員さんは大わらわ。プラ完などをひっくるめて物凄い量を買う客も居て、いまやスッカリ色々と興味が冷めたウチとは対照的です(何 そんなウチは外国型9ミリの在庫を品定めするも、動力車はどれもDCCばかり・・・なので、貨車を少々入手。マイクロトレインズ製で1両あたり¥1.2k程度で値ごろ感がありました。これは後に触れます。銀座からは画像のアキバへ移動・・・やっぱこっちのほうが落ち着きますw
c0360684_14255402.jpg
アキバでは某P店や犬屋を冷やかすも、何も買わずに移動しますが、次なる目的地は職場の上司が日本一だか世界一だかと絶賛するカレー店です。そのカレー店、前調査ではweb上の評判は界隈でナンバーワンに等しいもの。という事は間違いなくウマいんだろうけれでも、こぞってウマいウマい言われると何だかシラケる・・・というのがウチの捻くれ加減ですw そのお店は小川町なので、腹を減らす事も兼ねて小雨のなか徒歩で移動、画像のような右書き屋号の激シブな歯科を目にしたりして道中を楽しみます。
c0360684_14300316.jpg
地下鉄駅の入口ですが、表示は連名・・・。駅名って利用者本位よりも事業者本位ですよね。今は阪堺電車が改名しましたが、大阪で言うとJRが新今宮、地下鉄が動物園前、阪堺電車が南霞町と、同じ所在の駅名でバラバラな例を見れば言わずもがなでしょう。
c0360684_14334044.jpg
そして到着・・・欧風カレーの「ボンディ」小川町店です。上司曰く、幾店かある「ボンディ」のなかでもここが一番なのだとか。扉を開けると階段があり2階へとアプローチしています。
c0360684_14354478.jpg
メニューその他は各自検索いただくとして(何 ビーフカレー(中辛を選択)をオーダーして直ぐ出てきたのは茹でたジャガイモとバターの小皿。突出し的な意味もあるようですが、これをカレーに載せるのもアリだそうです。
c0360684_14370698.jpg
小皿に続いてビーフカレーも大して待たずに配膳されました。訪れたのが13:00頃でピークを過ぎているとはいえ、ランチタイムなのでスピーディーなルーティーンなのでしょうか。ではその日本一だか世界一のお味のほどは・・・うん、確かに口にしたことの無い味!ウマい、ウマいのは確かです。でもルーが少な目というか物足りず、それに¥1480という価格からしてもこれは「贅沢」な一品ですね。こういったカレーもあるのだなと、自身の意思では絶対に知り得ないコンテンツに触れる事ができたのです(何
c0360684_14430036.jpg
オチではありませんが、その「ボンディ」の対面には「更級」のお蕎麦屋さんが・・・。web上によると有名どころの老舗だそうで、ウチ的にはカレーよりもこちらのほうが気になりました(爆 今度来てみるか・・・。
c0360684_14450491.jpg
今度は日付変わって日曜日の退勤後、9月末に訪れた平和島の「さかつう」さんを再訪すべく品川から京急に乗り換えます。駅頭の案内表示器類も羽田空港絡みで多様化していますが、発車案内を見ると普通車と快特のサイクルで特急は来ない模様。やむなく普通車乗車となりますが、直近の普通車の「6両 4ドア」表示を見て絶句、マジかよ・・・
c0360684_14482051.jpg
ホームを埋める整列乗車の人波の向こうに入線してきたのは、見誤ろうはずもない800(Ⅱ)形の普通車!そう、デハ800こと800(Ⅱ)形は既に引退秒読みの存在であり、全宇宙でも現役がラスト3編成であるとか。となると内1本はリバイバルの太帯であり、ノーマルは2本。その内の1本が何のお膳立ても無く眼前に降臨したのです。こういった「偶然の極み」で、ウチの実車鉄道趣味は塗り固められてきました。懐かしい思い出が沢山ありますが、これからはそういった「偶然の極み」をありがたがる機会もそう無いでしょう。
c0360684_15000546.jpg
扇風機を装備した電車が珍しいのだといいます。確かにそうでしょう。それほど、首都圏界隈の電車は世代更新による在来型の淘汰が急速に進んだという事です。車体外板のロゴが全て「KEIKYU」となった今、ここには人知れず「KHK」が生きています。それが見られるのもあとわずか。
c0360684_15023516.jpg
品川から普通車に乗るなぞいつ以来でしょうか。一駅ごとに乗降を繰り返し、スピーディに着発し進路を辿り、然るべき待避駅では後続の優等車を先行させるべくジッと待つ・・・。800(Ⅱ)形は趣味的見地では形態差が大して無く、ぶっちゃけ面白みに欠けた形式ですが、この「普通車」のルーティーンが800(Ⅱ)形以外にハマるものは無いと感じるほどの存在感があります。
c0360684_15060426.jpg
車齢三十数年はそこそこ走ったという感もありますが、関西あたりでは半世紀選手或いはそれに準ずる経年の車両が大手民鉄でもまだ頑張っていて、正直複雑です。正解なんて無いのかも知れませんが、このサイクルに対しては人それぞれ感じ方がある事でしょう。
c0360684_15124698.jpg
平和島に着きました。「ダルマ」と称される所以の白色額縁スタイルの表情、京急に乗ればいつどこでも普通車で目にする存在でした。羽田空港駅(現・羽田空港国内線ターミナル駅)開業直後は特急や快特といったまさかの大抜擢(部分運用ですが)もありましたが、その羽田空港駅開業から今年で20年経つ事も改めて思い出させられ、隔世の感ひとしおです。



前述の通り、趣味的見地での面白みはありませんが、他方、京急(客車)最後のシングルの前照灯、片開き扉、4ドア車、片手ワンハンドル車であるという、京急の時代時代における車両のシステマチックな部分のアンカーとなり、その地味な履歴の最後を飾る事となったのは実に印象的なものです。ウチがそれに接するのもこれが最後か、先の事は判りませんが思うところあったのでしょう。その姿が消えるまで平和島のホームを離れられなかったのです。
c0360684_15223982.jpg
思わぬ道中で本来の目的を見失いそうですが(何 着きたるは夜の「さかつう」さんです。此処では目的に適ったモノをマスターにみつくろっていただき、無事入手できました。これについても後に触れます。
c0360684_15242385.jpg
帰路、平和島のホームに佇んでもやってくるのは1000(Ⅱ)ばかり。川崎までの普通車も、横浜までの快特も、それはそれは快適な乗り心地でしたが時代の移ろいに身を打ちひしがれる思いもしたのです。2010年6月28日に、その愛して止まなかった1000(Ⅰ)が現役を退いて既に8年、ウチの知っている「京急」は日に日に遠くなっていくのです。

/
/




# by odoriba96 | 2018-11-12 15:28 | お出かけとかオフ会とか | Comments(0)
2018年 11月 07日

最近のあることないこと~今年ももう2ヶ月を切ってあとが無い件

c0360684_21222751.jpg
先ずは先月の10月29日、ブルーライン戸塚駅ホーム上にトーテムポールのようなモニターが聳えているのを見付けました。ブルーラインはワンマン運転というかATOなので、この手のモニターは運転席上部、即ち車両個々に備わっていたはずですが・・・それでは都合が悪くなってきたのか、何かしらの理由でこうなったのでしょう。 ※追記:戸塚駅のホームがカーブしているのに関連していそうです。
c0360684_21251347.jpg
今度は10月31日の同じ場所です。まあ確かに昨今の社会情勢からするとバリケードを置きたくなるかもですが、これが盤石かどうかは兎も角ですねw ブルーラインというと、私的には勤務先のシフト形態が随分と変わり、出勤時間でいうと踊場始発の便(5:16発)ないし湘南台始発便(踊場5:28発)乗車が基本的なデフォとなっています。まあでも、早朝の列車は概して空いている(ピーク時比)のでまあまあですよね(何
c0360684_21310408.jpg
月が変わって11月3日、事前に周知されていた東海道本線川崎駅ホーム拡幅工事に伴い、同日午前10時頃より終日に亘って横浜~品川間が運転休止とされました。これにより画像の通りの昔懐かしい?横浜行がリバイバルされたわけですが、表示器における種別と両数のカラーがオレンジ色でないのにハッとさせられます。上野東京ラインのデフォではオレンジ色ですが、それの開通以前は東海道本線がオレンジ色表示でしたから、完全に器を取られたのです。
c0360684_21344712.jpg
それは下り方向でも同じでした。
2015年2月の参考画像記事はこちら。
c0360684_21540909.jpg
その同日退勤後、マイアミ駅前で目にしたのは画像のバス・・・これは珍しい!
便としてはTDR敷地外に繁忙時のみ開設されるリゾートパーキングとパークとの間の旅客輸送の任にあたる「パーキングシャトル」ですが、充当車両が幕張新都心地区のみで見られる京成バスのオリジナル塗色なのです。ウチがマイアミ勤めになって十数年ですが、これをマイアミで見るのは初めてのことです。
c0360684_21595609.jpg
それに加えて気になったのは、トリミング画像ですが「 貸 切 」登録であるのに注意!平時は幕張新都心地区での特定輸送に供されているのでしょうか。陸運ナンバーがラグビーワールドカップ仕様であるのはお約束ですね。マイアミ界隈では掃いて捨てるほどこの手のナンバーを目にしますのでw

/
/


# by odoriba96 | 2018-11-07 21:30 | ある日の出来事 | Comments(0)